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韓国 あの被害者意識が出来上がるまで
 米国はバージニア州の大学において発生した史上最悪といわれる銃乱射事件から1週間。米国では大規模な追悼集会が開かれたり、メディアも連日この問題を取り上げたりと衝撃は未だ収まる気配を見せていません。

 当ブログでは、事件そのものよりも犯人の母国である韓国、そして同胞である韓国人(韓国系米国人含む)らの事件に対する興味深い反応を紹介してまいりましたが、本日のエントリーでも同様に、彼らの興味深い反応を取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

米大学乱射:報復・差別のうわさに怯える在米韓国人

 バージニア工科大学銃乱射事件は、「韓国人」とは無関係な精神を病んだ人間による極端な個人的行動であることが明らかになったが、韓国人社会は依然として落ち着きを取り戻していない。

 チョ・スンヒ容疑者の実家があるバージニア州フェアファクス地域の韓国人密集地域には、「スーパーマーケットの売り上げが半分に落ち込んだ」「コリアタウンの商店街の前に“コリアン・ゴーホーム”と書かれたプラカードが掲げられた」といったうわさが広がっている

 ワシントン近郊の「アナンデール・コリアタウン」でS菓子店を長い間営んできたユ・ソンフンさんは「うちの店のガラス窓が割られたといううわさが出回ったが、事実ではない。こうした流言飛語が広まると、逆に悪影響を及ぼすのではないかと心配になる」と話した。また、韓国人に対する報復攻撃の可能性に備え、警察が武装したといううわさもあったが、デマであることが確認された、とワシントン韓人連合会は発表した。

 さらに今回の事件後、ミシガン州で現代自動車や起亜自動車約10台が激しく損傷させられたという報道もあったが、現代自動車ワシントン支社は「銃乱射事件とはまったく関係がない事件であったにもかかわらず、あきれたことにうわさが広まる過程で2つの事件が結びつけられてしまった」と話している。

 こうした流言飛語が出回ると、韓国同胞らは外出を自制し、子供の登校すら一時中断させるなど、心理的に大きく委縮しているのが実情だ。「米国の白人学生が韓国学生につばを吐きかけた」「ケンカを売られ、何針か縫うケガを負わされた」といったうわさを伝え聞いた保護者たちは胸をしめつけられる思いをしている。

 この事態を受け、ワシントン韓人連合会側は流言飛語について自主的に事実確認し知らせる申告ホットラインの開設を進めている。

ワシントン=許容範(ホ・ヨンボム)特派員


 デマが横行か・・っとその話題に入る前にひとつツッコミを。ねえねえ朝鮮日報さん、『「韓国人」とは無関係な精神を病んだ人間による極端な個人的行動であることが明らかになった』なーんて断言しちゃってますけど、それあんた方が言って良いことじゃないと思うよ。こういうのはあくまでも何の関係もない第三者が言うもの。犯人の国籍は韓国籍じゃないですか。関係が『全く』無いわけじゃあない。

 さて、なんとかして犯人と韓国の関係を絶とうと画策しているちょっぴり厭らしい朝鮮日報へのツッコミはこれくらいにして、記事の内容を見てみましょうか。まあ、どれもこれもありそうな話ではありますが、今のところ全てデマだと。しかしこれが説得力を持って在米韓国人社会に広がっていると。なぜこんなことが起きるんでしょうねえ。

 彼らは事件発生当初から、なぜか報復を異常に恐れたり、米韓関係悪化を極端に心配するなど、他国の人間からみれば『?』な反応を見せておりました。こういった反応について私は以前のエントリーでこう書きました。『一部を全体とみなし、相手の非を極大化して責め立てる。これを普段からやってるので、自分達もそうされるに違いないと皆して思い込んでるんでしょう』と。

 要はこういった心理状態が『土壌』となって、この手のデマが説得力を持って広がる原因になってるんだと思われます。で、デマが広がって皆してビクビクする・・だけで話が終わるなら大した問題ではありませんが、事件発生当初からの彼らの反応、そして今回の記事を見ている中で気付いた事があります。なるほど、こうして彼らの『強烈な被害者意識』というが形成されていくんだなと。

 立場が逆なら自分達はこうする、という考えを相手に投影し勝手にビクビクする→それっぽいデマが流れてきたら『やっぱり!』とばかりに鵜呑みにする→いつの間にかデマが事実として記憶に定着してしまう→実際には起こってないものの、記憶の中ではトンデモない迫害を受けたことに『なってる』ので、最終的には『我々は被害者だ』という話になる・・って感じで。

 こうして被害者としての立場を確保し(他人がどう思ってるのかは別問題ですが)、その上で誰かを責め始めるのがウリナラ流。しばらくしたら米国に謝罪と賠償を求める事態になるかもしれません。と書いていて、日本に対する彼らの態度を振り返ってみるに、冗談ではなくホントにそうなりそうなのが恐ろしい(笑)。

 
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