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朝日に女性の尊厳や人権を語る資格あるの?
 今月26日から米国、中東訪問に出ている安倍首相。27日、安倍首相は最初の訪問国である米国において、ブッシュ大統領との会談を行いました。

 両首脳は会談の中で、日米関係、北朝鮮の核問題、拉致問題について話し合い、例のいわゆる『従軍慰安婦』騒動についても、何か『やり取り』があったようです。

 今回の日米首脳会談について、日本のマスコミは様々な見方から記事、社説を書いておりますが、今回のエントリーでは、その中からいわゆる『従軍慰安婦』騒動を『作って煽った』朝日新聞の社説を紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

日米首脳会談―謝る相手が違わないか

 安倍首相が就任後初めて米国を訪問し、ブッシュ大統領と会談した。

 首相は旧日本軍の慰安婦問題で謝罪し、大統領はそれを受け入れた。両首脳は、拉致問題を含めて北朝鮮に強い姿勢で臨むことを確認した。ともに両国間にすきま風が吹いていた課題だ。

 亀裂はとりあえず修復され、初の訪米は無難に終わったと言えるだろう。しかし、問題は本当に解決に向かっているのだろうか。

 慰安婦の話題を持ち出したのは首相の方からだった。

 「人間として、首相として、心から同情している。申し訳ない思いだ」

 大統領は「慰安婦問題は世界史における残念な一章だ。私は首相の謝罪を受け入れる」と応じた。

 首相は胸をなで下ろしたことだろう。だが、このやりとりは実に奇妙である。

 首相が謝罪すべきは元慰安婦に対してではないのか。首相はかつて河野談話に反発し、被害者に配慮ある発言をしてきたとは言い難い。国内で批判されても意に介さないのに、米国で紛糾すると直ちに謝罪する。何としたことか。

 問題が大きくなったきっかけは「当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかった」という首相の発言だった。日本としての責任を逃れようとしているものと、海外では受け止められた。

 米議会では、慰安婦問題で日本に公式謝罪を求める決議をする動きがあり、これに弾みを与えた。メディアも「拉致で国際的支援を求めるならば、日本の犯した罪を率直に認めるべきだ」(ワシントン・ポスト紙)と厳しかった。米政府内にも首相の見識を問う声が出た。

 慰安婦は、単なる歴史的事実の問題ではない。国際社会では、女性の尊厳をめぐる人権問題であり、日本がその過去にどう向き合うかという現代の課題と考えられているのである

 首相の謝罪で、米国内の批判に対する火消し効果はあったかもしれない。しかし、日本が自らの歴史とどう向き合っていくかという大きな問題は、実は片づいていない。

 対北朝鮮では、核問題を進展させるために対話路線に転じた米国と、拉致問題が進まなければ支援に応じないとする日本との間に、溝ができていた。

 会談では、北朝鮮が核廃棄に向けての合意の履行を遅らせたら追加的な経済制裁をすることを確認した。大統領が拉致問題への怒りを改めて表明するなど、足並みをそろえて見せた。

 だが、北朝鮮が合意の履行に動けば、再び溝が現れる。テロ支援国の指定をはずすかどうか、重油などの支援を広げるかどうか。今回の日米連携の確認は、そこまで踏みこんだものではなさそうだ。

 首相と大統領は「揺るぎない日米同盟」をうたい、それを象徴するバッジをおそろいでつけた。演出は結構だが、今後はその内実が問われることになる。


 もうタイトルからしてイッテます。『謝る相手が違わないか』ですって。あのな朝日、確かに安倍首相の『説明』に対するブッシュ大統領の『反応』はチト妙だけれども、安倍首相はこれまでずっと繰り返してきた『立場の説明』を再度、ブッシュ大統領の前でしたに過ぎない。別に米国に謝ってるわけではないだろう。

 それを『謝る相手が違う』などとヤクザ顔負けのイチャモンをつけてる朝日新聞ですが、安倍首相の発言の真意、また『慰安婦問題における立ち位置』を理解しているのかは微妙なものの、ブッシュ大統領が『受け入れる』と言うことによって『落着』を図ったことが悔しかったんですかね?オイシイ反日ネタを潰すな!ってか?

 続いて『慰安婦は、単なる歴史的事実の問題ではない。国際社会では、女性の尊厳をめぐる人権問題であり、日本がその過去にどう向き合うかという現代の課題と考えられているのである』などと偉そうに講釈をたれる朝日新聞。この鼻につく文章へのツッコミを入れる前に、安倍首相が訪米前に語った言葉を再度引用してみましょう。(関連エントリー:従軍慰安婦問題 そろそろ気付かないと恥ずかしい)

慰安婦の方々に人間として心から同情する。日本の首相として大変申し訳ないと思っている

20世紀は人権が世界各地で侵害された世紀で、日本にもその責任があり、例外ではない

我々は歴史に常に謙虚でなければならない。彼女たちが慰安婦として存在しなければならなかった状況に我々は責任がある


 安倍首相は今回の首相会談でも、これと同じような『説明』をしたんでしょう。安倍首相の言葉は何を意味しているのか。強制連行だの何だのというオドロオドロシイ嘘話は抜きにして、女性が慰安婦(売春婦)として存在しなければならなかった『状況』について安倍首相は同情しお詫びしてるんだ。で、兵士を相手にする慰安婦が存在した『状況』というのは、当時(今もある?)世界中にあった。

 この問題を『女性の尊厳をめぐる人権問題』と位置づけるなら、安倍首相は同じように慰安婦を抱えていた各国、それから慰安婦を用意するどころか兵士による女性の強姦を黙認していた『超』非人道的な国々に先んじてるわけです。これでも安倍首相を非難するというなら、いつか『自分達も』謝罪する羽目になる。
 
 これは日本だけの問題ではない。おい朝日よ、そこまでこの問題に拘るなら、各国軍隊の性処理問題について特集記事でも組んだらどうだ?まあ、そんなことは絶対にしないでしょうがね。女性の尊厳だの人権だのと偉そうに言ってるけど、本当はただ単に『日本が犯した特別重大な犯罪』として慰安婦問題を残しておきたいだけですもんねえ?朝日としては。


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