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日本のアッチ系マスコミって本当に酷いですね
 昨日、日本李登輝友の会のメンバーや在日台湾人ら約200名に出迎えられ、成田空港に降り立った台湾の前総統である李登輝氏。当ブログ管理人も李登輝氏を尊敬する一ファンとして、今回の訪日を心から歓迎いたします。

 日本滞在中は、念願であった『奥の細道』探訪の旅に出られるそうで、また講演なども積極的にこなす予定になっているとか。『鉄人』李登輝にこんな心配は無用でしょうが、風邪などお召しになりませんよう、楽しく思い出に残る旅にしていただきたいと思います。

 さて、李登輝氏の今回の訪日では、総統退任後はじめてとなる東京訪問が予定されていますが、東京には先の大戦で戦死されたお兄様が祀られている靖国神社があります。せっかく東京にいるんだから、お兄様に会いたいと思うのは人情というもの。

 自然、李登輝氏は靖国参拝の意向を示したようですが、何やらまたぞろ『マッチポンプ大好きアッチ系マスコミ』が騒いでおります。こちらをご覧下さい。(中国新聞から以下引用)

靖国参拝“私的”を強調 李登輝氏来日、中国は批判

 来日した台湾の李登輝前総統は30日、戦死した実兄が祭られている靖国神社を参拝したいとの意向を明らかにした。李氏は「兄に会いたい」という心情からの私的参拝であることを強調したが、実際に参拝すれば李氏来日で日本政府を批判する中国がさらに反発を強めそうだ

 李氏は同日午後、都内で記者団に対し「中国が靖国問題(の批判の矛先)をわたしに持ってくるのはおかしい。全然事情が違う」と指摘。ひそかに参拝したい考えとみられるが、事前に公言することは日本政府も知らされていなかったもようで、日台関係筋は李氏の動向をさらに注視する姿勢を示した。

 中国政府の台湾事務弁公室は30日、李氏来日に関し「台湾独立勢力に活動の舞台を与えるべきでない」(李維一報道官)とあらためて日本を批判。しかし、李氏は今回の来日は「文化・学術交流と『奥の細道』探訪の旅」として政治目的はないことを強調し、「日本の政治家とは誰とも会わない」と述べた。(共同)


 出ました。『中国様の反発は必至だ!と書く→反発を引き出す→それをまたぞろ記事にして問題を大きくする』・・マッチポンプの『本家本元』共同通信の煽り記事でございます。しかし李登輝氏は日本の首相でもなければ日本の政治家でもない。日本の首相や要職についてる政治家は云々とケチをつけてきた中国を煽るのは、チト無理があるんじゃないですかねえ。

 それに、だ。李登輝氏のお兄様は靖国に祀られてるんだぞ?肉親に会いに行くのも問題視しろと言うのかね共同は。酷い奴らだよ全く。靖国で会おうという言葉を交わして戦友と別れ、会いたくなったら靖国においでと家族に言い残して散った旧軍の兵士達・・この言葉を『信じて』お兄様に会うため靖国神社を訪れる李登輝氏を一体誰が非難できるというのか。
 
 そんなことは誰にも出来はしないし、もし非難するなら私は人間として許せない。畜生の類だよ。ましてや中国の反発を引き出してメシの種にしようとする外道などは論外だ。共同の他にも中国様に反発して頂こうと煽り記事を書いてるアッチ系マスコミがあるようだが、いい加減にしとけよ?


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