当ブログでは、この米国下院での決議案採択に向けた動きを長い間追ってまいりましたが、その中で、米国以外にも慰安婦問題で日本を非難しようとしている国の議会があることを紹介しました。
その国は米国のお隣さんであるカナダ。この国も特アからの移住者が多くなり、今では彼らは議会にも相当の影響力を行使できるまでの勢力になっているようで、こういったことが背景となって対日非難決議採択に向けた動きが活発になっていましたが、その後どうなったでしょうか。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用※韓国語)
従軍慰安婦問題に対して日本の公式謝罪と補償を促す連邦決議案と関連、連邦下院の国際人権小委員会ジェイスン・ケニー(保守党)委員長が8日、アジア系メディアとの記者会見で与党保守党政府の微温的な立場を現わした。
複合文化政策の責任を負った政務長官職を引き受けているケニー委員長は「第ニ次世界大戦当時に起きた日本とアジアの問題で、カナダは直接的な関連がないし、ピーター・マッケイ外相が日本はもう十分な謝罪を行ったという返事を聞いた」と強調、「慰安婦決議案」採択に大きな関心を持っていないことを示唆した。
この日、ケニー委員長は韓人社会人士とアジア連帯をトロント、ダウンタウンにある連邦政府地域事務室(Ministers Regional Offices)に招待して政府の立場を説明し、意見を傾聴した。引き続き本報を含むアジア系メディアと記者会見を持った。ケニー委員長は「マッケイ外相が日本外務相に第二次大戦当時、アジア女性を性奴隷にしたことに対して、抗議すると河野洋平前総理(※ママ)が1993年(当時官房長官)謝罪を表明したと返事した」と言った。
彼は「これは日本とアジアの問題でカナダは直接関与しにくい点がある、ということを知らせてくれ」「アメリカで慰安婦決議案が通過したからといって、カナダでも採択しなければならないということはない。参考にはなるはずだが、決定は私たちがするのだ。委員会はずっと関連情報を収集している」と付け加えた。(中略)
ある共同議長は「日本が公式謝罪をした事がないのに、そのように理解していることが問題、という点を強調した」「謝ったかは加害者ではなく被害者に問うて見ることが正しい、と指摘した」と述べた。また「アジア連帯が各自の立場と関連資料を送る事にした。それで、委員長が閣僚会議でもう一度説明するはずで、最善の努力をつくすという前向きな返事をした」と伝えた。
(訳文は2chから頂きました。)
まあ、こういった態度が『普通』でしょうな。『日本とアジアの問題で、カナダは直接的な関連がない』・・ええそうですね。おい米国下院の議員共聞いてるか?なにをわざわざテメエの関係ないことに口挟んでしかも偉そうに人様を非難してやがるんだと。常識が無いんですか?という話なんです。
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