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土井たか子さんてまだ生きてたんですね
 何を言ってるのかはサッパリ分からないけれども、何だか取りあえず元気で勢いだけはあるオバさん政治家・・今から10年以上前になりましょうか、こんなイメージで人気者だった人というのが何人かおります。

 先日のエントリーでは、このカテゴリーから田中真紀子元外相(いま考えてみるとこの人が外相だったってのは悪い冗談だ)の最近の言動を取り上げました。口を開けば人の悪口あるいはトンデモない極論を吐くばかりの田中氏、この時もかなりの電波を放出しておりました。

 今回のエントリーで取り上げますのは、一時は田中氏と人気を二分するほど目立っていた、ある『元』政治家の最近の言動を紹介します。なにはともあれ、こちらをご覧下さい。(神戸新聞から以下引用)

「9条守れ」兵庫で訴え 社民・土井氏

社民党の土井たか子名誉党首(78)が十七日、神戸、阪神間で街頭演説し、「憲法九条を守り、生かすためにも、社民党に一票を」と参院選での支持を訴えた。

 同党は兵庫選挙区に候補者を立てておらず、土井名誉党首は比例票獲得のため、地元兵庫に比例候補とともに入った。

 神戸・元町の大丸前では、安倍首相の政治手法を「これほど非民主的で、憲法をないがしろにしたやり方はない」と痛烈に批判。「選挙中は年金や教育、介護などに取り組んでいるが、きっと後は知らん顔。選挙が終われば、待ってましたと憲法に手を付けるだろう」と、改憲の危機を強調。与党も「数の力で強行採決することに何の恥ずかしさも感じていない」と切り捨てた。


 土井さん・・相変わらずお元気ですねえ。飽きもせず『9条!9条!』一本やりですかそうですか。それも候補者がいない所で。立てていないのか立てられなかったのかは知りませんが、ご苦労なことです。今回の選挙戦、改選議席ゼロ!なんてことにならないか、私などは心配している(ウソ)んですが、頑張ってくださいね(棒読み)。

 党首は存在感なし、比較的目立つ存在であった辻元氏も犯罪を犯してイメージが悪くなった。そんな中、引退していたのに『名誉党首(笑)』に祭り上げられ、壊れたレコーダーのように10年以上前からひとつも変わらない文句を叫び続けなければならない土井氏。老骨に鞭を打ち過ぎて頭がおかしくなってしまったんでしょうか。

 なになに?安倍首相の政治手法について『これほど非民主的で、憲法をないがしろにしたやり方はない』と、ここでも大好きな憲法というキーワードが入っていますが、いまいちよく分からん。強行採決云々のことを言いたいのだと思いますが、そもそも『何でも反対!』の政党ばかりの中で、審議時間終了と共に採決に入るのは仕方ないんじゃありませんか?

 で、『非民主的』なーんて言ってますけど、自民党は選挙を経て多くの議席を獲得してるわけですから、その結果として与党単独で法案を通す事が出来る、野党がそれを阻止出来ないというのは、選挙に勝てば良いんじゃねーの?という話なんですが。というかね、クサレ外道独裁国家の北朝鮮や共産党一党独裁の中国が大好き!の土井さんが民主的云々の話をするなんてギャグにしか聞こえません。


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