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総連 要は潰れちまえということです
 日本人拉致の発覚、ミサイル発射そして核実験実施の発表・・次々と暴挙に出る北朝鮮に対して、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまった日本。現在、北朝鮮の日本国内出先機関である朝鮮総連への締め付けを徐々に強めております。

 締め付けを強めるているとはいっても、今まで手を出せなかった、あるいは目を瞑っていた『違法行為』の摘発や、払うべきものは払う、借りた金は返してもらうという『当たり前』の事をしただけで、総連は悲鳴を上げているのが現状。

 1兆円を遥かに超える公的資金を投入した朝銀問題に絡み、朝銀の不良債権を引き継いだ整理回収機構(RCC)は、朝銀から総連への融資分628億円の返済を求め総連を提訴。今月18日に判決が言い渡されることになってますが、RCC側の主張が認められれば、総連は身ぐるみはがされることになる・・

 そいつは大変だ、ということで総連側は必死に防戦。特に『総連のシンボル』である東京千代田区の総連中央本部の土地・建物の差し押さえ→明け渡しという流れだけはなんとしても回避したい。そこで総連は『ある人物』を使って事態打開を図ります。

 ある人物とは最高検検事、最高検公安部長、そして公安調査庁長官などを歴任した緒方重威氏。総連はこの緒方氏が代表取締役を務める『ハーベスト投資顧問(昨年9月設立)』という会社に中央本部の土地・建物を売却。『整理回収機構は検察の影響力が強い組織。返済交渉をまとめるため、総連側が大物検察OBに助力を仰いだのでは(朝日)』と見られています。

 要するにこの人が間に入っていれば、『ワシの会社のモノに手をつけるんか、あ?』と言ってくれるので、追い出されることだけはないだろうと総連は踏んだんでしょう。が、事態は急展開。中央本部の売却、さらに売却先が『微妙』な人物が代表を務める会社だったということで、ニュースになってからちょっと面白い事に。

 この報を受けた安倍首相は12日、官邸で記者団の質問に答え『たとえ現在は民間人とはいえ、(元長官は)過去にどういう立場であったか十分に自覚していただきたいと不快感を示し、また「朝鮮総連はその構成員が拉致をはじめ犯罪に関与してきたことが明らかになっている」とも指摘(産経)。

 実は緒方氏のハーベスト投資顧問、総連中央本部の土地・建物を買い受けたとはいっても未だ金は支払っていなかったそうで、大きなニュースになってしまったと共に首相じきじきに『あそこは犯罪組織ですよ。ナニ助けてんの?』と言われてしまったため(という直接の証拠はありませんが)『金主』達は一斉に手を引いてしまったんだとか(共同)。

 さあこれで困ってしまったのは朝鮮総連。頼みの綱の緒方氏は会見を開いて『裁判で整理回収機構が勝訴した場合には今回の売買を諦めたい』と撤退宣言。さらに取引の理由について『在日朝鮮人の人たちの大使館であり、現実の問題としてなくてはいけないものだ』などと北朝鮮・総連あるいはその『犬』しか言わないようなことをポロリ(TBS※リンク切れのため2ch)。なかなか上手くいきませんねえ、総連の皆様(笑)?


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