管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本のアッチ系マスコミって本当に酷いですね
 昨日、日本李登輝友の会のメンバーや在日台湾人ら約200名に出迎えられ、成田空港に降り立った台湾の前総統である李登輝氏。当ブログ管理人も李登輝氏を尊敬する一ファンとして、今回の訪日を心から歓迎いたします。

 日本滞在中は、念願であった『奥の細道』探訪の旅に出られるそうで、また講演なども積極的にこなす予定になっているとか。『鉄人』李登輝にこんな心配は無用でしょうが、風邪などお召しになりませんよう、楽しく思い出に残る旅にしていただきたいと思います。

 さて、李登輝氏の今回の訪日では、総統退任後はじめてとなる東京訪問が予定されていますが、東京には先の大戦で戦死されたお兄様が祀られている靖国神社があります。せっかく東京にいるんだから、お兄様に会いたいと思うのは人情というもの。

 自然、李登輝氏は靖国参拝の意向を示したようですが、何やらまたぞろ『マッチポンプ大好きアッチ系マスコミ』が騒いでおります。こちらをご覧下さい。(中国新聞から以下引用)

靖国参拝“私的”を強調 李登輝氏来日、中国は批判

 来日した台湾の李登輝前総統は30日、戦死した実兄が祭られている靖国神社を参拝したいとの意向を明らかにした。李氏は「兄に会いたい」という心情からの私的参拝であることを強調したが、実際に参拝すれば李氏来日で日本政府を批判する中国がさらに反発を強めそうだ

 李氏は同日午後、都内で記者団に対し「中国が靖国問題(の批判の矛先)をわたしに持ってくるのはおかしい。全然事情が違う」と指摘。ひそかに参拝したい考えとみられるが、事前に公言することは日本政府も知らされていなかったもようで、日台関係筋は李氏の動向をさらに注視する姿勢を示した。

 中国政府の台湾事務弁公室は30日、李氏来日に関し「台湾独立勢力に活動の舞台を与えるべきでない」(李維一報道官)とあらためて日本を批判。しかし、李氏は今回の来日は「文化・学術交流と『奥の細道』探訪の旅」として政治目的はないことを強調し、「日本の政治家とは誰とも会わない」と述べた。(共同)


 出ました。『中国様の反発は必至だ!と書く→反発を引き出す→それをまたぞろ記事にして問題を大きくする』・・マッチポンプの『本家本元』共同通信の煽り記事でございます。しかし李登輝氏は日本の首相でもなければ日本の政治家でもない。日本の首相や要職についてる政治家は云々とケチをつけてきた中国を煽るのは、チト無理があるんじゃないですかねえ。

 それに、だ。李登輝氏のお兄様は靖国に祀られてるんだぞ?肉親に会いに行くのも問題視しろと言うのかね共同は。酷い奴らだよ全く。靖国で会おうという言葉を交わして戦友と別れ、会いたくなったら靖国においでと家族に言い残して散った旧軍の兵士達・・この言葉を『信じて』お兄様に会うため靖国神社を訪れる李登輝氏を一体誰が非難できるというのか。
 
 そんなことは誰にも出来はしないし、もし非難するなら私は人間として許せない。畜生の類だよ。ましてや中国の反発を引き出してメシの種にしようとする外道などは論外だ。共同の他にも中国様に反発して頂こうと煽り記事を書いてるアッチ系マスコミがあるようだが、いい加減にしとけよ?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:北海道新聞 中国様のためなら死んでも良い!
関連エントリー2:アッチ系マスコミのマッチポンプは百害あって一利なし
スポンサーサイト
アッチ系マスコミのマッチポンプは百害あって一利なし
 本日30日、台北発中華航空にて台湾を出発し、同日午後成田空港に到着する予定になっている台湾の李登輝前総統。総統退任後、はじめて東京に足を踏み入れる今回の訪問では、観光旅行の他に講演や記者会見などが予定されています。

 李登輝氏の訪日は今回で3度目になりますが、なぜ東京に足を踏み入れなかったのか不思議に思う方がいらっしゃるかもしれません。それは中国からの執拗な恫喝があり、それに同調する日本国内のアッチ系がこぞって妨害したから。

 引退した一個人が、自由な国である日本の中で行けない地域があったり、また発言を封殺されるなど、あってはならないことですが、これまでの日本ではあってはならないことがまかり通っていた。まあ、一昔前と比べると今はマシになったと言えるかと存じますが、中国様が怒るから云々とケチをつける輩がまだまだ後を絶ちません。

 先日のエントリーでは、中国の反発は必至だ!とか、来月ドイツで行われるサミットで予定されている日中首脳会談を中国側が拒否する可能性があるなどと書いて李登輝氏に圧力をかけようと試みた北海道新聞の記事を紹介しましたが、中国側から何か反応があったようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)


2007/05/29-17:32 台湾前総統の訪日を非難=「政治舞台提供」に反対-中国外務省

 【北京29日時事】中国外務省の姜瑜副報道局長は29日の定例記者会見で、台湾の李登輝前総統が30日に訪日することについて「われわれは中国の重大な懸念を重視するよう日本側に強く要求している」と述べ、日本の対応を非難した。さらに「台湾独立勢力のために政治的舞台を提供してはいけない」と警戒感を示した。

 姜副局長は中国政府が日本側に抗議したことを明らかにし、日本側に「中日共同声明など3つの政治文書の原則を守り、実際の行動で台湾問題に関する約束を体現する」よう要求した。

 ただ、中国政府は李前総統に関して公式には「台湾独立分子」と批判しているが、「既に政治的影響力は低くなっている」(日中関係筋)として日中関係改善の流れを重視し、李前総統の日本滞在中の言動などを冷静に見守る方針だ。


 はいはい。いつも通りの反発ありがとうございましたー・・と言ってみたものの『冷静に見守る方針だ』ってあれ?ちょっと元気がないですね。別のソースを見てみると『会見で「抗議」という表現は使わなかった(産経)』んだそうで。最近の中国は、居丈高に日本を恫喝すると良い事が何も無いってのを学習しつつあるので、ここでも空気を読んだか。

 会見を開いて喚いてみるけれども、具体的には何もしない・・北海道新聞が言うように首脳会談の拒否という極端な行動には少なくとも出ないでしょうね。日本のアッチ系マスコミがいちいち『中国の反発は必至だ!=反発どうぞ!』などとやらなければ、本当は会見を開いて喚くことすらも無くなるんではないかと思わずにはいられませんが、共同通信をはじめアッチ系マスコミは『中国様の反発』が大好きだからなあ。

 実は李登輝氏、今回に引き続き来月中旬にも訪日を予定されているそうなんですが、この事を記事にした東京新聞はまたぞろ『中国が強く反発することが予想される(東京新聞)』などと書いてます。中国政府の中の人も、実は迷惑してるんじゃないんでしょうか?ヘタなことを言うと、日本の世論は硬化するわけですし。靖国参拝の件にしてもそうだが、日本のマスコミが問題をややこしくしているとしか思えない。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:北海道新聞 中国様のためなら死んでも良い!
韓国 さあ国際司法裁判所にGOだ!
 日本固有の領土である竹島を強奪し、長きに渡って不法占拠したままである韓国。独島(竹島のこと)は日帝が奪ったもので、我々はそれを取り戻したにすぎない!・・とデタラメを並べ息巻いて正当性を主張するものの、日本が提案する第三者が間に入っての『平和的』な解決方法を拒否しているのも韓国。

 国際司法裁判所で決着をつける・・双方が資料を持ち寄って、それぞれ正当性を主張し合い、それを第三者が客観的に判断するという極めて平和的かつ公平な話なのに、なぜ韓国は乗ってこないのか。それは彼ら自身、正当性が無い事を重々承知であるから。

 当ブログではこれまで、韓国内でいわゆる『専門家』と呼ばれる人達の竹島領有権についての見方を紹介してまいりましたが、そのほとんどは『実効支配(実際は不法占拠)してるんだから、わざわざ国際司法裁判所に行く必要は無い』というものでした。

 大きな声で正当性を強調するくせに、第三者の前ではそれをやらないというかやれない。この『おかしな話』に韓国内でも疑問の声があがっていたと記憶しておりますが、なかなか国際司法裁判所での決着をつけよう!という動きには繋がっていませんでした。が、ここへきてこんな動きが。(Yahoo Koreaニュースから以下引用)

世界の碩学ら、学術大会で「韓国の独島領有権認定を主張」

世界的な碩学たちが国際学術大会を通じて、韓国の独島領有権認定を主張する見解を表明するものと見られ、注目を集めている。

仁荷大と北東アジア歴史財団は28日、ソウルのグランドヒルトンホテルで、世界の碩学たちを招待して「独島問題の解法の模索」をテーマに国際学術大会を開催する。

学術大会には、米議会図書館のアジア専門家であるラリー・ニクシュ(Larry Niksch)氏と、米ハワイ大学法学部のジョン・ヴァン・ダイク(Jon Van Dyke)教授、日本の愛知学院大学法学部の芹田健太郎(せりた・けんたろう)教授が、それぞれ3セッションに分かれて主題発表を行なう。

第1セッションの発表者であるニクシュ氏は、「韓日関係の不和の原因としての韓日領土紛争」という論文を通じて、韓国の独島政策の問題点を指摘し、その政策的な代案を提示する予定だ。<中略>

第2セッションではジョン・ヴァン・ダイク教授が発表者となり、「独島の主権に関する法的争点についての研究」という論文を通じて、独島領有権問題の解決なくして周辺海洋境界区画設定の問題は解決できず、明確な海洋境界区画設定がなければ多様な紛争が持続的に発生する、との見通しを述べる。

ヴァン・ダイク教授は、韓国は独島に対する主権行使に関する歴史的証拠の面で日本より強いと評価したうえで、そうした歴史的評価に基づく韓国の主張が国際司法機関によって受け入れられるためには国際法的な諸原則を説明する一層の努力が必要だ、と主張する。

ヴァン・ダイク教授はまた、現在韓国は独島紛争を国際司法裁判所に提訴することに対して非常に消極的だが、国際司法裁判所は独島の韓国の領有権を認める可能性が非常に高い、と評価する。

こうした評価が今後の研究によって補完されれば、日本が独島の領有権主張を放棄する可能性もある、と説明する。結論としてヴァン・ダイク教授は、独島の韓国領有権確保を強調して、日本のこれに対する認識を促す。

最後の第3セッションの発表者である芹田健太郎教授は、「海の使用における歴史的変化と島嶼」という論文を通じて、本人が中央公論2006年11月号に掲載した「日韓間領土問題の大胆な打開策」での立場を再確認する。

芹田教授は独島紛争の解決について、「日本による過去の植民地支配に対する反省と省察」→「独島の韓国領認定」→「鬱陵島・隠岐中間線画定」→「12海里漁業禁止水域設定/世界の科学者への開放」→「韓日独島条約の締結」という解法を提示している。

すなわち、独島が韓国人にとって日本による植民地支配開始の象徴ならば、独島を成熟した韓日協力関係の象徴へ切り替えなければならない、と主張する。韓日間の独特の歴史的背景と独島問題との関係に対して戦略的にアプローチすることで、韓日関係定立のアイデンティティである独島領有権問題の解法を試みるわけだ。

結局、独島問題の解決のためには、日本の過去の植民地支配に対する真の反省と省察が先行せねばならないことを強調する一方、日本の真の反省と省察に対する韓国の前向きな態度と対応も同じく求められることを韓国国民が認識せねばならない、と主張する。

今度の国際学術大会の発表者3人は、韓日間の独島問題の解法を模索するにあたり相異なる認識をしているものの、「日本による韓国の独島領有権認定」という結論を等しく導出しているという点で、非常に重要な学術大会として注目される

仁荷大学の洪承湧(ホン・スンヨン)総長は、「結論に到る過程や認識に違いはあるものの、世界の碩学が皆韓国の独島領有権認定を主張するという点に、この学術大会の重要性がある」と語った。


 このヴァン・ダイク教授って人は、ひょっとして壮大な『釣り』をやろうとしてるんでしょうか?歴史的証拠の面で日本より強いとか、国際司法裁判所は独島の韓国の領有権を認める可能性が非常に高いとか、何をどう見たらそう言えるのか分かりませんが、これで彼らが『あれ?ひょっとして行けるの?』なーんてホルホルしてくれたらこっちの(ry

 まあ、記事は『世界の碩学が皆韓国の独島領有権認定を主張するという点に、この学術大会の重要性がある』と締め括られていますので、この大会の主催者の意図は『偉い人達がそういってるんだから日本も認めろ!』という流れに持って行きたいということなんでしょうが、瓢箪からコマということもある。韓国内で『国際司法裁判所に出ても勝てる!』という認識が広まるよう、私も微力ながらお手伝いしたいと思います(笑)。

 あ、そうそう。最後にひとつツッコミを入れときたい箇所があります。日本からご参加の愛知学院大学法学部の芹田健太郎教授殿、『日本の真の反省と省察に対する韓国の前向きな態度と対応も同じく求められることを韓国国民が認識せねばならない』なーんて言ってますけど、本気ですか?日本から謝罪を引き出し続けることが彼らのメシの種なのに、出来るわけないだろう。もっと現実を見たほうがよろしいかと存じます。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。 
北海道新聞 中国様のためなら死んでも良い!
 中共からの執拗な恫喝をものともせず台湾を民主化に導き、現在の自由があって経済的にも豊かな台湾を作り上げたアジアが誇る偉大な政治家・・台湾の李登輝前総統が今月末、日本を訪問されます。

 日本では過去のある時期、李登輝氏の訪日が持ち上がるたびに、中国の息がかかった連中による妨害が相次ぎ、訪日が実現しなかったり、実現しても李登輝氏の訪日中の行動に『著しい』制限がかけられるなど、『自由な国日本』という看板に傷をつけるようなことが度々ありました。

 現在では、訪日そのものが妨害によってご破算になるようなことはなくなりましたが、まだまだ中共の息がかかった連中はそこかしこにいて、何かと邪魔をしようと活動中。この新聞社もしぶとく頑張っております。こちらをご覧下さい。(北海道新聞から以下引用)

台湾の李前総統、30日来日 政治的発言を外務省けん制 中国の反発必至(05/27 07:13)

 台湾の李登輝前総統が三十日から六月九日まで日本を訪れる。観光目的の私人の立場のため、政府は一般の台湾人観光客と同様、ビザ(査証)を免除して入国を認める方針だ。しかし、退任後初めて立ち寄る東京で、講演や記者会見を行う予定もあり、中国側の反発は必至。李氏が政治的な発言を行えば、改善しつつある日中関係に深い亀裂が入る恐れがある

 李氏は退任後の二○○一年四月に心臓病の治療で、○四年十二月には観光で日本を訪問。今回は、国際教養大学の中嶋嶺雄学長の招きに応じて、六月二日から六日まで、松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地である宮城、岩手、秋田の三県を訪れる。

 前回までは、政治的な発言を控えた李氏だが、今回は六月一日に都内で開く社会の発展に寄与した人に贈る「後藤新平賞」の第一回授賞式に出席。七日は都内ホテルで「二○○七年以降の世界情勢」をテーマに講演、九日には記者会見を行う。

 李氏の訪日に際し、中国側は過去二回とも日本を非難している。今回、李氏が政治的な発言を行えば、今まで以上に非難のトーンが上がるのは避けられず、外務省幹部も「講演の内容にもよるが、政治的な発言をすれば、(日本政府も)本人に強く抗議することになるだろう」と強くけん制する。

 四月の安倍晋三首相と温家宝首相の会談後、日中は良好な関係を保っている。六月六-八日にドイツで開かれる主要国首脳会議(サミット)では、安倍首相と胡錦濤国家主席の首脳会談を開く方向で調整が続いている。

 現役を退いたとはいえ、台湾独立派の「精神的支柱」である李氏の言動によっては、中国側が会談を拒否する可能性もある。四月に合意した、東シナ海のガス田開発の局長級交渉が始まるなど、日中の懸案事項が動き始めている時期だけに、「水を差す事態だけは避けたい」(外務省幹部)と神経をとがらせている


 中国の反発は必至だ・・共同通信などがよく使う『中国様、反発どうぞ!』ってやつですね。今日も元気にご注進、犬っぷりを隠そうともしない北海道新聞には脱帽です。何よりも中国様との友好が大事!という熱い思いがヒシヒシと伝わってまいります。かなり気持ち悪いですが。

 『外務省幹部』とやらの発言を引っ張ってきて『政府も歓迎していない』とでも言いたげな北海道新聞ですが、一緒になって一個人の言動を封じ込めようと必死になる姿には、自由な国日本の国民として情けなくって涙が出てしまいます。言論の自由があるからこそメシが食えてるくせに、中国様との友好のためならソレを否定する・・ああ世も末だ全く。

 本来であれば、このようなバカなことを抜かす外務省幹部とやらに、言論の自由があるからこそメシが食えてる報道機関は反発しなければならない。中国との友好は大事だろうが、一個人の行動や発言にまで制限を加えるとは何事か!と怒ってしかるべき。日本のマスコミの多くは、こんな基本的なことさえ出来ないからダメなんだ。

 基本的なことさえ出来ない上に、『友好』という言葉の意味をはきちがえて『隷属』しちゃってるのがこの手のマスコミ。影響力があるとはいえ、今は政界から引退している李登輝氏が東京で講演したりするだけで関係が壊れてしまうような『友好』とは何だ?そんなものは友好でもなんでもないわ。というか、こんな相手と友好関係を結ぼうとする方が間違ってるという結論にならんか普通?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。 
盧武鉉大統領 すべてを笑いに変える男
 日本が持ってるんだから、わが国にも欲しい・・てな具合で何でも日本が持ってるものを欲しがるお隣の国、韓国。先日、韓国ではあるセレモニーが行われました。

 そのセレモニーとはイージス艦の進水式。身の丈に合わないという指摘もなんのその、日本が持っているイージス艦をようやく手にしたという誇らしい出来事に、盧武鉉大統領もご満悦なのかどうなのか、セレモニーに出席した盧武鉉大統領の発言を紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(Yahoo Koreaニュースから以下引用※韓国語)

■盧大統領の「本当に必要な船だろか?」発言が論難

盧武鉉大統領は25日、蔚山(ウルサン)の現代重工業で開かれた海軍イージス駆逐艦「世宗大王艦」の進水式で、「本当にこんな良い船が我が国に必要なのか、つくづく考えてみた。」「我が国はいつまでも北朝鮮といがみ合ってばかりいるべきではないのでは」と述べた。

イージス駆逐艦を保有することで我が海軍が世界最高水準になったと表面的には祝辞を述べつつも、肝心の艦隊の有用性に対して疑問を投げかける発言をしたわけだ。盧大統領のこのような発言は、来週の南北長官級会談などを控えている時点でイージス艦の進水式を盛大に行なうこと自体が、ともすれば北朝鮮への対決的ジェスチャーと見られると判断して、この行事に対して負担を感じるようなニュアンスを洩らしたとも解釈できる。

しかし盧大統領のこの発言は、北朝鮮がこの日午前に咸鏡南道付近から射程100kmの短距離ミサイルを東海(訳注:日本海のこと)上に数発発射したのを我が軍が午後の行事終了時までもまともに把握ができなかった中で出たものであることから、論難を呼ぶ兆しだ。

軍及び情報当局は、共同通信など日本のマスコミが北朝鮮の短距離ミサイル発射を報道した後でようやく事実把握に乗り出し、最終的に短距離ミサイルを数発発射したという事実を確認した。共同通信や日本テレビなどはアメリカや日本の関係者らの発言を引用し、米軍の軍事衛星画面を分析した結果北朝鮮が咸鏡南道沿岸で地対艦ミサイルを数発発射したと推定される、と報道した。

これについて政府関係者らは、今度の北朝鮮の地対艦ミサイル発射は通常の軍事訓練の一環だとして拡大解釈を警戒しているが、軍の一部からは北朝鮮の行動がイージス駆逐艦進水式を狙ったものかもしれないとの観測が出ている

北朝鮮がイージス駆逐艦一番艦である「世宗大王艦」の進水に合わせて、これに対応するために一種の武力示威としてミサイルを発射したのではないかという解釈だ。

その場合、「本当にこんな良い船が我が国に必要なものなのか?」という盧大統領の発言は、過度に融和的な安保思想の表れだという点から、新たな安保論難を呼ぶ可能性もある。


 本当にこんな良い船が我が国に必要なのか、つくづく考えてみた・・うんうんそうですね。大変なお金がかかるわけですし、技術面も含めて運用が大変だ。日本と同じものが欲しいと言っても、経済力その他に違いがありすぎるもの・・ってあれ?その後に『我が国はいつまでも北朝鮮といがみ合ってばかりいるべきではないのでは』と言ってますね。なんだそっちかよ(笑)。

 盧武鉉大統領は相変わらずですねえ。常に北朝鮮にビクビクして顔色を窺ってる。しかしそんな配慮の言葉を述べている最中に、北朝鮮はミサイルをぶっ放すという斜め上。こちらも相変わらずですが、盧武鉉大統領の反応が楽しみです。『北朝鮮が怒ってるから配備しない!』と宣言するのか、それとも正直に『これは対日本用です』と言っちゃうか。

 とまあ冗談はさておき(冗談に聞こえないでしょうがw)、最先端技術を駆使した高性能レーダー搭載のイージス艦の進水式に、北がミサイルをぶっ放したけれども韓国側はそれに気付かず『日本のマスコミ経由』で知って慌てたという、まさに『OINK』な出し物もあったこのセレモニー。盧武鉉大統領の電波発言が他にも飛び出していたようですし(朝日新聞)、楽しかったんだろうなあ。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
中国様、『ま』が抜けてますよ
 日本を非難する内容の『慰安婦決議案』なるものが持ち上がっていた米国の下院。反日ネットワークの皆様のご活躍もあり、安倍首相の訪米前までは盛り上がりを見せていた下院での決議案の採択に向けた動きでしたが、どうやら上程が見送られるらしい・・こんなニュースを先日のエントリーで紹介しました。

 慰安婦決議案の上程が見送られる代わりに、韓国のイラク戦争などへの協力に感謝の意を表明する『韓国決議案』が上程される・・というのが紹介したニュースの内容。しかし情報ソースが韓国側のモノのみだったため事実であるかどうかの判断はしかねていました。

 が、ここに来て日本のマスコミからも今回の『慰安婦決議案』は上程が見送られたという報が届き(産経新聞)、また韓国決議案は米国下院の外交委員会を『通過』したというニュースが記事になっておりました(朝鮮日報)。

 産経の記事を見てみますと、今回の見送りは文字通り見送りであって、廃案になったわけではなく、まだ安心するわけにはいかないようですが、これまで何度も持ち上がっては消えていった同決議案を巡る動きを思えば、今回も同じような展開になることが予想されます。

 さて、尻すぼみになりつつある米国内でのいわゆる『従軍慰安婦問題』。当ブログでもチラッと取り上げましたが、米国のお隣の国であるカナダでも、いわゆる従軍慰安婦問題に関して日本を非難する内容の決議案が持ち上がっているという話を皆さま覚えておいででしょうか?

 どんな内容の決議案なのか、また『誰』が推進しているのか、後ろにいるのは誰かなど、詳報がなかったため詳しく紹介は出来ませんでしたが、ここに来て産経新聞が興味深い記事を書いているので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

慰安婦決議案、カナダ下院は差し戻し再調査

中国系団体が推進

 【ワシントン=古森義久】カナダ議会下院の外交委員会は傘下の小委員会が可決した日本の慰安婦問題での非難決議案をこのほど同小委員会に差し戻した。外交委員会ではこの決議案に改めて反対論が出たが、カナダ議会での決議の推進には、米国では水面下に隠れた形の中国系反日団体が表面に出て動いている点が注視される

 カナダ議会下院外交委員会のスタッフが18日、産経新聞に語ったところによると、同委員会は10日の審議で、日本の慰安婦問題で日本に対し謝罪表明と被害者への賠償を求める決議案を傘下の国際人権小委員会に差し戻し、さらに研究を要求することを決定した。

 中国系カナダ人のオリビア・チャウ議員(野党の新民主党)らが提案した同決議案はカナダ政府が日本に対し慰安婦問題での謝罪を求めることを要求していた。同案を最初に審議した同国際人権小委員会では3月27日に採決をし、4対3で可決した。その結果、同案は上部の外交委員会に回されたが、与党の「カナダ保守党」らの議員から「日本の内政への干渉になる」とか「日本の首相はすでに謝罪している」という反対が出て、同外交委員会の5月10日の討議では同決議案を国際人権小委員会に差し戻し、「さらなる調査を求める」ことが決まった。今後、廃案となるか、復活してくるかは不明だとされている。

 カナダでこの決議案を推進して下院の各議員へのロビー工作などを展開している最大組織は「カナダALPHA」(第二次世界大戦アジア史保存カナダ連合)で、米国カリフォルニア州クパナティノに本部を置く「世界抗日戦争史実維護連合会」のカナダ支部。

 同連合会は在米中国人を中心に結成され、中国の政府や共産党との連携も密接に保ってきた
。日本の戦争に関する過去の行動を一貫して糾弾し、戦後の対日講和条約での日本による賠償をも認めない点で「反日」と特徴づけられる。

 同連合会は米国議会に同様の慰安婦問題糾弾での決議案を提出したマイク・ホンダ議員に対し、幹部数人の名前で多額の政治献金を続けてきただけでなく、同議員が州議会議員時代から日本を歴史問題で非難する決議案を出した際に、その草案作成にもかかわってきた

 世界抗日戦争史実維護連合会は米国内では慰安婦問題に関して表面にはほとんど出ず、韓国系団体がより多く活動しているが、カナダでは同連合会の支部だという中国系カナダ人たちが表面に出て、公然と議会への圧力などをかけている

(2007/05/24 02:02)


 わはは・・頭隠して尻隠さずってやつですか(笑)。米国では表向き、マイク・ホングダじゃなかったマイク・ホンダという日系議員(自称?)を推進者として立て、運動の主体は韓国人(韓国系米国人含む)に任せるなど、なるべく表に出ないよう上手くやっていた中国ですが、米国に比べて注目度が低いからなのか、カナダでは『偽装工作』をしなかったと。

 まあ、こんなことだろうなとは思っていましたが、期待を裏切らないというか何というか・・やっぱり中国は中国ですねえ。北京オリンピックに向けて世界から中国の人権問題に厳しい目が向けられる中、日本を非難することによって『中和』しようと躍起になってるんでしょう。誰かに非難されれば、もっとデカイ声で誰かを非難して切り抜ける・・例の特ア式の問題解決方法であります。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:韓国 思い通りにならない時は~
民主党 追求する方がこれじゃあねえ
 今月23日の衆議院予算委員会にて話し合われた『政治とカネ』の問題。与野党共に問題を抱えている中で、野党はどのように問題に切り込んでいくのか、また与党はどのように対処するのか注目しておりましたが、こんなんなってます。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

松岡農水相「適切に対応」 光熱水費、法改正後も過去分開示せず

 衆院予算委員会は23日午前、安倍晋三首相らが出席して政治資金問題など「政治とカネ」をめぐって集中審議を行った。松岡利勝農水相は、議員会館の事務所で無償の光熱水費に年間500万円以上支出していた問題について「法の定めに従い適切に対応している」と改めて述べ、内訳は明らかにしない考えを示した。安倍首相も「松岡氏は法に従っていると説明している」と擁護した。

 民主党は高山智司、岡田克也両氏が質問に立ち、「松岡氏は説明責任を果たしていない」などと執拗(しつよう)に追及した。松岡氏は、与党が今国会に提出を予定している1件5万円以上の光熱水費などに領収書の添付を義務づける政治資金規正法改正案が成立した場合でも「法に従って対応する」と述べ、実施以前の事項にさかのぼって適用されない「法の不遡及(そきゅう)原則」により、過去の分は公開する必要がないとの認識を示した。

 一方、安倍首相は民主党の角田義一前参院副議長について「朝鮮総連から(違法な)献金を受けていたとの疑惑がある」と指摘。さらに小沢一郎代表が事務所費で高額の不動産を取得していた問題についても「政治活動に本当に複数の不動産を所有する必要性があるのか」と述べ、反転攻勢に出る場面もみられた。

 集中審議は、3月に国会審議が停滞した際、事態打開の条件として平成19年度予算の成立後に行うことで与野党が合意していた。


 うーん・・松岡大臣の問題に比べると、民主党が抱える問題の方が遥かに大きいので、民主がどんな追求をしようがシラケちゃいますね。脱法行為ではないかと指摘されている小沢代表の約10億円といわれる不動産取得問題、角田議員他、民主党の議員が日本の敵である北朝鮮の傘下団体からカネを貰っていた(今のところ疑惑)など、デカイネタがゴーロゴロしてますからねえ。

 朝日新聞は予算委員会の与野党のやり取りを社説にて取り上げ、松岡大臣を批判する一方で、小沢氏を持ち上げて露骨に民主を応援するという、かなり無理のあることを書いておりますが(朝日新聞)、これによって、いつもいつも朝日に踊らされて突撃→自爆!という恥ずかしい行為を繰り返してきた『街灯にたかる虫』のごとき習性を持つ民主党は、またぞろ自爆ブーメラン炸裂に向かって一直線か。

 説明責任を果たしてない!・・と松岡大臣を攻撃するも、怪しい書類を出してきて『俺は説明責任を果たした!』とふんぞり返ってる小沢氏が説明責任を果たしたとは言えないし、角田氏なんかにいたっては、民主党自らが『献金問題について説明責任を果たしてない』として角田氏を処分してます。そしてその後、角田氏が何かアクションを起こしたという話は聞こえてこない。今回のブーメランは痛そうだなあ(笑)。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


※これまでの経緯を知らない、あるいは忘れちゃったという方は下の関連エントリーをご覧下さい。

関連エントリー1:朝日にマトモな事を言わせる民主はスゴイ
関連エントリー2:民主党 さっそく自爆の第一弾~
関連エントリー3:北朝鮮・総連とズブズブの民主党
関連エントリー4:民主党 タイマー式自爆装置作動
関連エントリー5:民主党 他人に厳しく自分に大甘
韓国 思い通りにならない時は~
 米国の下院で持ち上がっていた、日本を非難する内容の『慰安婦決議案』。持ち上がったのは今回で数度目になりますが、いつにない『盛り上がり』を見せて、日本を叩きたくてしょうがない韓国などでは、大変期待が高まっておりました。

 ところが、訪米した安倍首相とブッシュ大統領の会談で、『この問題はもう終わりね』的なやり取りがあり、さらには日本を非難しようとしている米国自身が『慰安婦問題』を抱えていた事が明らかになり、状況は変わりつつあった。

 そんな中、先日2chで『米下院外交委員会は来る23日に処理する法案決議案リストで、慰安婦決議案の代わりに対テロ戦争に参加した韓国に感謝を表する”'韓国決議案”を上程することとなった(参照:2ch)』というニュースを見かけました。

 これが本当であれば、韓国やら朝日やらマイク・ホンダやらノリミツ・オーニシやら、後ろでコソコソ何かしていた中国様は頑張ったのに残念でした!というザマァみろ的な話なんですが、記事のソースが韓国のもので、まだ日本のマスコミなどから続報が出ていないため、取り上げるのをためらっておりました。

 が、この報を受けて韓国内のある政党から『論評』が出ているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(NAVERニュースから以下引用※韓国語)

23日に予定の米下院外交委員会決議案リストで上程が確実視となっていた”日本軍慰安婦決議案”が歯抜けて”韓国決議案”が上程された。

慰安婦決議案に署名した議員は129人にのぼる一方、いわゆる”韓国決議案”に署名した議員は28人だ

国境を越えて支持を受けた”日本軍慰安婦決議案”上程が挫折されたことに対し、最近ブッシュ大統領と安倍総理の出会いと電話での会話、日本政治家による訪米などを通じてある種のロビー活動が影響を及ぼしたはずだという疑心が拭えない

米下院外交委員会が従軍慰安婦決議案を抜け落ちさせる代わりに”韓国決議案”を上程して日本の憂慮を払拭させることと同時に、韓国内不満を寝かせることができると計算したようだ

”韓国決議案”の内容も”韓米同盟の再確認とアメリカの対テロ戦争参加に対する深謝”だと言う。

実は名分も実利もなかったアメリカの戦争に、国民の命と財産をそのように借しまず捧げた韓国という国は有難かったはずだ。

しかし米国議会がその片付けることができない有難みのために”'韓国決議案”上程というちょっと面目ない演劇までするというのか。

”韓国決議案”とは”たまには有難い事もあったことを、このようにアメリカも分かってない訳じゃないから、もっと他の事を考えてはどうか?”というメッセージだ。

最初から対テロの名目で虐殺を続けているアメリカに日本軍慰安婦の人権問題を取り上げる資格はなかったといえるが、久しぶりに推進できたしっかりとした”日本軍慰安婦決議案”ではなく名前も曖昧な”'韓国決議案”を上程するなんて”'やっぱりそうだ”と思いながらも荒唐きわまりない。

米下院が本当に韓国に友情のこもった心をと思うなら、昨日までソウルで開かれたアジア連帯会議で南北を含めたアジアの国々が日本軍隊慰安婦問題解決のために”大会決議案”を採択したことに学ばなければならないだろう。
(訳文は2chから頂きました。)


 出ました!我々の思い通りにならないのは日本の汚いロビー活動のせいに『違いない』ってやつ。いつも通りの反応ではありますが、おもいっきりファビョってますね(笑)。いつも通りと言えば、昔のヤクザ映画に出てくる三下のような捨てゼリフを吐くことも忘れていません。

 なんですか?『最初から対テロの名目で虐殺を続けているアメリカに日本軍慰安婦の人権問題を取り上げる資格はなかったといえる』んですかそうですか。でもね、その資格の無い米国に働きかけて決議案を通そうとしていたのは、どこの誰なんですかねえ。

 それに、資格がないのは韓国だって同じでしょ?韓国にはキーセンという名の『慰安婦』がいたのは事実だし、韓国軍がベトナム戦争でやらかした残虐非道極まりない『現地女性大量レイプ問題』を忘れたんですか?どの口が言いますかという話なんですが本当に。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:従軍慰安婦問題 そろそろ気付かないと恥ずかしい
関連エントリー2:従軍慰安婦問題 いよいよ自爆ブーメラン炸裂か
『ザイニチ』とは何なんでしょう
 真の国際交流を進めるのは『日本海』と『東海』の併記が望ましい・・在日韓国人で構成される民団の鳥取県本部の団長が、鳥取県琴浦町にある『説明碑』を巡って、日本に『だけ』配慮を求めるという本国政府と同じ姿勢を示した・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 この団長殿は薛幸夫(ソル・ヘンブ)さんというお名前で、ネットで記事を漁っていましたところ、鳥取県外でもご活躍になっておられる様子が記事になっていましたので、チト情報が古いですが、紹介したいと思います。こちらの記事をご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)


在日参政権集会:「国籍条項の撤廃を」 改憲や対米関係も議論 /福井

 在日外国人にとっての日本国憲法を考える集会が19日、県教育センター(福井市大手2)で開かれた。

 「在日外国人の参政権を考える会・福井」(嶋田千恵子代表)が主催。集会では、はじめに鄭暎恵(チョンヨンヘ)大妻女子大学人間関係学部教授が、「在日にとっての憲法」の演題で講演した。鄭さんは、終戦以降の日本と在日韓国・朝鮮人の歴史をユーモアを交え、わかりやすく解説。憲法11条が基本的人権の享有を「国民」と限定していることに触れ、「普遍的な権利に国籍条項を設けているのはおかしいことだ」と話した。

 講演終了後の質疑応答では、東京都が国籍条項を理由に管理職任用試験を拒否したことを差別として訴え、最高裁で逆転敗訴した訴訟の原告・鄭香均(チョンヒャンギュン)さんと、在日本大韓民国民団鳥取県地方本部団長の薛幸夫(ソルヘンブ)さんも加わり、改憲問題や対米関係を議論。集まった約30人の聴衆は真剣に聴き入っていた。【大久保陽一】


 在日外国人の参政権を考える会・・ね。ああ、『外国人』とは謳っているものの、実際は在日韓国人の参政権を考えるという会ですね。しかし『外国人』である在日韓国人が『日本の』憲法やら、『日本国民固有の権利』である参政権やら、果ては『日本の(ですよね?)』対米関係まで論じるなんて、関係ないのにご苦労なことです。

 以前から不思議に思っていることなのですが、この人達って本当に自分の立ち位置というか立場が分かってないですよね。どうしてなんだろう。日本人と同じ権利が欲しい!欲しい!と言う一方で、国籍だけには固執する。外国人でありながら、住まわせてもらってる国の国民と同じ権利を要求するって、普通じゃないと思うわけですが、その辺は何も考えないんでしょうか?

 まあ、そんなことはケンチャナヨなので『普遍的な権利に国籍条項を設けているのはおかしいことだ』なーんて言っちゃうんでしょうが、どこの国の憲法でも『国民』を対象に書かれているのは当たり前の話だ。本国の憲法を読んでみろと言いたい。ほら、『国民』という言葉が踊りまくってますよ(大韓民国憲法 wiki)。まずは本国の憲法から国籍条項を撤廃してから言え。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:朝日新聞 今日も元気に工作活動
関連エントリー2:民団と総連は同じようなものですね
民団と総連は同じようなものですね
 今月7日からモナコにて開かれていた国際水路機関(IHO)の総会。韓国は総会の期間中、IHOが発行する『海図』の日本海・東海併記または日本海単独表記の阻止を狙い、激しくロビー活動を展開し、一時は韓国側の主張が一部通るかも?などという報道がされた・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 が、結局、この報道は韓国マスコミによる『飛ばし』だったらしく、IHOにおけるいわゆる『日本海呼称問題』は動かず、海図は日本海単独表記のまま次回に開かれる総会へと『先送り』になったそうです。(sankei web)

 この騒動と時をほぼ同じくして、日本ではある自治体が設置した『説明碑』を巡ってちょっとした騒動がありました。この説明碑にはなぜか『日本海・東海』併記がされていたようなんですが、市民からの指摘を受けて自治体は東海表記を削除。これに韓国側、そして在日韓国人らで構成される『民団』が反発。

 この騒動に巻き込まれたのは鳥取県の琴浦町。反発を受けた琴浦町は、対応に苦慮したらしく、こんな提案を出して『しまい』ました。こちらをご覧下さい。(日本海新聞から以下引用)

ハングルで"東海"表現 琴浦町が修正案

 鳥取県琴浦町が日韓友好交流公園「風の丘」(同町別所)の説明碑から「東海」の文字を削除した問題で、民団鳥取県地方本部(鳥取市行徳二丁目)は十九日、田中満雄町長らが、同県本部を訪れ、説明碑の修正案を示したことを明らかにした。修正後の碑文では、日本語では「日本海」とし、ハングルでは「東海(トンヘ)」と表現するという

 同本部の薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長は、「説明碑の原状回復を求めており、納得いくものではない。真の国際交流を進めるのは『日本海』と『東海』の併記が望ましいとする一方で、「今回の問題で交流の芽は絶やしたくない」と話している。

 田中町長は、「町民の合意形成をする時間が必要なので、決まったら発表したい」としている。


 あらら・・『あの』猛烈な朝鮮式抗議を受けてへタレちゃったんでしょうか。やってはいけないことをやってしまいましたね。韓国あるいは韓国人『団体』相手にヘタに譲歩すればよりややこしくなるという、もはやネットの世界では常識になりつつある行動を取ってはダメでしょう鳥取県の琴浦町は。

 というかそもそも、彼らが主張しているという『だけ』で、ロクに歴史的背景や事実関係を調べることなく日本海・東海併記をしたのが間違い。お人好しの日本人には難しいことですが、まずは疑ってかからなきゃ。この『配慮』が彼らに付け入る隙を与え、後々までインネンをつけられる原因となるのです。

 んで、歴史的背景や事実関係、そして日本の立場を指摘され、削除するときに、彼らがどういう行動を取ってくるのか、あらかじめ心しておかなければならないのに、抗議を受けたらあっさり『日本的手法』によって解決を図ろうとする。ダメダメです本当に。これはかなり長い間、粘着されることになりますよ。

 彼らのつけてくるイチャモンは最初からキッパリ拒絶する。これが最もエネルギーと時間を使わずに済む方法ですが、このように暫時撤退と申しましょうか、徐々に押し込まれる形は無駄にエネルギーと時間を消費するだけでなく、他に妙な約束をさせられたり良い事がまるでない。この騒動をひとつの教訓として、政府関係者や自治体関係者はよくよく気をつけてくれなきゃ困ります。

 さて、それにしても民団ってのは厚かましいやつらですね。真の国際交流を進めるには云々といって、東海の併記を求めていますが、韓国では併記されてないだろうよ。韓国側で日本海・東海の併記を徹底した上で言うならまだしも。それに、本国政府と全く同じ態度なのには驚きです。これで参政権よこせ!とか言うんですからね・・絶対に与えてはならん。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:韓国 ここぞとばかりに言いたい放題!
石原都知事 米国で過激発言連発!
 他の候補を圧倒し、石原慎太郎氏が3選を果たすという結果に終わった先の東京都知事選。先日のエントリーでは、石原氏の対抗馬として祭り上げられた浅野史郎氏の『恨み節』を紹介しました。

 あまりの悔しさからなのか、現実を受け止められないのか、その辺はよく分かりませんが、東京都民はバカであると言いたげな態度で恨み節をぶつ浅野氏に、管理人は呆れ果ててしまいました。

 一方、選挙中は各方面からの激しいバッシングに遭い、苦しい選挙戦を強いられた石原氏は、3選を果たすと同時に以前の調子を取り戻し、今では『舌』好調になっているようです。まずはこちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

従軍慰安婦問題、「軍が調達した事実はない」 石原知事

2007年05月18日10時37分

 ニューヨークでの世界大都市気候変動サミットに参加している石原慎太郎・東京都知事は17日、日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」の会合に出席し、従軍慰安婦問題について「軍が調達した事実はない」と述べた

 講演後、報道陣に認識を問われた石原知事は「戦争中に軍がそういう女性たちを調達した事実はまったくありません。ただ、便乗して軍にそういうものを提供することを商売にした人間はいましたな」と答えた。

 米国では1月、米下院の与野党議員が首相の公式謝罪を求める決議案を提出、安倍首相が「狭義の強制性」を否定して反発が広がり、首相が従軍慰安婦に「申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べるなど、関心事になっている

 従軍慰安婦問題では93年、「慰安婦の募集は、軍の要請を受けた業者が主として当たり、官憲等が直接加担したこともあった」と、軍当局の関与を認める河野官房長官談話が発表されている。


 おお、これまたハッキリキッパリと否定ですね。この人は普通の人が言い難いと思ってることをこうしてサラッと言ってのけるのがスゴイですね。あ、ところで、この記事は朝日新聞のモノですが、確か朝日は安倍首相の訪米時に示した『認識』について、『米国大統領に謝罪してどうする!相手が違わないか?』なーんて社説を書いてませんでしたっけ?(関連エントリー1を参照)

 それがこの記事ではいわゆる『従軍慰安婦』に謝罪したことになってます。この書き方もチトおかしいとは思いますが、まあ安倍首相は『当時、慰安婦(売春婦)にならざるを得なかった全ての女性』に対して同情しお詫びしたので、大統領に謝罪した!という単なるイチャモンよりはマシですが、書く記事によってコロコロ『見方』を変えるのはどうしてなんでしょうねえ?朝日さん。

 ああ、話がかなり脱線してしまいました。事実を歪めて『しか』記事を書けないという、大変素晴らしいジャーナリスト魂をお持ちの朝日新聞の話はこれくらいにして、石原氏の話に戻りましょう。この会合では、他にかなりの過激発言も飛び出したようです。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

2007/05/18-11:53 日本核保有の可能性も=中国の「軍事冒険主義」を警戒-石原都知事

 【ニューヨーク17日時事】訪米中の東京都の石原慎太郎知事は17日、ニューヨークのジャパン・ソサエティーで講演し、尖閣諸島有事などの際に「米国がどれだけ日本の防衛に責任を持つかは極めて疑問だ」と警告、「だめならだめで、日本は自分で自分を守る努力をする。米国が懸念する核保有につながるかもしれない」と述べた

 同知事はこの中で、2010年の上海万博まで中国経済は「持たない」と予測し、「独裁政権は経済が破綻(はたん)し社会が混乱した時、必ず軍事的冒険主義に出てくる」と指摘。その上で、中国が尖閣諸島などで軍事行動を起こした際、米国が日本の防衛を肩代わりする見通しは極めて低いと語った。

 石原知事はこのほか、米中間で全面戦争が起きた場合、「7000万人を殺してはばからない人(毛沢東主席)を国父と仰いでいる共産主義政権に米国は対抗できない」と主張。また、「日本は決して(米自治領の)プエルトリコのような存在ではないと日米両国民が認識し直す必要がある」と述べ、対等な日米関係構築の必要性を強調した


 良好な日米関係を維持しながらも、石原氏が示した『状況』にいつ陥るかもしれないわけだから、来るべき時に備えて日本はなるべく早く自分の足で立っておかねばならない・・私はこう思っていますので、対等な日米関係の構築をすべしという結論には賛成です。ただ、面と向かって『全然信用してませんぜ!』と言うのはどうかなと(笑)。

 まあ、日本にもこれくらい言う人が一人や二人居たって良いかな?とも思うので、これ以上はツッコミません。『あの』中国にここまでの事を言える人は、有力政治家の中で石原氏を置いていませんしね。しかし7000万人殺したって・・これは言われてる中でも最高値の部類に入る数字なんでしょうが、控え目の数字でも数千万人は殺したとされる毛沢東って本当に恐ろしいですよね。それを崇めてる中国も。改めて認識しました。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:朝日に女性の尊厳や人権を語る資格あるの?
関連エントリー2:浅野史郎 俺に投票しない奴はバカ


(19日9時6分追記:管理人急用のため明日、明後日のエントリーはお休みとさせて頂きます。よろしくお願いします。
民主党 そんな代表を担いで大丈夫?
 今月16日、約半年ぶりに行われた党首討論。野党の党首(代表)なのに絶好のアピールチャンスである党首討論から逃げ回っていた民主党の小沢代表が、各方面から突き上げをくらって、渋々応じることにした今回の党首討論ですが、マスコミ各社とも『議論が噛みあってない』と不満げ。

 党首討論が開かれる度に、同じようなことを言われているような気がしますが、論戦が大の苦手で何を言いたいのか良く分からないことが多いのが小沢氏なので、このあたりが限界なのかもしれない。

 さて、噛みあってない議論をエントリーにするのは、どうかとは思いましたが、民主党は当ブログの主要ウォッチ対象でもありますので、一応、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(Yomiuri Onlineから以下引用)

「改革実績」対「首相の危うさ」、党首討論すれ違うばかり

 安倍首相と民主党の小沢代表による今国会初めての党首討論が16日、行われた。

 昨年11月8日以来で、通常国会では召集から約4か月後と最も遅い開催となった。小沢氏は教育、格差などの問題に触れ、首相の姿勢をただしたが、首相は改革の実績を強調し、すれ違うばかりで終わった。

 「政権を渡してもらえば(地方分権を)実現してみせる。口だけで政府を批判しているわけではない」(小沢氏)

 「政府・与党の責任を、言うだけでなく、きっちりと果たしていきたい」(首相)

 小沢氏の質問と首相の答弁には時折、夏の参院選を意識したような言葉が交じった。しかし、質疑が終わっても、参院選に向けた自民、民主両党の取り組みは一向に明確な像を結ばなかった。

 小沢氏は昨年の2度の安倍首相との対決では、いずれも憲法問題を中心に議論を組み立てた。今回も、最初は防大卒業式での首相の訓示について、「自衛隊幹部になる人に『自らの信念に基づいて行動せよ』という訓示は理解できない」と語り、首相の「危うさ」を印象付ける戦術をとった

 首相が「文民統制に反するものではない。心構えを説いたことがそんなにおかしいだろうか」と切り返すと、小沢氏はその後は自らの地方行脚を踏まえ、格差や税の無駄遣いに重点を置いた

 小沢氏は「全国あちこち回って皆さんの意見を聞いていると、格差が広がっている」と前置きし、福井県の自治体が融雪装置の補助金を受けるためにスキー場を作らされ、12年間使われていないと指摘した。そのうえで、「無駄遣いを洗いざらい調査し、仕組みを変えるのが政府の役目だ」と追及した。

 これに対し、首相は「我々は一切のムダを省く、筋肉質の政府を作ることをすでに約束している」と、ここぞとばかりに政府の対応をアピールした。

 自民党の中川幹事長は討論後、「自らの政策、理念を語らず、揚げ足取りに終始した」と小沢氏を批判した。公明党の太田代表は「かみ合わず、あまりいい議論ではなかった」と不満を示した。

 一方、民主党の鳩山幹事長は「首相が論点から逃げている印象を与えた」と指摘した。ただ、党内には「小沢氏は質問が長く、迫力不足だった。テーマも非常に観念的で、これでは国民受けしない」という声も出た
(2007年5月17日1時39分 読売新聞)


 最初に選んだテーマが首相の防大卒業式での訓示ですか・・このイチャモンのつけ方、非常にブサヨ臭がするといいますか、大変イヤラシイ感じでありますが、現場の指揮官は『判断するな!』とでも言いたいんでしょうか?小沢氏は。部隊ごとに政治将校を置けとでも?いつから人民解放軍マンセーになっちゃったんでしょうねえ。

 で、首相に『ハァ?バカじゃねーの?』的な返しをされて即、他の話題に移ったようですが、これが噛みあわない原因なんですよ。小沢氏は質問の形を取りながらツラツラと自分の言いたいことを先に全部喋って、首相がひと言返すとそこでそのテーマは終わり。いつもこんなパターンです。

 前代表の前原氏はもちろん、岡田氏や私の大嫌いな(笑)菅直人氏でさえ、内容や主張はともかく、同じテーマで何度かキャッチボールをするなど、もうちょっとマシな討論をしました。それに比べると見劣りがするといいましょうか、ぶっちゃけて言うと小沢氏のは討論でさえないと思う。

 もともと無いのか、何らかの理由があってそうなってしまったのかは存じませんが、今の小沢氏には対話能力が決定的に欠けている。対話能力が無いって、野党のトップとしては如何なものかと思うわけですが、こんなんで参院選戦えるんですかね?民主党の若手諸君はどう思ってるんでしょう。早く引きずり下ろした方が良いですよ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
どんな些細な事にも警戒を強める特ア
 憲法第96条に規定されている改憲への手続き、この手続法が成立してから数日、アッチ系議員、プロ市民などアッチ系人士、アッチ系マスコミなどの反応を当ブログでは紹介してまいりました。

 もう明日にでも改憲がされるような、というか既に憲法改正がされたかのごとく騒いでいたわけですが、このアッチ系勢力となぜかバッチリ馬が合う、中国や韓国という特定アジアの国からも、何やら声が届いているようなので紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

中韓、9条改正に警戒強める・国民投票法成立で

 【北京=佐藤賢】国民投票法(憲法改正手続き法)の成立を受け、中国や韓国などで憲法9条改正を警戒する動きが強まってきた。中国外務省の姜瑜副報道局長は15日の記者会見で「アジアの隣国は平和憲法に関する日本政治の動向に極めて関心を持つ。戦後の日本国民が選んだ平和発展の道は正しく、日本がこの方向を堅持するよう希望する」とけん制した。

 韓国政府は公式の反応を示していないが、韓国メディアは15日付の社説などで一斉に取り上げた。中央日報は9条改正に関し「周辺国の『新しい脅威』になるのは明白だ」と憂慮を表明。「平和憲法を脱いだ日本に備えるべきだ」と訴えた。(07:02)


 アジアの隣国ね・・別に『アジアの』なんて入れる必要などないと思うわけですが、まあ要するにいつもの通り特アの国だけが警戒を強めている、と。しかし、よっぽどの小心者なんですね、アジアの隣国って。首相が靖国参拝をすれば警戒を強める、自虐教科書がほんの少しだけマトモになっただけで警戒を強める、で、お次は改憲への手続法を成立させただけでこれですか(笑)。

 韓国政府は今のところ反応を見せてないようですが、この電波ゆんゆん中央日報の示したイカレ認識と大差ない認識でいるでしょうから、その内なにか言い出すのは間違いないでしょう。どんな妄言が飛び出すのか、今から楽しみであります。

 さて、これから改憲議論が活発になるにつれ、国内のアッチ系はもとより特アの国からも活発にイチャモンがつけられることになるでしょうが、『戦後の日本国民が選んだ平和発展の道は正しく』・・なーんて評価してきたようなことを言いながら、実際は評価なんぞ全然せずに大量のミサイルを日本に向けているなど、ツッコミどころは満載。

 先の小泉首相の靖国参拝を巡る騒動の時と同じく、日本国民は特アの国のふざけた態度や、あからさまな内政干渉に必ず怒る。そうとなれば改憲への動きに弾みがつくってなモンです。やるなら覚悟してやったほうが良いですよ?中国と韓国は。改憲を阻止するつもりでやった内政干渉が、日本国民を最も改憲に傾かせる原因になるかもしれませんので。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:国民投票法案成立 ようやくですよようやく
関連エントリー2:中日新聞 ホントは民主主義なんて大嫌い!
中日新聞 ホントは民主主義なんて大嫌い!
 今月14日、参院で可決、成立した国民投票法案。昨日のエントリーでは、法案成立したことでファビョってしまったアッチ系の皆様の香ばしい発言の数々を紹介いたしました。

 アッチ系といえば当ブログにもたびたび登場して頂いております朝日新聞などアッチ系マスコミ。成立から一夜明けた昨日の社説で、各社ともそれぞれ電波を放出してくるだろうな、と管理人は楽しみにしておりました。

 昨日付の各社社説を見てみると、朝日新聞もなかなか香ばしいことを書いておりましたが、この社説にはかなわない。中日新聞の社説を紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)

国民投票法 ぎらつく「改憲ありき」

2007年5月15日

 十八件もの付帯決議の多さが、うさんくささを物語ってはいまいか。改憲の手続きを定める国民投票法が与党多数の状況下で成立した。「国民の権利確立」と言うには、精緻(せいち)な詰めをなお残す。

 「与党の責任を果たした」「与党の成果だ」と、参院本会議での可決・成立後、安倍晋三首相ら政府・与党の首脳が口をそろえている。

 もとより改憲の発議には、衆参各議院総員の三分の二以上の賛同を要する。常識的には与党だけでの発議など困難なことを、わかったうえでのことだろう。

 首相らがあえて「与党」を力説するところには、目先の参院選へ政権の「実績」をアピールする思惑が露骨である。改憲、護憲いずれの立場の人であろうとも、憲法に関連する法がそのように扱われることに疑問なしとしないのではなかろうか。

 本来ならば党派を超え、静かな環境で丁寧に時間をかけて細部を詰めるべき手続き法であった。さらに言うなら、憲法論議と並行して手続き法を定めてもけっして遅くはなかったのである。そうした私たちの考えは法が成立した今も変わらない。

 衆院の採決強行に続いて、参院の審議も多くの問題を提起した。それが採決にあたっての十八件の付帯決議に表れている。

 たとえば決議は最低投票率の是非を検討するとした。衆参両院に憲法調査会が設置された二〇〇〇年以来の議論の最後になって、有権者総数のうちのわずかな賛成だけで改憲がなされかねない、との疑念が内外から強く指摘されたからだ。

 決議の中で奇異の思いをぬぐえないのが、憲法審査会での改憲案審議は少数会派にも十分配慮するとの留意事項だ。あるいは、公務員や教育者の運動規制に意見表明と学問・教育の自由を侵害しない慎重運用を求めている。民主社会なら当たり前のことが決議されねばならない怪しさを一体どう考えればよいか。

 重ねられた公聴会も、結論ありきの流れの中で、公述人の意見がまともに採用された形跡はない。審議時間の消化に使われただけ、という印象を持たれたとしても仕方ない。

 与党は現行憲法九六条の改正条項を具体化したことで「国民の権利が確立した」と誇る。そうだろうか。むしろ「改憲ありき」がぎらつくことに世論は慎重な運びを求めたのではないか。

 新たな局面に入った憲法論議を国民みんなのものにする上で、手続き法も公正公平の観点から常に見直し対象であることを確認したい。改憲へはやる政権に異論を挟む人たちの権利も確立されなければいけない


 あーもう暑苦しいったらありゃしない。ぎらつく『改憲ありき』なんて書いてますけど、憲法でキッチリ規定されている手続法がなかったので、単に整備しましょうというだけの話に噛み付き、散々ぱら『ぎらつく護憲ありき』の主張を展開してきたのは、一体どこの誰なのかと。もうちょっとクールになりなさいよ。

 慎重な審議をしろだの、もっと議論を続けろだの、この期に及んでまだグチャグチャと文句を言ってるが、もう法案は成立したんだ。というかね、本当は護憲派にとってもチャンスなんですよ?この法案が成立したことによって、確かに与党は改憲テーマをテーブルにのせてくるが、ここで説得力のある護憲論を展開できれば、与党の目指す改憲は出来ないかもしれない。

 が、これはもちろん『説得力があれば』の話であり、アッチ系がこれまで展開してきた空想的平和主義に貫かれた護憲論に説得力などあるはずもなく、そこのところをよーく分かっているので『改憲へはやる政権に異論を挟む人たちの権利も確立されなければいけない』なーんて無茶苦茶なことを言い出してるわけですね。

 あのな、国民投票では賛成票『しか』投じられないわけじゃないんだぞ?嫌だ間違ってると思えば『反対票』を投じることだって出来る。異論を挟む人達の権利は立派に確立されてるんだよ。賛成票を投じた『国民』が多ければ改憲、反対票を投じた『国民』が多ければ改憲ならず。これだけの話だろうが。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:国民投票法案成立 ようやくですよようやく
国民投票法案成立 ようやくですよようやく
 先月、衆院において可決され、参院に送られていた国民投票法案が昨日、参院本会議において成立しました。これによって憲法に規定されている改憲への手続法がないという『異常事態』がようやく、ようやく正常化されることになりました。

 さて今回のエントリーでは、憲法を改正するか否かを『国民』が投票権を行使することによって決める・・この極めて民主主義的な話を完全否定し、同法案に絶対反対の姿勢を示していた『アッチ系』の皆様が、何やら喚いておられるようなので、ご覧頂きたいと思います。(中国新聞から以下引用)

胸張る与党、野党「汚点」 「怒り感じる」と傍聴人 '07/5/14

 「審議は尽くした」と胸を張る与党、「憲政史上に重大な汚点を残す」と批判する野党。憲法改正手続きを定める国民投票法案が十四日、野党議員の抗議と与党議員の拍手の中、参院本会議で成立した。傍聴人は「怒りを感じる」と話し、国会周辺では、市民団体のメンバーらが反対する行動を展開した。

 正午前、扇千景議長が投票ボタンでの採決を促し「賛成一二二、反対九九。よって本案は可決されました」と宣言。

 傍聴していた埼玉県新座市の谷森桜子さん(60)は「六十年守ってきた憲法を一気に変えようとするのか。世界に誇る九条がなくなってしまうのではないかと怒りを感じます」と憤った。

 また国会前では、労働組合や市民団体のメンバーら数百人が法案成立に反対。「国民投票法案粉砕」「九条改憲を許さない」などとシュプレヒコールを繰り返した。

 憲法調査特別委員会の委員として議論してきた仁比聡平氏(共産)は「憲法違反の指摘もあるのに、採決に踏み切ったのは問題。重大な汚点」と憤慨。近藤正道氏(社民)も「最重要法案なのに、こんな形で審議を打ち切るのは納得できない。問題点が浮上しており、議論を続けなければいけない」と不満をぶちまけた。

 法整備には基本的に前向きで、法案の修正を求めていた民主党。大久保勉氏は「最初からXデーが決まっていて、与党は強硬だった。形式的要件は整えたが、内容が評価に値するものかは疑問」と与党の対応を批判。

 一方、与党は「審議を尽くした」と胸を張った。山本順三氏(自民)は「与野党間の論点の差はすべて埋められないが、議会制民主主義にのっとった手続きだった」と強調。沢雄二氏(公明)は「問題点も出尽くした。(憲法改正までに)細部を詰めなくてはいけないが、憲法で規定されている権利がようやく国民に戻った」と話した。


 ああクセエクセエ。香ばしい面々が騒いでおりますなあ。『粉砕!!』などと古臭いシュプレヒコールを連呼していたんですか。いつの時代の人だよ(笑)。気分は今でも大学生、ダサいヘルメット被ってゲバ棒を片手に『今日も元気に闘争!』ってか。年を考えなさいよ年を。

 で、法案成立を受けて『重大な汚点』などと言ってる共産の議員がいますが、改憲への手続法が無いという異常な状況を放置してきたことこそが重大な汚点なんだよ。何も責任を感じないの?国会議員として。次に社民の議員が『議論を続けなければいけない』などと言ってますが、何をどうしようとも最後まで反対するくせに、ふざけたことを抜かすな、と言いたい。

 まあ、こういった輩共は自分達が少数派であることを自覚しているので、改憲に繋がるような動き全てに反対してるわけですが、法案成立によって憲法はノイジーな少数派の手から国民の手に戻った。これからが本番ということになりますが、やっと手にしたこの権利を、またぞろアッチ系に取られてはなりません。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

 
関連エントリー1:国民投票法案可決 反対してる人のイカレっぷりが凄い
関連エントリー2:朝日新聞 気に入らないから廃案にしろ!
浅野史郎 俺に投票しない奴はバカ
 先月行われた東京都の都知事選挙。現職の石原氏の勝利という結果で幕を下ろしたこの選挙でしたが、当ブログが注目していたのは石原氏の対抗馬としてアッチ系の皆様に担ぎ上げられていた元宮城県知事の浅野史郎氏。

 香ばしい面々に支えられ、なぜか選挙には関係のない外国人団体である韓国の民団に応援要請するなど、なかなか楽しい動きをみせてくれた浅野氏ですが、選挙から1ヶ月の時が流れ、先の都知事選を振り返って何か発言をされているようなので、ご覧頂きたいと思います。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

<浅野史郎氏>都知事選後初の講演会…敗北に「恨み節」も

5月12日20時53分配信 毎日新聞

 東京都知事選で現職の石原慎太郎知事に敗れた前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が12日、仙台市内の、AED(自動体外式除細動器)の普及に取り組むNPO法人キューオーエル(横山英子理事長)が主催した講演会にゲストで出席し、講演した。選挙後に地元の仙台で公の場で話したのは初めてで、「都民はマニフェストを読まないことが分かった」などと“恨み節”を交えて選挙を振り返った

 講演は仙台市青葉区の市シルバーセンターで行われた。浅野氏は石原氏の知名度や石原氏を支援した自民や公明の組織力の強さ、マニフェスト選挙が盛り上がらなかったことなどをあげ、「予想外だったのは石原さんの『反省しています』という発言。高額出張や側近政治などについて説明不足であることを反省したのに、都民はあれにみんなやられてしまった」などと分析した。

 そのうえで、「都民にとって都政は関係ない」「格好良いか良くないかという個人の人気がほぼすべてとおもっている都民が多い」と話し、「石原都知事が不出馬宣言を撤回して4年後に出馬するとでも言い出さない限り、次回都知事選に出馬することはない」と述べた。【山寺香】


 あらあら。敗戦直後は『私が敗因。不徳のいたすところです(関連エントリー3を参照)』と殊勝な事を言ったり、『石原都政の実害を受けている人は限られた層だということ。それが一般に広がらなかったのがこの結果だと思う(毎日新聞※googleキャッシュ)』と案外まともな敗因分析をされていたので、ちょっぴり見直していたんですが、地金が出ちゃいましたかそうですか。

 ナニナニ?『都民はマニフェストを読まない事が分かった』・・うーん、私は浅野さんのマニフェスト(参照:浅野史郎氏HP)を読ませていただきましたが、むしろ読まれなかった方がかえって良かったのではないかと思います大変失礼ながら(笑)。多くの都民が読んでいたら、あれだけの得票は出来なかったんじゃないでしょうか。

 内容を見て特にウーンと唸らせられた政策はありませんでしたし、浅野氏の昔からの看板である福祉と情報公開の政策のほかは、ハッキリ言って石原都政を否定するため『だけ』に書かれたような印象を受けました。これで『読んだら俺に投票するだろう』と言うのはチト無理があると思われます。

 で、『格好良いか良くないかという個人の人気がほぼすべてとおもっている都民が多い』なーんて都民をバカ扱いしてますが、こんな民主党の菅直人氏のような無茶な分析の仕方をしていると、ますます有権者に嫌われますよ。有権者をバカだと蔑んでいるような輩に、一体誰が投票するんです?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:浅野史郎 アッチ系の希望の星!
関連エントリー2:浅野史郎 なぜか民団に支援要請
関連エントリー3:浅野史郎 今時アッチ系を味方につけるなんて
韓国 事実を指摘されてファビョっちゃった
 クリーンなイメージを装いながら、口では奇麗事を並べ立てるけれども、実は銭ゲバだったり名誉を欲しがる人達・・こういう人達は結構な数おります。

 日本では某与党政党のバックの宗教団体のトップの方なんかが有名でありますが、お隣の国の韓国では現職の大統領がソレにあたるようであります。

 先日、産経新聞のソウル支局長である黒田勝弘氏が、まだ現職であるにもかかわらず、盧武鉉大統領の記念館が建設される予定になっていることについて『疑問』を投げかける記事を書いておられた(産経新聞)のですが、これに韓国の大統領府からクレームがついたそうです。

 黒田氏はこのクレームをまた記事にしている(遊んでいるとも言うw)んですが、なかなか面白い記事だったので紹介したいと思います。(イザ!産経新聞から以下引用)

【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 国家元首への非礼

韓国で盧武鉉大統領の記念館建設の話が出ていることを紹介した本コラム(4月28日付)に韓国の大統領官邸(尹勝容広報首席秘書官)から抗議の文書がきた。確定していない記念館事業を根拠に、在任中の記念館計画は「性急で臆面(おくめん)がない」とし、大統領として歴史的人物である大物の李承晩や朴正熙の記念館さえないのに「2人に比べると小物(?)」である最近の金大中、盧武鉉大統領にだけ記念館とは不思議だ、と書いたのは遺憾というのだ。

 建設計画の事実関係は、大統領官邸自身が4月17日付公式ホームページで「今後、具体的に(故郷の大学と)協議していくことになった」が、現職大統領の影響力を不当に行使したものでないとし、否定はしていない。不満は「臆面ない」と書いたことと、盧武鉉大統領を李承晩、朴正熙に比べ「小物(?)」と評価したところにあるようで、「韓国の国家元首に対する侮辱的表現」「失礼な表現」だから今後は「韓国の国家元首に丁重な表現」を期待するという。

 「小物(?)」と疑問符を付けて配慮したつもりだったが、理解していただけなかったようだ。大統領官邸の心情に配慮が足りなかったかもしれない。今後、気をつけたいと思うが、それでも韓国で大統領記念館ならまず李承晩、朴正熙だろう。(黒田勝弘)


 がははは・・小物(?)と書かれたことが気に入らなくてクレームをつけた時点で小さいよモノすごく小さいよ(爆笑)。いやあ相変わらず韓国の大統領府は笑わせてくれますね。侮辱的表現だの失礼な表現だの、もっと丁寧な表現をしろだのとのたまっておりますが、お前らが言えたことかと小一時間ばかり説教してやりたいところです。

 まあ、ホントのことを言われてファビョっちゃったんでしょうが、こういった小物(?)に限って身の丈に合わない名誉を欲しがるのは困ったものですね。黒田氏も書いておられますが、大統領として非常に優秀であったあの朴大統領でさえ記念館が無いのに、お笑い芸人としては優秀であるものの大統領としては無策無能と酷評される盧武鉉大統領の『大統領記念館』なんて悪い冗談でしょう。『お笑い劇場』を作るなら話はわかるけれども。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
韓国 ここぞとばかりに言いたい放題!
 今月7日からモナコで開かれている国際水路機関(IHO)の総会。総会では、各海の名称を決める準拠で使われる海図『大洋と海の境界』の改訂版が出されることが決まるかも?ということで、韓国側は早い段階から日本海・東海併記あるいは日本海単独表記の阻止に向けて動いておりました。

 韓国側の代表団は『朝はホテルの門前にまで行き待って会うことはもちろん、総会途中にはトイレの前、または喫煙しに外に出てくる人々を攻略』したり、韓国から『各国代表団に平均200通を越える電子メールが零れ落ちるほど送られてきて各国代表たちが我々の代表団に「ひどすぎではないか」と不満を吐露』されるなど『いつもの光景』が繰り広げられていたようです。(参照→2ch

 また、総会に出席していた北朝鮮の代表団からも『激励』を受けながら頑張った成果なのか、IHO議長から改訂版から日本海表記を削除し、同海域を空白とすることが提案された(※ただし『飛ばし』で有名な韓国の聯合ニュースが元のソースであるため、本当かどうかはまだわからない:参照→産経)そうなんです。これに勢いを得たのか、韓国政府が何やら喚いております。(中央日報から以下引用)

青「日本、東海併記提案受け入れるべき」

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は11日「日本政府が少なくとも『東海(トンへ、日本名・日本海)の併記』という韓国の提案を受け入れる、善隣、友邦としての姿勢を見せることをもう一度求める」と明らかにした。

青瓦台・尹勝容(ユン・スンヨン)スポークスマンはこの日、青瓦台ブリーフィングに掲載した文で、モナコで開かれている国際水路機関(IHO)総会で東海表記問題が取りあげられていることについて「日本海の単独表記は、かつての日本帝国主義・侵略主義の遺産」とし、このように強調した。

尹スポークスマンは「帝国主義のもと韓国の手足を縛っておいた状態で、達成させた『日本海の単独表記』を日本が今後も維持すると主張している」とし「自ら反省するとした、帝国主義・侵略主義の遺産や既得権を今後も維持したい、との主張に受けとめざるを得ない」と指摘した。

また、最近安倍首相が靖国神社に供え物を奉納したことに触れ「『アジア外交の強化』という日本政府のスローガンに疑念が抱かれる」とし「日本侵略主義による被害国にとってどれくらい受け入れがたいものかをよく知っているはずの人物らが供え物を奉納したとの事実から、ある意味では参拝よりさらに刺激的だというマスコミの指摘を思い出す」と批判した。

続いて、日本政府が旧日本軍従軍慰安婦の強制連行を否認していることについても「全世界が旧日本軍従軍慰安婦問題を近代史最大の人権じゅうりん、と見なしている状況。日本政府は歴史的事実を直視し、国際社会の忠告を謙虚に受け入れるべき」と強調した。


 ああもう調子こいて言いたいこと全部言っちゃった!という感じですね(笑)。ったく、仮に日本海・東海併記ということになれば、次は東海単独表記を目指すくせに『韓国の提案を受け入れる、善隣、友邦としての姿勢を見せることをもう一度求める』なんて良く言うよ。相手に要求をのませる時だけ『友好』などといつも言い出すが、韓国がそんな姿勢を見せた事が一度でもあるのかと。

 で?先日なぜか突然報道された安倍首相の靖国神社例大祭への真榊の奉納に『ある意味では参拝よりさらに刺激的』などと言っちゃってるわけなんですが、何をどうしようがそうやって悪く取る。でもね、あんたらが『大好き』な河野談話をお出しになった河野洋平衆院議長も同じく、例大祭に真榊を奉納してますが?同じように批判してみろよ河野氏を(産経新聞)。

 んで、調子に乗っていわゆる従軍慰安婦問題について『全世界』が云々と大きくでちゃった韓国ですが、どことどこの国が『旧日本軍従軍慰安婦問題を近代史最大の人権じゅうりん、と見なしている状況』なのか言ってみろ。どうせ特ア3国だけしか名前が挙がらんでしょうがね。韓国にとっての全世界=特ア3国だからなあ。いい加減、儒教的世界観から抜け出したらどうなの?
 
 最後にもうひとつだけツッコミを。『『アジア外交の強化』という日本政府のスローガンに疑念が抱かれる』とか言っちゃってますけど、あんたら強化の対象に入ってると未だに信じてるの?それが信じられない。日本は特ア以外のアジア外交を強化してるんですけど。日本政府の皆様、まだ理解できないようですから、そろそろハッキリ言ってやったほうが良いですよ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:韓国 また始まった粘着ストーカー行為
関連エントリー2:韓国 そろそろ一人芝居の始まりですか
民主党 卑怯で姑息な幹部達
 7月に行われる参院選に向けて、国会そっちのけで全国行脚に出ている民主党の小沢代表。この作戦、顔をみせることによって直接有権者に訴えることが出来るという良い面がある一方で、国会が開かれているのに党首不在で民主党の存在感が示せないという悪い面もある。

 国会議員かつ野党第一党の代表という小沢氏の『お仕事』を考えると、キチンと国会に出席して直接首相と対決できる党首討論を積極的に挑んでいくのが筋。最近、党内からは存在感を示すため国会に戻って党首討論を挑むべし!という声が高まり、与党側から『逆に』党首討論を迫られるという『おかしな』話になっているんですが、小沢代表は『一応』、そんな声に応えるそぶりを見せておりました。

 さあこれで党首討論が開催されるのかな?と管理人は続報を待っておりましたが、なぜか与党側が反発。何が起こったのかと言えば、民主党は『衆院本会議で国家公務員法改正案の趣旨説明などが予定されており、首相が本会議や委員会に出席する週には開催しない、というルールに違反する(朝日新聞)』16日開催を提案したんだそうです。

 討論が大の苦手である小沢氏の本音は『こてんぱんにされる可能性大』である党首討論なんてやりたくない。しかし『逃げ回っている』と言われるとイメージが悪い。そこで一応ポーズだけはとることにし、与党が党首討論を拒否したという『形』を作ってお茶を濁したい・・こんなところでしょうか。

 実に姑息で卑怯な手を使うなと思うわけですが、この『形』を作り上げるため、党内から菅直人代表代行が小沢氏を擁護、首相を攻撃しているようなので、さらしあげておきたいと思います。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

2007/05/10-16:48 党首討論「逃げているのは首相」=民主・菅氏が反論

 民主党の菅直人代表代行は10日午後の記者会見で、安倍晋三首相と小沢一郎同党代表の党首討論について、今国会で2回行うよう与党に求めていると強調した。その上で「これまで首相は『いつでも受ける』と言っていたのに、急に逃げ腰になっている」と批判した。

 また、菅氏は「(首相は)忙しいからできないという言い訳は通用しない。与党は『逃げているのは小沢代表』と言っていたが、本音は全国を回っている小沢氏の足を止めたいだけだ」と指摘した。


 おい菅・・首相が本会議や委員会に出席する週には開催しないという『ルール』は与野党合意のものだよな?国会を放っておいても平気などこぞの野党代表とは違って、首相には大事な仕事があるんだよ。にもかかわらずわざとルール違反の日を選んで、さらに『逃げ回っているのは首相だ』ってか。バカすぎて話にならん。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
北海道新聞は電波強すぎ
 今年4月に行われた靖国神社の春季例大祭に真榊を奉納した安倍首相。別に問題視するようなことではありませんが、靖国と聞いただけでファビョってしまう韓国、日本の野党からは強い電波が発せられた・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 このエントリーの中では、日本の野党がこの調子で騒ぐということは、アッチ系マスコミもまたぞろ大騒ぎすると書きましたが、さっそくきました。北海道新聞の社説をご覧下さい。(北海道新聞から以下引用)

靖国への供物*道理のない宗教的行為(5月9日)

 安倍晋三首相が靖国神社の春季例大祭で「真榊(まさかき)」と呼ばれる供え物を奉納していたことが分かった。「内閣総理大臣」の肩書を添えて、である。

 首相は就任以来、靖国に参拝するかしないかは明らかにしない、あいまいな態度をとり続けている。中国や韓国との外交関係への配慮からだ。

 参拝ははばかられるが、靖国にまつられた「英霊」を尊崇する気持ちは変わらない-。そんな思いを、靖国関係者をはじめ信条を同じくする人たちに具体的行為で示したかったのだろう。

 しかし、供え物の奉納も参拝も宗教的行為であることに違いはない。もし首相が「この程度だったら中国も韓国も反発するまい」と考えているのなら、浅慮である

 案の定、韓国、中国両政府は警戒感を強めている

 せっかく改善に向かっている両国との関係がまた悪化すれば、これまでの首相の努力を自分で台無しにする愚かな行為だったということになる。

 首相は周辺に「私人」として奉納したと話しているそうだが、公私の別を強調してもあまり意味はない

 首相の言動は、どんなにささいなものであっても政治性をもって受け止められる。それは政治指導者の宿命ともいえる。五万円の真榊代をポケットマネーで払ったからいい、ということにはならないのだ。

 たとえ供え物の奉納であっても慎むべきなのは、隣国の反発を招くからということだけが理由ではない。

 参拝にしろ奉納にしろ、憲法の政教分離原則を無視するような行為なのだ。小泉純一郎前首相の靖国参拝をめぐる各地の訴訟でも、違憲判断はあるが合憲とする判決はまだないことを、わきまえてもらいたい

 首相は記者団に対し、真榊奉納について「靖国が外交問題化している」として説明を拒否した。これも不誠実な態度だ

 靖国に関しては国民の間にさまざまな考え方がある。侵略戦争を正当化するような靖国の歴史観に共鳴する首相に不信感を抱く国民も少なくない。

 そもそも外交問題化が懸念されることをなぜしたのか。首相には説明責任がある

 最近、靖国へのA級戦犯合祀(ごうし)に昭和天皇が不快感を示したことを裏付ける資料が相次いで見つかった。日本遺族会ではA級戦犯の分祀が可能かどうか検討する勉強会がスタートした。

 自民党内には分祀論に根強い抵抗があるが、仮に分祀が実現したとしても靖国が宗教法人である限り、政教分離の問題はついて回る。

 小泉前首相が約束した国立の追悼施設建設構想は、ずっと宙に浮いたままだ。靖国問題の根本的な解決のためにも真剣に取り組む必要がある


 相変わらず酷いですね北海道新聞は。何はなくとも日本を非難しっぱなしの韓国はともかく、今回、中国の反応は抑制的なものだったのに、韓国の反応と一緒くたにして『案の定、韓国、中国両政府は警戒感を強めている』ときました。中国を煽っております。もっと反日やってくれよ!ってか?『もし首相が「この程度だったら中国も韓国も反発するまい」と考えているのなら、浅慮である』・・ああそうだろうよ、お前らアッチ系が煽るからな。

 で、公私の別をしつこくしつこく聞いて回ってきたくせに公私の別を強調しても意味はないなどと書いたり、意味はないなどと書いてるくせに『公人か私人か』も争点のひとつとなった靖国訴訟を引っ張ってきて首相を批判。もう無茶苦茶。無茶苦茶といえばこれ。『小泉純一郎前首相の靖国参拝をめぐる各地の訴訟でも、違憲判断はあるが合憲とする判決はまだないことを、わきまえてもらいたい。』・・お前らいつまで現実から目を背け続けるつもりなの?

 あのな、確かに裁判官が『傍論』で『違憲じゃないかな』といったことはあるし、『合憲』であるという判決も出ていない。しかし最高裁では違憲かどうかを『判断するまでもない』として訴えを却下している。どういう意味か分かるか?それ以前の問題だと言ってるんだよ最高裁は。そしてこの最高裁の判決以降、各地で起こされてる同様の訴訟でも最高裁の『判断するまでもない』という判断は踏襲されている(関連エントリー1を参照)。

 にもかかわらず時間を最高裁の判断がなされる以前で止めて批判に利用する。この神経が分からん。神経が分からんといえば、真榊を奉納した『だけ』なのに話を大きくして国立追悼施設の建設が必要だ、みたいな結論にもっていくこの強引さ。反吐が出るよ本当に。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:靖国訴訟 最高裁の重み
関連エントリー2:毎日新聞はいつまでデマを流し続けるの?
関連エントリー3:靖国を巡る野党の反応がヤバすぎる件
靖国を巡る野党の反応がヤバすぎる件
 参拝したか参拝しなかったかを明言するつもりはない・・首相就任後、靖国参拝についてこのように語った安倍首相。軍国主義の復活!などとオドロオドロシイ話ではなく、外国が文句をつけるような問題ではなく、また問題になって欲しくない・・ただ国のために命をささげた英霊に感謝の念を示したい。
 
 こういった考えで安倍首相は上記の言葉を述べたんだと思われますが、日本のアッチ系マスコミや野党共は『はっきりしろ!』と空気の読めないこと甚だしかった。あれから数ヶ月が経った4月、首相就任後初めての靖国神社の例大祭を迎えたわけですが、安倍首相は靖国神社に『真榊』を納めたそうです。

 これに対する特アの反応、また野党の反応を紹介したいと思います。まずはこちらをごらんください。(北國新聞から以下引用)


日本に慎重対応求める-中国、首相を直接批判せず(5/8 18:28更新)

 【北京8日共同】中国外務省の姜瑜副報道局長は8日の定例記者会見で、安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納したことについて、直接的な批判は避けた上で「靖国神社問題は中日関係の重大かつ微妙な政治的問題だ」と指摘、日本側に慎重な対応を求めた。

 副局長は、温家宝首相の4月の訪日などを念頭に「両国は政治的障害を克服し、友好協力関係を健全に発展させるとの認識で一致した」と強調。こうした「共通認識」を尊重すべきだと日本側をけん制した。

 安倍首相の供物奉納に対しては、韓国外交通商省が同日「極めて遺憾」との論評を出して批判したが、姜副局長の発言は首相の名指しを避けるなど抑制的で、日中関係の改善に努力する中国政府の姿勢を明確にした

 北京の外交筋によると、中国政府は8日夕時点で、外交ルートを通じた日本への抗議などは行っていない。国営通信の新華社は同日午後、姜副局長の発言を速報で伝えた。


 わはは・・韓国はやはりといいますかなんといいますか脊髄反射で『極めて遺憾』との論評を出して批判。いわゆる『A級戦犯』の祀られている靖国神社への『参拝』はまかりならん!というのが公式な立場のはずですが、真榊の奉納でも同じ反応を示してキチ○イっぷりを見せてくれています。中国は歯噛みしながらも一応『空気』を読んだといったところでしょうかね。

 では次に日本の野党からの反応を紹介したいと思います。こちらの記事をご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

野党3党、「姑息なやり方」と批判=国民新は「新しい参拝方式」と評価

5月8日15時1分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日昼、党本部で記者団に対し、安倍晋三首相が靖国神社の春季例大祭に合わせ私費で5万円を負担して真榊(まさかき)を納めていたことについて「それが美しい国造りへの首相の行為なのか。あまりにも姑息(こそく)だ」と批判した。その上で「私人と言いながら、首相の名前で真榊を出すのは矛盾している。(中韓両国との関係に)影響が出ないことを望みたい」と語った。

 共産党の市田忠義書記局長は国会内で記者団に「靖国神社が体現する侵略戦争、植民地支配肯定の立場に首相がしがみついていることを行動で示した。言行不一致も甚だしい」と指摘。

 社民党の福島瑞穂党首も国会内で記者団に「ご都合主義、2枚舌の姑息なやり方だ。明確に政教分離に反するので、憲法違反という観点からも追及していく」と強調した。

 これに対し、国民新党の綿貫民輔代表は衆院議員会館で記者会見し、「1つの新しい参拝の方式だ。わたしはいい方法だと思う」と評価した。


 なんですかこのファビョりっぷりは(国民新党除く)・・小泉首相の時代、もっともキ○ガイじみた反応をみせていた中国が、今回一番冷静だというのこの現実。情けなくて涙が出てしまいます。この分だとアッチ系マスコミもまたぞろ騒ぐことになるんでしょうが、真性キ印の韓国はともかく、本当は中国との外交摩擦を激しくしたいと思ってるんだろお前ら?

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
朝日新聞 今日も元気に工作活動
 在日韓国人や民団、韓国政府などが日本に対して求めている『外国人への参政権』付与。国、地方問わず『日本国民固有の権利』である参政権をよこせ!と喚くまったく厚かましい人達であります。

 当ブログではこれまで、この外国人参政権の問題を何度か取り上げてまいりましたが、何やら朝日新聞が工作めいた特集記事を組んでるようなので、さらしあげておきたいと思います。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

あしたはきっと 「外国人参政権」

2007年05月07日

定住の地 遠い1票

 4月。全国が選挙ムードに包まれ、府内でも首長や議員が有権者の一票で次々決まった。南区の「希望の家カトリック保育園」の園長の崔忠植(チェチュンシク)さん(69)は、深夜までテレビの開票速報にくぎ付けになった。

 「選挙に行きたくて、行きたくて……

 在日韓国人2世。高校まで「新山守吉」の名で通った。染織工場に勤める父とチマ・チョゴリ姿の母。家はニンニクのにおい。「朝鮮人」と言われるのが怖くて友達を呼べなかった

 「在日」という現実から目を背けようと、バスケットボールに打ち込んだ。女の子にラブレターをもらっても、本当の自分を明かせないことがつらかった。

   ■   ■   

 教育大学を目指したが、「在日は教員になれないのが分かっているのか」と兄に言われた。府立大で社会福祉を学んだ後、同志社大で神学を修めて牧師になった。70~80年代にかけて大阪や京都で指紋押捺(おう・なつ)などの人権問題に直面。「社会に自分たちの意見を反映するためには参政権がいる」と意識するようになる

 以来、在日本大韓民国民団(民団)の活動などを通して、地方参政権の必要性などを訴えている。

 84年の国籍法改正で、両親どちらかが日本人の子は自動的に日本国籍を取得でき、22歳までに国籍を選ぶ仕組みに変わった。「日本国籍を取って、参政権を得ればいい」。世間ではこんな考えも根強い。

 崔さんは、日本国籍を取るつもりはない。韓国籍の自分の存在が、日本社会でほかの国籍を認めてもらうための一つのシンボルになると思うからだ。「参政権は地域社会の一員と認めること。それが共生社会を生み、差別や偏見を乗り越えていく力になるんです

   ■   ■   

 山科区の神門(ごうど)佐千子さん(53)宅では、次男が20歳になり、選挙権がないのは夫のラローズ・ジャックさん(61)だけになった。

 ラローズさんはパリ大を卒業後、フランス語講師として約30年前に来日。神門さんと結婚して永住権を取得した。現在は京都大でフランス語を教え、ボランティア活動に精を出す。

 統一地方選では応援する候補者の記事を新聞で読み、政策を比べた。選挙に関心の高い母国に比べ、日本の投票率は低い。「行かないのなら、こっちに選挙権を与えて」と思う。

 4月に初めて投票に出かけた次男は言った。「僕たちより長く日本に住んで日本を知っている人に選挙権がないのはおかしい」

 神門さんは国際結婚をした人々と「国際結婚を考える会」をつくり、在日の人らと共に永住外国人の選挙権を求めて活動している。

 「外国人はいつか帰ってもらう存在という意識が日本人には強い。でも、地域の一員として一緒に街づくりを考えていく意識が必要だ」


 ふーん。フランス人を引っ張ってきましたですかそうですか。フランス人にも厚かましい方がいらっしゃるんですねえ。まあどこの国にも厚かましい方は何人かいらっしゃるでしょうから、この人の話はまあ置いといて、朝日の思惑について考えてまいりましょうか。

 まず、朝日としては在日韓国人、韓国政府が求める外国人参政権の付与を全面的にバックアップしたい。けれども、外国人参政権とは言いながら、国を挙げて声高に日本に要求してくるようなキ○ガイは韓国しかなく、国民は大変警戒している。そこで『中和』させる意味で別の外国人を引っ張ってきて『ほら韓国人だけじゃないよ?外国人はみんな参政権を欲しがってるんだ』とでも言いたいのでしょう。

 相変わらず姑息な手を使うやつらでありますが、何人を引っ張ってこようとも、繰り返しますが参政権は日本国民固有の権利であって、外国人には与えられない。欲しいなら日本人になるべし。ザッツオールでFA。参政権が無いからといって、永住外国人が行使出来る各種権利まで制限されているというなら話は別ですが、そうじゃないだろう。これは日本国民の最後の砦なんだ。

 日本人は日本人、外国人は外国人。自国民に与える権利と他国民に与える権利が『違う』のは当たり前の話であり、仮に私が外国に永住することになっても、ここまで厚かましい事は決して言えません。それを帰化するつもりなど一ミリも無いくせに差別を前面に押し出して権利をよこせ!と平気なツラして放言する人・・そしてそれを得意げに特集記事にする朝日・・もう出てってよ日本から。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:外国人参政権付与に断固反対する!
関連エントリー2:外国人参政権付与に断固反対する!PART2
関連エントリー3:土下座・媚中韓派は生きてて恥ずかしくないの?
関連エントリー4:韓国 来年も言いたい放題?
従軍慰安婦問題 いよいよ自爆ブーメラン炸裂か
 女性が『慰安婦(売春婦)』として存在しなければならなかった『状況』について同情し、お詫びする・・こうした認識を訪米前、そしてブッシュ大統領との会談で示した安倍首相。

 先日のエントリーでは、朝日新聞が安倍首相の言わんとしていることを『分かってるくせに分からないフリ』をして『謝罪する相手が違う!』などと斜め上の社説を書いていたことを紹介しました。
 
 慰安婦は存在したし慰安所はあった。しかし軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げたとされる、いわゆる『従軍慰安婦』というのは居ない。これが私を含めたいわゆる『従軍慰安婦』否定派の考えであります。

 安倍首相はこの考え方に立った上で、『女性の置かれた状況』について同情しお詫びしたわけですが、当時の世界には似たような状況があちこちにあった。このうえ安倍首相を非難しようとする国や議会、そして政治家は自らも非難され謝罪する羽目になるだろう・・同エントリーで私はこのように指摘しました。

 現在、日本を非難しようと下院で『慰安婦決議案』なるものが持ち上がっている米国も例外ではありません。日本占領時に『米軍兵士のための慰安所』開設を命じた、という過去が明るみに出て、日本糾弾の急先鋒であるマイク・ホングダじゃなかったホンダ氏が面白い事を述べておられるようなので、紹介したいと思います。(sankei webから以下引用)

占領時、米軍も「慰安婦」調達を命令 ホンダ議員「旧日本軍は強制」言明

 【ワシントン=古森義久】終戦直後の日本国内で占領米軍の命令により売春施設が多数、開かれ、日本人「慰安婦」数万人が米軍に性の奉仕をして、その中には強制された女性もいたことが米側にいまになって伝えられ、米議会下院に慰安婦問題で日本を糾弾する決議案を出したマイク・ホンダ議員は4日、議会調査局に調査を依頼した。しかし同議員は戦争中の日本の慰安婦は旧日本軍が政策として一様に拘束し、強制した女性ばかりだった点が米軍用慰安婦とは異なると述べた。

 AP通信の4日の報道によると、終戦直後の1945年9月、日本当局が占領米軍からの命令で東京都内などに多数の米軍用の売春施設を開き、合計数万人の日本人「慰安婦」が雇用、あるいは徴用されたことを証する日本側書類が明るみに出て、ホンダ議員は米軍用慰安婦に関して米軍自体がどんな役割を果たしたかなどの調査を議会調査局に依頼したという

 同議員は自らが追及している戦時中の日本軍用の慰安婦と戦後の米軍用の慰安婦の比較について「日本軍の慰安婦は日本帝国軍隊の政策として性的奴隷という目的のために少女や女性を拘束し、強制し、拉致したのだから、米軍のそれとは異なる」と語った。

 AP通信は4月26日、東京発で米占領軍が進駐直後、日本の政府や旧軍当局に売春婦の調達や売春施設の開設を命じた一連の日本語書類が発見されたと報じ、その内容として(1)1945年8月末から9月にかけ、米軍の命令を受けて日本政府の内務省などが東京はじめ茨城県などの地方自治体に「慰安婦」集めを指示し、合計7万人以上の女性が売春に従事した(2)米軍当局はそれら女性の一部は強制徴用されたという報告があることを知りながら、慰安所開設を認め、連日連夜、米軍将兵が詰めかけることを許した-と報道した。同報道はこの米軍慰安所にかかわって当時の日本側関係者数人を実名で紹介し、その談話をも引用した。

 しかしこれら日本の米軍用慰安所は連合軍最高司令官のマッカーサー元帥の命令で1946年3月末には閉鎖されたという。

 日本側でも終戦直後に米軍から売春施設開設を命じられたことについては旧日本軍が米軍進駐受け入れの準備組織として結成した「有末機関」のメンバーたちの証言が残っている。このように軍隊に売春という組み合わせは旧日本軍に限らず、米軍も同様だったわけだが、ホンダ議員らは旧日本軍の慰安婦はみな「帝国の軍隊の政策として」強制徴用された点が日本側一般とは異なると言明している


 おいホングダじゃなかったホンダよ、日本の慰安婦問題は汚いけれど米国の慰安婦問題は綺麗だとでも言いたいのかね?酷い認識ですね。そこまで開き直るなら、日本がそうであったという証拠を出してもらおうじゃねーか。河野談話とか自称従軍慰安婦の怪しい証言じゃないキッチリとしたやつを。ったく出来もしないくせに断言しやがってコイツは・・

 こんな輩が日系人などと名乗っているのに腹が立って仕方ありませんが、この確信犯的なクサレ外道の話は置いといて、ホンダ氏の煽りに乗って日本を非難しようとしている米国下院議員達はどうおもうのでしょうかこれを。無理に日本政府と慰安婦をくっつけて非難すれば、必ずブーメランとして戻ってくると思うわけだが。

 それでも日本を非難したいと言うのなら、どうぞご自由に。しかしそんな傲慢でダブスタ丸出しの態度は絶対に許さないぞ同盟国の国民として。必ず同じ目・・いや米軍兵士用の慰安所開設の根本原因である『米軍兵士による日本女性大量レイプ』問題も合わせて、もっと酷い目に遭わせてやる。やるなら覚悟してやるんだな。

 さて、ホンダ氏のように未だ『日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた!』という嘘の構図にしがみついてる人はともかく、この嘘がバレると『広義の強制』を言い出し、最近では強制連行は事の本質ではなくて女性の尊厳を巡る人権問題だ!と立場を変えた朝日新聞は当然、真っ先にこの米国の慰安婦問題を非難しなければなりませんが、もちろんやりますよね?朝日さん。やらないなんてあり得ないですよねえ。本当に女性の尊厳を巡る人権問題だと思ってるなら。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:従軍慰安婦問題 そろそろ気付かないと恥ずかしい
関連エントリー2:朝日に女性の尊厳や人権を語る資格あるの?
韓国 鏡に向かって吼えております
 スープに蠅が入っていたら、『蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす』というジョークが生まれるほど、何でもかんでも日本のせいにしては騒ぎまくる韓国人達。(関連エントリー2を参照)

 『全て』とは言いませんが、この手の人達はかなり目立つほどには多く、韓国から配信されるニュースや政府要人たちの発言、民間の反日団体の主張には、結論が『日本が悪い』式のものがよく見られます。

 本日のエントリーでは、そんな中でも『ど真ん中ストライク』の典型的反日韓国人の主張を紹介したいと思います。チト電波が強めなので深呼吸の後、ご覧下さいませ(笑)。こちらをどうぞ。(トッケビニュースから以下引用※韓国語)

真実を覆して韓国憎悪にだけエネルギーを消耗する日本極右

『反日妄言撃退マニュアル』は、日本の書店街で一番注目を引いてよく売れている、いわゆるベストセラーだ。日本で嫌韓流(韓国を憎む種類の文化)の本が人気があるというのは、日本の加虐性の文化と良心欠乏症がそれほど深刻だという話だ

日本という国はしばしば、強い者には弱くて弱い者には強いと知られてきた。最近も、性奴隷(=従軍慰安婦)問題で安倍は、当事者と韓国には謝らず、アメリカのワシントンとブッシュには謝った。本当に笑わせることだが、日本は当たり前だと考えている。なぜか。アメリカは強いから、強い国に頭を下げてへつらい、卑屈にふるまうのは当然ではないか、という発想だ。

韓国のように日本よりも力が弱い国に対しては徹底的に踏み付けていたぶり、苦しめて搾取して殺すのが当然だと考えているのだ。本当に、けだものどころか毛虫やゴキブリも赤面するほどの下品な発想だ。こんな国が武力を握るようになれば自分より弱い者をどれほど苦しめるか、考えただけで身震いがする。徹底的に膺懲せねばならない

日本は韓国侵略初期に、全国の山で木を切って行った。そのせいで朝鮮の山は、その時から禿山になり始めた。情け容赦なく伐採した木を売って得た莫大なカネで、日本資本主義の基礎を固めた。たとえば、鴨緑江流域からわずか1年ほどで切り出された材木の値段だけでも、当時の貨幣で10億円を超えた。

今の貨幣価値で言えば少なく見積もっても100億ドルほどになるだろう。したがって朝鮮全土の山から切り出した材木の価値は数千億ドルどころではなく、兆単位の天文学的価値になろう。このカネで日本は、先進国入りする基盤を作った。こうした統計は私たちが作ったものではない。当時の朝鮮総督府と日本政府の統計資料に出ている数字だ。

我が国には古くから、金銀を始めとして珍しい資源が多かった。こうした資源を日本は完全に搾り取っていき、そのカネで日本の近代化を完成した。それでも足りなくて強制的に数百万の人間まで連れて行った。こうした統計資料も、朝鮮総督府と日本政府の資料に出ているものなのだ。

それなのに嫌韓流本は、みんな自発的に行ったのだと言い張る。いったい、死ぬほかない戦場に自発的に行ったとでもいうのか。それとも、耕作する動き手がなければ家族全員が餓死するのに放っておいて自発的に行ったのだとでも言い張るのか。

言うまでもなく、残忍な犯罪集団こそ、今日の日本の姿だ。安倍という極右侵略主義者を国の代表に立てて歴史を覆し、事実を否認して再び侵略の道を邁進しているのだ。今日の韓国が経験している問題点と悲劇は、実はどれも日本が作り上げたものなのに、どうしてこのようなけだものも赤面するような仕業を繰り返すのか。本当に卑しい人間ども、天罰を受けるべき集団だ。  【独島本部】


 ふう・・ザッと読んだだけでも激しくエネルギーを消耗する文章ですね。全てにツッコミを入れていくと、寿命が縮んでしまいそうなので、他の部分はコメンテーターの方にお願いする(丸投げとも言うw)として、私はこの部分にツッコミを。『日帝が朝鮮の木を切りまくった・その木を売って先進国入りする基盤を作った』ってやつ。

 どうして韓国では『事実』が180度違ったものになってしまうのか、不思議でなりませんが、これは例の『~に違いない』という韓国独特の思考法からきたものですね。もともと朝鮮半島は禿山だらけだったのに。確かに日本は朝鮮半島に生えていた木を『多少』売ったかもしれない(天文学的価値だったとは思えません)。しかしそれ以上に日本は植林を一生懸命やった。

 日本統治時代末期には、努力が実って朝鮮半島の山には緑が戻ったわけですが、今は再び禿山が多くなってる。なぜか。韓国(朝鮮)の伝統なんですよこれは。北朝鮮を見てみるが良い。何だかんだといいながらも日本と関係のある韓国には、禿山が多くなりつつあると言いながらも、まだ辛うじて緑が残っているが、日本との関係が『無くなった』北朝鮮はすでに禿山だらけ。これは先祖がえりなんだよ。

 韓国と北朝鮮の『先祖がえり』には、進行速度の違いはあれど、韓国でも着実に『地金』が出つつある・・これだけの話なんじゃないの?治水の事なんて何も考えずに、木を切りっぱなしで植林もしない・・こんな考えは日本にありません。あ、そういえば、日本がせっかく植林してやった木を『民族精気を毀損するから引っこ抜け!』などと主張してる人がいましたよね?禿山にしてるのは韓国人自身だろう。(関連エントリー1を参照)

 それを日本のせいにする。日本が我々よりも強くて豊かになったのは朝鮮から搾取しまくったに『違いない』と考えて、事実なんぞ放ったらかしにして妄想を爆発させる。けだものどころか毛虫やゴキブリも赤面するほどの下品な発想をもとに、けだものも赤面するような仕業を繰り返してるのはお前らだろうという話だ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:韓国 日帝憎けりゃ松まで憎い
関連エントリー2:韓国 どう転んでも日本が悪い
韓国 そろそろ一人芝居の始まりですか
 国際的に定着している『日本海』という名称。海域の名称に『日本』という冠がついているのが気に入らない!ということで、世界中に東海に名称変更しろ!あるいは東海併記にしろ!とイチャモンをつけまくっている韓国。

 先日のエントリーでは、国際水路機関(IHO)が発行する「大洋と海の境界」という各海の名称を決める準拠で使われる海図の改訂版が出されるにあたり、韓国政府関係者が『どんなことがあっても日本海が単独表記されたまま”大洋と海の境界”改訂版が発刊されるのは必ず阻止する事が1次目標』などと息巻いていたことを紹介しました。

 しかし一方で、同じく韓国政府関係者が今年のIHO総会の見通しについて『日本海の単独表記を認めようというのが加盟国の大方の雰囲気だ(産経新聞)』ともらすなど、韓国側は不利な状況にあるようなんですが、韓国側が何やら妙なことを言い出してますので取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)

政府「‘東海’名称を取り戻す」…7日からIHO総会

失った‘東海(トンへ、日本名・日本海)’名称を取り戻せるのか。

7日から開催される国際水路機関(IHO)総会に出席するため、4日、政府代表団がモナコへ向けて出発した。

今回の総会では、世界地図や海図制作の指針となる「海洋と海の名称と境界」4次改訂版で、東海の名称が現行のまま‘日本海’と単独表記するかどうかが決められる。

IHO総会は5年ごとに開かれる。 02年の総会では、政府の努力で‘日本海’単独表記を削除する表決を実施することにしたが、反撃に出た日本のロビー活動で投票が中断された。

政府は今回の総会で、「東海・日本海同時表記」または「議論を5年後の次期総会に繰り越し」に外交力を集中する。

しかし政府のこうした目標は難関に直面している。 日本が日本海単独表記のため官民合同で総力戦を繰り広げているからだ。

政府当局者は「日本は表決を通して日本海単独表記を維持するとし、あらゆるロビー活動を繰り広げている」とし「表決までいく状況を防ぐというのが目標」と語った。

一部の外交関係者からは、「日本側が非常に強く働きかけているため、日本海単独表記を防げない可能性もある」という観測も出てきている。


 ああこりゃもう確定ですな(笑)。日本海単独表記になれば『日本の汚いロビー活動のせいだ!』ということになって、マスコミはもとよりNAVERをはじめネット上のコミュニティーでも韓国人がファビョりまくることになるでしょう。自分達の主張が『おかしい』とか『無茶だった』という結論に至る事はまずないと見て良いです。

 彼らの考え方はこうです。主張の妥当性だとかは置いといて、『日本が我々のロビー活動を上回るロビー活動を展開したに違いないから、我々の主張が通らないんだ』ってやつ。実際に日本がどれほどの活動をしているのか、私には聞こえてきませんので分かりませんが、少なくとも『官民合同での総力戦』を展開しているとは、とてもじゃないが思えない。

 が、そんなことはケンチャナヨで上記のような考えに至り、日本に対してさらなる恨みを溜め込み、反日の連鎖は続いていく・・と。こういうことですね。というか、勝手にイチャモンをつけて、それが通らないのを勝手に日本のせいにし、勝手にファビョる・・これなんて一人芝居ですか?で、『失った東海名称』とか言ってますけど、東海が一度でも国際的な名称になったことあるのか?ないだろうよ。もう粘着してくるなよマジで。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:韓国 また始まった粘着ストーカー行為
韓国 近代国家などと名乗るのをやめて欲しい
 いつまでもどこまでも日本に粘着してくるキモイ国・・それは韓国。先日のエントリーでは、『日本海』という名称が気に入らない!ということで、この国際的な名称を変更させようと必死こいて粘着している韓国の姿を紹介しました。

 彼らの粘着ぶりは凄まじいものがあり、『完全決着』をしている問題についても、何だかんだと屁理屈をこねては謝罪しろだの賠償しろだのと喚いているのは皆さまご存知の通りであります。

 そんな中、先日『強制連行された!』と主張する中国人が起こした訴訟で、最高裁は『中国政府は日本に対する賠償請求を放棄すると明記した72年の日中共同声明により、戦争被害について中国人が裁判で賠償を求めることはできなくなった(日テレNEWS)』という判断を示しました。

 これに日本から金を毟ってやろうと活動してきた韓国人は大慌て。何やら喚いているようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用※韓国語)

(ソウル=聨合ニュース)太平洋戦争犠牲者遺族会と日帝強制連行韓国生残者協会は2日、ソウル竜山区遺族会事務室で記者会見を行って、誤った韓日協定を廃棄・再交渉して太平洋戦争犠牲者補償基金の設立などを強力に促した

これらの団体は、最近日本最高裁判所が中国人強制連行被害者たちの戦後補償訴訟を棄却する判決を下したことについて「今回の判決で強制連行被害者が日本で裁判を通じて司法的な救済を受ける道が事実上途絶えた。」としてこのように要求した。

遺族会などは「日本司法府が強制連行被害者たちの個人補償請求を遂に受け入れない以上、被害者たちの補償問題を解決する方法は現実的に韓日両国政府が韓日協定の太平洋戦争被害者部分を廃棄して再交渉をするとか、日帝時に労働者たちを強制動員して酷使した日本の関連企業と国内の補償金受恵企業などが『犠牲者補償基金』を作る方法しかない」と主張した。

これら団体会員は、補償基金設立などを促すために来る21日から、一ヶ月の全国徒歩行進闘争に出る計画だ。日本最高裁判所は日中戦争当時、広島県西松水力発電所建設工事現場で連れて行かれてこき使われた中国人犠牲者と遺族など5人が申請した損害賠償請求訴訟に対して、去る4月27日会社側の強制動員事実は認めながらも「中日共同宣言(1972年)で中国人個人の賠償請求は、債券の自発的放棄により裁判でこれを行使することができない」と原告側に逆転敗訴の判決を下した。

最高裁判所はただ「請求の棄却と言っても、請求を実体的に帳消しさせることまでを意味するのではなく、裁判上に請求を申し立てる権利を喪失しただけと見なければならない」と日本の関連企業と関係者の`自発的な'被害者救済努力を異例的に注文した。今回の判決は、近くは来る31日判決を控えている名古屋三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟の高等裁判所の判決と、国内被害者たちが日本政府と企業を相手に申請した一連の「戦後補償訴訟」に大きな影響を及ぼすことが憂慮されている。

チェ・ポンテ弁護士はこれに対して「日本の最高裁判所が今回の判決で関連企業などの被害者救済努力が必要だと指摘したことは、これまで国内被害者たちが要求して来た補償基金設立と脈を一緒にするもの」と言いながら「韓日両国政府と関連企業は未払賃金と厚生年金返還などを通じて補償基金をさっそく設立、包括的な犠牲者救済に出なければならない」と指摘した。


 誤った韓日協定を廃棄・再交渉・・ですか。なかなか楽しいことを言ってくれますね。これをもし韓国政府が真に受けてやってしまえば、今後は韓国と条約を結ぼうとする国はなくなってしまうわけですが、大韓民国憲法に明々白々違反していようが『親日派の財産は奪ってしまえ!』と法律を作り、実際に親日派と『された』人々の財産の取り上げを『決定』してしまうような国ですからねえ。やらないとは言えないなあ。

 まあ、そんなバカな話は無視でOKなので放っておけば良いのですが、この人達の斜め上っぷりには、ツッコミを入れておく必要がありますね。あのな、日韓基本条約締結によって国、個人を問わず賠償問題は『完全かつ最終的に解決』されてるんだよ。請求するなら『個人の分』まで受け取った韓国政府にのみどうぞ。日本は関係ありません。

 日中共同声明には、個人の賠償についての言及がないので、ある種の『隙』があったのですが、最高裁の今回の判断で『隙』が無くなった。韓国はどうか。完全かつ最終的に解決済の問題なので、ハナから『隙』など無いわけです。お門違いもいいとこなのに加えて、今度は条約を破棄、再交渉しろ!ですからね。付き合ってられません。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

 
関連エントリー1:韓国 新たな親日弾圧法の誕生か?
関連エントリー2:韓国 これぞ全体主義国家
関連エントリー3:韓国 また始まった粘着ストーカー行為
加藤紘一 そして日本の良心勢力と呼ばれるわけだ
 まだ数ヶ月も先の参院選で自民党が負け『たら』という前提で『党の執行部は全部辞めるべき』などと後ろ向きの事を言い、現政権の対北朝鮮政策を斜め上の観点から、わざわざ外遊先の中国で批判するというイカレっぷりを見せてくれた『自民党』の山崎拓氏。

 そんな山崎氏は現在、『アジア(実際は特ア限定)重視派』のお仲間である加藤紘一氏と共に『アジア(実際は特アだけ)歴訪』の旅に出ておられますが、今度はお仲間の加藤氏が特大のイカレっぷりを見せてくれたようです。こちらをご覧下さい。(日テレNEWS24から以下引用)

訪韓の加藤氏ら 従軍慰安婦問題で“謝罪”<5/1 23:51>

 韓国を訪問している自民党・加藤紘一元幹事長と山崎拓元幹事長は1日、宋旻淳外交通商相らと相次いで会談し、従軍慰安婦問題で謝罪した。

 次期大統領の有力候補である朴槿恵氏との会談で、加藤氏は、従軍慰安婦問題について「韓国人女性の人権と気持ちを傷つけ、おわびしたい」と謝罪した。安倍首相が訪米した際、この問題で謝罪したことについて、韓国内では「なぜアメリカに対して謝るのか」などと反発の声が上がっているが、加藤氏は、「アメリカではなく、韓国に謝るべき話だ」と指摘するなど、安倍政権とは距離を置く自らの存在感をアピールした。

 これに対し、朴氏は「日韓両国が一緒に繁栄すべき時に、不適切な発言をすべきでない」と応じた。

 その後、加藤氏らは、李在禎統一相や宋外交通商相と相次いで会談した。一連の会談で韓国側は、北朝鮮問題について「『拉致問題最優先』との日本の方針では、結局解決しないのではないか」と指摘。まずは核問題の解決に向け、6か国協議で合意した北朝鮮に対する支援に日本も協力するよう期待感を示した。

 今回の訪問で、安倍政権と距離を置く加藤氏らが、韓国側から「我々が望んでいることをしてくれる」と最大級の賛辞を受けたことは、韓国側から安倍首相への痛烈な皮肉となった形だ


 阿呆ですなあ。だから安倍首相は別に米国に『対して』謝罪したわけじゃないっての(関連エントリー2を参照)。韓国のマスコミや『朝日新聞』などが『なぜアメリカに対して謝るのか』などとヤクザ顔負けのイチャモンをつけておりましたが、いわば安倍首相は当時、慰安婦(売春婦)にならざるを得ない状況におかれた『全ての』女性に対して同情しお詫びすると言ったんだ。

 おい加藤よ、得意げに『韓国人女性の人権と気持ちを傷つけ、おわびしたい』などと謝罪しているが、お前は韓国人以外の女性の人権と気持ちを無視してることに気付いてるのか?慰安婦(売春婦)は韓国人の専売特許というわけではないだろう(『今でも多い』のは事実ですが)。それに、お前は一体何に対して謝ってるんだ?

 まあおそらく、韓国側から『「我々が望んでいることをしてくれる」と最大級の賛辞を受けた』くらいですから、あっちの言い分を『全て飲みこむ形』つまりありもしない強制連行も含むということなんでしょうが、現政権との違いを見せるため『だけ』に嘘でも何でも飲み込んで日本を貶めて良いなんて話はないぞ。いい加減にしろよこのクサレ外道が。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:韓国 大江健三郎は日本の良心!?
関連エントリー2:朝日に女性の尊厳や人権を語る資格あるの?
関連エントリー3:山崎拓 わざわざ中国で話すようなことか?
山崎拓 わざわざ中国で話すようなことか?
 次の参院選で自民党を『負けさせて』、党内で自分と仲間達が主導権を握りたい・・こうした考えを隠しもせず現政権、党執行部の批判を続ける『自民党の』山崎拓氏。

 特に『アジア(実際は特アだけ)外交』に関しては、現政権、党執行部の方針と真っ向からぶつかる主張を展開。今時、総連とズブズブの民主党でさえ表立ってしない『北朝鮮擁護』を堂々と繰り返すその姿には、呆れてモノも言えませんが、またぞろ何やら喚いてるようです。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

参院選「過半数割れなら執行部退陣」=拉致解決の定義明確化を-自民・山崎氏

 【延吉(中国吉林省)29日時事】自民党の山崎拓前副総裁は29日、中国東北部の延吉市で同行記者団と懇談し、7月の参院選で与党が過半数割れした場合の対応について「(安倍晋三首相の責任は)本人の判断だ」とした上で、「党5役の責任の方が重い。一斉退陣だ。安倍総裁が退陣させるだろう」と述べ、中川秀直幹事長ら執行部の退陣は避けられないとの認識を示した。

 山崎氏はまた、北朝鮮の核問題をめぐって日本政府が拉致問題の解決を対北エネルギー支援の条件にしていることに関し「拉致問題の解決とは何かを準備しなければならない。拉致問題を盾に後ろ向きに取り組むことは許されない」と指摘。「解決」の定義を明確にして拉致問題に区切りを付け、核問題に積極的に取り組むべきだとの考えを強調した。


 党執行部は全員辞めろ・・か。もし参院選で負けたら俺を執行部に入れろ!ってか?無茶な皮算用だと思いますがねえ。次の衆院選では間違いなく消えるであろう山崎氏を執行部に入れても、仕方ないですし(笑)。はいはい妄言妄言、ということでこの話はこれくらいにして、北朝鮮がらみの発言にツッコミを入れときましょうか。

 ナニナニ?『拉致問題の解決とは何かを準備しなければならない』ってあのさ、こんなのは明白でしょ。まずは拉致被害者の全員帰国。現状復帰させるのは当たり前。常識で考えましょうね。で、次の段階は拉致事件の全容解明そして関与した人間の処罰。これも当たり前。犯罪ですから。もう一度言うけど常識で考えましょうね。

 こんなものは言わずもがなのことなわけですが、あれですか?『何人』とか区切りをつけなきゃ北朝鮮が納得しない!とでも言いたいんですかね、このクズは。そうなんでしょうねえ、きっと。核問題というか『エネルギー支援』について『拉致問題を盾に後ろ向きに取り組むことは許されない』などと露骨に北朝鮮の代弁してますし。

 あのな山崎さんよ、現政権は北朝鮮の核問題を本当に解決したいからこそ、支援しない!と強い姿勢で北朝鮮に対峙してるんだ。言われるままに支援をしたところで、何の解決にもならないことは、これまでの経緯を見ていれば誰でも分かる事なんだよ。何か欲しいなら、まずは自分達が行動を起こさなければどうにもならない・・こう北朝鮮に思わせなければならないんだ。

 ということで、先の日米首脳会談では北朝鮮に対するさらなる制裁措置の話が出ていましたが、北朝鮮の代弁者である山崎氏は同じ会見でこんなことを言ってます。『多少の時間の遅れがあっても、6か国合意どおりに進むことはまちがいないので、圧力を強めていくことにはならない(NHKニュース)』・・ならないんじゃなくて『圧力を強めて欲しくない』だろうが。訳の分からん事を抜かすな。これを見ろ。(毎日新聞から以下引用)

麻生外相:北朝鮮への追加措置示唆 日米外相会談後

 麻生太郎外相は4月30日の日米外相会談終了後、記者団に、北朝鮮が核放棄に向けた初期段階措置を履行していない現状について「数日の間に答えが出なければ、追加措置を取らなければならない」と述べた。(ワシントン共同)


願望を『公の場』で予測として話す山崎拓・・最悪。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:山崎拓 どこからどう見ても工作員
関連エントリー2:加藤、山崎 『終わってるのに見苦しい』
韓国 また始まった粘着ストーカー行為
 日本が嫌いだ!大嫌いだー!とか言ってるくせに、なぜかどんなことにも、そしてどこまでも日本に粘着してくるキモイ国・・それは日本のお隣の国である韓国。

 誇張、歪曲、捏造なんでもありで『これは日本が悪いから謝罪しろ!』などと四六時中喚き散らしている彼らですが、日本海という名称にも『日帝の陰謀でそうなった!』とインネンをつけて粘着しているのは皆様ご承知の通り。

 何が彼らをしてそこまで駆りたてるのか、私などには理解不能ですが、またぞろ今月あたりに、日本海という名称を巡って騒がしくなりそうです。こちらをご覧下さい。(Yahoo!News Koreaから以下引用※韓国語)


国際水路期で総会 5月7日モナコで開催
「大洋と海の境界」4次改訂版発刊論議予定

韓・日両国の自尊心を担い代理戦を繰り広げて来た「東海」と 「日本海」が5年ぶりに全面戦争を広げる。舞台は5月7~11日にモナコで開催される第17次国際水路機関(IHO)の総会だ。

IHOは会員国の水路機関の協助と水路測量実施、水路業務に関する技術開発などを主な業務にする国際機関で、世界各海の名称を決める準拠で使われる海図である「大洋と海の境界」を発刊する。

東海表記を取り囲んだ韓・日両国間の紛争の直接発端となった根が「大洋と海の境界」だ。1929年発行された「大洋と海の境界」の初刷は韓半島と日本の間の海域を「日本海(Japan Sea)」で表記した。

植民地状態にあった韓国がIHOに代表団を派遣することができずにもたらされた結果であった。18世紀までも日本海より頻繁に使われた「東海」あるいは「韓国海」という名称はこれをきっかけにしばらくの間、国際社会から完全に消える。

日本が「東海」を「日本海」と主張する一番力強い根拠がやはり「大洋と海の境界」だ。事実上国際標準としての権威を持つこの本が「日本海」と指称した以上、この海域の表記問題は論難の種とはならないというのが日本の一貫した主張だ。

韓国としては「大洋と海の境界」で「日本海」を削除する事が当面の課題である。2002年に韓国にはその機会があった。その年の4月にモナコで開かれたIHO総会で1953年3次改訂版が出てから50年近く「日本海」表記を維持した「大洋と海の境界」の改訂が論議されたのである。

当時韓・日両国政府の外交戦は実際の戦争とほぼ同じ位に熾烈だった。「韓・日両国が共有する海なのに、日本と言う特定国名を指称することは不合理だ」と言う韓国政府の主張はIHO会員国代表たちの共感を導き出すことに成功した

IHOは2002年8月に東海が韓・日間での表記における紛争地域だという事を認め、両国が合意を導出するまでは東海地域の表記を含まない形で「大洋と海の境界」4次改訂版を発刊するという方針を決めた後、会員国の投票に付した。

「東海」を載せることはできなかったが「日本海」を抜き取ったという点で韓国としては一応の満足する結果だった。しかし韓国の積極的な攻勢に滞っていた日本は終盤に反転を導き出した。

9月の信任理事長入れ替え後、IHO事務局は進行中だった投票自体を取り消したのだ。韓国政府は「進行途中に国際機関の投票そのものが腰砕けになったなど類例がない事」と抗議したがIHOは投票取り消し決定を再度変更することはなかった。

韓国国会が東海表記決議案を採択し、海洋水産省と外交部や東海研究所関係者たちで構成された民官合同抗議団がIHOを訪問して「大洋と海の境界」改訂版発刊を促したがIHOは韓・日間での合意を要求し、現在まで4次改訂版は発刊されていない

IHO事務局が会員国に送った回覧によれば、週末に開かれる第17次IHO総会の案件で「海洋と海の境界」改訂版の発刊が上がっていることが確認された。2002年外交戦争の続編が予告されたのだ。

韓国はIHO加盟機関の国立海洋調査員と外交部, 北東アジア歴史財団所属専門家で構成された10余名の代表団を IHOに派遣する予定だ。政府関係者は「2002年と比べると今年は一長一短が加わった状況」と説明した。

韓国政府と民間団体の活動に負って東海を表記した地図が大きく増加した点は有利に作用するように見える。しかし東海の表記を取り囲む紛争を目立たせながらIHOがどちらか一方に手をあげてやるのを憚っているという点は、紛争を長期化させてしまう結果になるという分析だ。

政府関係者は「東海表記に対する韓・日間の立場は独島に対する両国の立場を正反対にしたようなものだと理解すれば良い。既得権を握った日本は論議自体を拒否しているし、私たちは機会がある度に国際社会に是正を要求し”ガクガク”させているのが実情だ」と言った。

第17次総会でも日本は表向きでは論議自体を無視すると同時に、裏では莫強した外交力を動員してロビー活動戦略を行うことが予測される

政府関係者は「現在総会で起こりうる、全ての状況に備えたシナリオを作成している」とし「どんなことがあっても日本海が単独表記されたまま”大洋と海の境界”改訂版が発刊されるのは必ず阻止する事が1次目標」と明らかにした。

韓国代表団は 5月5日頃モナコに出国する予定だ。


 どんなことがあっても日本海の単独表記を阻止する・・ああキモイ。既に国際的な名称として定着している日本海ですが、日本という名前がついていることが嫌で嫌で仕方ないという彼らの本音が丸出しになってますね。個人レベルでの話ではなく、国家を挙げてこれをやるんだからなあ。いやあ、本当にキモイ。で、キモイといえばこれ。

 『韓・日両国の自尊心を担い代理戦を繰り広げて来た「東海」と 「日本海」が5年ぶりに全面戦争を広げる』・・ってイヤイヤ、なんだか勝手に盛り上がっちゃってますけど、両国のモチベーションは全く違いますよ。一方は正真正銘のキ印ストーカー、一方はキ印ストーカーの被害者。日本は訳の分からないことを喚きながら粘着してくるキ印から身を守ろうとしてるだけ。

 日本海呼称問題に限らず、こういった日本の『防衛行動』を韓国ではいつも『日本は莫強した外交力を動員してロビー活動戦略を行う』などと喧伝されるのですが、日本が本当の意味でのロビー活動をしているとはとても思えない。いつも防戦一方。しかし韓国ではこのように喧伝され、『上手くいかない事(当たり前の話ですが)』をこのせいにしてるわけですね。しつこいようですがキモイ。

 さて、キモイキモイと言うばかりでエントリーを終えるのもなんなので(笑)、ちと細かい嘘にもツッコミを入れときましょうか。まずはこれ。日本海表記は『植民地状態にあった韓国がIHOに代表団を派遣することができずにもたらされた結果』だ、なんて言ってますけど、当時韓国という国などありません。日韓併合によって朝鮮半島は『日本』でしたが何か?

 次はこれ。『18世紀までも日本海より頻繁に使われた「東海」あるいは「韓国海」という名称』ってなんですか?韓国側がこのような調査結果を発表し、日本の外務省が再調査した結果、嘘だとバレてますけど既に→(外務省 日本海呼称問題※米議会、仏国立、大英図書館所蔵の地図に関する調査あたりを参照)・・ったく、いつまで見えないフリ聞こえないフリを続けるんだか。

 最後はこれ。『既得権を握った日本は論議自体を拒否している』ってやつ。外務省によると『外務省は、この問題について、これまで、韓国外交当局と数次にわたって協議を行い、日本側の立場を繰り返し説明しているが、韓国側は自国の主張を繰り返すのみであり、この問題の解決に向けた対話の姿勢がない。また、日本海上保安庁と韓国水路当局との間で2002年12月に予定されていた「日韓水路技術会議」についても、日本側から、日本海呼称問題を議題にすることを申し入れたが、韓国側が日本側の譲歩を話し合いに応じる前提条件にしたため、会議自体が延期された(外務省HP)』となってますけど。いい加減にしろよ韓国。
 
 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:韓国 民族妄想物語
関連エントリー2:韓国 日本海だけは嫌だ!
関連エントリー3:盧武鉉大統領 口を開けば妄言ばかり
関連エントリー4:中国VS韓国 目クソ鼻クソの戦い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。