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韓国 伝統文化『全て日帝のせい!!』
 何か都合の悪い事があると、全て日本のせいにして切り抜けるという大変卑怯な手を使う国というのがあります。当ブログにお越しの皆様にとっては、もはやわざわざ言うまでも無い事ではありますが、その国の名は韓国。

 個人レベルの小さな問題から社会、文化、そして国家レベルの諸問題まで、何でもかんでも『日帝が悪い』と言っておけば、それで万事OKという彼らにとっては便利極まりなく、一方で利用される日本にとっては迷惑この上ないこの話。またぞろ何やら喚いているようです『日帝が悪い!』と。(聯合ニュースから以下引用※韓国語)

国連人種差別撤廃委で、韓国の「混血問題」が俎上に
  ~ 政府代表団、「単一民族性」の歴史的背景を説明

国連人種差別撤廃委員会が、我が国政府の統合移行報告書を対象に今月9・10日の両日行なった審査で、我が国の「混血」問題が俎上に上がった。

韓国の報告書を担当する特別報告官であるアンワル・ケマル委員を含む数人の委員は、韓国文化の「純粋な血統」概念について問題提起し、これに対して政府代表団は韓国の歴史的背景を挙げて理解を求めた

ある委員は、「その概念は、一部の人は『不純な血統』を持っているという意味を内包している。結果としてその概念は、人種差別撤廃条約が無くそうとしている『人種の優越性』という観念に非常に近付く」と指摘した。

また他の委員は、人種の優越性を宣伝する団体を特別に禁止する立法が必要だ、と求めた。

これに対して政府代表団は、差別的意味が込められた「混血」という用語の使用禁止を推進していると表明したうえで、我が国が強い「単一民族性」を維持するようになった歴史的背景について説明した。

歴史的に民族と人種とが分化されなかった韓国では、20世紀初頭に日帝の侵略に直面して「単一性アイデンティティー」を構築し、解放以後韓国民族の統一は当然だと思われた、と代表団は紹介した。

特に、強い単一民族意識と民族主義は韓国の近代化過程で韓国民を鼓舞する主たる源泉となり、強大国の間に挟まった状況においてそのような文化的同質性は、攻撃の手段ではなく強大国が優越性を強要するのを退けるための防御的機制として作用してきた、と比較的詳細に歴史的背景を取り上げた。

とはいえ政府代表団は、そうした単一民族性が文化的優越性という危ない観念につながる可能性を認めたうえで、「混血」「純粋血統」のような概念は韓国が民主的な多民族社会に進む過程で克服さるべき問題であることを韓国政府は認識していると表明した、と委員会側は伝えた。

政府代表団のこのような回答に対して、ある委員は「固定されたアイデンティティー」の危険性を指摘して、韓国は他の民族性を持った人々の肯定的寄与を認める用意が必要だ、と促した。

また、外国人との婚姻や彼らの子弟に関する人口調査が必須だとの指摘が出たほか、今日の世界化された社会では、もはや単一アイデンティティー側面から語ることは出来ない、との指摘もあった。

(訳文は2chから頂きました)


 歴史的背景を挙げて『理解を求めた』ね。本当は日本が悪いのであって、我々は『仕方なく』こうなったんだと。そして周りの状況がそう『仕向けた』んだと。こう言いたいわけだ。まあ、状況云々は分からないでもない。確かに韓国は大国に囲まれて、ともすれば飲み込まれかねない不安を常に抱えているでしょう。が、これは『むかしむかし』からの話。

 民族主義というのは、近代に入ってから出来た概念なので、民族主義という概念を取っ払った上で、この問題を眺めてみるとアラ不思議。日帝云々のかなーり昔から『小中華』を自称して(つまりは優位性を強調している)、根拠など何もないのに周辺国を見下してきたのが韓国。日帝云々は関係ない。本当は100%自分達の問題なんじゃないの?



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