管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
河野洋平 調子に乗るのもたいがいにしろよ
 8月15日・・ここ数年間、この日に首相が靖国参拝するかどうかで前後約1ヶ月の間、マスコミを中心に世間が騒がしくなっていましたが、今年は首相をはじめ殆どの閣僚が参拝をしないという方針が前もって明らかになっており、それほど騒がしくなりませんでした。

 8月15日という日に、戦没者への哀悼の念を心に静かに過ごす・・騒がしくならないことは良いことだとは思いますが、首相以下殆どの閣僚が靖国神社に参拝しないという状況はチト悲しい。そんな複雑な心境で昨日はおりましたが、同じ日に行われる『全国戦没者追悼式』にて、ある男が私の悲しみを怒りに変える発言をしました。(Yomiuri Onlineから以下引用)

河野衆院議長、戦没者追悼の辞で「戦後レジーム脱却」批判

 河野衆院議長は15日、政府主催の「全国戦没者追悼式」での追悼の辞の中で、「(日本国民は)海外での武力行使を自ら禁じた『日本国憲法』に象徴される新しいレジーム(体制)を選択して今日まで歩んできた」と述べ、安倍首相が掲げる政権のスローガン「戦後レジームからの脱却」に対する批判をにじませた。

 議長は今月3日の講演でも「戦争をしない、経済を立ち直らせるという方針はもういらないのか」などと首相の路線に疑問を呈していた。議長はまた、慰安婦問題を念頭に「日本軍の一部による非人道的な行為によって人権を侵害され、今なお苦しんでおられる方々に、心からなる謝罪とお見舞いを申し上げる」と式辞で述べた
(2007年8月15日19時49分 読売新聞)


 こいつは・・昨年の追悼式でも妙なことをのたまって(関連エントリー1を参照)、私は怒りを覚えましたが、参院選で安倍首相がダメージを受けてるのをいいことに調子に乗ってますね。この機会に諸悪の根源である『河野談話』を正当化しとこうってか。

 日本軍の一部が・・などと言って批判を回避することも忘れない卑怯者ぶりをみせてくれている河野さんですが、『一部が』と思ってるんだったら、まるで日本軍全体で酷い事をやらかしたかの如く世界中で嘘が流布されてる状況に何か言ったらどうだ?いわゆる従軍慰安婦問題の『根拠』とされてる河野談話を発表したご本人がさ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:土下座外交を主導した責任取れよ河野洋平
関連エントリー2:中国様が嫌がることはヤメテ!by 河野洋平
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。