本会議でどうなるかは、今のところまだ何とも言えません(アッチ系マスコミは可決の見通し!などとやってるようですが)。来月にも採決にかけられると聞いておりますので、推移を見守って参りたいと思いますが、今回のエントリーでは、朝日新聞が掲載した関連記事を紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)
「アイム・ソーリー、難しい?」慰安婦決議巡り米議員
2007年06月27日10時55分
26日、従軍慰安婦問題に関する決議案が大差で可決された米下院外交委員会。元慰安婦を支援する人々が詰めかけた委員会室で、議員らは次々に日本政府の明確な謝罪を求めた。
ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の生存者であるラントス外交委員長は「国家の真の力は、その歴史のなかの最も暗い一幕を突きつけられた時に試される」と語った。戦後、謝罪を繰り返したドイツを「正しい選択だ」と評価。一方で日本は「歴史の記憶喪失」を進めていると嘆いた。
ラントス氏は、14日付の米紙ワシントン・ポストに掲載された日本の国会議員らによる全面広告にも言及。「強制性を示す文書はない」とした内容を「慰安婦の生存者をけがすものだ」と批判し、下院が立ち上がるべきだ、と呼びかけた。
議員からは「ただ、アイム・ソーリー(ごめんなさい)と言うことが、なぜそれほど難しいのか」(民主党のスコット氏)といぶかしむ声も。一方、決議案に反対した共和党のタンクレド議員は「日本の過去の過ちについて今の政府に何度謝罪を求めるのか」と疑問を投げかけた。
決議案を提出した民主党で日系のマイク・ホンダ議員は記者団に、7月の第2週か第3週に本会議で採決にかけられるとの見通しを示した。
いわゆる慰安婦問題を『作って』『煽り』『大問題に仕立て上げた』朝日新聞さん、米国にまで飛び火させることに成功して嬉しいですか?強制連行など嘘八百であったとバレてからも、得意の詭弁を駆使して火種を消さないよう頑張ってきた甲斐がありましたねえ。ほら、『ただ、アイム・ソーリー(ごめんなさい)と言うことが、なぜそれほど難しいのか』などと日本は何度も何度も謝ってるのに、思いっきり誤解したままの人がいます。
まあ、受け取り手のお○むの程度の問題もあるでしょうが、公称800万部(実際は半分くらい?)の日本の大新聞が『自国の』事をあれだけ長く、そして強く非難し続けていれば、さしてこの問題に興味の無い人は鵜呑みにしてしまうでしょう。いやあ、さすがは日本のクオリティーペーパーですな。スゴイスゴイ(棒読み)。
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