日本は孤立する!などと孤立してるのは北兆円と具体的に支援を決めてしまった韓国であるにもかかわらず喚いたり、バスに乗り遅れるな!などと日本人の集団心理をついて煽ってみたりとご活躍中の山崎氏ですが、週末もテレビ出演などでひっぱりだこ。何を喋っていたんでしょうか。こちらをご覧ください。(時事通信から以下引用)
2007/02/18-15:57 拉致解決「作業部会では限界」=北朝鮮、3回目の小泉訪問望まず−自民・山崎氏
自民党の山崎拓前副総裁は18日のテレビ朝日の報道番組などで、6カ国協議の合意に盛り込まれた日朝国交正常化の作業部会について「個別問題を進めるのは限界がある。本格的に拉致問題を片付けるなら、(北朝鮮に)乗り込んで直接対話をしないと前に進まない」と指摘。拉致問題は作業部会と別に議論すべきだとの認識を示した。
山崎氏はまた、北朝鮮への重油支援のうち、初期段階措置の見返りの5万トンを除く、残る重油95万トンについては「日本は支援しないと思う」との見方を示した。
さらに、拉致問題解決を優先する日本政府の方針では「バスに乗り遅れてしまう」とした自身の発言に関しては「表現は適切でなかった。6カ国協議というバスを止めたり降りたりすると、日本にとって不利益になるということだ」と釈明した。
一方、山崎氏は、1月に自ら平壌を訪れた際、北朝鮮側に小泉純一郎前首相の3回目の訪朝を望むかを確認したところ、「望んでいない。誰が来たか(で問題が解決するわけ)ではない」との返答があったことを明らかにした。
この『バスに乗り遅れるな』という発言は『ある理由』で問題になったのですが、山崎氏は釈明に必死ですね。これはよりによって日独伊三国同盟締結に向けて盛んに叫ばれた『スローガン』だった。山崎氏の発言は、このスローガンの効果もあって何だか熱に浮かされたように三国同盟へと突き進んだ苦い過去の記憶を呼び起こしてしまった。(参照:新体制運動 wiki)
選んじゃいけない言葉を選んでしまったということで、山崎氏は『表現は適切でなかった』と言ってるわけですが、狙った『効果』は同じものでしょう。むしろこっちの方が問題。まだバスには韓国しか乗ってないのに、乗り遅れるな!と煽るってのは、またしても日本にババを引かそうってことだろう。正真正銘の工作員ですよ。
で、自分が勝手にぶち上げた『小泉再訪朝』の話(山崎氏が『小泉氏に再訪朝の意思あり』とぶち上げるも本人は完全否定)を持ち出して、北は小泉氏の訪朝を望んでいないなどと言ってますが、『(北朝鮮に)乗り込んで直接対話をしないと前に進まない』・・つまり現政権から要人を、もっと言えば安倍首相が訪朝しろと。こういうことですね。さすが工作員ですなあ。
あのな、『乗り込んで直接対話しないと前に進まない』なんて勝手に決め付けるなよ。なにか根拠でもあるのか?拉致問題は作業部会と別に議論すべき?個別の作業部会で議論するのに何の問題があるのか分からん。ああそうか。北朝鮮がそうしてくれと言ってるからか納得。ハア・・もうため息しかでんわ。
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