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靖国を巡る野党の反応がヤバすぎる件
 参拝したか参拝しなかったかを明言するつもりはない・・首相就任後、靖国参拝についてこのように語った安倍首相。軍国主義の復活!などとオドロオドロシイ話ではなく、外国が文句をつけるような問題ではなく、また問題になって欲しくない・・ただ国のために命をささげた英霊に感謝の念を示したい。
 
 こういった考えで安倍首相は上記の言葉を述べたんだと思われますが、日本のアッチ系マスコミや野党共は『はっきりしろ!』と空気の読めないこと甚だしかった。あれから数ヶ月が経った4月、首相就任後初めての靖国神社の例大祭を迎えたわけですが、安倍首相は靖国神社に『真榊』を納めたそうです。

 これに対する特アの反応、また野党の反応を紹介したいと思います。まずはこちらをごらんください。(北國新聞から以下引用)


日本に慎重対応求める-中国、首相を直接批判せず(5/8 18:28更新)

 【北京8日共同】中国外務省の姜瑜副報道局長は8日の定例記者会見で、安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納したことについて、直接的な批判は避けた上で「靖国神社問題は中日関係の重大かつ微妙な政治的問題だ」と指摘、日本側に慎重な対応を求めた。

 副局長は、温家宝首相の4月の訪日などを念頭に「両国は政治的障害を克服し、友好協力関係を健全に発展させるとの認識で一致した」と強調。こうした「共通認識」を尊重すべきだと日本側をけん制した。

 安倍首相の供物奉納に対しては、韓国外交通商省が同日「極めて遺憾」との論評を出して批判したが、姜副局長の発言は首相の名指しを避けるなど抑制的で、日中関係の改善に努力する中国政府の姿勢を明確にした

 北京の外交筋によると、中国政府は8日夕時点で、外交ルートを通じた日本への抗議などは行っていない。国営通信の新華社は同日午後、姜副局長の発言を速報で伝えた。


 わはは・・韓国はやはりといいますかなんといいますか脊髄反射で『極めて遺憾』との論評を出して批判。いわゆる『A級戦犯』の祀られている靖国神社への『参拝』はまかりならん!というのが公式な立場のはずですが、真榊の奉納でも同じ反応を示してキチ○イっぷりを見せてくれています。中国は歯噛みしながらも一応『空気』を読んだといったところでしょうかね。

 では次に日本の野党からの反応を紹介したいと思います。こちらの記事をご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

野党3党、「姑息なやり方」と批判=国民新は「新しい参拝方式」と評価

5月8日15時1分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日昼、党本部で記者団に対し、安倍晋三首相が靖国神社の春季例大祭に合わせ私費で5万円を負担して真榊(まさかき)を納めていたことについて「それが美しい国造りへの首相の行為なのか。あまりにも姑息(こそく)だ」と批判した。その上で「私人と言いながら、首相の名前で真榊を出すのは矛盾している。(中韓両国との関係に)影響が出ないことを望みたい」と語った。

 共産党の市田忠義書記局長は国会内で記者団に「靖国神社が体現する侵略戦争、植民地支配肯定の立場に首相がしがみついていることを行動で示した。言行不一致も甚だしい」と指摘。

 社民党の福島瑞穂党首も国会内で記者団に「ご都合主義、2枚舌の姑息なやり方だ。明確に政教分離に反するので、憲法違反という観点からも追及していく」と強調した。

 これに対し、国民新党の綿貫民輔代表は衆院議員会館で記者会見し、「1つの新しい参拝の方式だ。わたしはいい方法だと思う」と評価した。


 なんですかこのファビョりっぷりは(国民新党除く)・・小泉首相の時代、もっともキ○ガイじみた反応をみせていた中国が、今回一番冷静だというのこの現実。情けなくて涙が出てしまいます。この分だとアッチ系マスコミもまたぞろ騒ぐことになるんでしょうが、真性キ印の韓国はともかく、本当は中国との外交摩擦を激しくしたいと思ってるんだろお前ら?

 
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