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プロ市民は監視されて困るようなことをしてるの?
 日々、新聞やテレビなどのニュースに出てくる『市民団体』という存在・・言葉そのものの聞こえは悪くないものの、市民団体と名乗っている、あるいは市民団体を隠れ蓑にしている人達があまりに香ばしいため、最近では言葉の『イメージ』が悪くなってきております。

 共産党の志位委員長は今月6日、国会内で記者会見を開き、ある『内部』文書を入手した事を発表。憎き自衛隊とお仲間が多数所属している『市民団体』に関係する文書だったらしく、えらくボルテージが上がっているようであります。こちらをご覧下さい。(中国新聞から以下引用)

自衛隊が市民団体監視 情報保全隊の「内部文書」 '07/6/6

 共産党の志位和夫委員長は六日午後、国会内で記者会見を開き、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した「内部文書」を入手したと発表した。

 自衛隊のイラク派遣などに反対する全国の市民団体や、ジャーナリスト、宗教団体などの動向を調査した内容。デモや反対集会などの様子をまとめたものが中心で、共産党が文書に基づき調査した結果、事実と異なる例は一例もなく、文書は信ぴょう性が高いと判断した、という。

 志位氏は「内部文書は国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していたことを示している」と指摘、自衛隊法に根拠がない違法な活動であり直ちに中止することを求めた。

 文書は(1)陸自東北方面情報保全隊が収集した情報を週単位で一覧表として取りまとめた二○○四年一月から二月までの一部の「一般情勢」など(2)情報保全隊本部が作成した○三年十一月から○四年二月までの一部の「イラク派遣に対する国内勢力の反対動向」―の二種類。計十一部、百六十六ページで、個人名を黒く塗りつぶした上、報道陣に公表した。

 イラク関係だけでも、市街地などでの活動で監視対象となっているのは全国四十一都道府県の二百九十三団体・個人で、高校生も含まれ、参加者の写真なども添付されていたとしている。

 ジャーナリストの取材状況や市町村議会の決議の経緯なども分析されていたという。


 あららら・・また自衛隊からの情報漏えいですか。しっかりしてもらわねば困りますねえ。この前のイージス艦がらみの情報漏えい事件もそうですが、特アや共産党に情報を流すような輩は排除しなきゃダメでしょ。政府には対策を考えるようお願いしたいところであります。

 さて、志位委員長が問題視する内部文書の『中身』についてですが、まあやってて当然の事と言いますか何と言いますか、情報保全隊の任務には『自衛隊に対して外部からの働き掛け等から部隊等を保全するために必要な資料及び情報の収集整理等(wiki)』というのがありますので、特に問題視するような事とは思えない。

 国民のあらゆる運動を監視・・なんてのは明らかに言いすぎで、一部の『香ばしい方々』の動向を監視、世間様がイラク派遣についてどう思っているのかを情報収集、集めた情報を整理していただけなんじゃないのかと。むしろこういったことをやらずに内にこもっている方が怖いですよ。でもね、やっぱり外部にこういった『内部文書』が流出してしまうのはいただけないなあ。


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