管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
民主党 卑怯で姑息な幹部達
 7月に行われる参院選に向けて、国会そっちのけで全国行脚に出ている民主党の小沢代表。この作戦、顔をみせることによって直接有権者に訴えることが出来るという良い面がある一方で、国会が開かれているのに党首不在で民主党の存在感が示せないという悪い面もある。

 国会議員かつ野党第一党の代表という小沢氏の『お仕事』を考えると、キチンと国会に出席して直接首相と対決できる党首討論を積極的に挑んでいくのが筋。最近、党内からは存在感を示すため国会に戻って党首討論を挑むべし!という声が高まり、与党側から『逆に』党首討論を迫られるという『おかしな』話になっているんですが、小沢代表は『一応』、そんな声に応えるそぶりを見せておりました。

 さあこれで党首討論が開催されるのかな?と管理人は続報を待っておりましたが、なぜか与党側が反発。何が起こったのかと言えば、民主党は『衆院本会議で国家公務員法改正案の趣旨説明などが予定されており、首相が本会議や委員会に出席する週には開催しない、というルールに違反する(朝日新聞)』16日開催を提案したんだそうです。

 討論が大の苦手である小沢氏の本音は『こてんぱんにされる可能性大』である党首討論なんてやりたくない。しかし『逃げ回っている』と言われるとイメージが悪い。そこで一応ポーズだけはとることにし、与党が党首討論を拒否したという『形』を作ってお茶を濁したい・・こんなところでしょうか。

 実に姑息で卑怯な手を使うなと思うわけですが、この『形』を作り上げるため、党内から菅直人代表代行が小沢氏を擁護、首相を攻撃しているようなので、さらしあげておきたいと思います。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

2007/05/10-16:48 党首討論「逃げているのは首相」=民主・菅氏が反論

 民主党の菅直人代表代行は10日午後の記者会見で、安倍晋三首相と小沢一郎同党代表の党首討論について、今国会で2回行うよう与党に求めていると強調した。その上で「これまで首相は『いつでも受ける』と言っていたのに、急に逃げ腰になっている」と批判した。

 また、菅氏は「(首相は)忙しいからできないという言い訳は通用しない。与党は『逃げているのは小沢代表』と言っていたが、本音は全国を回っている小沢氏の足を止めたいだけだ」と指摘した。


 おい菅・・首相が本会議や委員会に出席する週には開催しないという『ルール』は与野党合意のものだよな?国会を放っておいても平気などこぞの野党代表とは違って、首相には大事な仕事があるんだよ。にもかかわらずわざとルール違反の日を選んで、さらに『逃げ回っているのは首相だ』ってか。バカすぎて話にならん。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。