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公安調査庁 上から下まで総連とズッブズブ
 朝銀から引き継いだ不良債権のうち、朝鮮総連への融資金628億円の返済を求めて、整理回収機構が訴えを起こしていた件。本日18日にも判決が言い渡されることになっております。

 事前からRCCの勝訴が予想されており、そうなった場合、総連側は『総連のシンボル』東京千代田区の中央本部からの立ち退きを余儀なくされる・・現在、『結果的』にはこういう流れになりつつあります。

 ただ、総連はただ手をこまねいていたわけではなく、中央本部の土地・建物の所有権を第3者に移転し、強制執行を逃れようと公安調査庁の元長官である緒方氏、元日弁連会長にして現役の大物反日活動家である土屋公献氏を使って画策・・当ブログはここまでの流れを紹介してまいりました。

 この件では、朝鮮総連そして大物2人を繋ぐ『仲介者』の役割を担った人物がいたそうですが、現在の報道では『元不動産会社社長』という肩書きしか出てきておりません。おそらくこの人→(参照:ESPIO様)だと思われますが、実はこの人、98年に強制執行を妨害した疑いで逮捕、起訴されていた過去が(朝日)。

 緒方氏や土屋氏は、事が明るみに出てから必死に『強制執行妨害ではない』と主張しておりますが、この人物の存在が浮上したことによって、この主張は極めて眉唾モノの強弁にしか見てなくなってきました。企みは失敗しそうだわ都から高額の所得税を課税されるわ(読売)、こんな情報(読売)まで飛びだすわで特に緒方さんは大変ですね(棒読み)。

 さて、朝鮮総連や総連の悪巧みに加担した方々がこれからどうなるかは、今日の判決を見てからじっくり考えさせていただくとして、この件にはもうひとつのサプライズがありました。それは『現職の』公調職員、それも北朝鮮関係の情報収集・分析を行う調査第2部の人間が緒方氏と『元不動産会社社長』を繋いでいたという話(毎日)。この話が本当なら公調は解体モノなんじゃないの?マジで。

 
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関連エントリー1:総連 要は潰れちまえということです
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