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韓国と北朝鮮を区別して扱うべからず
 昨年の北朝鮮による核実験実施の発表を受けて、国連安保理で採択された対北朝鮮決議案。この決議案をもとに世界規模での北朝鮮への制裁が『今も』続行中ですが、何とかこの制裁を緩和・解除させ、北朝鮮への支援を再開しようと画策している国があります。

 その国の名は皆様ご存知の韓国ですが、今年2月の6者協議で決まった『北の核放棄に対する見返り』をひとり先走って与える事を約束したものの他の国は超がつくほど消極的。全てを背負わされかねない韓国は、日本にも金・モノを出させようと必死になっているようです。(統一日報から以下引用)

北朝鮮代弁する韓国政界

日朝正常化へ協力要請
超党派議員の日本行脚

 ハンナラ党を含む各政党の議員が日本を訪れている。日本の各政党や在日韓国民団に対し、日朝国交正常化への協力を求めるためだ。韓国からの議員たちは、朝鮮総連や朝鮮学校をも訪問し、旧朝銀時代から総連への巨額融資の担保となっている朝鮮学校や総連資産の不良債権の買い取りを提案した。

 親北派と目されているこの議員らは、総連資産をRCC(整理回収機構)から取り戻すための支援を行うべきだと韓国政府に建議している。今回の訪問で韓国政府の総連支援が本格化するのではないかと、在日韓国社会で懸念する声が広がっている。 (社会部・金総宰)

 議員たちは25日から来日している。李華泳(ウリ党)、高鎭和(ハンナラ党)、朴啓東(同)、李永順(民主労働党)の4議員だ。26日夕、永田町の自民党本部を訪れた4議員は、自民党幹部たちと懇談した。 
 
 関係者によると、席上、議員らは六カ国協議後の北朝鮮の変化を説明し、日本も日朝正常化に踏み出すよう提案を行った。自民党以外の各政党にも同じ働きかけを行ったといわれる。
 
 李華泳議員は25日、北京で北朝鮮関係者と会い、会見で  「南北首脳会談は実現できる」と発言。その足で26日、来日した。盧武鉉大統領側近の同議員は今月上旬、李海チャン元首相の訪朝に同行している。

 「6カ国協議の妥結でロシアも米国も北朝鮮に改革を促しているのに、日本だけが拉致問題の解決にこだわり、こうした流れから外れている」
 
 李華泳議員は26日、鄭進民団団長ら3機関長との懇談の席で話した。議員らの来日の目的は北朝鮮の変化を日本の政党に知らせることにあるようだ。
 
 関係者の話によれば、懇談会で李議員は、日本人拉致問題についても言及した。「日本人拉致問題は北としてはできることは全部やったのに、たかだか7人くらいの問題で日本側はさらに解決を要求している。日本軍慰安婦問題で日本は謝罪もしない」李議員は北朝鮮が変化している点を強調したかったようだ。「民団も変わるべきだ」と李議員は民団側に言おうとしたのかもしれず、すでに言ったのかもしれない。
 
 民団に対する本国政府補助金問題で物議を巻き起こした李華泳議員だが、盧武鉉大統領の贈り物を鄭団長に手渡し、「民団の発展に寄与するように努力する」と述べた。在外同胞財団の李求弘理事長も同席した。 
 
 民団内の対総連消息通によると、総連への訪問は李華泳議員の来日前に関係議員が行っており、朝鮮学校への支援と総連の抱える不良債務の買い取りを提案したという。韓国政府が資金を出してRCC(債権回収機構)が持つ債権を買い取るという内容だ。成田に到着する議員たちを総連関係者が出迎えたという。

 「彼らは金正日の代弁機関に成り下がった
 民団内から聞こえてくる怒りの声だ。


 ケッ。何が北朝鮮の変化を説明だよ。北朝鮮の一体何がどのように変化したというのか。『空約束だけして金・モノを毟り取る』という毎度の手を使っているようにしか見せませんが。で?『日本も日朝正常化に踏み出すよう提案』を行ったんですかそうですか。って出来るかよそんなもの。頭イカレてんじゃないの?

 頭がイカレてるといえばこれ。『日本人拉致問題は北としてはできることは全部やったのに、たかだか7人くらいの問題で日本側はさらに解決を要求している』・・このクズ野郎。北にはまだ日本から拉致された被害者が大勢いるんだ。それを放っておけということなのか?あのな、日本は『朝鮮人を強制連行した!』と非難するくせに『一向に』帰せと要求してこない韓国とは違うんだよ。

 で、北朝鮮の代弁をして回るに止まらず、総連に金を回してやると。『日本国内』で日本政府の方針に真っ向ぶつかる事をやるわけだ。どこまでも人をナメた奴らですねえ。日本は現在、総連への締め付けを強めているわけですが、こういった動きを放置していたら意味がなくなる。もう韓国と北朝鮮を『区別』して扱ってはいけないんじゃないか?『一応』友好国だから、とか言ってる場合じゃないですよ。


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山崎拓 すべては特アのために!
 中国や韓国といった『特定アジア』のために働く政治家が沢山いる日本の政界。中韓が何か喚くと同調してスピーカーの役割を果たしたり、時には彼らに『ネタ』をくれてやったりと、その活躍ぶりは目を瞠るものがあります。

 そんな中でも特に目立つ存在は自民党の山崎拓氏。中韓のスピーカー役を買って出ているのはもちろん、最近ではほとんど擁護する人が居なくなってしまった北朝鮮のスピーカー役まで務めるという斜め上っぷりを披露する山崎氏ですが、またぞろ何やら喚いてるようです。まずはこちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用)

山崎氏 慰安婦問題で指導力を

自民党の山崎前副総裁は、山崎派の総会であいさつし、従軍慰安婦問題をめぐって、下村官房副長官が「直接的な軍の関与はなかった」と述べたことについて、

下村官房副長官は、さきに、従軍慰安婦問題に対する日本政府の謝罪と反省を示した平成5年の河野官房長官談話に関連し「直接的な軍の関与はなかった」と述べ、旧日本軍が女性たちを強制的に連れて行くといった関与はしていないという認識を示しました。

これについて、山崎前副総裁は「この問題は、安倍総理大臣が河野官房長官談話を継承すると述べたことで決着すべきものなのに、側近である下村官房副長官が余計なことを言って話を振り出しに戻すようなことはあってはならないことだ」と述べ、下村氏の発言を批判しました。

そのうえで、山崎氏は「安倍総理大臣には、周辺からこの種の発言が出ないようにしてほしい。安倍総理大臣のリーダーシップに対し注文をつけたい」と述べました。


 ナニナニ?『安倍総理大臣には、周辺からこの種の発言が出ないようにしてほしい』ってなんで?言っときますけど、『旧日本軍が女性たちを強制的に連れて行くといった関与はしていないという認識』は安倍首相も同じですよ。この人も昨日のエントリーで紹介した朝日新聞と同じで『関与』という言葉を『わざと』ごちゃ混ぜにしてますねえ。(関連エントリー4を参照)

 朝日と山崎・・お仲間同士で示し合わせてるとしか思えませんが、ホント政府はハッキリさせた方が良いですよ。政府としては『関与』について謝ってるんじゃないってことを。そうしないといつまで経ってもこの手の輩が間違った認識をバラ撒き続ける。

 さて、強制連行があった!という嘘をぶち上げ、問題を作って煽り大問題とし、嘘がばれてからは論点をスライドさせて『問題だけは残そう』と必死になってる朝日新聞に同調するバカな山崎氏ですが、総会ではこんなことも仰っていたようです。こちらをどうぞ。(NHKニュースから以下引用)

山崎氏 A級戦犯の分祀求める

自民党の山崎前副総裁は山崎派の会合であいさつし、靖国神社への戦犯の合祀は、国が靖国神社に働きかける形で進められていたことが、国立国会図書館が公表した資料で明らかになったことについて、「政府の責任は確かにあり、A級戦犯の分祀を求めていきたい」と述べました。

この中で、山崎前副総裁は、靖国神社への戦犯の合祀をめぐる国立国会図書館が公表した資料について、「この問題は靖国神社が独走したのではないかという見方が多かったが、今回の資料から、政府の責任は確かにあると考えている」と述べました。

そのうえで、山崎氏は「A級戦犯の分祀ができれば、安倍総理大臣も外交問題を引き起こさずに、信念に従って靖国神社に堂々と参拝できる。今後も引き続き分祀を求めていきたい」と述べました。

また、日本遺族会の会長を務める古賀元幹事長は、記者団に対し、「分祀を含めて議論を進めていかなければならないという気持ちを強くした。議論のヒントになることもあるのではないか」と述べました。


 ハア・・これにはこの度『新YKK』の一角を担う事になった古賀氏も口を出しておられますが、何度言ったら分かるんですかねえ。一旦『合祀』された神霊は『取り除くという形』での分祀なんて出来ないんだってば(関連エントリー1を参照)。どうして出来ない事を出来ると言いつづけるかなあ。

 それに山崎さんよ、分祀すれば外交問題にならず云々と言ってますが、まだそんなこと信じてんの?中韓はいわゆる『A級戦犯』の分祀で事を収めようなんて気はサラサラありませんよ。韓国なんてバカ正直にも『政府レベル』でいわゆるA級戦犯が分祀(ぶんし)されても参拝は容認できず、問題解決とはならないと言ってますが(関連エントリー2を参照)。それでもこんな妄言を吐く意図は何なんですか?


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関連エントリー1:小沢&中曽根は無理問答をやめろ
関連エントリー2:中韓が戦犯合祀だけを問題視という嘘
関連エントリー3:山崎拓 どこからどう見ても工作員
関連エントリー4:朝日新聞は日本国民の敵である
朝日新聞は日本国民の敵である
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた!・・という『嘘』をセンセーショナルに報じて問題を『作り』、かつ煽りまくって、いわゆる従軍慰安婦問題を大問題にした朝日新聞。

 大戦当時政府として、あるいは軍としてそのような事はしていないという事がバレてからは、『広義の強制』という訳の分からない理屈をこねくり回し、最近では強制の有無を云々すること自体が『枝葉』であるなどと開き直っている呆れた朝日新聞ですが、またぞろ呆れる社説を書いているようです。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

下村発言―首相のおわびが台無しだ

 安倍首相の、いわゆる従軍慰安婦をめぐる発言の波紋がおさまらない。

 発端となった今月初めの「強制性を裏付ける証拠はない」との発言が国内外で批判されて以来、首相は強制性への言及を封印し、元慰安婦への「おわび」を繰り返し表明している。

 来月下旬に初の訪米を控えていることもあるのだろう。93年の河野官房長官談話を継承する立場を鮮明にし、ひたすら波紋の沈静化を図ろうとしている。

 そんな首相の努力に冷や水を浴びせる発言が、下村博文官房副長官から飛び出した。ラジオ番組や記者会見で「旧日本軍の関与」を明確に否定したのだ。

 「日本は昔、(女性が)売られて女郎屋に行った時代があった。同じように親が娘を売ったことはあったと思う。しかし日本軍が関与していたわけではない

 「軍の関与はなかったと私自身は認識している。直接、間接的に軍の関与は明らかでなかったというのが97年の平林博内閣外政審議室長の国会答弁だった」

 軍の関与を認め、謝罪した河野談話を真っ向から否定するような内容である

 官房副長官といえば首相官邸のナンバー3の要職だ。その発言となれば、首相の真意を解説したと受け取られても仕方ない。首相のおわびは台無しである。

 理解に苦しむのは、軍の関与を否定する根拠に平林答弁を持ち出したことだ。

 この答弁は河野談話の発表当時、「慰安婦の強制連行を直接示す政府資料は発見されなかった」ことを認めたに過ぎない。「軍の関与はなかった」と言ったわけではない。

 河野談話が認めるように、慰安所の設置や管理、慰安婦の移送に軍が関与したのは明白であり、慰安婦の生活は「強制的な状況の下での痛ましいもの」だったことは否定しようがない。

 強制連行があったのか、なかったのかにいくらこだわってみても、そうした事実が変わることはないそう考えるからこそ、首相は改めておわびの気持ちを表明しているのではないのか。

 アジアや欧米のメディアで、当初の首相発言は驚きと怒りをもって報じられた。最近では米国の有力紙ワシントン・ポストが「安倍晋三のダブル・トーク(ごまかし)」と題する社説を掲載した。北朝鮮による拉致問題には熱心な首相が、日本自身の戦争犯罪には目をつぶっている。そう批判している。

 「拉致問題は現在進行形の人権侵害だが、従軍慰安婦の問題は続いているわけではない」と首相は反論するが、事の本質を見誤っている。

 問われているのは、過去の日本が女性たちの尊厳と人権を深く傷つけたという歴史の事実に、日本を代表する立場の首相がいま、どれだけ真剣に向き合えるか、という問題にほかならない。「いま」の話なのだ

 首相は、慰安婦問題についての考えをもっと丁寧に語るべきだ。


 もうキレたぞ朝日・・お前らだけは許さん。あのな、お前ら朝日新聞が当初『軍が人狩りをした!』などという酷い嘘話をブチ上げ、それに自称『従軍慰安婦』や朝日を筆頭に日本を貶めたい人達が酷い話を積み上げていって現在の無茶苦茶な話(関連エントリー3を参照)になってるんだろうが。社説の中で得意げに引用してる『戦争犯罪』が云々もそう。

 朝日は『軍の関与があった→慰安婦の生活は「強制的な状況の下での痛ましいもの」だったことは否定しようがない』と直結させていますが、これは嘘に酷い話を積み上げていった結果として出来上がったイメージ。あったとされる軍の関与とは何か?それは軍の名を騙って慰安婦を調達する『業者』を取り締まれとか、兵士、慰安婦双方の性病を予防するために衛生に配慮しろとか、そういったもの。

 関与とは言っても良いものと悪いものがある。当時の軍の関与はどちらかといえば『比較的』良い方に分類されるだろう。下村氏が言う『軍の関与は無かった』ってのは、朝日が作って煽り、オドロオドロしい話に成長した『悪い意味での関与』は無かったということだ。『関与』とひと括りにして論じて良い話じゃない。にもかかわらず朝日は『わざと』混同させて非難する。

 朝日は『首相は、慰安婦問題についての考えをもっと丁寧に語るべきだ』と言う。これには私も同意だ。朝日をはじめ悪意の塊のような奴らが話をごちゃ混ぜにして『日本=悪』に仕立てようとしているんだから、軍の関与について、そして『何に対して』同情しお詫びをしているのかを面倒でも繰り返し丁寧に説明し続けるべき。これ以上、朝日の好きにさせちゃいけない。


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関連エントリー1:朝日新聞の卑劣・卑怯 『強制連行ではなかったのか』
関連エントリー2:朝日新聞 これぞ『朝日!』という社説
関連エントリー3:韓国 妄想は果てしなく~
河野洋平よ、隠れてないで出て来い!
 何の証拠もないのに、コロコロ変わる怪しい証言だけを信じて『なんとなく』いわゆる『従軍慰安婦』とやらの存在を認め、謝罪する談話を発表してしまうというトンデモない過ちを犯してしまった河野洋平氏。

 最近、またぞろこの問題が騒ぎになり、談話を発表した張本人である河野氏には、談話を発表するに至る経緯や責任を認めた根拠について説明を求める声が高まっているものの、『談話は信念をもって発表した』だの、『あれはあの通り受け止めて欲しい』などと訳の分からない事を言って逃げを打っています。

 そんな嵐が過ぎ去るのを待っているようにしか見えない卑怯者の河野氏ですが、このいわゆる『従軍慰安婦』問題について、昨年の11月にインタビューに応じていたそうで、それを朝日新聞が記事にしていますので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)


従軍慰安婦「おわび」見直す声、河野氏「知的に不誠実」
2007年03月27日16時42分

 河野洋平衆院議長が昨年11月、アジア女性基金(理事長・村山富市元首相)のインタビューに対し、従軍慰安婦の募集に政府が直接関与した資料が確認されていないことを踏まえたうえで「だから従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実ではない」と語っていたことが明らかになった。

 河野氏は93年の官房長官当時に従軍慰安婦問題で「おわびと反省」を表明する談話を出したが、各界でこれを見直す声が出ていることを厳しく批判したものだ。河野談話をきっかけに95年に発足し、元従軍慰安婦への支援を担った同基金が近く公表する「オーラルヒストリー」に掲載される。

 インタビューで河野氏は、談話で「官憲等が直接(慰安婦の募集に)加担したこともあった」と認定した点について「どなたが何とおっしゃろうと問題ない」と断言。談話の前提となった政府調査での元従軍慰安婦16人への聞き取り結果を理由に挙げ、「明らかに厳しい目にあった人でなければできないような状況説明が次から次へと出てくる」と振り返っている。

 従軍慰安婦の徴集命令に関する旧日本軍の資料は「処分されていたと推定もできる」と指摘。「(談話を出した)責任を逃げたり避けたりするつもりは全くない。談話を取り消すつもりも全くな」と強調している。

 3月になって安倍首相の発言が河野談話見直しと関連して海外で報じられたことから、河野氏には欧米メディアから取材要請が相次いだ。事態の沈静化を図る河野氏は、現在は「信念を持って談話を発表している」と語るにとどめている。


 ・・逝け。もう逝ってしまえ。なんですか?『従軍慰安婦自体がなかったと言わんばかりの議論をするのは知的に誠実ではない』ってハア?仰ってる意味が分かりません。あんたみたいに自称従軍慰安婦の証言『のみ』を信じて責任を認めちゃう方がよっぽど知的に誠実ではないと思うんですが。

 証拠が無いのはもとより『強制連行』を目撃したという第3者の証言も無いし、河野さんが信じ込んじゃってる自称従軍慰安婦の証言だってコロコロ変わってる。20万人もの女性が軍によって人狩りにあったと言われてるのに、目撃証言が出てこないというのはこれ如何に?親に売られた女衒に騙された軍人に連れて行かれたと言を左右しまくる証言の信憑性は果たしてどれだけあるんだ?

 それに、この問題は吉田清治という『詐話師』が『私が人狩りをしました!』と告白し、朝日新聞がそれを大々的に報じ韓国を煽って問題が大きくなり、その流れから談話発表に至るわけですが、人狩りをした!と告白した吉田という詐話師は、実は告白は嘘であったという事を認めてるじゃないか(参照:慰安婦 wiki)。つまり前提は崩れている。

 こうして見ると『慰安婦という名前の売春婦はいたけれども、軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げ『従軍』させていたのではない。』という主張が持ち上がってくるのは当然ではないか。それを知的に誠実ではないなどと『厳しく批判』かよ。自分は知的に誠実なんだと言いたいんですか?その顔で言われたって失笑モノですよ。というかね、あんたは知的にじゃなくて売国的に誠実なんでしょうが。


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関連エントリー1:アッチ系議員は日本をどうしたいんですか?
関連エントリー2:韓国 妄想は果てしなく~
盧武鉉大統領ならきっと大丈夫!
 マカオのバンコ・デルタにある北朝鮮の資金を巡って、繰り広げられている『ババ抜きゲーム』。ジョーカーのカードは米国から中国へと渡り、現在、中国は何とかして誰かに押し付けようと画策しておりますが、このカードが極端に汚れていることと、異様な腐臭を漂わせていることから、誰も引こうとはしない。

 そんな中、中国が目をつけたのは韓国。今や全世界でただ一国だけ北朝鮮支援をしたい!と鼻息を荒くする奇特な国である韓国なら、『多少ヤバイことになっても大丈夫』と踏んだんでしょうか、中国は韓国にカードの引き受けを打診しておりますが、韓国の大統領閣下はどう思ってるんでしょう。盧武鉉大統領の最近の言動から、対応を予想してみましょう。(聯合ニュースから以下引用)

盧大統領「親北朝鮮・親米国が韓国に必要」
2007/03/26 08:12

【リヤド25日聯合】サウジアラビアを公式訪問中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は25日、今後の大韓民国のためには親北朝鮮、親米国の姿勢が必要だとの考えを示した。リヤド市内のホテルで行った現地在住韓国人との懇談会で述べたもので、「北朝鮮をわたしたちの敵とし、その心痛にいつまで耐えようというのか」と訴えた。

盧大統領は、対北朝鮮支援は未来のための投資だと強調し「北朝鮮にばら撒いているとか親北政権だとかと、なぜ言えるのか」と問いかけ、このように発言した。親しい友となればこれまでとは異なる世界を切り開いていけるのではないか、常に新しい未来を作るためには過去を克服すべきだと主張した

心の奥には許し難いものもいくつかあるとした上で、「朝鮮戦争は国民たちには忘れることのできない出来事だが、昔のことにこだわるあまり開くべき未来への道を閉ざそうというのでは損害を被るだけ」と述べた。

北朝鮮核問題を対話で解決しようという一貫した対北朝鮮政策に対する批判に関しては、これまでずいぶんひどく非難を受けたと心情を明らかにし、「北朝鮮に厳しく対処していないと言うが、この程度の支援は必ずしなければならないもの。それは未来に対する投資だ」と強調した。

今後の解決の見通しについては、南北関係が開かれ北朝鮮が開放すれば、韓国経済が再度強い経済力を持って世界市場に進出する契機となると主張し、そのために最も大きな障害が北朝鮮だと指摘した。説得に向けさまざまな努力を重ねており、今回はうまく解決できるとの考えを示した

また南北首脳会談の開催についても言及し、会談をしたくないのではなく、現状としては努力しても不可能だということだと説明した。


 おおう・・堂々の『親北朝鮮宣言』(笑)。いやあ、相変わらずもの凄いアレっぷりですねえ盧武鉉大統領は。この調子なら、中国が軽く甘言を弄せばコロッと騙されてババを引いてしまいそうです。『これはチャンスだと思うよ。苦しい時に助けてくれた人は大恩人だ。将来の北朝鮮資金を韓国が一手に引き受けることが出来るかもしれないよ!』とか言って。

 南北が手と手を取り合えば、韓国が再度強い経済力を持って世界市場に進出すると根拠も無しに豪語する盧武鉉大統領のこと、こんな『おいしそうな話』に食いつかないわけはないと思いますので、中国様には是非お勧めしたい。まあ、実際はおいしいどころか毒薬なわけですがね。

 『この程度の支援は必ずしなければならない』などと寝言こいてる間にアラ不思議、韓国の外為取引出来る銀行は全部潰れちゃいました、というオチになりかねませんが、思い込みと妄想だけで生きておられる盧武鉉大統領なら、きっとどうにか自分を納得させて満足してくれるでしょう。


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関連エントリー1:新聞の社説子ってのは情報収集しないんですか?
関連エントリー2:北朝鮮資金引き受けを巡るババ抜きゲーム
関連エントリー3:韓国 マネロンはわが国にお任せください将軍様
韓国 マネロンはわが国にお任せください将軍様
 金融制裁解除だ!やった!と喜んだのも束の間、実は金融制裁は解除されておらず、取り戻せることになったはずの金も、なぜか未だ手にする事が出来ずにいる哀れな北朝鮮。

 バンコ・デルタにある北朝鮮の金は、当初中国銀行が引き受ける予定になっていましたが、中国銀行は北の汚い金に触る事を嫌い、引き受けを拒否。この金融機関の引き受け拒否というが取り戻せない理由なんですが、その後、引き受け先は見つかったのでしょうか。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

対北制裁:「北朝鮮資金の受け入れ銀行がない」

 6カ国協議の決裂は、凍結解除されたバンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮資金2500万ドル(約29億5000万円)の受け入れ先となる銀行が一行もないことが原因であることが分かった。

 韓国の6カ国協議首席代表の千英宇(チョン・ヨンウ)外交通商部韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長は23日、「最も困難な点は送金ではなく、北朝鮮の資金を受け入れる銀行が世界にないという点だ。北朝鮮は現金での受け取りや、北朝鮮国内の銀行への送金も望んでおらず、外国に口座を持ち続けようとしている」と述べた。

◆北朝鮮、資金の受け入れ先として海外口座の開設を要求

 2005年9月に米国財務省がBDAを資金洗浄の疑いがある銀行として定めて以来、全世界の金融機関は自発的に北朝鮮との取引を中断し、その後北朝鮮は事実上外国為替取引ができない状態だ。千本部長の発言からして、北朝鮮は今回の協議で資金の凍結解除だけではなく、外国為替取引ができる口座の開設も要求しているものとみられる。韓国政府関係者は、「北朝鮮は資金を受け取ることはできるが、口座の開設は北朝鮮と銀行が解決する問題」というのが米国の立場だと説明した。

◆銀行側「北朝鮮資金との接触に警戒」

 北朝鮮は当初、中国銀行(BOC)の自国口座への送金を要請したが、銀行側は信用の低下を警戒して拒否した。北朝鮮はベトナム、ロシアなどの銀行口座での受け取りを打診したがやはり拒否された。韓国政府当局者は、「銀行が北朝鮮資金との接触に警戒感している。(北朝鮮資金を受け入れる)第三国の銀行を決めてもそこが受け入れるか未知数だ。銀行を所有する国の政府に打診してもいい返事はもらえない」と述べた。

◆北朝鮮、BDA口座の名義人について説明できず

 韓国の外国為替専門家は、BDAの50の北朝鮮口座はほとんどが仮名の可能性が高いと指摘している。新韓銀行の外国為替専門家は「口座の名義人がすでに北朝鮮に召喚されて現地に存在していなかったり、名義人は異なるのに同じ署名で登録されていたりすれば、送金を申請することはできない」と説明した。口座のほとんどが、死亡した朝光貿易のパク・ジャビョン総支配人とすでに北朝鮮に召喚されたハン・ミョンチョル元総支配人名義になっているという。

◆政治的解決が唯一の方法

 中国側は韓国の銀行に解決の要請をしている。しかし、開城工業団地内のウリ銀行支店や金剛山の農協支店などには外国為替の決済機能がないことから、専門家は不可能だとしている。だとすれば他の解決方法はないのか。外換銀行のある関係者は政治的解決を提示し、「米国政府が違法資金の取引について後で問題にしないと約束すれば可能だろう」と述べた

金洪秀(キム・ホンス)記者

北京=李河遠(イ・ハウォン)記者


 あらら・・引き受けてくれる銀行がただの一行もありませんか。まあ、当たり前の話ではありますが、現実ってのは厳しいですねえ将軍様。悪い事『ばっかり』やってるからこんなことになるんです。これを機に心を入れ替えてマトモな国になろう・・そんな気にはなりませんかね?ならんだろうなあ。

 さて、根っからの極悪人である将軍様に無駄な期待をかけるのはやめにして、記事を見てみると韓国が面白い事になりそうですね。中国が韓国の銀行に解決を要請・・つまりババを押し付けようとしてるわけだ(笑)。韓国は6者協議参加メンバーの中で一人だけ『北朝鮮支援しちゃいます!』と鼻息を荒くしてますから、こうなるのは当然といえば当然か。

 引き受けると大変なことになりかねないわけですが、さてさて韓国はどんな風に対応するんでしょう。まず銀行関係者の言う『政治的解決』は米国の措置の『肝』を無視してるので論外として、口座は開設させずに金だけを北に渡す・・うーん、北が欲しいのは金というよりもドル取引出来る口座なので、北は拒否するでしょう。

 残された道は引き受けを拒否するか北の望みどおりに口座を開設してやるか。韓国は今、北朝鮮に土下座しっぱなしの状態なので前者は無理。となると、お願いだから変な事に使わないでね!と懇願しつつ口座を開設、維持か。しかし『変な事しかしない』北朝鮮は悪事を重ね、それがバレて引き受け先の銀行はバンコ・デルタと同じ運命を辿る。こんな感じでしょうか。


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関連エントリー:北朝鮮資金引き受けを巡るババ抜きゲーム
韓国 妄想は果てしなく~
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた!・・という嘘から始まった、いわゆる『従軍慰安婦問題』。あったあったと言い立てる人達、あるいはあったあったと言わされてる人達による物語作りは、嘘にもっと大きな嘘を乗っけて、今ではトンデモないシロモノになっております。

 先日のエントリーでは、93年の河野談話発表からこれまで『政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった』とする答弁書を政府が決定したというニュースを紹介すると共に、上で挙げた人々がお住まいの韓国からは、お門違いの批判が巻き起こっていることを紹介しました。

 探したけどなかったよ、という『単なる事実』の何がそんなに気に入らないのか、私などには皆目検討もつきませんが、韓国では政府レベル、多くのマスコミが大爆発。動かぬ証拠があれば、そんな大騒ぎをする必要などないわけですが、どいつもこいつも嘘を大声で叫ぶだけ。最も酷かったのはこれ。ご覧下さい。(中央日報Washington DCから以下引用※韓国語)


イ・ドンウォン(ロックビル・MD)

安倍日本総理が従軍慰安婦問題と関連、「(日本)政府が見つけた資料の中で、強制連行を直接現わす記述を見つけることができなかったという内容を閣議決定で採択した」と言う。果してそうであろうか?

1938年、日帝は国家総動員令を公布、1939年から朝鮮人を強制で引き出し始めた。日本大蔵省の資料によるとおおよそ112万9812人の朝鮮人が強制徴用された。特に1944年8月に制定、公布された女子従軍慰安婦勤労法によって日帝は病弱者を除いたすべての未婚女性、多少の既婚者まで含む、12才以上40歳以下の女性たちを強制でひいて行った

引かれて行った朝鮮女性たちは中国関東軍傘下の慰楽施設、慰安所、簡易慰安所、陸軍娯楽所などに配置されて関東軍の慰み者の役をした。20万名が越える美しい女性たちが、満州、南洋群島、ビルマなど最前線のざんごうで‘女子愛国奉仕隊’と言う名のもとに軍需品扱いを受けた

当時、朝鮮総督府は道知事に、道知事は郡守に、郡守は面長に朝鮮女性強制連行人員を割り当てた。警察は警察で、若い女性たちをひいて行った。金一勉(キム・イルミョン)の本‘天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦’(三一書房刊)には舌と腕を切られる痛みなしに読めない証言が記録されている。

「第1陣慰安婦が到着した日、慰安所の前には兵士らが長蛇の列を成した。第1陣の女達は連日生き地獄で苦しんだ。生き地獄で苦労した後、日本に生還した朝鮮人慰安婦によると一日90人余りの兵士らを相手したと言う。食事する時間もなしに兵士らが押し寄せて来た。

それを見た管理担当兵士がオニギリを作って入れてくれたので、従軍慰安婦女性たちは兵士らがお腹の上に乗った状態でそれを食べたと言う。」

20万名の慰安婦の中で故郷に帰ることができずに戦場で死んだ人々も多い。1944年北ビルマ戦線のある日本軍守備大将は自分たちが全滅する前、7人の朝鮮人慰安婦を手榴弾で皆殺しさせた。また同年2月20日トラック島では70人余りの慰安婦たちが機関銃で虐殺された

たまに運が良く生き残った幾多の女達も自分たちの過去のため、故郷に背を向けたまま不慣れな異国で寂しく死んだ。

そういう悲劇的運命の主人公の一人のキム・ジュンフィさんが1964年ベトナムで死亡した時、故国には彼女の家を継ぐ人さえいなかったと言う。事実がこうであるにもかかわらず、安倍総理とその周辺の人士が、従軍慰安婦強制動員の資料がないと否定することが話になるのか?実に稚拙で野蛮な発想だ

太陽が二つの方角から出ても二度とこのような恥辱の歴史が繰り返されてはいけないということを肝に銘じよう。安倍総理は日本女性、横田めぐみの北朝鮮拉致を言う前に、20万人の挺身隊員を拉致した罪過に対して謝らなければならない。政治家という以前に人間としての良心を期待する。

(訳文は2chから頂きました。)


 うわあ・・『最前線のざんごうで』って・・果てしなく妄想が膨らみすぎて、プロパガンダとして通用するレベルを遥かに超える壮絶な大嘘(笑)。あのな、最前線のざんごうにまで『慰安婦』を『従軍』させていたのなら、当然『慰安婦』の戦死(?)者が大勢出ているわけで、もし本当にそうなら記録に残ってるだろうよ米国やその他の国で。

 しかしそんな話は聞かない。それに、もし本当に連れて行ってたのなら、『おいおい、ジャッ○の野郎共は最前線にまで女を連れてきてファッ○してやがる。スゲエな。』とか『おい!あいつを見ろ!(ピー※自主規制)したまま銃を打ってるぞ!器用な奴だな!』とか、こんな話がエピソードとして残っているはずですが、それも聞いた事がない。

 聞いた事がないといえばこれ。『1944年8月に制定、公布された女子従軍慰安婦勤労法』ってなんですか?もしこんなものが本当にあれば、それこそ動かぬ証拠なわけですが、おそらく誰も聞いた事がないでしょう。っていうか『従軍慰安婦』なんて戦後の『造語』ですしね。その他にしたってもう嘘嘘嘘嘘嘘のオンパレード。

 いやー、さすが『息をするように嘘をつく』人達と言われるだけあるわ。しかしこんな大嘘を平気でついちゃう奴らの言うことを真に受けて、日本を非難してる人達はイタイですねえ。日本のアッチ系とか某同盟国の駐日大使の人とか。恥ずかしいですよ?とてつもないレベルで。


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北朝鮮資金引き受けを巡るババ抜きゲーム
 今月19日から中国は北京で開かれていた6者協議。しかし北朝鮮側は『凍結解除されたバンコ・デルタにある資金の移管が確認出来ない』と騒ぎ出し、協議への出席を拒否。北朝鮮が駄々をこねたまま時間は流れ22日夕、議長国の中国の武大偉外務次官は、議長声明にて休会を発表しました。(中日新聞)

 米国の仕掛けた『ある罠』に気付かないアッチ系マスコミなどは協議再開前、もう一気に進展するんじゃないかという雰囲気を作っておりましたが、結果はこの通り。改めて日本のアッチ系マスコミってのは使えねえな、と確認したここ数日でした。

 さて、一昨日のエントリーで私は、米国が北朝鮮の資金凍結解除にGOを出したのに、なぜバンコ・デルタにある同資金が動かなかったのかについて『中国側になんらかの事情があって資金の移管がされていない』と書きましたが、この事情について報じている記事がありましたので、紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(読売新聞から以下引用)

北朝鮮の凍結資金送金難航、中国銀行は「受け取らぬ」

 【北京=吉田健一】中国国有商業銀行・中国銀行の李礼輝頭取は22日、香港での記者会見で、マカオの銀行の北朝鮮関連資金約2500万ドル(約29億円)の中国銀行への送金が遅れていることについて、「我々は上場企業であり、合法的な経営を維持しなければならない」と述べ、違法性のある資金の受け取りを拒否する考えを示した

 中国銀行は昨年6月、香港株式市場に上場、経営の透明性確保を重要課題としている。中国政府も今年1月、反資金洗浄法を施行、金融犯罪に厳しい姿勢で臨むことを打ち出した。資金洗浄など北朝鮮の不法行為への関与が疑われる資金を受け入れれば、同法違反の恐れがあるほか、株主の批判を受ける懸念もある。

 一方、中国の唐家セン国務委員は22日、報道陣に対し、「(私は)政府の人間だから言う立場にはない。銀行には銀行の立場がある」と述べ、中国政府として中国銀行に資金受け入れを働きかける考えのないことを示唆した。(唐家センの「セン」は王ヘンに「旋」)

(2007年3月23日0時11分 読売新聞


 つまり糞尿まみれの金(汚いたとえですみません)なんぞ受け取れるかと。まあ、これが『真っ当な』金融機関の本音でしょうなあ。なにせ北朝鮮のマネーロンダリングという悪事に加担したバンコ・デルタは、米国に『殺された』んですから(関連エントリー1を参照)。北の資金を引き受けるってのは、かなりリスクが高くなってしまった。

 金そのものに明細書はついてないので、北が持ち込む金がどのように取得されたのかは正直、分かりにくい。しかしそれが違法性のある資金であった場合、そしてそれが発覚した場合、またぞろ米国はバンコ・デルタに対して行ったような『米国金融機関との取引禁止(ドル取引が出来なくなる)』措置を取る可能性が高い。

 ドル取引が出来ないというのは金融機関にとって致命的(こちらがとても参考になります→北が震える 金融制裁の凄み)。実際に同措置を受けたバンコ・デルタは、マカオ当局によって清算などの処理がされる予定になっています。北の悪事に加担する気などなくとも、マネーロンダリングに利用されていれば潰される・・そんなババは誰も引きたくない。

 というわけで、バンコ・デルタにある北のバッチイ金は引き受け先を求めて彷徨うことになりますが、そんな勇気のあるというか変態趣味のあるというかおバカさんが果たしているのか。ああ、そういえば心当たりがあるなあ。6者協議でただ一人、前のめりになってる韓国なら引き受けてくれるかも。

 今回の協議ではまたしても北が不誠実な態度を見せたにもかかわらず、『計約2300億ウォン(約287億円)もの肥料・水害復旧支援再開を発表(読売新聞)』するという斜め上っぷりですから。まあ、仲良く『あぼーん』されるのもまた一興でしょう。頼んでみたらどうですか?北朝鮮の中の人は。


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関連エントリー1:新聞の社説子ってのは情報収集しないんですか?
関連エントリー2:対北朝鮮姿勢は今のままで良し!
浅野史郎 なぜか民団に支援要請
 今月22日に告示され、いよいよ始まった東京都の知事選挙。今回の選挙には、前回を8人上回る総勢13名が立候補。様々な顔ぶれが選挙をにぎやかなものにしております(?)。

 とはいっても選挙は事実上、現職の石原慎太郎氏とアッチ系の皆様が総力をあげて応援する浅野史郎氏の一騎打ち。2期8年の実績を誇る石原氏に対して、浅野氏は香ばしい面々の応援を背に立ち向かう。

 立候補表明の直前には、なぜか韓国観光公社の観光名誉広報大使に指名され、それを受けるという、ちょっと空気の読めない浅野氏ですが、またぞろ韓国がらみで何やらやってるようです。こちらをご覧下さい。(統一日報から以下引用)

都知事選 浅野史郎さん 民団と懇談

 都知事選への立候補を表明している前宮城県知事の浅野史郎さん(59)が16日、東京・南麻布の民団本部を訪れたさい、志を同じくするのであれば(都知事選に)支援してほしい」と要請した。幹部らとの懇談の席上、質問が知事選に及んだのに答えたもの。

 浅野前宮城県知事は93年からの3期12年間、韓国・江原道との交流を進めた。この日、韓国観光公社の「観光名誉広報大使」就任(今月5日)のあいさつに民団を訪れた。

 宮城県は、仙台市が2002年の日韓共催ワールドカップサッカーの開催地だった。中央本部、傘下団体、東京本部の幹部約30人と懇談した浅野さんは「スポーツに限らず日韓の市民交流を」と持論を語った。

 東京本部の李時香団長は「浅野さんはこれから激戦を迎える。私たちは都民として応援する態勢にある」とエールを送り、24日の定期大会前日に予定しているイベントへの招待状を手渡した。


 ふーん、民団に支援要請ね。マメなんですねえ浅野さんは。いや別にね、良いんですよ?選挙に関して言えば票にならない外国人団体に支援要請しても意味ありませんし。でもね、浅野氏がこんな動きをすると、ものすごく怪しく感じます。立候補の直前や告示後の言動を見ますとね。

 立候補の直前、浅野氏は都政にほとんど関係ないのに、石原氏に対して『近くの国の悪口を言うのは良くない(関連エントリー参照)』などと突如批判。特アに対して事実を指摘しただけで『悪口扱い』するという、アッチ系特有の考え方を披露し、告示後には『近隣諸国に見せつけるための国威発揚の五輪は今必要でしょうか(朝日新聞)』などと誰も言っちゃ無いのに『近隣諸国に見せつける五輪』と決め付ける。
 
 ええ、社民党の福島さんとか辻元さんと同じ臭いがプンプン漂っておりますです。福島さんや辻元さんと同レベル・同種の人が日本の首都である東京の都知事になる・・考えただけでおぞましい。浅野氏の政策が『仮に』良かったとしても(良いという話はあまり聞きませんが)、これだけでダメ。政策云々以前の問題です。


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関連エントリー:浅野史郎 アッチ系の希望の星!
対北朝鮮姿勢は今のままで良し!
 今月19日から北京で再開されている6者協議。協議再開前には『米国が金融制裁解除!』とか『米朝歩み寄り!』とか『これで協議が進展する』とか『日本は足並みを乱すな!』などとアッチ系マスコミが飛ばしていましたが、蓋を開けてみると北朝鮮側は協議への出席を拒否。協議は空転したまま時間だけが流れております(東京新聞)。

 北朝鮮が協議への参加を拒否している理由は、マカオのバンコ・デルタにある北朝鮮の資金が、移管先になっている中国銀行にまだ移動していない、ということだそうで、あるマスコミは『今回の動きは対米不信の根深さをあらためて示した形だ(中日新聞)』と書いておりますが、これは間違い。

 北朝鮮の資金に関しては、米首席代表ヒル国務次官補が『資金移管はまだ完了していない。中朝間の金融問題で、われわれにはなすすべがない(東京新聞)』と述べている通り、米国は既にマカオ当局、つまり中国側に丸投げしており、中国側に『なんらかの事情(管理人の独り言:とても興味深いですね)』があって資金の移管がされていないという話。

 さらにヒル氏は『今回、休会になっても驚かない』と述べており、特に期待していない雰囲気。アッチ系マスコミに言わせると、日本以外は足並みを揃えて支援の方向に動いているそうなんですが、こうやって見てみますと、実際は北がファビョッて協議への出席を拒否、またしても何ら進展が見られないといった具合で、足並みが揃っているとはとても言えない状況のようです。

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回のエントリーで私が言いたいのは、日本が立っている位置を我々日本国民として、再度しっかり認識しましょうということ。なぜかと言いますと、アッチ系マスコミなどが米国の金融制裁解除(実際は金融制裁解除になってない:関連エントリーを参照)を拡大解釈しまくって、日本を北朝鮮支援また制裁緩和・解除の方向に誘導しようとしているから。

 アッチ系が日本は孤立する!日本が足並みを乱している!といって煽っている事に関しては、日本が拉致問題にこだわっていることが言い立てられていますが、実際には『良いブレーキ』として機能しています。絶対にババを引きたくないと考えている米露は、2月の協議再開以降、日本が頑として要求する拉致問題の解決を北朝鮮に対して迫り、これは北代表の金桂寛外務次官が『日本は友達が多い』とぼやくほどだとか。(朝日新聞)

 核問題の解決に加えて、拉致問題の解決がない限りはビタ一文出さんと言ってる日本。日本が金を出さないならウチもヤダよと考えてる米露。前のめりになって、北朝鮮に金・モノをくれてやることが、どれほど愚かな事かは既に証明済みなので、日本が果たしている役割は大きいし、拉致問題の解決を図る上でも、複数国からの圧力があった方が良い。政府の方針は正しいと思う。

 ということで、政府に対し自信を持って今の位置に立っていて下さいとお願いすると同時に、我々日本国民は、アッチ系マスコミやアッチ系人士が懲りずにどんな偏向報道を仕掛けてこようが、飽きもせず大声で何を喚いてこようが、政府がふらつかないようにエールを送り続けようではありませんか。

 
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関連エントリー:新聞の社説子ってのは情報収集しないんですか?
特アを指してアジアと呼ぶなと何度言ったら(ry
 社民党の辻元議員による『いわゆる従軍慰安婦問題において日本軍による強制連行はあったか否か』という質問主意書に対して『政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった』とする答弁書を決定した政府。

 この政府の動きに、証拠もなしに『なんとなく』責任を認めちゃった張本人である河野洋平氏は、『談話は信念をもって発表した』と訳の分からないことを言い、さらに『あれはあの通り受け止めてほしい』などと『あの通り』止めず拡大解釈しまくって嘘をばら撒いている人達に向かってではなく、政府に対して不快感を示した・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 何とも斜め上な御仁である河野洋平氏ですが、斜め上といえばこちらも負けず劣らず斜め上っぷりを披露してくれているのが、河野談話と並ぶ戦後日本の『土下座外交』を象徴する村山談話を発表した村山富市氏。この問題について何やら仰っているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(ロイター・世界日報から以下引用)

従軍慰安婦問題、政府は道義的責任ある=村山元首相

【東京 19日 ロイター】 村山富市元首相(83)は19日、ロイターとのインタビューに応じ、日本政府は従軍慰安婦問題について道義的責任があると述べ、政府または軍による強制連行を示す証拠がないとした安倍晋三首相の発言を暗に批判した。

 村山元首相は、日本政府や軍が強制的に連行したか否かの議論は無意味だとした上で「軍が関与して慰安所を設置、監督したのは間違いない。その限りにおいては政府の責任はある」と述べた。元首相は第2次世界大戦を正当化するような政治家の動きにも触れ「アジアの人は、昔の日本に戻るのではと心配している」と話した。

 村山元首相はまた、今回の慰安婦問題に対する安倍首相の対応の一部に問題があったとの考えを示した。安倍首相は先に、旧日本軍の関与を認めて慰安婦への謝罪を表明した1993年の「河野談話」を踏襲する一方、日本軍または政府関係者が慰安婦の強制連行に直接かかわった証拠はないと発言している。

 さらに、米議会で慰安婦問題に対する日本政府の謝罪を求めた決議案が提出されたのを受けて、安倍首相が「決議が採択されてもあらためて謝罪しない」とした発言については「言う必要がないことを言っている」と述べた。

 旧社会党出身の村山元首相は戦後50年の1995年、アジア各国に対し、日本の過去の侵略や植民地支配に関する公式謝罪を行った。

2007/03/20 17:12


 このトンチキめ。『日本政府や軍が強制的に連行したか否かの議論は無意味』だあ?この部分が最も問題視されてるんだろうが今も。これはアッチ系マスコミなんかも言い出してますが、仮に業者などの『違法・違反行為』を完璧に取り締まり・管理できなかったという意味合いで当時の政府に責任があったとしても、やってもないことに対して責任を認めるという話にはならんだろうよ決して。

 頭に蛆でもわいてんじゃないのか?と心配になってしまう村山氏ですが、またぞろお得意のフレーズ『アジアの人は、昔の日本に戻るのではと心配している』を使って、こう聞かされたらシュンとなってしまうよう刷り込まれてる人達に向かって号令ですよ。考えるなと。そのまま認めろと。でもな、そうは問屋が卸さんぞ。

 大体、今回政府が決定した答弁書は、河野談話発表時には『あった』資料を『なかった』と否定したわけではなく、当時も今も見つかってませんよ、と事実を述べたにすぎない。それがどうしてこんな話になるのか。皆目わからない。飛躍して『戦前回帰する~』には唖然呆然ですよ。刷り込みから脱した人間からしてみれば。いつまでも通用すると思うなよ?


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関連エントリー1:社民党の福島は嘘をつくな
関連エントリー2:毎日新聞 呆れかえる電波社説
関連エントリー3:朝日新聞 これぞ『朝日!』という社説
関連エントリー4:アッチ系議員は日本をどうしたいんですか?
朝鮮日報 日本が絡むと電波ゆんゆん
 いわゆる従軍慰安婦問題の核心にして最大の虚構である『日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた』という話。先日、政府は閣議で『政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった』とする答弁書を決定しました。

 単に言われてるような話を裏付ける資料が見つからなかったよ、と確認したにすぎないこの答弁書ですが、意味がわからないのかどうなのか、韓国からは非難の声が上がっている・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 声を上げた韓国の政府当局者いわく『いくら否定しても歴史の真実を隠すことはできない』んだそうですが、いくら待ってもその真実を裏付ける資料が出てこない。もうこの時点で『おかしいな?』と気付かなければならないのですが、頭に血が上ってるあちらの方は気付かない。韓国保守系新聞の大手、朝鮮日報もおかしな事を書いてるようです。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)


【社説】日本に足りないのは資料ではなく良心だ

 日本政府は日本軍による慰安婦の強制動員があったかどうかを問う議員の質問に、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」という答弁書を提出した。この閣議決定は、「慰安婦の強制性を証明する証言や資料はない」とした今月1日の安倍首相の発言を支持するものだ。

 しかし実際には、現在も元慰安婦の女性たちから多くの生きた「証言」が出てきている。先月米下院で行われた聴聞会では、韓国人の元慰安婦だけでなく、インドネシアに住んでいたオランダ人女性までが出てきて証言した。この女性は当初ジャワ収容所に閉じ込められていたが、「17歳以上の女は収容所の外に出ろ」という命令を受け、強制的に連れて行かれたと語った。日本政府はこうした証言にいつまで耳をふさぎ続けるつもりなのだろうか

 さらに「証拠」には日本人学者や日本軍当局の資料もある中央大の吉見義明教授は1980年、日本軍が強制的に慰安婦を募集したことを明らかにする文書を発見し、著書『日本軍慰安婦』で「慰安婦の募集に強制性があったことは明白で、すべての責任は日本政府にある」と結論づけている。

 また倉橋正直という学者も、1994年に出版された『従軍慰安婦問題の歴史的研究‐売春婦型と性的奴隷型』の中で、「1937‐38年ごろから慰安所で朝鮮人が圧倒的に多くなり、1940年からは慰安婦になる女性を性的奴隷として連行するやり方が主流になった」とした。

 また1938年に日本の陸軍省兵務局兵務課が作成した「軍慰安所従業婦等募集に関する件」という通達案には、「慰安所設置のために内地で従業婦を募集する際、方法が誘拐まがいの形をとっていることも少なくない」とある。

 「日本戦争責任資料センター」が93年に発表した「慰安婦関係調査」でも、「朝鮮半島は日本の統治下にあり、その募集、移送、管理なども、甘言、強圧によるなど、総じて本人たちの意思に反して行われた」としている

 日本政府が、こうした数え切れないほどの証言や資料を前にしても、「資料はない」としていることは、問題が資料の有無ではなく、日本の良心にあることを示している


 朝鮮日報は日本が絡むと途端にダメになりますねえ。盧武鉉大統領や韓国内の左巻き連中の電波言動に、普段は正論をぶつけ続けている朝鮮日報ですが、この件に関しては同じような電波になっちゃってます。出してきてる証言やら資料の香ばしいこと香ばしいこと。

 まず最初のオランダ人女性がどうのという話は、最近になって『あった派』が言い立てるようになったのですが、『そういう事があったよ』という話を聞いた当時の軍当局は、この女性らが居た慰安所を即時閉鎖。これはどういうことか。やっちゃいけない事を一部の将兵らがやったので閉鎖した。決して軍当局がこの行為を容認していたわけじゃありません。(参照:産経新聞)

 これが『軍の意思として強制連行した』という証拠になりますか?なりません。しかも直接に関与した将兵らは戦後、死刑や懲役20年などの厳罰を受けてます。これはもう終わった話。で、続いて『強制連行あった!』と主張し、どうやら無いことがわかると『広義の強制はあった』などとすり替えた吉見氏を登場させたり、倉橋氏などという『超絶電波』を出したりしてるのはお笑いでしかない。(参照:倉橋正直というバカ)

 次に、陸軍省兵務局兵務課の作成したという資料や、「日本戦争責任資料センター」が93年に発表した「慰安婦関係調査」に書かれている内容には『主語』がありません。『誰が』それをやったのか。これが最も重要なわけですが、それが書かれていない。この文脈で『日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた』と読めますか?読めません。朝鮮日報さん、日本に良心がどうのと言う前に、ちゃんとした資料出してくださいよ。


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関連エントリー1:アッチ系議員は日本をどうしたいんですか?
関連エントリー2:韓国 エサを与えるべからず
新聞の社説子ってのは情報収集しないんですか?
 北朝鮮が必死こいて求めてきた米国が実施している金融制裁の解除。先日、米国がこの金融制裁を解除(今はこう書きます)する!というニュースが飛び込んできました。

 実際は金融制裁つまりマカオのバンコ・デルタにある北朝鮮関連口座の凍結解除をマカオ当局に一任する(丸投げ)という話で、この話にはある『おまけ』がついていたのですが、わざとなのかどうなのか、妙な社説を書いている日本の新聞があるようです。こちらをご覧下さい。(高知新聞から以下引用)

【金融制裁解除】空気読むほかない日本

 北朝鮮の金融制裁の対象となっていたマカオの銀行バンコ・デルタ・アジアの北朝鮮関連口座の凍結解除を米国が容認した。

 きのうからは北京で朝鮮半島非核化の作業部会が始まっている。北朝鮮問題は、大きく動き出す兆しが見えだした。

 日本政府は、米の金融制裁解除を「肯定的」に受け止めている。だが、昨年10月の国連安全保障理事会の制裁決議以来、米と歩調を合わせ圧力を強めてきたこれまでの姿勢と矛盾している

 拉致被害者家族会が政府の態度の変化に不満の意を示すのも当然だ。

 政府は明らかに米の対北朝鮮政策を読み違えてしまった。政権発足以来、圧力で北に臨む姿勢を強めてきた安倍政権の判断の誤りと言わざるを得ない。

 六カ国協議の場で「5対1」で包囲網を狭めれば、核問題も拉致も解決するような期待を抱かせた安倍政権の責任は重い。

 六カ国協議は「解決」の場というより、「交渉」の場である。粘り強く交渉を続け、問題の解決を探っていかなければならない。

 それは政府の外交担当者と閣僚、そして首相も最初から承知しているはずだ。だから、米の制裁解除に肯定的なコメントを出しても平気なのだ。拉致を政治問題にしてきた国会議員や安倍首相の本心がうかがえるようで、拉致被害者や家族の心情は穏やかではないことだろう。

 5つの作業部会を経て、19日から第6回六カ国協議が開かれる。

 核放棄の見返りとして北朝鮮に重油を供給することでは韓国が5万トンの支援を表明した。日本以外は制裁緩和、解除に踏み込んでいる。日本だけが足並みを乱し、六カ国協議の枠組みを崩すわけにはいかない。

 日本は場の空気を読んで立場を主張していくほかないだろう。

 北朝鮮は外交上手だ。1月、米下院で日本政府に従軍慰安婦問題の謝罪を求める決議案が提出され、これが一つには米朝接近を促したとされる。決議案に対して安倍首相は「狭義の強制性を裏付ける証拠がない」と発言した。米朝接近をけん制する意味も込めたかもしれない。だが、発言は米の主要メディアと中国、韓国の批判を招き、その機に北朝鮮は日本の制裁圧力にも絡めて批判を強め、日本の孤立化を図っている。

 挑発に乗らず、慌てず、冷静に交渉を進めるような胆力が日本政府には求められる。


 あらら・・大変恥ずかしい社説をお書きになりましたね。ナニナニ?『日本以外は制裁緩和、解除に踏み込んでいる』んですかそうですか。へえ、知らなかったなあ。韓国が踏み込んでるのは知ってますが、他の国はどうでしょうかねえ。というかね、米国はこの件をマカオ当局に丸投げしたと同時に、バンコ・デルタと米金融機関との取引禁止を『決定』したんですよ。この意味わかります?高知新聞の社説子さん。

 これまでは、バンコ・デルタに『北のマネーロンダリングへの関与の疑いあり』ということで、暫定的に同様の措置が取られてきましたが、今回は『決定』した。要はクロと断定したわけです。これによってバンコ・デルタは今後ドル取引が出来ない銀行となり、『この決定を受けてマカオ当局が清算など同行の処理に踏み切(北海道新聞)』ることになるそうです。
 
 清算・・ぶっちゃけて言うと潰れるということですが、まあ確かに北は総額で2500万ドルといわれる預金から、清算後にいくらかの金を取り戻せるかもしれない。が、その後が問題。今回、米国は北の悪事に協力した銀行を文字通り『殺した』わけで、これを見た他の金融機関はどう思ったでしょうか。当然、『あいつら本気でやりおった・・北と関わるのだけはやめとこう』となる。明日はわが身と思えばね。

 金の引き受け手がいなくなれば、北朝鮮は『現金決済』で取引するほかなくなる。しかし北朝鮮は有名な『紙幣偽造国』なのでそれもかなり難しい。あれ?これのどこが『制裁緩和や解除』なんでしょうか。むしろ厳しくなってると思うのですがねえ。暫定的な金融制裁は解除したけど、今度は『本物』の金融制裁を発動という理解が正しいんじゃないかと。

 それをどう勘違いしたのか、『制裁解除!』と聞いて頭の中がお花満開になってしまった高知新聞の社説子さんは、お門違いにも政府や政府の方針を批判。『日本だけが足並みを乱し、六カ国協議の枠組みを崩すわけにはいかない』・・まあこれを言いたかっただけなんだとは思いますが、間違ってますよ思いきり。


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外部参考リンク1:米朝対決の核心 北が震える 金融制裁の凄み
外部参考リンク2:BDAとの取引禁止、中国「遺憾」・米と不協和音
外部参考リンク3:金融制裁、全面解除を要求・北朝鮮次官
韓国 エサを与えるべからず
 いわゆる『従軍慰安婦』問題で、『なんとなく』責任を認めて謝罪してしまった河野談話。この河野談話について16日、政府は閣議で『政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった』とする答弁書を決定した・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 探したけどなかった。単に事実を述べたにすぎないわけですが、強制連行があったことにしたい人達は、なにやらご不満の様子。韓国の中の人が釣れたようです。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)


日本の慰安婦問題は歴史的事実、政府当局者が指摘
2007/03/17 16:07

【ソウル17日聯合】政府当局者は17日、日本政府が軍が慰安婦強制動員を行ったとする資料はないとの立場を正式に示したことに対し、「いくら否定しても歴史の真実を隠すことはできない」と指摘した。

この当局者は、日本政府は過去の過ちを回避したり取り繕おうとせず、歴史的事実をありのままに受け入れ、心からの反省と謝罪をすることを恐れてはならないと強調した。慰安婦問題は基本的に人権の普遍的価値と、人間の尊厳性を棄損する行為だと指摘した。

日本政府は16日の閣議で、1993年の「河野洋平官房長官談話」に関連し、政府が発見した資料の中に、軍や官憲による強制連行を示す記述はなかったとする答弁書を決定した。


 だから『探したけどなかったよ』ということを言っただけだっての。歴史の真実を隠すことはできないだの、歴史的事実をありのままに受け入れろだの、そんなに言うなら証拠を出せよ。真実や歴史的事実と信じられるだけのモノをさ。話はそれからだろうよどう考えても。そういったモノが無いのに『心からの反省と謝罪』など出来るか。

 まあ、彼らのいう真実や歴史的事実ってのは、そうだったに『違いない』という思い込みと、そうであって『欲しい』という願望で出来ていますから、こちらがグウの音も出ないような証拠を突きつけて頂ける期待は出来ませんが、この手の人種に妄想を膨らませるきっかけを与えた朝日新聞や、付け入る隙を与えた河野洋平の罪は重いですなあ。色んな意味で。


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関連エントリー:アッチ系議員は日本をどうしたいんですか?
アッチ系議員は日本をどうしたいんですか?
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた!・・という大嘘から始まった、いわゆる『従軍慰安婦』を巡る大騒動。これが嘘であるとバレてからも、『何が何でも日本は悪かった』ことにしたい人達は、今日も珍妙なる屁理屈をこねくり回したり、言う事をコロコロ変えながら喚き散らしたりと奮闘中。

 本日のエントリーでは、この『何が何でも日本は悪かった』ことにしたい人達の中から、国会議員の先生お二方のご活躍を紹介したいと思います。まずはこちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

慰安婦問題、強制連行の証拠なし 政府

 政府は16日の閣議で、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年の河野洋平官房長官談話に関し、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を決定した。

 また、河野談話について「閣議決定はされていないが、歴代の内閣が継承している」としたうえで、今後も「閣議決定することは考えていない」と強調した。社民党の辻元清美衆院議員の質問主意書に答えた

(2007/03/16 17:36)


 がははは・・自爆ですか辻元さん?政府として『強制連行の証拠は見当たらなかった』とする答弁書を決定ですよ決定。民主の野田氏あたりから、こういった質問主意書が出されるかな?とは思ってましたが、まさか辻元さんが出すとはねえ。政府にキッパリ否定されちゃあ困るんじゃないの?『あった派』としては。この答弁書は『ずっと』残りますから。

 まあ、辻元さんとしては、お仲間がやってる『安倍が従軍慰安婦を否定!→安倍が河野談話を継承すると言ってへタれた!→にもかかわらず安倍がまた否定した!→・・』というループをもう一度繰り返して、安倍首相のイメージ潰しに繋げようということなんでしょうが、あんまりやりすぎると、いくら頭の回転が悪い某国の下院議員達でも『何か変だな?』と気付いちゃいますよ。

 さて、継承はしてるけど閣議決定しない・・つまり『一応』先輩のやったことだし受け継ぐのは受け継ぐけど、本音はウザったくてしょうがないので距離を置くというか放置する、とこちらも答弁書の中でハッキリ言われちゃった河野談話を出した張本人、最近なにをしてるんでしょうか。(livedoorニュースから以下引用)

 <慰安婦問題>河野衆院議長「談話は信念をもって発表」

河野洋平衆院議長は15日、従軍慰安婦問題に関する自らの官房長官談話(93年)の見直し論が自民党内に出ていることについて、国会内で記者団に「談話は信念をもって発表した。あれはあの通り受け止めてほしい」と述べ、不快感を示した。同談話は従軍慰安婦問題について旧日本軍の関与を認めて謝罪する内容。


 証拠など無いのに与太話『だけ』を信じて責任を認めちゃってごめんなさい。こんな大騒動に発展するとは思わなかったもので・・と言うのかと思いきや『あれはあの通り受け止めてほしい』ですって。おい河野、あったあったと騒いでる奴らは、あの通り受け止めず拡大解釈しまくって嘘をバラ撒き続けてるんだぞ?『談話は信念をもって発表した』・・正真正銘のバカですね。

 あんたの明後日の方向を向いた『信念』など要らないんだよ。重要なのは事実であるかどうか。この一点のみ。『何でも謝ってりゃいいや』などというイカれた信念で、日本や日本国民はやってもいないことで非難されたり、極めて不名誉なレッテルをはられたりしてるんだよ『今も』。あんたには火消しする義務があるんじゃないか?何とかしろよ河野洋平!

 

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関連エントリー1:河野洋平 なんとなくで日本国民を貶めた大馬鹿者
関連エントリー2:毎日新聞 呆れかえる電波社説
関連エントリー3:朝日新聞 これぞ『朝日!』という社説 
中日新聞 中韓の人を困らせるな!
 海外においてキチンとした日本食を提供しているお店にお墨付きを与えよう・・本来これだけの話であるはずが、なぜか『日本政府が海外のニセ日本食店を取り締まろうとしている』、『寿司ポリスを派遣するそうだ』などと妙な話になっている海外日本食レストラン認証制度導入。

 騒いでいるのは、決して認証されないであろう日本食とはかけはなれたニセモノを提供している人達で、こういった店を経営している多くは中国、韓国人であることが判明しておりますが、その騒ぎっぷりは香ばしい。

 香ばしいといえば、普段から中韓の言い分ばかりを垂れ流しているアッチ系マスコミの皆様が、ここでも彼らの言い分を垂れ流し、なんとか認証制度導入を阻止しようと記事を書きまくっている事。本日のエントリーでは、そんなアッチ系マスコミの中から中日新聞の記事を紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(中日新聞から以下引用)


<東京カフェ>水に流せない

 農林水産省が、海外の“正統”な日本料理店の認証制度を検討しているという。独自に解釈されたおかしな料理を、和食と名乗られては困るということなのだろうが、外交上の相互主義の立場から考えると、大きな問題をはらんでいる

 レバニラいためや、野菜いため、ギョーザが定番の大衆中華料理店。もし、これに中国政府がクレームをつけたら、外食産業はパニックとなるに違いない。スパゲティ・ナポリタンは論を待たず。独特の食文化で知られる名古屋に行ってみれば、スパゲティ・「イタリアン」とか「台湾ラーメン」だとか、もう、突っ込みどころは満載。

 つまり、海外の食文化を換骨奪胎して、オリジナルと離れたメニューを作ってきたのは日本だ。自国の料理にだけ注文をつけるのは、少し身勝手な気がする。

 しかも、認証制度の旗を振る松岡利勝農相は「水道水を飲んでいる人は、ほとんどいない」と発言。水道水をおいしく飲めるのが日本の自慢だし、そもそも、きれいな水を生む森林を涵養(かんよう)するのは、農相の役目だ。食文化を論じながら、食の基本となる水を軽視する態度は、いかがなものか。不透明な事務所費問題とあわせ、水に流せない。 (浅田晃弘)


 なんですかこのあからさまなミスリード記事は。だからニセモノを提供してる店を取り締まったりするんじゃないっての。入り口を思いきり間違ってるので、その後に続く中国が云々という話も的外れでしかないし、最後に『水に流せない』などと上手いこと言ってやった!的な事を書いてるのは、ものすごく滑稽ですよ浅田晃弘さん。

 しかし本当にアッチ系マスコミってのは腐ってますね。中韓の人が騒いでる『から』やめさせようってだけ。事実がどうであろうと関係ない、というのは『いつもの態度』ですが、そんなんなら報道機関という看板を下ろして『中韓プロパガンダ発信機関』に名称変更しろ。

 大体、とても日本食とは呼べない、しかもどう考えても美味くないシロモノを出し、かつ今後も努力して美味しい日本食を出す気などないくせに、日本のイメージや日本食のイメージにだけ乗っかって商売しようってのが間違ってるんだ。それに、記事では日本の『融合・創作料理』をくさしてるけれど、それが美味けりゃ客は来る。

 飲食店を経営する人の目的は、制度で認証されることではなく、美味しいものを提供してお客さんに喜んで貰うことだろう。本場から見れば『トンデモ』な料理であっても、ナポリタンや日本式の中華は客に受け入れられてる。美味いから。客の方としても美味けりゃそれで良いわけです。別に『これは本物の中華ではない!』と言われても行くでしょう。

 ただ、味や衛生面はそっちのけにして、イメージだけで商売してるのはどうなの?という話。何が本物なのかまるで知らない外国人が、不味くて不衛生な日本食モドキを食べて日本食を嫌いになったら悲しいですよ日本人として。そんな中である種の道しるべとなる認証店舗があれば、自然とバッタモンは淘汰される。とてもいい話なんですが、中日をはじめアッチ系は必死こいて中韓の言い分垂れ流し。最悪。


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関連エントリー1:ザパニーズの危機
関連エントリー2:ザパニーズの危機 2
ザパニーズの危機 2 
 海外で日本食を提供するお店が増えると共に、増えてきたのが『ニセ日本食』を提供するお店。私を含めて、この手のお店に入って痛い目にあった方は多いと思いますが、日本食という看板を掲げるのなら、せめて日本食と呼べるものを出して欲しい・・これが私の願いであります。

 そんな願いが届いたのか、それとも別の思惑があったのかは定かではありませんが、農水省が海外の日本食店に対して認証制度を導入する、というニュースを以前のエントリーで紹介しました。(まだご覧になってない、あるいは読んだけど忘れちゃった方はこちら→:ザパニーズの危機)

 この制度導入に対して、大部分の『ニセ日本食店』を経営していると思われる中国、韓国人の人達が大反発。彼らは認証制度を『取り締まり』だと曲解したり、寿司ポリスだ!などとオドロオドロシイことを言ったりして、制度導入を何とか潰そうと必死になっているようです。こちらをご覧下さい。(韓国聯合ニュース※韓国語)

■米レストラン街、日本政府の「日本食」認証推進に嘲笑

海外の日本食レストランが本物の日本料理を提供しているか判定するため、食品専門家で構成された「寿司(チョバプ)警察」を派遣して認証を実施しようとする日本政府の計画が、ロサンゼルスのレストラン街に小さな波紋を投げかけている。

ロサンゼルスには、「和食」を称するレストランだけで500軒以上もある。

日本の農林水産省は、海外の日本食レストランで日本料理として出される食べ物の一部は和食とは到底認められない場合があるとして、海外の日本食レストランを巡回して日本食と認められるかどうか判定する専門家パネルを設置する、と去年末に発表した。

農林水産省によれば、このパネルは今までに2回会議を開いたのに続いて今月末に最後の会議を開き、4月1日から来年3月末までの間に「寿司警察」を派遣するように政府に提言する計画だ。農林水産省は、「警察」という語が引き起こす憂慮を鎮めるべく、パネルは自発的に認証を希望する所だけを検査する、と明らかにした

ロサンゼルスの中心街にある日本食レストラン「R23」のオータ社長は、自分のレストランは高級寿司レストランとしての評価を受けておりパネルの認証基準を満たすのに問題はない、と自信を見せた。オータ氏は、「うちはロサンゼルスで一番伝統ある本物の日本食レストランの一つ」だとして、「寿司警察の調査を歓迎する」と語った。<中略>

韓国系と日系の混血アメリカ人であるオータ氏は、自分のレストランは心配ないが非日本人が所有しているレストランは寿司警察の訪問を心配するだろうとして、「当地の日本食レストランの半分以上は韓国人が経営している」と語った

一部では、外国人恐怖症が認証計画の動機の一つだとの批判も見られる。また、農林水産省側は否定しているものの、専門家パネルが非日本人経営のレストランを差別するのではとの憂慮の声も一部から上がっている。

シカゴで寿司料理法を学んで現在はロサンゼルスのコリアタウンで「ギンザ・スシ」を経営しているジェリー・キム料理長は、「脅迫のようだ」と語る。ロサンゼルスの日本食レストランの相当数は、韓国人や韓国系アメリカ人が経営している。ジェリー・キム氏は、「うちの寿司と刺身の製造方法には自負心を持っており、心配していない」としたうえで、「それに、この私が韓国式スシと刺身を作ることに、日本政府が口出しできるのか」と聞き返した。

キム氏は、「スシとサシミは元来、中国と韓国に由来するものだから」日本にはスシが自分たちの食文化だと主張する権利が無いとして、「日本は第二次大戦以後にスシを食べ始めたが、韓国と中国は数千年間、スシとサシミを作ってきた」と主張した。<後略>

(訳文は2chから頂きました。)


 もう記事タイトルからしてキテますね。認証制度導入の動きは、米国のレストラン街で『嘲笑』されてるんだそうです。でもさ、寿司ポリスだ、寿司警察だと勝手に騒いでるのはあんたらだろうよ。余裕ぶっこいた『フリ』をして認証制度導入を諦めさせようということなんでしょうが、その『フリ』が大変香ばしい。

 『ギンザ・スシ』というモロ日本の地名と日本食の名称を店名にしておきながら、韓国式のスシと刺身を出して何が悪いと開き直り、あげくには『起源はこっちにあるんだから』云々、『日本は第二次大戦以後にスシを食べ始めた』云々と信じられない大嘘までぶっこいてます。ええもうまさに『THE・韓国人』って感じの人です(笑)。

 歴史と伝統、それに基づく自信があるのなら、どうしてギンザとかスシなんて名前をつけるんですかねえ。『明洞(ミョンドン※韓国の銀座みたいなとこ)寿司(チョバプ)』とかにすればいいのに。(『ミョンドン・チョバプ』という名前の店に客が来るのかどうかは知りませんが。)で、堂々と韓国式スシの店!と名乗ればいいんじゃないの?そうすれば『日本の』認証制度なんて関係ないでしょうに。

 しかし実態は日本のイメージ、日本食のイメージに乗っかって商売してるので、出来やしないと。認証店舗に入れなかったら、客からニセモノだと思われるんじゃないかとビクビクしてるわけだ。だからわざと警察だの差別だのと言って悪い印象を広めようと必死になったり、爆笑モノの嘘までついて正当性を確保しようと試みたりするんですね。

 それにしても、これを機に本当の日本食を勉強しよう、あるいは『融合料理』を確立させよう、という前向きな考えに行かないのが何とも彼等らしくて素敵です。ネットではこういうのを『絶対に越えられない壁』と言ったりしますが、そろそろ日本を激しく憎みながらドップリ依存するのはやめてもらえないかなあ。ホントに。

 
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外国のためばかりに頑張る政治家って・・
 外国人外国人と言いながら、結局は在日韓国人に日本の参政権を持たせるために画策されている外国人参政権付与法案成立への動き。

 在日韓国人のため、もっと言えば韓国のためになるということなのか、在日韓国人らで構成される民団、そして韓国政府は必死になって日本への働きかけを行っております。

 そんな彼らの手先となって動き回っているが連立与党の一員である公明党。どんな思惑があるのかは存じませんが、自民党に突っぱねられ続けても諦めないその熱心さは異常。国会で何やら楽しいことをやっているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

外国人参政権付与法案、冬柴氏「1日も早く成立を」


 冬柴鉄三国土交通相は13日の参院予算委員会で、公明党が提出し、継続審議となっている永住外国人参政権付与法案について、「相当程度に採決に熟した状況にある。1日も早く成立させるべきだ」と述べた。民主党の白真勲氏への答弁。法案は平成17年秋の特別国会に提出されたが、自民党側に抵抗感があり、現在も審議の見通しは立っていない。

(2007/03/13 19:06)


 わはは・・お仲間同士でキャッチボールですか(笑)。お門違いにも『国土交通大臣』に『参政権』についての質問をする方もする方ですが、答える方も答える方ですねえ。で?『相当程度に採決に熟した状況にある。1日も早く成立させるべきだ』ってギャグですか冬柴さん?審議の見通しさえ立ってないのに採決に熟した状況って何だよ。

 そんなものは決して熟しやしません。いい加減、諦めたらどうなんだ。こんな工作丸出しの動きなんて成功しませんよ。このしつこさ、粘り腰はスゴイと思いますが、外国人(韓国人)のためばかりに懸命になってないで、たまには日本のため、日本国民のために働いたらどうですか冬柴さん。白さん、あんたもだよ。


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関連エントリー1:外国人参政権付与に断固反対する!
関連エントリー2:外国人参政権付与に断固反対する! PART2
関連エントリー3:土下座・媚中韓派は生きてて恥ずかしくないの?
関連エントリー4:韓国 来年も言いたい放題?
仲井真沖縄県知事は『漢』かも
 先の沖縄知事選に勝利し、新しい沖縄県知事に就任した仲井真氏が、自衛隊機を使って尖閣諸島の視察に行く・・こんなニュースが少し前にありました。

 尖閣諸島といえば、中国が必ず食いついてくるので、それを待っておりましたら、やはりというか何というかいつも通りの反応を見せているようです。まずはこちらをご覧下さい。(琉球新報から以下引用)

知事尖閣視察、中国が中止申し入れ

 仲井真弘多知事が13日に自衛隊機で尖閣諸島を上空から視察することについて、在福岡中国総領事館の武亜朋総領事が県に対し、計画の中止を求める申入書を送っていたことが9日までに分かった。同総領事館は、知事の尖閣諸島視察が日中関係に悪影響を及ぼすと指摘し「尖閣諸島は中国の領土だと従来の立場を申し上げた。一方的な行動で事態を複雑化させることのないよう知事に計画をやめてもらうよう申し入れた」と説明し、外務省にも同様に申し入れたことを明らかにした。

 知事の尖閣諸島視察が報じられた5日、在福岡中国総領事館は県庁に電話で事実関係を照会。計画を確認した上で口頭で中止を求めた。その後「必ず知事に伝えてほしい」と6日に武総領事名で申入書を送付したという。

 外務省沖縄事務所は、中国から県に申入書が届いていることを把握しているとした上で「外務省として県にも中国にも特段のアクションを起こすつもりはない。知事が自分の管轄地域内を視察するのは業務の一環だ。国として特段何か言うことはない」と話し、静観する構えだ。

 在福岡中国総領事館は琉球新報社の取材に対し「(日中)両国の関係が改善、発展の重要な時期に入っていて、沖縄との関係も発展してきた。(知事の尖閣視察の)計画実行は関係を複雑化させてしまう。悪い影響は避けてほしい」と説明。尖閣諸島については「中国の領土だが、両国間に争いがあることも事実。協議と交渉によって解決しなければならない」と強調した。<後略>


 てめえんところは尖閣の周辺で潜水艦をウロウロさせたりetc・・無茶をやりまくってるくせに、知事が視察に行くといえば友好が云々とのたまって中止を求める。相変わらずですな中国様は。まあ、この程度はまさに『いつも通り』なので、特段驚くことではありませんが、驚いたのは仲井真知事の対応ぶり。

 中国からイチャモンがついてますよ、と聞いた仲井真知事は『「何で? それは沖縄の領土でしょ」と述べ、13日の視察計画に変更はないとの考えを示した。一方で「まだ聞いていない。僕は国際感覚に疎いから県(の担当部署)で聞いてみましょう」と述べ、中国の申し入れ内容などを詳しく確認する意向も示した(ソース同上)』・・

 なにこの神々しいまでの余裕っぷりは(笑)。いや、ホントはこれくらい言えて当たり前なんですが、中国から何か言われたら天地がひっくり返ったかの如く騒いで『中国様を刺激するな!』とか言っちゃう政治家が多いので、輝いて見えますね。さてそんな素敵な仲井真知事。国際感覚に疎いから、とトボケつつ申し入れ内容を確認した結果、こう仰ってます。(琉球新報から以下引用)

尖閣視察予定通り 県「中国主張に根拠ない」

 仲井真弘多知事が13日に予定している尖閣諸島の上空からの視察に対し在福岡中国総領事が中止を申し入れていることについて、県は12日午前の3役会議で、当初の方針通り上空からの視察を実施することを確認した。

 会議後、仲井真知事は13日に視察するのかとの問いに対し「イエス。予定通り行くつもりだ」と述べた。その上で「県知事として、南大東、北大東から尖閣も与那国も含めて、県域だと思っている」と話した。

 仲里全輝副知事は「中国の主張は根拠がない。県域の視察であり問題はない」と強調。その上で「その他の用務で延期することはあるかもしれないが、中国の主張に配慮するということではない」と述べた。


 予定通り行くつもりだと。発言は副知事になってますが『中国の主張は根拠がない』とバッサリ。わはは・・良いですねえ。ただ、延期という話がなぜか出てきているのが気になる。これは媚中派の政治家などから横槍が入ってることを指しているのかもしれません。仲井真さん、もし妨害されるようなことがあったら、是非とも仰ってくださいね。さらしあげてやりますから。


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北朝鮮 吐いた唾を呑まないでね
 今月、ベトナムはハノイで行われていた日本と北朝鮮の話し合い。これは6者協議の枠内に設置された日朝作業部会の最初の話し合いでしたが、双方一歩も引かず決裂で幕を下ろしたようです。

 ここ数日、米国の慰安婦決議騒動、それに関連する話題を追ってきましたので、このニュースを取り上げるのが遅れてしまいましたが、作業部会の北朝鮮側代表が面白い事を言っているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用)

北朝鮮代表 日本を非難

ベトナムで行われた日朝の作業部会について、北朝鮮代表のソン・イルホ大使は、朝鮮総連・在日本朝鮮人総連合会の機関紙とのインタビューに答え、日本は拉致問題ばかりを提起し、国交正常化を話し合う場を台なしにしたなどとして非難しました。

これは、朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報のインターネット版が、10日、掲載したものです。この中で、ソン大使は「日本は、いわゆる強制連行や従軍慰安婦問題など1945年以前の事項は事実関係が確認できないなどと述べ、具体的な行動を準備していないことがわかった」として、日本がさきの6か国協議で合意された国交正常化を話し合う場を台なしにしたなどとして非難しました。

さらに、ソン大使は「日本が、拉致問題で進展がないかぎり、6か国協議で合意したエネルギー支援に参加しないと言っているが、われわれは、日本に支援を要求もしないし、受ける考えもない。この支援は、核の放棄に向けた取り組みの中で行われるもので、日本が行うものは、支援ではなく、過去の罪に対する補償だ」と述べて、日本に対して、早く過去を清算し、国交正常化に取り組むよう求めました。

ソン大使の発言は、日本が拉致問題に固執することが、日朝の国交正常化など6か国協議の合意を履行する妨げになっているとして、日本の対応を変えるよう促したものです。


 ほう。日本からの支援を要求もしないし、受ける考えもないんだそうです。いやー、ありがたい。この言葉、絶対に忘れないでね。どう考えても金をドブに捨てる行為にしかならない北朝鮮への支援なんぞしたくありませんもの。これで仮に北朝鮮が核放棄のステップを踏んで行っても、ビタ一文払わなくていい口実がひとつ増えましたね。

 で、なんだ金は要らないのか偉いね、なんて感心していたんですが、どうやらさにあらず『日本が行うものは、支援ではなく、過去の罪に対する補償だ』などと居直り乞食が偉そうに喚いてますが、補償云々の話は韓国に要求してください。日韓基本条約締結により、北朝鮮の分まで『朝鮮半島唯一の合法政府』たる大韓民国に支払っておりますので。残念ながら少なくともこの『名目』では日本は金を出せません。

 あ、だからと言って補償を支援という言葉に置き換えて要求するのは無しね。だって『日本からの支援を要求もしないし、受ける考えもない』んでしょ?まさか『要求しない!』と公言しておきながら『やっぱりよこせ!』なんて言わないですよね?そんな恥ずかしいことしないですよね人間なら。まあ、あくまでも人間ならという話ですけど。


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朝日新聞 これぞ『朝日!』という社説
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた・・とセンセーショナルにぶち上げられた、いわゆる『従軍慰安婦』問題。しかしこれは事実ではなかったにもかかわらず、この嘘は未だに世界でバラ撒かれております。

 この嘘を作って煽り、世界にバラ撒いたのは皆様ご存知『朝日新聞』。煽りに煽って問題を大きくしたくせに、事実ではなかったことが判明した後は、『狭義の強制→広義の強制』へと問題をすり替えて、嘘ついたことにはダンマリを決め込んでいた卑怯者の朝日新聞が、最近またぞろ騒がしくなってきたこの問題について社説を書いているので、紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(asahi.comから以下引用)

慰安婦問題―国家の品格が問われる

 旧日本軍の慰安婦について、「官憲が家に押し入って連れて行くという強制性はなかった」などと述べた安倍首相の発言の余波が収まらない。

 米国のニューヨーク・タイムズ紙は1面で「否認が元慰安婦の古傷を開いた」として、元慰安婦たちの生々しい証言を伝えた。米連邦議会下院では、日本に対して公式謝罪を求める決議案が採択に向けて勢いを増している。

 一方、国内では慰安婦への謝罪と反省を表明した93年の河野官房長官談話に対し、自民党の議員らが事実関係の再調査を首相に求めた。メディアの一部にも、これに同調する向きがあり、国内外で炎に油を注ぎ合う事態になっている

 何とも情けないことだ。いま大切なのは、問題は何が幹で何が枝葉なのか、という見極めである

 首相発言の内容は、河野談話が出されて以来、それを批判する人たちが繰り返し持ち出す論理と似ている。業者がやったことで、日本軍がさらっていったわけではない。だから国家の責任はない、というのが批判派の考えだ。

 今回、一部のメディアが「問題の核心は、官憲による『強制連行』があったかどうかだ」と主張したのも、それに相通じるものだろう。

 しかし、そうした議論の立て方そのものが、問題の本質から目をそらそうとしていないか

 どのようにして慰安婦を集め、戦地に送り、管理したのか。その実態は地域や時代によって異なる。しかし、全体としては、植民地や占領地の女性たちが意思に反して連れて行かれ、日本軍の将兵の相手をさせられたことは間違いない。

 河野談話が「軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と結論づけたのは、潔い態度だった

 細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも、民族や女性の人権問題ととらえ、自らの歴史に向き合う。それこそが品格ある国家の姿ではないか。

 海外の誤解も指摘しておきたい。たとえば、米下院の決議案は日本政府が謝罪していないという前提に立っている。

 だが、政府の主導で国民の募金によるアジア女性基金がつくられ、元慰安婦たちに「償い金」を贈り、首相名で「おわびと反省」を表す手紙を渡した。

 補償問題はすでに国家間で決着ずみだとして、政府は女性基金という道を取った。私たちは社説で「国家補償が望ましいが、次善の策としてはやむをえない」と主張してきた。日本として何もしなかったわけではないのだ。

 安倍首相は河野談話を受け継ぐと繰り返し、「これ以上の議論は非生産的だ」と語る場面が増えた。だが、首相が火種となった日本への疑問と不信は、自らが消す努力をするしかない。

 日本は北朝鮮による拉致を人権侵害と国際社会に訴えている。その一方で、自らの過去の人権侵害に目をふさいでいては説得力も乏しくなろう


 こ、こいつ・・もうお前が言うなのオンパレード。軍が人狩りをしたのかどうかを『枝葉』だと言わんばかりの朝日新聞ですが、これが強烈なイメージだっただけにこの問題は大きくなったわけで、未だに問題の『幹』の部分はこれですよ。しかし大キャンペーンをはって煽りまくった当の本人が言うかこれ・・

 で、嘘を嘘だと言う人に向かって『しかし、そうした議論の立て方そのものが、問題の本質から目をそらそうとしていないか』ときた。いやいや、問題の本質から目をそらさせようと必死なのは朝日だろうよ。全ての責任があるとは言いませんが、誰のせいでこうなってるのか、考えた事はないんですかね?無いんだろなあ。なんせ朝日だもんなあ。

 ハァ・・朝日のこんな態度には特大のため息しか出ませんが、まあいつもの事と言えばいつもの事。こんな事でめげていたら朝日ウォッチなど出来ませんから、気を取り直して社説の問題箇所にツッコミを入れておきましょう。これです最後の一文→『日本は北朝鮮による拉致を人権侵害と国際社会に訴えている。その一方で、自らの過去の人権侵害に目をふさいでいては説得力も乏しくなろう』・・

 おい朝日、なんだこの主張は。これはいつも北朝鮮が喚いてるのと同じ内容じゃないか。慰安婦や慰安所の存在まで否定しているというなら、人権を云々してもいいかもしれないが、安倍首相はいわゆる『狭義の強制』について否定しつつも河野談話は継承すると言ってるんだろう。ということは、何かしらの人権侵害があったことは認めているということなんじゃないの?

 それを他国民を拉致して未だに帰さず、『解決済みだ!』とか言って開き直ってる北朝鮮と同列に並べるな。というか、なぜここで北朝鮮が出てくるんだ。え?そういう風に書けと『どこからか』指令が来てるって?ああそうでしょうよ。そうとしか考えられんわ。社説で工作活動ですか。これもいつもの事ですが、いい加減やめて頂けませんかね?


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民主党 小沢代表はイカレてるんですか?
 なんだかんだと屁理屈をこね回して、とにかく河野談話を継承しろ!と喚き、事実なんぞどうでも良いから、とにかく謝り続けろとでもいわんばかりであった毎日新聞の電波社説・・こんなものを昨日のエントリーで紹介しました。

 この言い回し、流行っているのかどうなのか、いくつかの新聞社(アッチ系)の社説でも同様の主張が出ているようなのですが、政治家の中から、それも野党第一党の党首が、同じようなことを言ってるようなので、さらしあげておきたいと思います。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

首相は歴史観説明を=小沢民主党代表

3月8日19時1分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎代表は8日の甲府市内での記者会見で、従軍慰安婦問題をめぐる安倍晋三首相の一連の発言について「安倍さんは一つ一つの事実をどうのこうのと言う前に、きちんと自分自身の歴史観、歴史認識を国民の前で話すべきだその場、その場でぽっと言っていたのでは、ますます誤解を招く」と語った。 


 事実をどうのこうのと言う前に・・そうですか。事実はどうでもいいんですかそうですか。あのね小沢さん、このいわゆる従軍慰安婦問題ってのは、ある『事実(と言われた)』が発端となって持ち上がったものなんだよ。知ってるでしょ?それくらい。で、この『事実(と言われた)』が実は嘘だったと判明した。にもかかわらず未だに『事実』として流布され続けてる。

 流布されてるだけならまだしも、なんとこれが米国下院において『慰安婦決議案』なるものにまで書き込まれ、米国下院から理不尽にも日本が非難されそうになってる。だから『ちょっと待ってよ、それは違うでしょ?』と安倍首相は言ってるんだ。それを事実をどうのこうのと言う前に歴史観がどうの歴史認識がどうの・・まるで特アの国の政治家のような物言い。

 この問題はひとつの嘘が『事実』として世にばら撒かれたことから始まった。歴史観や歴史認識をどうのこうの言う前に、事実ではないことをハッキリさせておかなければならない。当たり前の話だろう。何をとっちらかせばそんな考え方になるのか。

 それに『その場、その場でぽっと言っていたのでは』云々と首相がいい加減なことを言ってるような印象を植えつけることを言ってますけど、安倍氏が首相に就任してすぐ、野党が歴史認識がどうのと根掘り葉掘り聞きまくっている中で、首相は今回問題視されているのと同様の発言をしていたと記憶していますが→(参照:iZa!産経新聞)。適当なことばっかいってんじゃねーよ小沢!


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毎日新聞 呆れかえる電波社説
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立てた!と騒ぎ、これがデタラメであると判明してからは、『広義の強制』がどうのと話をズラして、未だにいわゆる『従軍慰安婦』問題にしがみついてるアッチ系の人達。

 昨日のエントリーでは、この手の人達の代表格とも言える社民党の福島党首の妄言を紹介しましたが、アッチ系マスコミも酷いレベルの社説を書いているようなので、今回のエントリーで取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)

社説:「従軍慰安婦」問題 「河野談話」の継承は当然だ

 いわゆる従軍慰安婦をめぐり、旧日本軍の関与を認めた93年の「河野(洋平官房長官=当時)談話」の見直し論議が、自民党内で起きている。安倍晋三首相は「河野談話」の継承を明言している。だが、「当初定義された強制性を裏付けるものはなかった」との発言が、見直し論にくみするものと受け止められ、中国や韓国などの近隣諸国には懸念が広がっている。

 その一方で、米国下院では「河野談話」では不十分だとして、日本に公式な謝罪を求める決議案も提出されている。

 安倍首相は就任直後、中国、韓国を歴訪。途絶えていた両国との首脳外交を再開させた。自民党の「河野談話」の見直し論は、せっかく改善された近隣外交には大いにマイナスだ。安倍首相が継承と言明したのは当然だ

 韓国人の元従軍慰安婦らが日本政府に補償を求め、裁判を起こした。これを受け、当時の宮沢喜一内閣は事実関係を調査し、それを踏まえ「河野談話」を発表した。慰安所の設置や慰安婦の移送に旧日本軍が直接、間接に関与したことを公式に認め、「心からおわびと反省の気持ちを申し上げる」と、謝罪した。

 ところが、自民党内では「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」を中心に、旧日本軍や官憲が慰安婦として強制連行した証拠資料は見つかっていない、と「河野談話」の見直しを要求する声が強まっていた。小泉純一郎前首相の靖国神社参拝に続く日本の右傾化の流れと見られかねない

 元慰安婦への謝罪は「河野談話」だけではない。95年には「アジア女性基金」を設立。民間による募金をもとにした見舞金と首相が署名した謝罪の手紙を元慰安婦に届けた。これに対して、首相の手紙には、法的責任は盛り込まれていない、と韓国などでは拒否する動きがあったことも事実だ。

 「河野談話」は、政治決着だったといえる。見直し論は、厳密な史実の裏付けがないことを理由にしているが、戦争責任問題を含めたこの種の問題での政治決着には、あいまいな部分が残るのはやむを得ない。史実を争うなら、歴史研究者に委ねるのが一番だ。日中両国間では、しばしば対立する歴史認識をめぐり、双方10人からなる共同研究委員会が設立されている。

 「河野談話」見直し論のように、政治が不用意に蒸し返すと事態がかえってこじれるケースはよく見られる。長期的な視野に立っての国益をまず考えるのが政治家の責務のはずだ。不健全なナショナリズムをあおる行為は厳に慎まなくてはならない

 安倍首相をはじめ日本の政治家がやるべきことは、明白だ。米下院での決議案を成立させないためにも、近隣諸国の懸念を払しょくするにも、従軍慰安婦問題で謝罪してきたわが国の立場をていねいに説明することだ。安倍首相は「主張する外交」を掲げるが、主張の結果は、国益に合致したものでなくてはならないはずだ

毎日新聞 2007年3月8日 0時04分


 これは酷い電波だ。こいつら自分で書いてて『おかしいな?』と思う事はないんですかね。『慰安所の設置や慰安婦の移送に旧日本軍が直接、間接に関与したことを公式に認め』たことが、最も問題視されている『日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた』ことの証明になってるのか?ならないって。なのに未だにこのデタラメが一人歩きしてる。だから見直ししなきゃ、という話になってるんだろ。

 それを右傾化だの不健全なナショナリズムだのと『お得意のフレーズ』を使って批判してるわけですが、的はずれもいいとこだ。で?『「河野談話」は、政治決着だったといえる・政治決着には、あいまいな部分が残るのはやむを得ない・「河野談話」見直し論のように、政治が不用意に蒸し返すと事態がかえってこじれるケースはよく見られる』から、政府は見直し論に与せずにそのまま謝り続けろと。アホか。

 くだらないあいまいな政治決着を、よりによって特アの国との間でやってしまったがために、これをネタに無茶苦茶言われ続けてるのはなんなんだ。それに、蒸し返すもへったくれも、繰り返しますがアチラはデタラメを言い続けてる。つまり蒸し返しまくってるのアチラです。それによって、どうも話がおかしな方向に行ってしまってる。見直ししなきゃどうにもならんレベルまでね。

 社説の最後で『安倍首相は「主張する外交」を掲げるが、主張の結果は、国益に合致したものでなくてはならないはずだ』と毎日は書いてますが、極めて不名誉な汚名を着せられ、しかもこれは嘘であるにもかかわらず、認め謝罪し続けることが国益に合致するのか。『常識』で考えてみろ。んなわけなかろうが。ちっとは頭使って記事書いたらどうだ?毎日新聞さんよ。
 
 
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関連エントリー:社民党の福島は嘘をつくな
社民党の福島は嘘をつくな
 いわゆる従軍慰安婦問題を巡り、『日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立てた!』などという虚構が世界で一人歩きしている中、先日、『当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかったのは事実だ』と述べて、この虚構部分を否定した安倍首相。

 海外では、この発言に反発する動きがあるようですが、未だ虚構が一人歩きして誤解が解けていないままであることを考えれば、まあ理解できない事はない。が、日本国内で海外で起こっているような反発が持ち上がるのは理解できません。(NHKニュースから以下引用)

社民 首相の慰安婦発言を批判

社民党の福島党首は7日の記者会見で、安倍総理大臣が従軍慰安婦問題に関連し、「官憲が家に押し入って連れて行くという意味での『強制性』はなかった」と述べたことについて、「軍が関与しているのはこれまでの資料などから明らかだ」と批判しました。

この中で、福島党首は「安倍総理大臣の発言は根拠がなくまったく理解できない。従軍慰安婦制度に軍が関与しているのは書類や資料などから明らかであり、安倍総理大臣は、従軍慰安婦問題の重大さや悲惨さを軽減しようとしているのではないか」と批判しました。<以下略>


 このクソが・・なにが『軍が関与しているのはこれまでの資料などから明らかだ』だよ。『官憲が家に押し入って連れて行くという意味での『強制性』』があったという資料があるのか?初耳だなあ。あれば是非とも見せて頂きたいと思うわけですが、この人はわざとすり替えてますね。

 福島さんが言う『証拠』ってのは、軍が慰安所の設営や経営に口を出した事に関するものでしょう。しかしこれが『日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立てた』という証拠になるのか?なり得ませんって。そんなことがまかり通るなら、当局が営業許可を出して管理してる現在の日本の風俗店で働く人も、強制連行されてきたって話に出来る。

 そんなバカな話があるか。というか福島さんが言ってるのはこの類の話。全く違う話を持ってきて『安倍総理大臣の発言は根拠がなくまったく理解できない』なんて言ってますが、根拠が全く無いのにこのデタラメをばら撒いてきたのは、あんたみたいなアッチ系だろうが。マジでいい加減にしろよ福島!


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関連エントリー1:河野談話の見直しに着手せよ!
関連エントリー2:河野洋平 なんとなくで日本国民を貶めた大馬鹿者
『日本を悪く言うのは中韓だけ』の証明 2
 昨年2月のエントリーで紹介した英BBCなどによる『世界に良い影響、悪い影響を及ぼす国』という世論調査。みなさま覚えておいででしょうか?この当時、日本のアッチ系マスコミは、小泉前総理の靖国参拝を理由に『日本はアジアで孤立している!・日本は世界で非難されている!』などと喚きまくっておりました。

 ところがどっこいこの世論調査を見てみると、日本に否定的な評価を下したのは中国と韓国という、おなじみ『反日国家』のみで、他の国々、特に『アジアの国々』から日本は高い評価を受け、なんと良い影響を与える国の国別ランキングでトップに輝いた。

 これによって、日本のアッチ系マスコミがいかに偏向しているかが鮮明になったわけですが、当時必死になって『日本は孤立している!』などと喚きまくっていたアッチ系マスコミは、この調査をほぼスルーしちゃうという卑怯者っぷりを見せつけてくれました。

 なにはなくとも『日本は孤立している』ことにしたい日本のアッチ系マスコミの皆様にとって、これは大変都合の悪い世論調査だったわけですが、BBCが今年も同様の調査を行ったようです。どんな結果だったのでしょうか。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

2007/03/06-09:44 世界へ好影響、日本がトップ=中韓では「否定的」-国際世論調査
 【ロンドン6日時事】国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本-。世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表した国際世論調査の結果で明らかになった。

 調査は27カ国の2万8000人が対象。列挙された12カ国について「世界に与える影響が肯定的か否定的か」を問うたところ、肯定的という回答の割合が最も高かったのが日本とカナダで、それぞれ54%。これに欧州連合(EU)53%、フランス50%、英国45%などが続いた。

 日本については、25カ国で「肯定的影響」との意見が「否定的」を上回り、中でもインドネシアでは8割以上が日本を評価。ただ、中国と韓国では「否定的」とした人がいずれも約6割を占めた


 はい。今年もトップでございます。ありがとうございましたー。そして去年と同様、27カ国中25カ国が肯定的評価を下したわけですから、日本に対して否定的な評価を下したのは中国と韓国のみ。いやー、分かりやすくて良いなあBBCの調査は。

 記事には中国と韓国では否定的とした人がいずれも約6割を占めた、とありますが、ここで去年の中韓による『肯定的・否定的』の割合と比べてみましょう。安倍首相の訪中の成果もあってか、中国はでは肯定的評価が16%→18%で微増、否定的評価が71%→63%と若干ではありますが下がっております。

 一方の韓国は、肯定的評価が44%→31%で13%の大幅ダウン、そして否定的評価が54%→58%で4%のアップ(笑)。不安定化する半島情勢、無策無能の大統領による国内の混乱を回りまわって日本のせいにしたのかどうか・・は定かではありませんが、この数字の動きは大変興味深いですね。

 さて、何をどうしたって『反日』には変わりない中韓の話はこれくらいにして、日本がこれから世界とどう付き合っていけば良いのか考えてみたいと思います。これだけの肯定的な評価を受けているので、基本線を変える必要はないと思います。誠意を持って接すれば、中韓(朝)以外の国は理解してくれる。

 ただ心配なのは安心して驕ってしまわないか、ということ。これからも変わらず、いやさらに大きな誠意を持って世界の国々とお付き合いする・・肝に銘じたい。そうすれば今後も世界で肯定的な評価を受け続けられるでしょう。ついでに言えば、日本のアッチ系マスコミが何を喚こうが、中韓がギャアギャア騒ごうが、それは放っておけば良いと思う。キ印だもの。


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関連エントリー1:『日本を悪く言うのは中韓だけ』の証明

外部参考リンク:本年度BBC世論調査詳細(※英文)
浅野史郎 アッチ系の希望の星!
 今年4月に行われる東京都の知事選。いよいよ決戦まであと1ヶ月。今回の知事選には、3選を目指す現職の石原慎太郎氏、前の宮城県知事の浅野史郎氏、共産党推薦で元足立区長の吉田万三氏、建築家の黒川紀章氏らが立候補すると見られています。

 『構図』としては、石原氏VS浅野氏の一騎打ちという雰囲気がマスコミによって作られつつあると感じる管理人ですが、石原氏はともかく、私は浅野史郎という人物をよく知らないので、これまで当ブログでは取り上げてきませんでした。

 民主党が独自候補を擁立するしないでゴタゴタしている間に、『市民グループの要請(sankei web)』とやらがあったとかで、突如名前が出てきた浅野氏ですが、どんな人物なんでしょうか。端的に正体がわかる記事があったので紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(日テレニュース24から以下引用)

浅野氏「隣国の悪口を言うのは良くない」<3/5 18:55>

 東京都知事選への出馬がほぼ確実な前宮城県知事・浅野史郎氏は5日朝、仙台市のイベントに出席後、韓国など近隣諸国との関係について「近くの国の悪口を言うのは良くない」と発言した。これの発言について、石原都知事は「実態について評価できないと言っているだけ」と切り返した。

 浅野氏は5日朝、「韓国観光公社」の観光名誉広報大使に任命され、「日韓の友情の一端を担えるのは大変、光栄なことだ」と述べた。その後、取材に応じた浅野氏は、石原都知事との違いについて「隣の…近くの国の悪口を言っちゃいけないと思いますよ。やっぱり、国と国との関係ですごく大事なのは、誇りとかそういうことなんで、そういうことを傷つけることを言うということは、一般論ですが、良くない。私も心したい」と述べ、石原都知事のこれまでの韓国や中国などに対する発言を批判した。その上で、浅野氏は勉強が終わり次第、出馬を表明するとしてあらためて出馬に意欲を見せた。

 一方、現職の石原都知事は5日、東京オリンピック招致委員会のNPO法人発足パーティーに出席した。浅野氏の発言を記者から伝え聞いた石原都知事は「近隣諸国のどこを差別しました?」と尋ねた。記者が中国を挙げると、「差別ですか?僕は実態について評価できないと言っているだけで、政治の形。やっぱり日本と相手国とのかかわりの中で、相手側の主張が全部正しいというようには、浅野くんだってそうは思わないんじゃないの?」と切り返した。

 石原都知事は、オリンピック招致を積極的に推進しており、選挙でも公約の一つとして掲げるものとみられているが、浅野氏は招致についても疑問を呈している。

 さらに、立候補を予定している建築家・黒川紀章氏が5日、独自の政策をアピールするため会見に臨んだ。オリンピック招致反対を表明している黒川氏は「(宮城県知事時代)浅野知事によるパフォーマンスは多いが、実は知事の在任期間に借金は2倍に増え、『隠れ借金』の情報公開は全くない。(新都知事が)石原さんになったら、仮に公衆便所のような小さいものでも(建築は)一切引き受けない。東京都と同じですね」と述べた。

 都庁では5日午後、投票用紙や腕章など、いわゆる「選挙の7つ道具」が公開された。準備は着々と整いつつある。都知事選にはこのほか、共産党推薦・吉田万三氏らが立候補を予定している。


 浅野氏支持を明確にしている支援者の顔ぶれが大変香ばしく(参照:呼びかけ人名簿)市民グループが云々と言った時点で、ちょっと怪しいなあとは思っていましたが、勝手に支援者を名乗っている可能性もあったので判断を保留していました。が、韓国が出てきますですかそうですか。なるほどねえ。そりゃアッチ系マスコミが喜んで持ち上げるわけだ納得。

 さて、もろ『アッチ系』だという事が明らかになった浅野氏ですが、なにやらおかしなことを言ってますね。ナニナニ?『近くの国の悪口を言うのは良くない』・・えーっと、事実を指摘することを悪口と言うんだそうです。どうやら典型的なアッチ系脳の持ち主のようですね。

 日本は昔、酷い事をしたんだから、何があろうとも、たとえ事実であったとしても、それを指摘してはならんと。そういうことですね。支援者の顔ぶれをみても、同じようなことを言いそうなのばかりなんですが、目をつけられるべくしてつけられたということなんでしょう。

 まあ、浅野氏には頑張ってくださいよ、と言っておきますが、よりによって韓国を味方につけたのには驚きを隠せません(笑)。立候補前日に韓国観光大使の任命を受けるという、この微妙な時期にわざわざ『私は韓国の回し者です!』と宣言するに等しいことをやるとは・・法則発動間違いなしですな。


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民主党 タイマー式自爆装置作動
 3月3日、北朝鮮の日本国内における出先機関である朝鮮総連が、日本の首都のど真ん中で白昼堂々と数千人規模の集会を開いた・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 このニュースのインパクトが強かったため、他のニュースに注意が行かなかったのですが、この日には見落としていた重大なニュースがあったようです。なにはともあれ、こちらをご覧下さい。(Yomiuri Onlineから以下引用)

総連系の献金裏付け、角田前副議長の選対収支資料入手

 角田義一前参院副議長(69)(民主、群馬選挙区)の総合選挙対策本部が2001年の参院選で集めた献金を政治資金収支報告書などに記載していなかった問題で、読売新聞は、献金を裏付ける入・出金伝票の実物や、詳細な収支を記載した会計帳簿のコピーなどを入手した。

 これらには、すでに明らかになっている内部帳簿通り、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体などからの約2520万円の献金が記載されている

 入手したのは、〈1〉01年7月~9月分の入・出金伝票をつづったファイル〈2〉企業・団体献金に対し民主党群馬県連名義で発行した同年7月13日~28日分の領収書の控え〈3〉00年10月から01年9月にかけての全収支(約8000万円)を記載した会計帳簿のコピー。

 入手資料には、法律で禁止された朝鮮総連傘下の在日本朝鮮群馬県商工会(7月9日・50万円)や県内のパチンコ会社(7月25日・10万円)の献金を記載した入金伝票のほか、朝鮮総連関係者とされる当時の同社会長(故人)あての領収書控えもあった。

 角田氏はこれまでの記者会見で「県連の内紛で会計帳簿などが流出した。資料が存在しないので説明できない」と釈明。当時の県連会長だったが、「脳裏から選挙資金の問題は認識の外にあり、すべて県連が処理していた」と関与を否定している。本紙が内容の確認を求めたのに対し、同県連の長沼広事務局長は「対応を検討するため内部で調整中」としている。
(2007年3月3日3時2分 読売新聞)


 おやおや。とうとう『実物』が出てきましたか(笑)。当ブログでは、この角田参議院議員(参院副議長職は辞任)への総連からの献金問題を何度か取り上げてまいりましたが、ここへ来て急展開を期待できそうな感じです。これで資料が存在しないので説明できないという『言い訳』は出来なくなりましたねえ。

 で、卑怯者の角田氏は『脳裏から選挙資金の問題は認識の外にあり、すべて県連が処理していた』から自分は知らない、という逃げを打ってるんですが、その『すべて処理していた県連』の2001年参院選当時の群馬県連事務局長だった山田氏は献金について『角田氏に選挙後、報告したと思う。候補者本人が選挙後のあいさつ回りなどでそういうことが全くわからないというのはあり得ない』と述べています。(関連エントリー1を参照)

 これは総連からの献金がないという前提で、『もしあれば知ってるはずなので、本人が知らないと言ってるなら無い』・・と言いたかったんだと思いますが、キッチリ証拠となる実物が出てきちゃった今となっては、角田氏の逃げ道を封鎖する余計な擁護になってしまいました。貰っていたんなら、あいさつ回りなどで全くわからないというのは『あり得ない』んですよね?山田さん。

 
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関連エントリー1:民主党ヤミ献金問題 これで逃げられると思うなよ! 
関連エントリー2:民主党 さっそく自爆の第一弾~
朝鮮総連よ、日本ってホントに優しい国だろう? 
 自分達や自分達の祖国がやったことは棚に上げっぱなしにして、北朝鮮への制裁や総連への家宅捜索などに対して、人権侵害だの弾圧だの迫害だのと喚きまくっている朝鮮総連とその関係者達。

 彼らの『自分達はいついつまでも100%の被害者だ!』と言わんばかりの態度には、呆れてモノも言えない管理人でありますが、またぞろ何やらやらかしたようです。まずはこちらをご覧ください。(東京新聞から以下引用)

朝鮮総連の集会に数千人 警視庁が厳戒態勢

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は3日、東京都千代田区の日比谷公園・野外大音楽堂で日本政府への抗議集会を開き、数千人が参加した。会場周辺には右翼団体の街宣車などが集結し、警視庁は、警察官約1500人を動員し厳戒態勢を敷いた。

 集会は、壇上に北朝鮮国旗や故金日成国家主席と金正日総書記の肖像画が掲げられ、主に朝鮮語で進行。「日本政府の北朝鮮敵視政策がもとで在日朝鮮人が迫害されている」として、人権侵害をやめるよう求めた。

 集会をめぐっては、東京都が、いったん認めた会場使用許可の取り消しを決定。東京高裁が朝鮮総連側の訴えを認め、集会実施が決まった。
(共同)


 数千人規模ですか・・日本の首都のど真ん中で、白昼堂々と抗議集会を開くことが出来る『迫害されている人達』ね。ふーん。しかも北朝鮮の国旗や偉大なる首領様と将軍様の肖像画を誇らしげに掲げて。スゴイなあ。って、マジに迫害されてるなら、こんなこと出来やしませんよ。

 日本はホントに涙がちょちょぎれるほど優しい国ですねえ。あんまり優しすぎて情けなくなってしまいます。金豚の肖像なんぞを高々と掲げるような奴らが数千人も集まったら危ないだろう色んな意味で。東京都は会場使用許可を取り消したようですが、東京高裁がひっくり返したんですかそうですか。ああもう・・

 ではここで、一旦は会場の使用許可を取り消したものの、東京高裁によってひっくり返されてしまった東京都の石原知事の声を紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)


朝鮮総連系集会:日比谷問題で石原知事「不測の事態想定した措置」 /東京

3月3日12時1分配信 毎日新聞

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関係団体が主催する3日の集会を巡り、都側が都立日比谷公園(千代田区)の使用承認を取り消したことについて、石原慎太郎知事は2日の会見で「反対する勢力がどういう動きをするか分からず、治安の問題になってくる。そういう懸念で措置を取った」と説明した。

 石原知事は「彼らは拉致の手伝いや脱税をして日本の治安のマイナス要因をつくってきた。3000人が限界のところに5000人が集まる。不測の事態を想定せざるを得ないので、できればやめてほしいと申し上げた」と述べた。<後略>


 石原知事の懸念は当然ですね。一般の人にしてみれば、街中でこんなのに遭遇したらたまったものじゃありませんもの。しかも暴動なんかに発展したら目も当てられない。日本は自由な国ですから、集会を開く事もまた良いでしょう。が、危険が大きい場合は治安優先で良いと思う。まったく高裁は何を考えてるんだか。

 ところで、石原知事は他の政治家達が言い難いことをサラッと言ってくれるので素敵ですね(笑)。『彼らは拉致の手伝いや脱税をして日本の治安のマイナス要因をつくってきた』・・これが総連の実態でしょう。迫害されてる弱者であるどころか、世界最悪の人権侵害国『北朝鮮』の手先ですよ。人権侵害をやめろ?へそが茶を沸かしますわ。


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河野洋平 なんとなくで日本国民を貶めた大馬鹿者
 日本軍が人狩りをして性奴隷に仕立て上げた!・・未だこのように世界で語られる、いわゆる従軍慰安婦問題。これは与太話の類であったことが判明し、日本国内では軍による強制連行がどうのという話は殆ど聞こえなくなってきましたが、軍が人狩りをした!性奴隷にした!という話のインパクトの強さ、またこの話を積極的に『利用』しようとする国があるため、なかなか『誤解』は解けそうにありません。

 誤解がなかなか解けないのには、まだ理由があります。平成5年、現在の衆議院議長である河野洋平(当時官房長官)氏が、何の証拠も出てこなかったのに、『なんとなく』大枠として従軍慰安婦問題に謝罪する談話を出してしまった、というもの。これがあるために『日本は認めたじゃないか!』と、韓国に主張の論拠を与えることになってしまった。

 これではダメだということで、最近では有志議員達による『河野談話見直し』の動きが出てきているようです。


『自民党の有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の慰安婦問題小委員会(中山泰秀小委員長)は1日、旧日本軍が関与して強制的に慰安婦を集めたなどとした1993年の河野洋平官房長官談話に関して、政府に事実関係の再調査を求める方針を決めた。当初とりまとめを予定していた談話の見直しを求める提言は見送る(NIKKEI NET)。


 一気に談話の見直しを求める提言まで行って欲しかったところですが、これはこれで取り合えず一歩前進か。事実関係の再調査を行えば、前回と同じく『無い話は無い』んだから、軍が人狩りをした!という証拠など見つからないでしょう。となると当然、ではなぜ証拠もないのに認め謝罪などしてしまったのか、という話になる。

 注目されるのはもちろんこの人『河野洋平』。産経新聞の記者、阿比留瑠比さんのブログに、河野氏が談話を出した当時の状況を語っている講演の内容が紹介されていますが、阿比留さんは『要は、慰安婦募集における官憲による強制は、何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという話です』とまとめています。(参照:阿比留瑠比さんブログ)

 あった気もするので認めた・・なんともナメた話であります。河野洋平という男の『想像・妄想』で我々日本国民は世界で『外道』のレッテルをはられそうになってる。再調査で証拠など無い事をハッキリさせた上で、この男の無責任さを追及し、河野氏に『想像・妄想の類でした』と言わせるべき。そうとなれば、国民の間から河野談話の見直しを!という声もあがるでしょう。

 さて、この有志議員達による動きに、政府はどう答えるのでしょうか。安倍首相は今月1日、河野談話についてこう語っています。(Yahoo ニュースから以下引用)


従軍慰安婦「強制の証拠ない」=河野談話の見直し否定せず-安倍首相

3月1日23時2分配信 時事通信

 安倍晋三首相は1日夜、従軍慰安婦問題を謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話について「当初定義されていた強制性を裏付ける証拠がなかったのは事実だ」と述べ、旧日本軍が従軍慰安婦を強制的に集めて管理した証拠はないとの認識を示した。また、談話見直しの必要性に関しては「定義が大きく変わったことを前提に考えなければならない」と語り、否定しなかった。首相官邸で記者団の質問に答えた。

ただ、この発言について首相周辺は「国会で答弁した通りのことを言っただけで、これまでの政府方針と何も変わっていない」と指摘、同談話の見直しを表明したものではないと強調。塩崎恭久官房長官も同日の記者会見で「談話を受け継いでいくのが政府の立場だ」と語った。 


 定義が大きく変わった事を前提に考える・・というか、この定義が変わったのは日本国内だけにとどまってる。なぜか世界では以前の定義つまり日本軍が人狩りをして云々というが流布されてるわけです。これを一刻も早くやめさせないといけない。

 そうとなれば、談話発表当時の状況説明や河野氏が『なんとなく』認めてしまった事などを恥ずかしくはあるけれども、世界に向けて発信しなきゃいけないだろう。『同談話の見直しを表明したものではない』などと悠長なことを言ってる場合か!!問題視されている部分は事実ではないという認識があるのなら、そこをハッキリさせなきゃどうしようもないだろう。

 
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関連エントリー:河野談話の見直しに着手せよ!
中国新聞 ものスゴイ飛躍でお腹イッパイ
 君が代のピアノ伴奏はしたくない!・・こういって公立小学校の入学式で伴奏を拒否した音楽教師がいたそうです。この先生は校長の職務命令によってピアノの前には座ったものの、そのまま演奏はせず、式では代わりに録音テープが流れた・・なんとも異様な光景だったことでしょう。

 職務命令に従わなかったわけですから、何らかの処分があっても仕方ない。このケースでは都の教育委員会から戒告処分を受けたんですがこの先生、これを不服として処分を取り下げるよう訴えを起こしました。

 訴えを起こしたのは1999年。今が2007年ですから、ずいぶん長い時間が経ってるわけですが、この騒動はなんと最高裁まで持ち込まれ、先日ようやく決着がついたようです。もちろん結果は原告敗訴で、私なんぞは『そりゃそうだ(笑)』とおもわず失笑してしまいましたが、なぜかアッチ系マスコミは揃ってこの判決に意義を唱えてます。

 今回のエントリーでは、そんなアッチ系マスコミが書いた社説の中でも、特に電波ゆんゆんのものを皆様に紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(中国新聞から以下引用)

君が代伴奏判決 異見つぶす風潮は怖い '07/3/1

 小学校入学式での君が代のピアノ伴奏を拒否した音楽教諭に対する、校長の職務命令は、思想・良心の自由を侵害せず合憲、との最高裁判決が出た。東京都教育委員会の戒告処分取り消しを求めた上告を棄却、原告敗訴が確定した。

 教育現場における一連の国旗・国歌をめぐる問題には、ともすれば均質化・画一化に走りがちな日本人の精神構造がうかがえ、それが過度のナショナリズムと結びつく危うさを感じさせる。

 君が代での最高裁初の判決は、五人の裁判官の一人から反対意見が出されたり、その反対にこたえた内容とは思えないなど、問題も残しているのではなかろうか

 音楽教諭が伴奏を拒否したのは一九九九年八月の国旗国歌法制定の前。「君が代は過去のアジア侵略と結びついており、子どもに歴史的事実を教えずに歌わせることはできない」と主張した。一、二審の東京地裁、東京高裁は「公共の福祉から思想・良心の自由も制約される」などとして、請求を棄却、原告が上告していた。

 最高裁判決では「伴奏の職務命令は原告の歴史観、世界観を否定しない」し、「思想・良心の自由を侵害しない」と、職務命令そのものが思想の自由を侵害するとは認められない、としている。それに対して、藤田宙靖裁判官の反対意見は「君が代の評価は国民の中で大きく分かれている」とし、思想・良心の自由と、制約要因となる「公共の利益」との比較、検討を求めたが、判決では「公共の利益」の内容は検証されていない。

 現実に、音楽教諭は前もって伴奏できないことを伝え、伴奏テープも用意されていた。それらの事情も踏まえて、伴奏を強制する「公共の利益」とは何か、処分の妥当性は―といった検証がもっとあるべきではなかったか。

 米国で子育てを経験したある大学の先生は「米国でも日本でも、褒める教育の大切さがいわれる」という。しかし、その中身は大違いで、日本では教師を含めたみんなと同じ意見を発表すると褒められるが、米国ではみんなと違う意見を言うと褒められる、という。日本人は体質的に均質化に向かう傾向があるようだ。それが背景にあったから、無謀な戦争に突入したのではなかろうか

 教育改革の方向が「愛国」の合唱や、国の権限拡大に向かいそうなときこそ、異見に耳を傾ける必要があろう。教育行政にはそうした意味の慎重さを求めたい。


 もうバカすぎる・・お仲間が負けて悔しいのはわかるけど、頭に血が上りすぎて書いてることが無茶苦茶になってます。『ともすれば均質化・画一化に走りがちな日本人の精神構造がうかがえ、それが過度のナショナリズムと結びつく危うさを感じさせる』ってあんた、飛躍しすぎもいいとこですよ。

 で、米国を引き合いに出して比較し日本人の精神構造を云々、続いてその精神構造とやらが背景にあったから戦争に突っ走ってしまったんだ!と言いたげな中国新聞、その持ち上げた米国は現在も戦争しまくってるのは何なんだ?説明がつきませんねえ。それに、米国の公立学校で星条旗や米国国歌をあからさまに否定し、式典などを妨害する教師なんているのか?

 人と違う意見を持つのは構わない。しかしそれを何時でもどこでもお構いなしに振り回すのはダメだ。これはそういう類の話。異見を潰すということじゃない。公の学校という性質を考えれば、入学・卒業式などで君が代が歌われるのは自然だ。それを屁理屈こねまして我を通す、さらに中国新聞のようなアレなマスコミが同調する・・まだまだこの国はマトモじゃないな。


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