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盧武鉉大統領 すべてを笑いに変える男
 日本が持ってるんだから、わが国にも欲しい・・てな具合で何でも日本が持ってるものを欲しがるお隣の国、韓国。先日、韓国ではあるセレモニーが行われました。

 そのセレモニーとはイージス艦の進水式。身の丈に合わないという指摘もなんのその、日本が持っているイージス艦をようやく手にしたという誇らしい出来事に、盧武鉉大統領もご満悦なのかどうなのか、セレモニーに出席した盧武鉉大統領の発言を紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(Yahoo Koreaニュースから以下引用※韓国語)

■盧大統領の「本当に必要な船だろか?」発言が論難

盧武鉉大統領は25日、蔚山(ウルサン)の現代重工業で開かれた海軍イージス駆逐艦「世宗大王艦」の進水式で、「本当にこんな良い船が我が国に必要なのか、つくづく考えてみた。」「我が国はいつまでも北朝鮮といがみ合ってばかりいるべきではないのでは」と述べた。

イージス駆逐艦を保有することで我が海軍が世界最高水準になったと表面的には祝辞を述べつつも、肝心の艦隊の有用性に対して疑問を投げかける発言をしたわけだ。盧大統領のこのような発言は、来週の南北長官級会談などを控えている時点でイージス艦の進水式を盛大に行なうこと自体が、ともすれば北朝鮮への対決的ジェスチャーと見られると判断して、この行事に対して負担を感じるようなニュアンスを洩らしたとも解釈できる。

しかし盧大統領のこの発言は、北朝鮮がこの日午前に咸鏡南道付近から射程100kmの短距離ミサイルを東海(訳注:日本海のこと)上に数発発射したのを我が軍が午後の行事終了時までもまともに把握ができなかった中で出たものであることから、論難を呼ぶ兆しだ。

軍及び情報当局は、共同通信など日本のマスコミが北朝鮮の短距離ミサイル発射を報道した後でようやく事実把握に乗り出し、最終的に短距離ミサイルを数発発射したという事実を確認した。共同通信や日本テレビなどはアメリカや日本の関係者らの発言を引用し、米軍の軍事衛星画面を分析した結果北朝鮮が咸鏡南道沿岸で地対艦ミサイルを数発発射したと推定される、と報道した。

これについて政府関係者らは、今度の北朝鮮の地対艦ミサイル発射は通常の軍事訓練の一環だとして拡大解釈を警戒しているが、軍の一部からは北朝鮮の行動がイージス駆逐艦進水式を狙ったものかもしれないとの観測が出ている

北朝鮮がイージス駆逐艦一番艦である「世宗大王艦」の進水に合わせて、これに対応するために一種の武力示威としてミサイルを発射したのではないかという解釈だ。

その場合、「本当にこんな良い船が我が国に必要なものなのか?」という盧大統領の発言は、過度に融和的な安保思想の表れだという点から、新たな安保論難を呼ぶ可能性もある。


 本当にこんな良い船が我が国に必要なのか、つくづく考えてみた・・うんうんそうですね。大変なお金がかかるわけですし、技術面も含めて運用が大変だ。日本と同じものが欲しいと言っても、経済力その他に違いがありすぎるもの・・ってあれ?その後に『我が国はいつまでも北朝鮮といがみ合ってばかりいるべきではないのでは』と言ってますね。なんだそっちかよ(笑)。

 盧武鉉大統領は相変わらずですねえ。常に北朝鮮にビクビクして顔色を窺ってる。しかしそんな配慮の言葉を述べている最中に、北朝鮮はミサイルをぶっ放すという斜め上。こちらも相変わらずですが、盧武鉉大統領の反応が楽しみです。『北朝鮮が怒ってるから配備しない!』と宣言するのか、それとも正直に『これは対日本用です』と言っちゃうか。

 とまあ冗談はさておき(冗談に聞こえないでしょうがw)、最先端技術を駆使した高性能レーダー搭載のイージス艦の進水式に、北がミサイルをぶっ放したけれども韓国側はそれに気付かず『日本のマスコミ経由』で知って慌てたという、まさに『OINK』な出し物もあったこのセレモニー。盧武鉉大統領の電波発言が他にも飛び出していたようですし(朝日新聞)、楽しかったんだろうなあ。

 
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