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強制連行された在日を全部返せと言ってみろ!
 この世の地獄である北朝鮮から脱出し、出生地である日本にたどり着き在住していた女性が、どうやって行ったのかは知りませんが中国は北京の北朝鮮大使館で会見を開き、『私は日本に強制拉致された!』と主張した・・このような噴飯モノの話を以前のエントリーで紹介しました。

 自由に出国できる強制拉致の被害者というのは聞いたことがありませんが、ともかくもこの方は北朝鮮へとお帰りになったようで、北京に続いてあちらでも会見を開いたようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(ANNニュースから以下引用※リンク切れの場合は→2ch)


「日本に強制連行された」脱北後、再帰北女性が主張

2003年に脱北し、日本で暮らした後、再び北朝鮮に戻った女性が平壌で会見し、改めて、「日本に強制連行された」という主張を繰り返しました

 ド・チュジさん:「人情の薄い日本では、生活の支援を受けることもできず、唯一、頼れるのは、自分の小さな両手しかありませんでした

 ド・チュジさん、日本名・石川一二三さんは、2003年10月に脱北し、千葉県内で生活していました。先月末、「私は日本に強制連行された。北朝鮮に帰る」と北京で会見した後、平壌に戻りました。12日の会見で、ド・チュジさんは「日本ではお金がないと生きていけない。しかし、北朝鮮では党があったため、力強く生き抜いていけた」と述べました。

 会見の最後には、金正日総書記の写真にお辞儀をしてお礼を述べ、改めて、脱北したことは自らの意思ではなかったと主張しました。


 あらあら・・もうすっかり金正日将軍様マンセー劇団の一員になっておられますね。お気の毒にというべきなのかどうなのか・・日本に拉致された!という笑い話は置いといて、中には奇特な方というのもいるので、本当に北朝鮮に帰りたかったという可能性もないわけじゃない。まあ、初めから仕込まれていた工作員でない限りは、その可能性はゼロに等しいでしょうが。

 で、日本は人情に薄くて生活の支援も受ける事が出来なかったと主張するこの女性。確かに都会では隣近所の付き合いが希薄になっているということはあるので、そう見えたのかもしれませんが、身寄りはあったんですよね?日本には先に脱北してきたお兄様(現在は日本で作家として活躍中:西日本新聞)がいらっしゃる。

 お兄様は助けてくれなかったんでしょうか?いやいや、そんなはずはありませんよね、日本とは違って人情の厚い国からいらっしゃったんだもの。ああそれからついでに言いますと、帰還事業で北に渡り、その後脱北して日本に来られた人に関しては、日本は生活保護をしてますよ(こちらを参照→脱北者座談会)。

 生活保護を受けていながら『生活の支援がない!』というのは、甚だしく説得力に欠けると思うわけですが、その辺はどう思うんでしょうか?え?ケンチャナヨですかそうですか・・などとイヤミったらしいことを書いてしまいましたが、この人はクサレ外道の北朝鮮に無理やり言わされてるに過ぎない(しつこいようですが、初めから仕込まれていた工作員でない限り)。

 上にリンクを貼りました脱北者の座談会の内容を見ると、脱北者が生活保護費の中から北朝鮮にいる親族に仕送りをしているものの、途中で抜かれてマトモに金が届かないなんてことが書かれています。生活保護費で仕送りってどうなのよ?というツッコミもいれなければなりませんが、金を出す日本とそれを吸い上げる北朝鮮。どちらが酷いのかはこのことからも明白。

 おい北朝鮮よ、日本人拉致問題の相対化と、これ以上の脱北者が出ないよう国内向けの洗脳をやってるんだろうが、こんなお手盛りの猿芝居でどうにかなるほど国際社会は甘くないし、洗脳を受ける側の人民だってバカじゃないだろう。クダラナイ事ばかりやってないで、少しはマトモな事をやってみろ。


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関連エントリー:北朝鮮 絵に描いたような外道ぶり
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