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お知らせ&追い詰められる総連
 皆様、本日のエントリーに入る前に、お知らせがあります。去る4月13日、サイト『狂想 主に朝日のゆんゆん投稿』の管理人である朝南政昭氏の著書『朝日新聞のトンデモ読者投稿』が発売されました。

 既にご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、実は私やじざむらい、素人の分際で恥ずかしながらもこの本にコラムを寄稿させて頂きました。コラム名は『朝日新聞電波投稿者の再生産』となっております。

 ブログテンプレートの右上プロフィール欄にAmazonへのリンクを貼ってありますので、よろしければお手に取って読んでやって下さいませ。それでは以下、本日のエントリーをご覧下さい。


 今月25日、警察当局が、いよいよ拉致の容疑(国外移送目的拐取容疑)で朝鮮総連の関連団体を家宅捜索した・・というニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 本国からの指令で上から下まで『組織的に』拉致に関わった疑い濃厚な総連またはその関連団体のいくつかには、これまで拉致とは別の容疑で捜索が入りましたが、今回は拉致というド真ん中の容疑で捜索・・過去のことを考えるとこれだけでも驚きですが、今回はおまけがついていました。

 それは警察当局が朝鮮総連の最高幹部3名を『呼びつけた』こと。当局が総連のトップを呼びつけるのは『初めて』のことだそうで、呼びつけられた当人達も驚いているところだと思われますが、私は昨日のエントリーの中で、『呼びつけられた3名、そして総連がどう対応するのか注目したいところであります』と書きましたが、最初の反応が出たようなので、紹介します。(Yomiuri Onlineから以下引用)

2児拉致巡り関連施設捜索、朝鮮総連が会見で非難

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は26日、東京・千代田区の中央本部で記者会見を開き、渡辺秀子さんの2児が拉致された事件を巡って警視庁が関連施設を捜索したことについて、高徳羽副議長が三十数年前のことで大々的に捜索するとは、朝鮮総連に対する横暴極まりない政治弾圧」などと非難した。

 高副議長は、警視庁が徐萬述(ソ・マンスル)議長ら最高幹部3人に対して出頭要請をしたとの報道に対しては、「まだそのような要請は届いていない」としたうえで、「知っていることはないので対応するに値しない」などと述べた。

 また、拉致事件の舞台になったとされる「ユニバース・トレイディング」(品川区)や木下陽子容疑者については「報道で初めて知った。我々には一切分からない」として、拉致事件への朝鮮総連の関与を否定した
(2007年4月26日12時0分 読売新聞)


 バカだねえ。『知っていることはないので対応するに値しない』・・つまり無視すると。知りませんよ?警察が怒っちゃうんじゃないかなあ。四六時中張り付かれて『恥ずかしい』微罪でしょっ引かれる、なんてことになるかも。何もしてないと言うのなら、堂々と出頭要請に応じれば良いのに。まあ、後ろ暗いことばかりやってきたので、警察署に行くのが怖いのはわかりますが。

 さて、すっとぼけて警察の出頭要請を拒否するという『愚行』に出た総連の中の人の話はこれくらいにして、高副議長とやらが『三十数年前のことで大々的に捜索するとは、朝鮮総連に対する横暴極まりない政治弾圧』と述べていることについてツッコミを入れときましょうか。

 あのね、三十数年前に『起こった』ことだけれども、拉致問題は『未だ』解決されてないんだよ。現在進行形の問題なわけ。確かに捜索に入るのが『遅かった』とは思いますが、『横暴極まりない政治弾圧』などではありませんよ。当たり前のことをやってるだけ。で、もうひとつツッコミを入れとくと、自分達の事を棚に上げてよくも三十数年前が云々と言えるなと。

 あんたらこれまで『六十数年前』の『ありもしない事(例:朝鮮人を八百万人強制連行した!従軍慰安婦として二十万人を強制連行した!等)』で日本に謝罪しろだの賠償しろだのと叫び続けてきたことを忘れたのか?どの口が言いますかという話です。恥ずかしいとか思わないんでしょうか?思わないんでしょうねえ、きっと。


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