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朝日新聞 歪曲された情報のみ送受信可能
 中国の反発は必至だ!・・アッチ系マスコミが好んで使うこのフレーズ、台湾の李登輝前総統の訪日直前から頻繁に目にしましたが、具体的に日中関係に影響する反発など皆無に等しく、帰国直前に『中国籍の男』からペットボトルを投げつけられるというハプニングがあったものの、李登輝氏は無事、今回の訪日を終え台湾に『帰国』されました。

 中国の反発は『必至』だと書きちらすマスコミは、確かな裏付けがあった上で記事を書いているのではなく、中国に反発して欲しいという『願望』から記事を書いていることが、今回の件でクッキリ鮮明になりましたが、アッチ系マスコミの中でおそらく最も中国からの反発を心待ちにしていた変態もとい朝日新聞がこんな記事を書いているので、紹介したいと思います。(asahi.comから以下引用)

李登輝氏 派手な言動 陰る影響力 中国は抑制的対応

2007年06月10日01時12分

 台湾の李登輝前総統(84)は9日、11日間の訪日を終えた。過去2回の訪日ではできなかった講演や記者会見を実現し、靖国神社にも参拝するなど、これまでにない派手な言動を見せたが、日中両政府を巻き込む騒ぎにはならなかった。日中関係の改善に加え、李氏の影響力が低下していることも背景にあるようだ。

 李氏は9日夜、台湾桃園国際空港に到着し、「大成功だった」と訪日を総括した。李氏の日本滞在中、中国政府は「台湾独立分子とその勢力に政治的な舞台を提供してはならない」などと日本政府を牽制(けんせい)したものの、靖国参拝には反応しなかった。8日の日中首脳会談でも訪日への直接的な批判は避けた。中国の抑制的な対応は、訪日前に「いま中国は日本とけんかしたくない」と述べていた李氏の読み通りだったと言える。

 ただ、別の見方もある。台湾の最大野党・国民党の立法委員(国会議員)は「李氏は過去の人で、もはや中台問題に影響がないことを示した」と話す。李氏は今年2月に台湾独立否定とも取れる発言をし、支持基盤の独立勢力の間でも人気の陰りが指摘された。

 事前に李氏の講演草稿を入手するなどして中国の出方を探った日本政府も、「日中関係が改善傾向にあること、騒げば騒ぐほど李氏を利することなどを、中国は考慮したのだろう」(外交筋)と胸をなでおろした。

 これまで李氏は訪日や訪米を積極的に仕掛けてきた。日中、米中間に摩擦を作りだし、台湾や自身への国際的な注目を集めるという戦略だ。今回は結果的に様変わりした形だが、台湾内ではむしろそれが功を奏し、メディアも連日好意的に報道した。

 李氏の次の目標には中国への訪問が浮上しそうだ。総統時代から激しくやりあってきた中国を訪れ、要人との会見が実現すれば、訪日以上のインパクトを生むのは間違いない。李氏は「生きている間に孔子のたどった道(中国)にも行きたい」と述べており、意欲は秘めていると見られるが、中国側が受け入れるかどうかは見通せない。


 はいはい。負け惜しみ負け惜しみ。思ったように中国様が反発してくれないので、『も、もう李登輝なんぞ中国様にとって取るに足らない存在になったのだ!』ってか。『李氏は今年2月に台湾独立否定とも取れる発言をし、支持基盤の独立勢力の間でも人気の陰りが指摘された』なーんてサラリと事実の歪曲までして必死ですね(笑)。

 これは台湾のある週刊誌が李登輝氏にインタビューをし、それを記事にするときに『李登輝が独立を放棄すると言った!』などと李登輝氏の言いたかったことを『歪曲』したものだ。この記事によって、確かに台湾では一騒動あったようですが、李登輝氏はこの騒動の後、産経新聞のインタビューに『台湾はすでに独立国だ。独立を追求することは、現在は独立していないことを認めることになる(Iza)』と答えてます。

 これ、少なくとも独立否定とは取れないですよ違いますか朝日さん。歪曲・煽り体質の朝日と同じような体質を持つ台湾の週刊誌が『飛ばし』ただけです。朝日はあれですか、歪曲された情報しか送受信できないんでしょうか?困りますねえ、こんなんで報道機関などと名乗られては。

 
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