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総連 壊滅へのカウントダウン
 昨年末から薬事法違反、税理士法違反などの容疑で総連または総連の関連団体に家宅捜索に入ってきた警察当局。この間、何人かの逮捕者が出ており、中には北朝鮮に自衛隊の機密情報を流していたとされる『科協』の幹部も含まれており、以前のエントリーで私は『だんだんと本丸に近づいてる』と書きました。

 北朝鮮、総連といえば、日本人拉致問題がすぐ頭に浮かびますが、警察当局は今回、いよいよ拉致の容疑(国外移送目的拐取容疑)で総連の関連団体を捜索。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

2児拉致、総連議長らに出頭求める…警視庁が4か所捜索

4月25日16時6分配信 読売新聞

 埼玉県上福岡市(現ふじみ野市)の渡辺秀子さん(当時32歳)の2児が拉致された事件で、警視庁公安部は25日午前、国外移送目的拐取容疑で、事件に関与した疑いの強い工作員らが一時期、活動に参加していた「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」(留学同)など、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の団体や関連先など4か所を捜索した。

 公安部は、事件の舞台になった東京都内の貿易会社に、多数の工作員が入社した経緯などを知る立場にあった可能性があるとして、朝鮮総連の徐萬述(ソ・マンスル)議長ら最高幹部3人からも参考人として事情を聞く方針で、同日、書面で出頭を求めた。

 徐議長のほかに出頭を求めるのは、総連ナンバー2の許宗萬(ホ・ジョンマン)責任副議長とナンバー3の南昇祐(ナム・スンウ)副議長。拉致事件に絡み、警察当局が、総連トップに出頭を求めるのは初めて。公安部は、2児の「世話役」として工作船に同乗して北朝鮮に送り届けたとされる女(55)についても、荒川区内の自宅を捜索する一方、事件当時の状況を改めて聴取する。


 キタキタきました。公安部GJ!ですね。ん?なんと総連のトップ3人を呼びつけましたかそうですか。呼びつけられた3名、そして総連がどう対応するのか注目したいところでありますが、この話は次の機会に取っとくとして、北朝鮮工作員の『供給源(読売新聞)』といわれる留学同への家宅捜索は、拉致問題について色々と分かりそうなので今後が楽しみです。

 今回の家宅捜索について総連はさっそく『今回の捜索は、安倍首相訪米を前に拉致問題を政治利用しようとする当局による政治弾圧。朝鮮問題研究所は解散し、事務所もない。警察当局に強く抗議し、捜索の中止を要求する』などというコメントを発表ようですが、もはや総連や総連の関係する団体が組織的に拉致に関与していたなんてのは常識なわけで、何を喚こうがムダ。

 
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関連エントリー:科協幹部逮捕 この調子で次は本丸
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