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民主党 小沢代表はイカレてるんですか?
 なんだかんだと屁理屈をこね回して、とにかく河野談話を継承しろ!と喚き、事実なんぞどうでも良いから、とにかく謝り続けろとでもいわんばかりであった毎日新聞の電波社説・・こんなものを昨日のエントリーで紹介しました。

 この言い回し、流行っているのかどうなのか、いくつかの新聞社(アッチ系)の社説でも同様の主張が出ているようなのですが、政治家の中から、それも野党第一党の党首が、同じようなことを言ってるようなので、さらしあげておきたいと思います。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

首相は歴史観説明を=小沢民主党代表

3月8日19時1分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎代表は8日の甲府市内での記者会見で、従軍慰安婦問題をめぐる安倍晋三首相の一連の発言について「安倍さんは一つ一つの事実をどうのこうのと言う前に、きちんと自分自身の歴史観、歴史認識を国民の前で話すべきだその場、その場でぽっと言っていたのでは、ますます誤解を招く」と語った。 


 事実をどうのこうのと言う前に・・そうですか。事実はどうでもいいんですかそうですか。あのね小沢さん、このいわゆる従軍慰安婦問題ってのは、ある『事実(と言われた)』が発端となって持ち上がったものなんだよ。知ってるでしょ?それくらい。で、この『事実(と言われた)』が実は嘘だったと判明した。にもかかわらず未だに『事実』として流布され続けてる。

 流布されてるだけならまだしも、なんとこれが米国下院において『慰安婦決議案』なるものにまで書き込まれ、米国下院から理不尽にも日本が非難されそうになってる。だから『ちょっと待ってよ、それは違うでしょ?』と安倍首相は言ってるんだ。それを事実をどうのこうのと言う前に歴史観がどうの歴史認識がどうの・・まるで特アの国の政治家のような物言い。

 この問題はひとつの嘘が『事実』として世にばら撒かれたことから始まった。歴史観や歴史認識をどうのこうの言う前に、事実ではないことをハッキリさせておかなければならない。当たり前の話だろう。何をとっちらかせばそんな考え方になるのか。

 それに『その場、その場でぽっと言っていたのでは』云々と首相がいい加減なことを言ってるような印象を植えつけることを言ってますけど、安倍氏が首相に就任してすぐ、野党が歴史認識がどうのと根掘り葉掘り聞きまくっている中で、首相は今回問題視されているのと同様の発言をしていたと記憶していますが→(参照:iZa!産経新聞)。適当なことばっかいってんじゃねーよ小沢!


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