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北海道新聞 社説子はどんな人なんでしょう
 小泉前首相の在任中、靖国参拝をやめろ!中韓との関係がギクシャクしている!もっと中韓と仲良くなるべき!だとかなんとか書きまくっていたアッチ系マスコミの各社。

 小泉首相の時代は、何かあると中韓が大騒ぎするということが頻繁にありましたが、安倍首相になってからは激減。特に中国なんかは大人しすぎて気持ち悪いくらい。

 そんなわけで多くのアッチ系マスコミは、以前のように中韓との関係がどうのと書き難くなっているようですが、唯我独尊で空気の読めない新聞社もあるようです。こちらをご覧下さい。(北海道新聞から以下引用)

近隣外交*参院選*歴史とどう向き合うか(7月16日)

 安倍晋三首相の外交デビューは鮮烈だった。就任するとすぐに中国、韓国を歴訪し、小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で冷え切っていた関係を改善しようとした。

 その結果、六年半ぶりの中国首脳の来日が実現した。両国内の反日感情も抑制されているようだ。首相の近隣外交の成果と言っていいだろう。

 しかし、両国が日本への不信感をぬぐい去ったわけではない。その根っこにあるのは安倍政権の歴史認識に対する警戒心だ。

 たとえば首相は靖国参拝について、するかしないか明言しないという「あいまい戦術」をとっている。なぜはっきり「しない」と言えないのか。

 従軍慰安婦問題では徴募の強制性の定義にこだわって、旧日本軍による重大な人権犯罪という、ことの本質に向き合おうとしない。

 一人の政治家としても、これまで日本の戦争責任を否定するような立場で活動し、発言してきた。

 「戦後体制からの脱却」を掲げて、教育基本法に「国を愛する心」を盛り込み、憲法九条を見直そうとする姿勢には戦前回帰の気配が色濃く漂う。

 これでは、日本に踏みにじられた歴史を忘れないアジアの国々と本当の信頼関係を築くことはできない

 自民党の公約には「近隣諸国との友好関係をさらに深化させ」などとあるだけで、中国や韓国との関係についてはいかにもおざなりだ。

 近隣の国々との信頼を醸成していくうえで、靖国問題は避けて通れない。共産党や社民党は公約で、首相の靖国参拝に明確に反対しているが、民主党や与党の公明党は言及がない。

 民主党には首相に近い歴史認識の議員も少なくない。党としてきちんと説明する必要がある。

 政治的にも経済的にもアジアをけん引するこの三カ国の関係をどう安定させ、発展させていくか。それは日本の国益を考えることでもある。与野党ともにもっと論議を深めてほしい。

 安倍政権の大看板といえば、北朝鮮による拉致や核開発問題への取り組みだろう。

 後ろ盾と頼む米国は、対北朝鮮外交を対話路線に切り替えつつある。北朝鮮包囲網の中で日本が孤立しないためにも、中韓との協力・連携はますます重要になってくるはずだ

 各党が忘れているのが北の隣国・ロシアとの関係である。日本にとって最大の戦後処理問題である北方領土の返還交渉は展望が見えてこない。

 北海道の地域政党の新党大地は公約に領土返還を掲げた。ロシアとの交渉をどう進めていくのか、他の党も具体的な考えを示すべきだろう。


 あいたたた・・中韓の警戒心を解くために靖国参拝しないと明言しろ、ですかそうですか。あのね道新さん、中韓は『反日国家』なんですよ。小泉前首相や安倍首相または他の誰かが何をどうしようと、ずーっと警戒心を持ってるんだよ。何はなくとも日本の危険性を国内向けに叫び続けないと国が潰れますから。

 仮に首相が靖国参拝をしないとしても、彼らは警戒心を決して解かない。現に小泉前首相の前にはそういう首相もいましたが、彼らが一時でも反日をやめましたか?やめてませんね。過去のことを言っては日本から金を毟っていた。彼らは反日依存症なのです。もういい加減これくらい気付いても良さそうなものですが。

 さて、物事を眺める目が固定され、物事を考える脳が機能停止しているとしか思えない北海道新聞。北朝鮮問題についてもおかしなことを言ってます。日本が孤立する云々、そうならないために中韓との関係を云々。ああ古い。視点と考え方がものすごく古い。6者協議(別名ババ抜き大会)ってのは孤立したもの勝ちなんだよ知らないの?

 んで、北朝鮮を甘やかすことしか考えてない韓国や、北朝鮮という国あるいは地域に劇的な変化を望んでない中国と連携して何が得られるのか少しは考えたらどうなんだ。金・モノを毟られるだけで拉致被害者は返ってこない、非核化だって進まないのは目に見えてる。こんなことばっかり書いてるから北海道新聞は中韓の手先とか工作員なんて言われるんだ。え?その通りだって?ああそうだろうよ。

 
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