当ブログでは、昨日のエントリーで久しぶりに竹島関連の話題を取り上げましたが、その中で相変わらずコソコソと卑怯なことをやっている韓国の姿を紹介しました。
同エントリーでは、昨年の大騒ぎぶりとは対照的に、以外にも韓国側が静かであることも紹介しましたが、これはどうやら私の気のせいであったようです。こちらをご覧ください。(聯合ニュースから以下引用※韓国語)
「今年は腹切りや血書きなどは慎んで、歴史的な事実に基づいて説得する事にしました。日本の国民に直接会い、直接手を握って広報するつもりです」
24日に開催される、日本・島根県の『竹島(独島の日本式名称)の日』行事を糾弾する為に朝鮮海峡を渡る、慶北(キョンプク)鬱陵郡(ウルルングン)鬱陵邑(ウルルンウプ)独島里(ドクトリ)の名誉里長、崔在翼(チェ・ジェイク)さんの変化した覚悟である。
これまで独島関連の行事では血書きを書き、2005年の島根県『竹島の日』条例通過の際には県庁舍で腹切りを試みたが、現地の警察に連行されるなど『過激闘争』をして来たが、新年に戦略を変えて対話と討論に力を注ぐと決心した。
彼は、「強硬に出てもいい事が無いのが分かった」とし、「独島に関して特に感情の無い日本の国民には穏健な広報戦、国民を騙して問題を作る政治家達には力強い糾弾作戦を使う」と緩急両面を駆使する計画であるとうち明けた。
島根県が『独島の日』と指定した2月22日を記念して、住民と政治家を招待して24日に大きな行事を行うという消息を聞き、仲間4人と共に23日に日本に渡って現地で『独島侵奪陰謀糾弾大会』を開くのもこの戦略の一部である。
チェさんは、「島根県が行事を盛り上げようと日付を22日から土曜日の24日に延ばした」とし、「行事場所で愛国歌の斉唱、日帝強制占領期間の殉国先烈への黙祷、糾弾書の朗読、万歳三唱をして、独島の日の廃棄を促す市街地行進、路頭広報戦を成功させて来る」と明らかにした。
一部では、「日本の極右派と行動様式が似ている」とか、「無駄に反感だけを招く」、「極端な反日感情をむき出して役に立たない」と言う批判もあるが、チェさんは特に気にしていない。
彼は、「日本は1905年に独島を島根県に編入させた時、我々が暗黙的な同意をしたと思っている」とし、「積極的な異意の申告が必要で当然抗議しなければならない為、日本の態度が変わらない限り毎年島根県に行く」と強い意志を明らかにした。
自分の職業が『無報酬の独島管理人』と言うチェさんは、1999年12月3世代家族全員の本籍を独島里の山30番地で移し、独島守護全国連帯の代表議長を引き受けた事に続き、2004年の2月には独島に戸籍を置いた20歳以上の投票により独島の名誉里長に選ばれた。
行動様式が似ているのは同じ民(ry・・というツッコミは置いといて、またあのキチ○イがくるんですね。あ、この人はキ○ガイと言っても単なるキチ○イではありません。記事には2005年の騒動の事が書かれていますが、この人の当時の肩書きはソウル市の市議。ソウル市の市議として島根県庁を訪れ、突然カッターナイフを取り出して自傷行為に及ぼうとしたんですね。市議がですよ市議が。
あの現場、あるいは現場の映像を見た人は、私を含めて皆ドン引きしてしまったわけですが、懲りずにまたぞろやってくると。ああ、ここにもビザ免除の弊害が。腹切りや血書きなどは慎むなどと言ってますが、怪しいもんだ。なにやらかすか分からない輩まで出入国自由自在・・もうこんなキ○ガイ沙汰やめましょうよ本当に。
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10時25分追記:(お知らせ)皆様、いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。皆様にお知らせがあります。私の身内に不幸がありまして、今日からしばらく、おそらく4、5日の間、更新をお休みさせて頂きます。週明けには何とか更新を再開したいと思っておりますので、それまでしばしお待ちくださいませ。

