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韓国 これはもう病気です重症の
 歴史歪曲だ!・・いつもどこかで韓国人達が喚いているこのフレーズ。今回は米国のある美術館で開催されている『説話』展にて、『14世紀』に書かれた絵巻物が展示されたことに彼らは怒り心頭。

 世界中で韓国で『だけ』否定されている『任那日本府説』に絡むテーマの絵巻物だったのが気に入らないらしく、在米の韓国人団体らが『大人げなく』も美術館側に絵巻物の展示をやめるよう抗議している・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 美術館側はインネンをつけられて一応の対応はとったものの、彼らの要求である展示物の撤去には応じなかったのですが、これくらいで諦めるような韓国人ではありません。こんなんなってます。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用※韓国語) 

「歴史歪曲の日本絵巻物」本紙報道に、「直ちに撤去せよ」と米州・韓国で怒り拡大
  ~ 韓国系諸団体、展示会開催中のサンフランシスコの美術館に強力抗議

本紙を通じて、歴史歪曲素地がある日本の絵巻物をサンフランシスコのアジア美術館が展示している事実が伝えられると、南カリフォルニア地域のみならず韓国でも、美術館に対する非難世論が拡大している(訳注:「絵巻物」とは14世紀に描かれた「八幡大菩薩御縁起絵巻」のこと。

特にロサンゼルス地域の韓米連合会(KAC)など諸団体は抗議書簡を送って、絵巻物の撤去を要求するなど強力対応する方針だ。

米州地域にある約200の韓人会の連合体である米州韓人会総連合会は、各地の韓人会に対して今回の歴史歪曲事件に関する公文書を発送して米州韓国系社会の総意を取りまとめたうえで、日本大使館・領事館およびサンフランシスコ・アジア美術館(AAM)
に抗議書簡を送り、今回の事態に対して強力に対処することを決めた。


総連合会側は、「常にそうしてきたように今回も、日本がこんなやり方でで歴史を歪曲している。既にサンフランシスコ韓人会の会長と緊密に連絡を取っており、今後の対策を検討中だ」と明らかにした。

韓米連合会(KAC)のロサンゼルス支部は、サンフランシスコ支部と連携して対応する方針だ。グレース・ユ事務局長は、「是正文言を入れたというが、歴史的な事実を歪曲する恐れが大きい」と声を高めた。

また在米同胞愛国行動本部も、「まずファックスで韓国系社会の怒りを博物観測に伝えた。国家の威信がかかった問題であることから、領事館や文化院などがより積極的に乗り出すべきだ」と語った。

一方韓国では、中央日報、世界日報、KBSなどを通じて絵巻物の展示事実が報道されると、これを正すべきだという雰囲気が拡大しており、インターネットサイトでは憤慨したネチズンたちの書き込みが殺到している

問題となっている絵巻物は、今年10月21日まで開かれる「説話特別展」の展示品の一つであり、日本の代表的歴史歪曲である「任那日本府説」に基づいて新羅王が日本の神功皇后にひざまずいて赦しを請う様子が描かれている。

(訳文は2chから頂きました。)


 えーっと・・目が点になってしまいました。日本大使館と領事館に抗議書簡を送る??なんで?ああ、こういうことか。『常にそうしてきたように今回も、日本がこんなやり方でで歴史を歪曲している』に違いないから、この件にも日本大使館や領事館が絡んでいるはずだと。こういうことでしょうね。

 これはもう完全に妄想の類なわけですが、彼らは大真面目なんでしょう。が、よく見ろよキ○ガイ。この絵巻物は14世紀に描かれたものだ。どこかの誰かみたいに、最近適当に描かれたものを『14世紀に描かれた!』などとぶち上げた捏造話じゃないし、今回の展示会は『説話』展だ。説話の意味が分かるか?別に『これが真実の歴史です!』などと銘打った仰々しいモノでは無い。ファビョりすぎ。

 
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関連エントリー:韓国 あるべき姿ではないので撤去!
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