管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ザイニチ』とは何なんでしょう
 真の国際交流を進めるのは『日本海』と『東海』の併記が望ましい・・在日韓国人で構成される民団の鳥取県本部の団長が、鳥取県琴浦町にある『説明碑』を巡って、日本に『だけ』配慮を求めるという本国政府と同じ姿勢を示した・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 この団長殿は薛幸夫(ソル・ヘンブ)さんというお名前で、ネットで記事を漁っていましたところ、鳥取県外でもご活躍になっておられる様子が記事になっていましたので、チト情報が古いですが、紹介したいと思います。こちらの記事をご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)


在日参政権集会:「国籍条項の撤廃を」 改憲や対米関係も議論 /福井

 在日外国人にとっての日本国憲法を考える集会が19日、県教育センター(福井市大手2)で開かれた。

 「在日外国人の参政権を考える会・福井」(嶋田千恵子代表)が主催。集会では、はじめに鄭暎恵(チョンヨンヘ)大妻女子大学人間関係学部教授が、「在日にとっての憲法」の演題で講演した。鄭さんは、終戦以降の日本と在日韓国・朝鮮人の歴史をユーモアを交え、わかりやすく解説。憲法11条が基本的人権の享有を「国民」と限定していることに触れ、「普遍的な権利に国籍条項を設けているのはおかしいことだ」と話した。

 講演終了後の質疑応答では、東京都が国籍条項を理由に管理職任用試験を拒否したことを差別として訴え、最高裁で逆転敗訴した訴訟の原告・鄭香均(チョンヒャンギュン)さんと、在日本大韓民国民団鳥取県地方本部団長の薛幸夫(ソルヘンブ)さんも加わり、改憲問題や対米関係を議論。集まった約30人の聴衆は真剣に聴き入っていた。【大久保陽一】


 在日外国人の参政権を考える会・・ね。ああ、『外国人』とは謳っているものの、実際は在日韓国人の参政権を考えるという会ですね。しかし『外国人』である在日韓国人が『日本の』憲法やら、『日本国民固有の権利』である参政権やら、果ては『日本の(ですよね?)』対米関係まで論じるなんて、関係ないのにご苦労なことです。

 以前から不思議に思っていることなのですが、この人達って本当に自分の立ち位置というか立場が分かってないですよね。どうしてなんだろう。日本人と同じ権利が欲しい!欲しい!と言う一方で、国籍だけには固執する。外国人でありながら、住まわせてもらってる国の国民と同じ権利を要求するって、普通じゃないと思うわけですが、その辺は何も考えないんでしょうか?

 まあ、そんなことはケンチャナヨなので『普遍的な権利に国籍条項を設けているのはおかしいことだ』なーんて言っちゃうんでしょうが、どこの国の憲法でも『国民』を対象に書かれているのは当たり前の話だ。本国の憲法を読んでみろと言いたい。ほら、『国民』という言葉が踊りまくってますよ(大韓民国憲法 wiki)。まずは本国の憲法から国籍条項を撤廃してから言え。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:朝日新聞 今日も元気に工作活動
関連エントリー2:民団と総連は同じようなものですね
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。