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北朝鮮 吐いた唾を呑まないでね
 今月、ベトナムはハノイで行われていた日本と北朝鮮の話し合い。これは6者協議の枠内に設置された日朝作業部会の最初の話し合いでしたが、双方一歩も引かず決裂で幕を下ろしたようです。

 ここ数日、米国の慰安婦決議騒動、それに関連する話題を追ってきましたので、このニュースを取り上げるのが遅れてしまいましたが、作業部会の北朝鮮側代表が面白い事を言っているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用)

北朝鮮代表 日本を非難

ベトナムで行われた日朝の作業部会について、北朝鮮代表のソン・イルホ大使は、朝鮮総連・在日本朝鮮人総連合会の機関紙とのインタビューに答え、日本は拉致問題ばかりを提起し、国交正常化を話し合う場を台なしにしたなどとして非難しました。

これは、朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報のインターネット版が、10日、掲載したものです。この中で、ソン大使は「日本は、いわゆる強制連行や従軍慰安婦問題など1945年以前の事項は事実関係が確認できないなどと述べ、具体的な行動を準備していないことがわかった」として、日本がさきの6か国協議で合意された国交正常化を話し合う場を台なしにしたなどとして非難しました。

さらに、ソン大使は「日本が、拉致問題で進展がないかぎり、6か国協議で合意したエネルギー支援に参加しないと言っているが、われわれは、日本に支援を要求もしないし、受ける考えもない。この支援は、核の放棄に向けた取り組みの中で行われるもので、日本が行うものは、支援ではなく、過去の罪に対する補償だ」と述べて、日本に対して、早く過去を清算し、国交正常化に取り組むよう求めました。

ソン大使の発言は、日本が拉致問題に固執することが、日朝の国交正常化など6か国協議の合意を履行する妨げになっているとして、日本の対応を変えるよう促したものです。


 ほう。日本からの支援を要求もしないし、受ける考えもないんだそうです。いやー、ありがたい。この言葉、絶対に忘れないでね。どう考えても金をドブに捨てる行為にしかならない北朝鮮への支援なんぞしたくありませんもの。これで仮に北朝鮮が核放棄のステップを踏んで行っても、ビタ一文払わなくていい口実がひとつ増えましたね。

 で、なんだ金は要らないのか偉いね、なんて感心していたんですが、どうやらさにあらず『日本が行うものは、支援ではなく、過去の罪に対する補償だ』などと居直り乞食が偉そうに喚いてますが、補償云々の話は韓国に要求してください。日韓基本条約締結により、北朝鮮の分まで『朝鮮半島唯一の合法政府』たる大韓民国に支払っておりますので。残念ながら少なくともこの『名目』では日本は金を出せません。

 あ、だからと言って補償を支援という言葉に置き換えて要求するのは無しね。だって『日本からの支援を要求もしないし、受ける考えもない』んでしょ?まさか『要求しない!』と公言しておきながら『やっぱりよこせ!』なんて言わないですよね?そんな恥ずかしいことしないですよね人間なら。まあ、あくまでも人間ならという話ですけど。


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