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北朝鮮 災害=各国から金を毟るチャンス
 北朝鮮が歴史的な豪雨に見舞われている・・かなり大規模な被害が出ており、なにはともあれ各国は支援に回るだろう・・そんな中で日本が北朝鮮への強硬姿勢を貫いて支援しなければ外交的に孤立する・・昨日のエントリーでは、このような意図ミエミエの記事をさらしあげました。

 災害に遭った方には、心から同情し、お見舞いを申し上げたいと存じますが、これを『政治的・外交的』に最大限利用しようと企む北朝鮮の支配層には同情できない。さっそくこんな形で災害を利用しております。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)

南北首脳会談を10月2日からに 「北」の水害復旧を優先

2007年8月19日 朝刊

 【ソウル=中村清】韓国青瓦台(大統領府)は十八日、平壌で今月二十八日から三十日まで予定されていた盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記との首脳会談を、北朝鮮の豪雨被害復旧を優先させるため、十月二日から四日までの日程に延期することで合意したと発表した。

 青瓦台の千晧宣(チョン・ホソン)報道官は「北朝鮮の水害は相当に深刻だと把握しており、首脳会談延期に関して(北朝鮮側に)別の意図はないようだ」と述べた。七年ぶりの南北首脳会談開催は一カ月余り先送りされるが、南北関係や北朝鮮核問題などに大きな影響はないとみられる。

 青瓦台によると、北朝鮮の朝鮮労働党統一戦線部の金養建(キム・ヤンゴン)部長が十八日午前、韓国国家情報院の金万福(キム・マンボク)院長に対し、今月上旬の豪雨で発生した水害被害の復旧が急務のため、盧大統領の訪朝を十月初めに延期するよう文書で要請してきた。

 北朝鮮は文書で「首脳会談開催の立場に変わりはない」とし、盧大統領の専用車による訪朝などを決めた実務協議での合意内容も有効であると明記。このため、韓国政府は同日午後の緊急会議で延期要請の受け入れを決め、十月二日からの日程を提案したところ、北朝鮮側も了承したという。

 韓国統一省は七十一億ウォン(約八億五千万円)相当の生活必需品の緊急支援を表明したが首脳会談の延期合意を受け、早急に追加支援策を検討するとみられる

 【北朝鮮の水害】 7日から北朝鮮を見舞った集中豪雨で、平安南道や江原道など中南部を中心に家屋の倒壊や交通網の寸断など深刻な被害が出た。朝鮮中央通信によると、これまでに数百人が死亡、行方不明となり、約8万8400世帯の家屋が倒壊・浸水し30万人以上が被災。全国で11%の農地が流失・水没したほか、炭鉱で数十万トンの石炭が流失。食糧事情や経済の悪化が懸念される。北朝鮮では昨年7月にも水害が発生、韓国の統計では死亡・行方不明者は約150人とされる。

 (共同)


 南北首脳会談が延期ですか。盧武鉉大統領が楽しみにしていたんですけどね。北朝鮮の思惑としては、延期することによって、援助金や物資をもっと持ってこさせようということなんでしょう。韓国がグズれば『じゃあ会談やらなくて良いのね?それで選挙に勝てんのかなあ?』なーんて言うに決まってますわな。

 
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