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北海道新聞 中国様のためなら死んでも良い!
 中共からの執拗な恫喝をものともせず台湾を民主化に導き、現在の自由があって経済的にも豊かな台湾を作り上げたアジアが誇る偉大な政治家・・台湾の李登輝前総統が今月末、日本を訪問されます。

 日本では過去のある時期、李登輝氏の訪日が持ち上がるたびに、中国の息がかかった連中による妨害が相次ぎ、訪日が実現しなかったり、実現しても李登輝氏の訪日中の行動に『著しい』制限がかけられるなど、『自由な国日本』という看板に傷をつけるようなことが度々ありました。

 現在では、訪日そのものが妨害によってご破算になるようなことはなくなりましたが、まだまだ中共の息がかかった連中はそこかしこにいて、何かと邪魔をしようと活動中。この新聞社もしぶとく頑張っております。こちらをご覧下さい。(北海道新聞から以下引用)

台湾の李前総統、30日来日 政治的発言を外務省けん制 中国の反発必至(05/27 07:13)

 台湾の李登輝前総統が三十日から六月九日まで日本を訪れる。観光目的の私人の立場のため、政府は一般の台湾人観光客と同様、ビザ(査証)を免除して入国を認める方針だ。しかし、退任後初めて立ち寄る東京で、講演や記者会見を行う予定もあり、中国側の反発は必至。李氏が政治的な発言を行えば、改善しつつある日中関係に深い亀裂が入る恐れがある

 李氏は退任後の二○○一年四月に心臓病の治療で、○四年十二月には観光で日本を訪問。今回は、国際教養大学の中嶋嶺雄学長の招きに応じて、六月二日から六日まで、松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地である宮城、岩手、秋田の三県を訪れる。

 前回までは、政治的な発言を控えた李氏だが、今回は六月一日に都内で開く社会の発展に寄与した人に贈る「後藤新平賞」の第一回授賞式に出席。七日は都内ホテルで「二○○七年以降の世界情勢」をテーマに講演、九日には記者会見を行う。

 李氏の訪日に際し、中国側は過去二回とも日本を非難している。今回、李氏が政治的な発言を行えば、今まで以上に非難のトーンが上がるのは避けられず、外務省幹部も「講演の内容にもよるが、政治的な発言をすれば、(日本政府も)本人に強く抗議することになるだろう」と強くけん制する。

 四月の安倍晋三首相と温家宝首相の会談後、日中は良好な関係を保っている。六月六-八日にドイツで開かれる主要国首脳会議(サミット)では、安倍首相と胡錦濤国家主席の首脳会談を開く方向で調整が続いている。

 現役を退いたとはいえ、台湾独立派の「精神的支柱」である李氏の言動によっては、中国側が会談を拒否する可能性もある。四月に合意した、東シナ海のガス田開発の局長級交渉が始まるなど、日中の懸案事項が動き始めている時期だけに、「水を差す事態だけは避けたい」(外務省幹部)と神経をとがらせている


 中国の反発は必至だ・・共同通信などがよく使う『中国様、反発どうぞ!』ってやつですね。今日も元気にご注進、犬っぷりを隠そうともしない北海道新聞には脱帽です。何よりも中国様との友好が大事!という熱い思いがヒシヒシと伝わってまいります。かなり気持ち悪いですが。

 『外務省幹部』とやらの発言を引っ張ってきて『政府も歓迎していない』とでも言いたげな北海道新聞ですが、一緒になって一個人の言動を封じ込めようと必死になる姿には、自由な国日本の国民として情けなくって涙が出てしまいます。言論の自由があるからこそメシが食えてるくせに、中国様との友好のためならソレを否定する・・ああ世も末だ全く。

 本来であれば、このようなバカなことを抜かす外務省幹部とやらに、言論の自由があるからこそメシが食えてる報道機関は反発しなければならない。中国との友好は大事だろうが、一個人の行動や発言にまで制限を加えるとは何事か!と怒ってしかるべき。日本のマスコミの多くは、こんな基本的なことさえ出来ないからダメなんだ。

 基本的なことさえ出来ない上に、『友好』という言葉の意味をはきちがえて『隷属』しちゃってるのがこの手のマスコミ。影響力があるとはいえ、今は政界から引退している李登輝氏が東京で講演したりするだけで関係が壊れてしまうような『友好』とは何だ?そんなものは友好でもなんでもないわ。というか、こんな相手と友好関係を結ぼうとする方が間違ってるという結論にならんか普通?


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