管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ザパニーズの危機 2 
 海外で日本食を提供するお店が増えると共に、増えてきたのが『ニセ日本食』を提供するお店。私を含めて、この手のお店に入って痛い目にあった方は多いと思いますが、日本食という看板を掲げるのなら、せめて日本食と呼べるものを出して欲しい・・これが私の願いであります。

 そんな願いが届いたのか、それとも別の思惑があったのかは定かではありませんが、農水省が海外の日本食店に対して認証制度を導入する、というニュースを以前のエントリーで紹介しました。(まだご覧になってない、あるいは読んだけど忘れちゃった方はこちら→:ザパニーズの危機)

 この制度導入に対して、大部分の『ニセ日本食店』を経営していると思われる中国、韓国人の人達が大反発。彼らは認証制度を『取り締まり』だと曲解したり、寿司ポリスだ!などとオドロオドロシイことを言ったりして、制度導入を何とか潰そうと必死になっているようです。こちらをご覧下さい。(韓国聯合ニュース※韓国語)

■米レストラン街、日本政府の「日本食」認証推進に嘲笑

海外の日本食レストランが本物の日本料理を提供しているか判定するため、食品専門家で構成された「寿司(チョバプ)警察」を派遣して認証を実施しようとする日本政府の計画が、ロサンゼルスのレストラン街に小さな波紋を投げかけている。

ロサンゼルスには、「和食」を称するレストランだけで500軒以上もある。

日本の農林水産省は、海外の日本食レストランで日本料理として出される食べ物の一部は和食とは到底認められない場合があるとして、海外の日本食レストランを巡回して日本食と認められるかどうか判定する専門家パネルを設置する、と去年末に発表した。

農林水産省によれば、このパネルは今までに2回会議を開いたのに続いて今月末に最後の会議を開き、4月1日から来年3月末までの間に「寿司警察」を派遣するように政府に提言する計画だ。農林水産省は、「警察」という語が引き起こす憂慮を鎮めるべく、パネルは自発的に認証を希望する所だけを検査する、と明らかにした

ロサンゼルスの中心街にある日本食レストラン「R23」のオータ社長は、自分のレストランは高級寿司レストランとしての評価を受けておりパネルの認証基準を満たすのに問題はない、と自信を見せた。オータ氏は、「うちはロサンゼルスで一番伝統ある本物の日本食レストランの一つ」だとして、「寿司警察の調査を歓迎する」と語った。<中略>

韓国系と日系の混血アメリカ人であるオータ氏は、自分のレストランは心配ないが非日本人が所有しているレストランは寿司警察の訪問を心配するだろうとして、「当地の日本食レストランの半分以上は韓国人が経営している」と語った

一部では、外国人恐怖症が認証計画の動機の一つだとの批判も見られる。また、農林水産省側は否定しているものの、専門家パネルが非日本人経営のレストランを差別するのではとの憂慮の声も一部から上がっている。

シカゴで寿司料理法を学んで現在はロサンゼルスのコリアタウンで「ギンザ・スシ」を経営しているジェリー・キム料理長は、「脅迫のようだ」と語る。ロサンゼルスの日本食レストランの相当数は、韓国人や韓国系アメリカ人が経営している。ジェリー・キム氏は、「うちの寿司と刺身の製造方法には自負心を持っており、心配していない」としたうえで、「それに、この私が韓国式スシと刺身を作ることに、日本政府が口出しできるのか」と聞き返した。

キム氏は、「スシとサシミは元来、中国と韓国に由来するものだから」日本にはスシが自分たちの食文化だと主張する権利が無いとして、「日本は第二次大戦以後にスシを食べ始めたが、韓国と中国は数千年間、スシとサシミを作ってきた」と主張した。<後略>

(訳文は2chから頂きました。)


 もう記事タイトルからしてキテますね。認証制度導入の動きは、米国のレストラン街で『嘲笑』されてるんだそうです。でもさ、寿司ポリスだ、寿司警察だと勝手に騒いでるのはあんたらだろうよ。余裕ぶっこいた『フリ』をして認証制度導入を諦めさせようということなんでしょうが、その『フリ』が大変香ばしい。

 『ギンザ・スシ』というモロ日本の地名と日本食の名称を店名にしておきながら、韓国式のスシと刺身を出して何が悪いと開き直り、あげくには『起源はこっちにあるんだから』云々、『日本は第二次大戦以後にスシを食べ始めた』云々と信じられない大嘘までぶっこいてます。ええもうまさに『THE・韓国人』って感じの人です(笑)。

 歴史と伝統、それに基づく自信があるのなら、どうしてギンザとかスシなんて名前をつけるんですかねえ。『明洞(ミョンドン※韓国の銀座みたいなとこ)寿司(チョバプ)』とかにすればいいのに。(『ミョンドン・チョバプ』という名前の店に客が来るのかどうかは知りませんが。)で、堂々と韓国式スシの店!と名乗ればいいんじゃないの?そうすれば『日本の』認証制度なんて関係ないでしょうに。

 しかし実態は日本のイメージ、日本食のイメージに乗っかって商売してるので、出来やしないと。認証店舗に入れなかったら、客からニセモノだと思われるんじゃないかとビクビクしてるわけだ。だからわざと警察だの差別だのと言って悪い印象を広めようと必死になったり、爆笑モノの嘘までついて正当性を確保しようと試みたりするんですね。

 それにしても、これを機に本当の日本食を勉強しよう、あるいは『融合料理』を確立させよう、という前向きな考えに行かないのが何とも彼等らしくて素敵です。ネットではこういうのを『絶対に越えられない壁』と言ったりしますが、そろそろ日本を激しく憎みながらドップリ依存するのはやめてもらえないかなあ。ホントに。

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。