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どんな些細な事にも警戒を強める特ア
 憲法第96条に規定されている改憲への手続き、この手続法が成立してから数日、アッチ系議員、プロ市民などアッチ系人士、アッチ系マスコミなどの反応を当ブログでは紹介してまいりました。

 もう明日にでも改憲がされるような、というか既に憲法改正がされたかのごとく騒いでいたわけですが、このアッチ系勢力となぜかバッチリ馬が合う、中国や韓国という特定アジアの国からも、何やら声が届いているようなので紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

中韓、9条改正に警戒強める・国民投票法成立で

 【北京=佐藤賢】国民投票法(憲法改正手続き法)の成立を受け、中国や韓国などで憲法9条改正を警戒する動きが強まってきた。中国外務省の姜瑜副報道局長は15日の記者会見で「アジアの隣国は平和憲法に関する日本政治の動向に極めて関心を持つ。戦後の日本国民が選んだ平和発展の道は正しく、日本がこの方向を堅持するよう希望する」とけん制した。

 韓国政府は公式の反応を示していないが、韓国メディアは15日付の社説などで一斉に取り上げた。中央日報は9条改正に関し「周辺国の『新しい脅威』になるのは明白だ」と憂慮を表明。「平和憲法を脱いだ日本に備えるべきだ」と訴えた。(07:02)


 アジアの隣国ね・・別に『アジアの』なんて入れる必要などないと思うわけですが、まあ要するにいつもの通り特アの国だけが警戒を強めている、と。しかし、よっぽどの小心者なんですね、アジアの隣国って。首相が靖国参拝をすれば警戒を強める、自虐教科書がほんの少しだけマトモになっただけで警戒を強める、で、お次は改憲への手続法を成立させただけでこれですか(笑)。

 韓国政府は今のところ反応を見せてないようですが、この電波ゆんゆん中央日報の示したイカレ認識と大差ない認識でいるでしょうから、その内なにか言い出すのは間違いないでしょう。どんな妄言が飛び出すのか、今から楽しみであります。

 さて、これから改憲議論が活発になるにつれ、国内のアッチ系はもとより特アの国からも活発にイチャモンがつけられることになるでしょうが、『戦後の日本国民が選んだ平和発展の道は正しく』・・なーんて評価してきたようなことを言いながら、実際は評価なんぞ全然せずに大量のミサイルを日本に向けているなど、ツッコミどころは満載。

 先の小泉首相の靖国参拝を巡る騒動の時と同じく、日本国民は特アの国のふざけた態度や、あからさまな内政干渉に必ず怒る。そうとなれば改憲への動きに弾みがつくってなモンです。やるなら覚悟してやったほうが良いですよ?中国と韓国は。改憲を阻止するつもりでやった内政干渉が、日本国民を最も改憲に傾かせる原因になるかもしれませんので。

 
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