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検察は誰に言われてそんなことやってんの?
 東京千代田区にある朝鮮総連の土地・建物を巡った騒動を当ブログではこれまで追ってまいりました。当初は総連が元公調長官、元日弁連会長など大物を手足として使い、整理回収機構(RCC)による差し押さえを回避しようとしていた・・こんな話でした。

 手足となっていた輩をとっ捕まえるのはもちろん、大元の総連幹部もとっ捕まえられるか、これが焦点だと思っていた管理人ですが、検察のここ一連の動きを見ていると、なんだかトンデモない方向に逸れているような気がします。

 検察はまず元公調長官の緒方氏を詐欺罪で逮捕。ストーリー的には緒方氏が元不動産会社社長などと共謀して、総連から金をかっぱいでいた・・というもの。今はなぜか総連=詐欺の被害者というような扱いになっております。

 さらには緒方氏と元不動産会社社長が、総連中央本部の土地売買契約を済ました翌日、なぜか揃って韓国経由で中国に渡航していたという報道があり、その目的は中国のいわゆる日本軍遺棄兵器ビジネスに参入するためだった、と読売は書いております。(読売)

 緒方氏が公調長官当時の外相『河野洋平』氏が中国との間で約束した遺棄兵器処理・・これに絡む遺棄兵器ビジネスを総連からかっぱいだ金を使って参入・・こうして見るととてつもない悪人に見えてきますが、検察が批判の矛先をこっちに向けて、総連はお咎めなしという形に落とし込もうとしているような気がしてならない。

 緒方氏は金に汚く、河野洋平の代表的売国行為である遺棄兵器処理で儲けようとした売国奴である・・ここまでは良い。しかし、総連が全くの被害者であるなどという話は、誰が見てもおかしい。総連というのはそこまでお人よしで警戒心ゼロのバカなのか?悪巧みや謀略にかけては日本人より遥かに上手のあいつらが?んなわけなかろーが!

 
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