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民団と総連は同じようなものですね
 今月7日からモナコにて開かれていた国際水路機関(IHO)の総会。韓国は総会の期間中、IHOが発行する『海図』の日本海・東海併記または日本海単独表記の阻止を狙い、激しくロビー活動を展開し、一時は韓国側の主張が一部通るかも?などという報道がされた・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 が、結局、この報道は韓国マスコミによる『飛ばし』だったらしく、IHOにおけるいわゆる『日本海呼称問題』は動かず、海図は日本海単独表記のまま次回に開かれる総会へと『先送り』になったそうです。(sankei web)

 この騒動と時をほぼ同じくして、日本ではある自治体が設置した『説明碑』を巡ってちょっとした騒動がありました。この説明碑にはなぜか『日本海・東海』併記がされていたようなんですが、市民からの指摘を受けて自治体は東海表記を削除。これに韓国側、そして在日韓国人らで構成される『民団』が反発。

 この騒動に巻き込まれたのは鳥取県の琴浦町。反発を受けた琴浦町は、対応に苦慮したらしく、こんな提案を出して『しまい』ました。こちらをご覧下さい。(日本海新聞から以下引用)

ハングルで"東海"表現 琴浦町が修正案

 鳥取県琴浦町が日韓友好交流公園「風の丘」(同町別所)の説明碑から「東海」の文字を削除した問題で、民団鳥取県地方本部(鳥取市行徳二丁目)は十九日、田中満雄町長らが、同県本部を訪れ、説明碑の修正案を示したことを明らかにした。修正後の碑文では、日本語では「日本海」とし、ハングルでは「東海(トンヘ)」と表現するという

 同本部の薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長は、「説明碑の原状回復を求めており、納得いくものではない。真の国際交流を進めるのは『日本海』と『東海』の併記が望ましいとする一方で、「今回の問題で交流の芽は絶やしたくない」と話している。

 田中町長は、「町民の合意形成をする時間が必要なので、決まったら発表したい」としている。


 あらら・・『あの』猛烈な朝鮮式抗議を受けてへタレちゃったんでしょうか。やってはいけないことをやってしまいましたね。韓国あるいは韓国人『団体』相手にヘタに譲歩すればよりややこしくなるという、もはやネットの世界では常識になりつつある行動を取ってはダメでしょう鳥取県の琴浦町は。

 というかそもそも、彼らが主張しているという『だけ』で、ロクに歴史的背景や事実関係を調べることなく日本海・東海併記をしたのが間違い。お人好しの日本人には難しいことですが、まずは疑ってかからなきゃ。この『配慮』が彼らに付け入る隙を与え、後々までインネンをつけられる原因となるのです。

 んで、歴史的背景や事実関係、そして日本の立場を指摘され、削除するときに、彼らがどういう行動を取ってくるのか、あらかじめ心しておかなければならないのに、抗議を受けたらあっさり『日本的手法』によって解決を図ろうとする。ダメダメです本当に。これはかなり長い間、粘着されることになりますよ。

 彼らのつけてくるイチャモンは最初からキッパリ拒絶する。これが最もエネルギーと時間を使わずに済む方法ですが、このように暫時撤退と申しましょうか、徐々に押し込まれる形は無駄にエネルギーと時間を消費するだけでなく、他に妙な約束をさせられたり良い事がまるでない。この騒動をひとつの教訓として、政府関係者や自治体関係者はよくよく気をつけてくれなきゃ困ります。

 さて、それにしても民団ってのは厚かましいやつらですね。真の国際交流を進めるには云々といって、東海の併記を求めていますが、韓国では併記されてないだろうよ。韓国側で日本海・東海の併記を徹底した上で言うならまだしも。それに、本国政府と全く同じ態度なのには驚きです。これで参政権よこせ!とか言うんですからね・・絶対に与えてはならん。

 
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