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まだやってんの無防備地域宣言運動
 無防備地域宣言・・このような宣言を自治体にさせようと、日本各地に生息しているアッチ系の方々が働きかけを行っているというエントリーを皆様覚えておいででしょうか?

 無防備地域宣言とは、戦争に巻き込まれるのは軍隊があるからだ・・おそらくこのような理屈から、本来は自分達を守ってくれる存在である自衛隊という組織を敵視し、自衛隊を追い出し協力もしない、そして万が一敵国が攻めてきたら『戦闘行為に巻き込まれたくないので、どうぞ占領してください』と言う・・まあ大まかにはこんな趣旨の宣言であります。

 自治体レベルで無防備地域宣言をすることのバカバカしさや、そもそも無防備地域宣言をしたところで、実際に日本の領土で戦争があれば無関係でいられるわけがないという話などは関連エントリーをご覧になっていただきたいと思いますが、本日のエントリーでは、またぞろある自治体で騒動が持ち上がっているようなので、さらしあげておきます。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

「平和条例」請求で臨時議会 宇治市、反対の意見書を提示

市民団体「平和・無防備地域をめざす宇治市民の会」が新たな平和条例の制定を宇治市に直接請求したのを受け、同市議会の議会運営委員会は26日、制定について審議する臨時議会を8月2日に開くことを決めた。

 同会は、宇治市にある自衛隊施設の撤去や戦闘行為への非協力などを盛り込んだ「市無防備・平和のまちづくり条例」の制定を求めて署名を集め、5966人分の有効署名を添えて17日に市に直接請求した。

 議会運営委では、同会が要望していた常任委での審議は実施せず、本会議での審議のみで採決することを決めた。また条例案の請求代表者4人全員による議場での意見陳述は、時間を限って認めることにした。

 一方、市は直接請求の議会審議にあたって付加が必要な市長の意見書を委員会に提示。意見書は、市はすでに平和都市宣言を行っている上、▽災害・復興時の支援などに力を発揮する自衛隊の市内2施設が地域社会に果たす役割は大無防備地域宣言はその性質上、国で行われるべきで、市が宣言しても実質的効力はない-など6点の理由を挙げ、制定に反対する内容となっている。

最終更新:7月26日19時49分


 約6000人分の有効署名ね・・宇治市といえば『特定の』ではありますが国際都市。署名をした中に日本人がどれほどいるのかは知りませんが、よく知らないのか上手い事言われてコロッと騙されたのか、署名をする人間の数がこれほどいるとは驚きです。というか呆れた。

 まあ、市の対応はマトモそうなので、この動きが成功するとは思えませんが、本当にアッチ系の人はこういった行為が好きですね。無防備になっとけば戦争に巻き込まれない!って、家の玄関のドアや窓を開け放っとけば、泥棒や不逞の輩は入ってこない!と言ってるに等しいと思うわけですが、頭大丈夫なんでしょうか?心配になってしまいます。


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関連エントリー:無防備地域宣言?本気で言ってんの?
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