一昨年、島根県議会によって制定され、昨年、条例制定後はじめての竹島の日を迎え、この時期を中心に日韓双方で竹島問題は大いに盛り上がりを見せました(というか韓国が食いつきまくり)が、今年は以外にも静かな感じ。
やぶ蛇になるから突くのを控えようということなのか、それとも竹島の日当日から騒ぎ出すのか、その辺はまだ何とも言えませんが、ちゃっかりこんなことはやってるようです。まずはこちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)
独島に10世帯20人が暮らせる村造成へ
独島(日本名竹島)に10世帯20人が暮らすことができる「多世帯村」が誕生する見通しだ。
慶尚北道鬱陵郡の独島管理事務所は14日、領有権を主張する日本の挑発を一蹴し、独島の実効的支配を強化するため、独島に10世帯程度が暮らせる多世帯村を作る計画だと明らかにした。
鬱陵郡は村を独島のどこに作るか、1カ所にまとめるか分散させるかなど、位置や規模を専門機関とともに決定する予定だ。また郡庁に「独島漁村係」を新設し、漁業免許権を与え、実質的な領有権を強化する方針だ。
鬱陵郡はこのため、来年までに6億5000万ウォン(約8361万円)を投入し、西島の古いコンクリートの階段を親環境的な木材で作り直し、船を陸に引き揚げる施設も拡張することにした。
鄭胤烈(チョン・ユンヨル)鬱陵郡守は「日本の島根県が領有権の挑発を続けている状況の中で、実質的な領有権を確保するためには住民が居住する村を作る必要がある」と話した。
こいつらまた無茶やらかそうとしてやがるな・・人が住めるような島じゃないのに、既成事実とやらを作るため『だけ』に人を住まわせる。でもね、なにやっても竹島を日本から強奪(しかも強奪の過程で日本の漁師らを虐殺)して『不法占拠』したままという『事実』は動きませんよ。
しかしそうは言っても、竹島に何人もの人が住むようになれば、国際司法裁判所などによる解決が見込めない場合、最後の手段としての実力行使がし難くなる。まだ計画段階とはいえ、政府は強く抗議するべきではないか?韓国側は相変わらず竹島周辺海域で何やらコソコソやってる(参照:韓国、今年から竹島(独島)周辺海域などでメタンハイドレートの試掘を開始※2ch)ようですし。
それにゴチャゴチャと色んなものをおっ建てられて、日本の国土が韓国の『妄想の城』化するは我慢ならん。外務省などは日本の竹島領有権の正当性のアピール強化を同省HP内で行っているようですが、内容は良いにしても、いかにも受身という感じで頼りない。もっと攻撃的になって欲しい。政府には対策を求めたい。
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