管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国 犯人は死んだので同姓同名の人間を攻撃!
 今月16日、米国のバージニア工科大学内において発生した銃乱射事件。米国史上最悪といわれるこの事件の犯人は米国永住権を持つ韓国籍の男でした。

 要は1人のキ印の暴走がこの惨劇を生んだわけですが、なぜか米国の韓国人社会、そして韓国内では『自分達も一緒くたにされて非難される』と思い込んでおり、誰も言ってやしないのに政府レベルでは米韓関係悪化を過剰に心配したり、個人レベルでは迫害を異常に恐れたりしている・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 こうした反応から韓国政府はCNNで流していた韓国観光公社のCMの打ち切りを決定したり、ある人は韓国人と名乗るのが怖いので日本人や中国人に成りすますと言ったり、なるべく韓国という名前を表に出さない作戦で乗り切るつもりのようですが、さらにこんな事もやるそうです。

 米国内の韓国人団体は朝鮮日報のインタビューに応じ、『米国のメディアがチョ・スンヒを“韓国人”と繰り返し報じていることで、韓国と韓国人社会全体に対するイメージが悪化する恐れがあるため、できるだけ国籍を明かさないよう求める書簡を送る(朝鮮日報)』・・つまり日本で犯罪を犯した在日朝鮮人の名前が表に出てこない、いわゆる『通名報道』みたいなことを米国でも要求していくと。

 まあこれだけ『犯人は韓国人』と報道されたのに、なにを今更という話ですが、日本でこの通名報道がどれほどネガティブなイメージになっているのか、この韓国人団体の方は知らないんでしょうね。『あいつらは単に一切の責任を回避したいだけじゃないか』と思われること必至です。

 普段、あれだけ相手の非をあげつらい、一部を全体のせいにして糾弾しまくるくせに、『自分達がそうされるかもしれない』と思えばこの行動。なんとも卑怯な方々でありますが、こうした韓国人の行動の矛盾が米国内で問題になるかもしれませんので、この問題は継続してウォッチ対象にしたいと思います。

 と、このままエントリーが終わってしまう勢いですが、少しボリュームにかけるので、関連ネタを紹介したいと思います。銃乱射事件という惨劇が米国で起こったことによって、韓国ではちょっと奇妙な『悲劇』が起こっているようです。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

米大学乱射:容疑者と同姓同名の人に受難の日々
米大学乱射

 「殺人魔! 32人も殺しておいて車を売っている場合か。国の恥さらし」(ID:バージニア大生)

 大邱で自動車営業をしているチョ・スンヒさん(35)は、インターネット上のブログ(個人のホームページ)に18日午前7時30分ごろ「殺人魔!」で始まる書き込みが寄せられ、とても驚いた。あるネットユーザーが、米バージニア工科大学で乱射事件を起こしたチョ・スンヒ容疑者(23)と同姓同名のチョさんのブログに当り散らしたのだ

 チョさんは「ただ名前が同じという理由から匿名の書き込みで攻撃され、気分が悪い」と語った。

 バージニア工科大学乱射事件の後、「チョ・スンヒ」容疑者と同姓同名の人たちがインターネット上でこうした攻撃を受けている。「チョ・スンヒ」容疑者の名前が報じられた17日夜10時ごろから、ネットユーザーたちはインターネット上で「チョ・スンヒ」という名前を検索し始めた。最初は外信で報道された「CHO SEUNG-HUI」が韓国語でチョ・スンフィと伝えられ、釜山在住の会社員「チョ・スンフィ」さん(23)のサイワールドのミニホームページには50分で5000人以上ものネットユーザーがアクセスした。その後犯人の名前が「チョ・スンヒ」であることが判明すると、今度はミニホームページ「サイワールド」会員の「チョ・スンヒ」さんら5人が辱めを受けた

 18日午後5時現在、5人の「チョ・スンヒ」さんのホームページへのアクセス数は1人当たり平均1万人を超えた。一方、こうしたネットユーザーたちの攻撃に耐えられなくなった「チョ・スンヒ」さんたちは、自らホームページのタイトルを「わたしは殺していない」「違うってば」などに変えた。特にこのうちの1人はブログに「×みたいな世の中が死ぬほど嫌い」といった悲観的な文を載せていたため、ネットユーザーたちから最も誤解を受けた。このホームページへのアクセス数は5000件を超え、「犬××」といった悪質な書き込みが多数寄せられた。

キム・ソンモ記者


 これは酷い・・銃乱射事件は第一報の段階から『犯人は自殺した模様』と報じられていたような気がしますが、そのへんはケンチャナヨですかそうですか。まあ実際は犯人が自殺したことを知らない、居住地で違うと判断できない真性のアレな人は少数で、殆どはこんな思考過程を経てカキコしたんでしょうねえ。

 犯人が韓国人であると報じられる→過剰に反応、異常に心配→フラストレーションが溜まる→どこかで発散させねばならんと考える→そうだ!同姓同名のやつをイジメれば良い!ホルホル・・こんな感じで間違いないでしょう。いやはや、なんともOINK!な話ですまったく(笑)。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:米国史上最悪の銃乱射事件 あの国の対応
外部参考リンク:OINKとは wiki
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。