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河野洋平よ、隠れてないで出て来い!
 何の証拠もないのに、コロコロ変わる怪しい証言だけを信じて『なんとなく』いわゆる『従軍慰安婦』とやらの存在を認め、謝罪する談話を発表してしまうというトンデモない過ちを犯してしまった河野洋平氏。

 最近、またぞろこの問題が騒ぎになり、談話を発表した張本人である河野氏には、談話を発表するに至る経緯や責任を認めた根拠について説明を求める声が高まっているものの、『談話は信念をもって発表した』だの、『あれはあの通り受け止めて欲しい』などと訳の分からない事を言って逃げを打っています。

 そんな嵐が過ぎ去るのを待っているようにしか見えない卑怯者の河野氏ですが、このいわゆる『従軍慰安婦』問題について、昨年の11月にインタビューに応じていたそうで、それを朝日新聞が記事にしていますので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)


従軍慰安婦「おわび」見直す声、河野氏「知的に不誠実」
2007年03月27日16時42分

 河野洋平衆院議長が昨年11月、アジア女性基金(理事長・村山富市元首相)のインタビューに対し、従軍慰安婦の募集に政府が直接関与した資料が確認されていないことを踏まえたうえで「だから従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実ではない」と語っていたことが明らかになった。

 河野氏は93年の官房長官当時に従軍慰安婦問題で「おわびと反省」を表明する談話を出したが、各界でこれを見直す声が出ていることを厳しく批判したものだ。河野談話をきっかけに95年に発足し、元従軍慰安婦への支援を担った同基金が近く公表する「オーラルヒストリー」に掲載される。

 インタビューで河野氏は、談話で「官憲等が直接(慰安婦の募集に)加担したこともあった」と認定した点について「どなたが何とおっしゃろうと問題ない」と断言。談話の前提となった政府調査での元従軍慰安婦16人への聞き取り結果を理由に挙げ、「明らかに厳しい目にあった人でなければできないような状況説明が次から次へと出てくる」と振り返っている。

 従軍慰安婦の徴集命令に関する旧日本軍の資料は「処分されていたと推定もできる」と指摘。「(談話を出した)責任を逃げたり避けたりするつもりは全くない。談話を取り消すつもりも全くな」と強調している。

 3月になって安倍首相の発言が河野談話見直しと関連して海外で報じられたことから、河野氏には欧米メディアから取材要請が相次いだ。事態の沈静化を図る河野氏は、現在は「信念を持って談話を発表している」と語るにとどめている。


 ・・逝け。もう逝ってしまえ。なんですか?『従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実ではない』ってハア?仰ってる意味が分かりません。あんたみたいに自称従軍慰安婦の証言『のみ』を信じて責任を認めちゃう方がよっぽど知的に誠実ではないと思うんですが。

 証拠が無いのはもとより『強制連行』を目撃したという第3者の証言も無いし、河野さんが信じ込んじゃってる自称従軍慰安婦の証言だってコロコロ変わってる。20万人もの女性が軍によって人狩りにあったと言われてるのに、目撃証言が出てこないというのはこれ如何に?親に売られた女衒に騙された軍人に連れて行かれたと言を左右しまくる証言の信憑性は果たしてどれだけあるんだ?

 それに、この問題は吉田清治という『詐話師』が『私が人狩りをしました!』と告白し、朝日新聞がそれを大々的に報じ韓国を煽って問題が大きくなり、その流れから談話発表に至るわけですが、人狩りをした!と告白した吉田という詐話師は、実は告白は嘘であったという事を認めてるじゃないか(参照:慰安婦 wiki)。つまり前提は崩れている。

 こうして見ると『慰安婦という名前の売春婦はいたけれども、軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げ『従軍』させていたのではない。』という主張が持ち上がってくるのは当然ではないか。それを知的に誠実ではないなどと『厳しく批判』かよ。自分は知的に誠実なんだと言いたいんですか?その顔で言われたって失笑モノですよ。というかね、あんたは知的にじゃなくて売国的に誠実なんでしょうが。


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