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盧武鉉大統領ならきっと大丈夫!
 マカオのバンコ・デルタにある北朝鮮の資金を巡って、繰り広げられている『ババ抜きゲーム』。ジョーカーのカードは米国から中国へと渡り、現在、中国は何とかして誰かに押し付けようと画策しておりますが、このカードが極端に汚れていることと、異様な腐臭を漂わせていることから、誰も引こうとはしない。

 そんな中、中国が目をつけたのは韓国。今や全世界でただ一国だけ北朝鮮支援をしたい!と鼻息を荒くする奇特な国である韓国なら、『多少ヤバイことになっても大丈夫』と踏んだんでしょうか、中国は韓国にカードの引き受けを打診しておりますが、韓国の大統領閣下はどう思ってるんでしょう。盧武鉉大統領の最近の言動から、対応を予想してみましょう。(聯合ニュースから以下引用)

盧大統領「親北朝鮮・親米国が韓国に必要」
2007/03/26 08:12

【リヤド25日聯合】サウジアラビアを公式訪問中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日、今後の大韓民国のためには親北朝鮮、親米国の姿勢が必要だとの考えを示した。リヤド市内のホテルで行った現地在住韓国人との懇談会で述べたもので、「北朝鮮をわたしたちの敵とし、その心痛にいつまで耐えようというのか」と訴えた。

盧大統領は、対北朝鮮支援は未来のための投資だと強調し「北朝鮮にばら撒いているとか親北政権だとかと、なぜ言えるのか」と問いかけ、このように発言した。親しい友となればこれまでとは異なる世界を切り開いていけるのではないか、常に新しい未来を作るためには過去を克服すべきだと主張した

心の奥には許し難いものもいくつかあるとした上で、「朝鮮戦争は国民たちには忘れることのできない出来事だが、昔のことにこだわるあまり開くべき未来への道を閉ざそうというのでは損害を被るだけ」と述べた。

北朝鮮核問題を対話で解決しようという一貫した対北朝鮮政策に対する批判に関しては、これまでずいぶんひどく非難を受けたと心情を明らかにし、「北朝鮮に厳しく対処していないと言うが、この程度の支援は必ずしなければならないもの。それは未来に対する投資だ」と強調した。

今後の解決の見通しについては、南北関係が開かれ北朝鮮が開放すれば、韓国経済が再度強い経済力を持って世界市場に進出する契機となると主張し、そのために最も大きな障害が北朝鮮だと指摘した。説得に向けさまざまな努力を重ねており、今回はうまく解決できるとの考えを示した

また南北首脳会談の開催についても言及し、会談をしたくないのではなく、現状としては努力しても不可能だということだと説明した。


 おおう・・堂々の『親北朝鮮宣言』(笑)。いやあ、相変わらずもの凄いアレっぷりですねえ盧武鉉大統領は。この調子なら、中国が軽く甘言を弄せばコロッと騙されてババを引いてしまいそうです。『これはチャンスだと思うよ。苦しい時に助けてくれた人は大恩人だ。将来の北朝鮮資金を韓国が一手に引き受けることが出来るかもしれないよ!』とか言って。

 南北が手と手を取り合えば、韓国が再度強い経済力を持って世界市場に進出すると根拠も無しに豪語する盧武鉉大統領のこと、こんな『おいしそうな話』に食いつかないわけはないと思いますので、中国様には是非お勧めしたい。まあ、実際はおいしいどころか毒薬なわけですがね。

 『この程度の支援は必ずしなければならない』などと寝言こいてる間にアラ不思議、韓国の外為取引出来る銀行は全部潰れちゃいました、というオチになりかねませんが、思い込みと妄想だけで生きておられる盧武鉉大統領なら、きっとどうにか自分を納得させて満足してくれるでしょう。


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