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中国VS韓国 目クソ鼻クソの戦い
 独自という価値観が尊ばれる現代において、不幸にも『ある国』の属国をやめてしまったことで、自尊心を保つため急遽『独自』の文化などを創作中の韓国。しかしそんな簡単に周りの歴史ある国々のモノと遜色ない文化など創れるわけもなく、そこで考え出したのは、丸ごと他国の文化をパクり、これは独自のモノであると強弁する・・という手段。

 パクリは文化だけにとどまりません。言いがかりをつけて国際的に定着している『日本海』という名称をパクって韓国独自の名称をつけようと画策している韓国ですが、ちょっと思わぬところからクレームがついているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(Yahoo News Koreaから以下引用※韓国語)

中国ネチズン、今度は「東海」に言い掛かり 〜 「改名は陰謀」と主張

中国ネチズンの間で、韓国が国際的に「日本海」に代えて「東海」の名称を認知させようとしていることに対する警戒論が広がっている。

チャイナドットコム(中華網)のあるブログには、「韓国の『東海』名称改名野心を警戒しよう」という文が上げられており、15日には中国最大ポータルサイトである百度(baidu)でも公開された。鋭旅雄師というブロガーは、盧武鉉大統領の「平和の海」提案波紋や、サイバー外交使節団バンク(VANK)の活動を詳しく紹介したうえで、「これは秘密裏に中国を狙った企み・陰謀だ」と主張した。

このブロガーは、「地図を見ると、韓国の東には日本海(韓国名:東海)、西には黄海(韓国名:西海)、西南には東海(韓国名:東中国海)がある。韓国人らの主張どおりにするなら、黄海も『西海』に変えようということになる」と韓国脅威論を説いた。

このブロガーはまた、「もし日本海を『東海』に変えたら、中国の東海(韓国名:東中国海)の名前はどうなるのか」と聞き返した。そして「東海」名称に関する韓国の動きについて、「眠りから覚める獅子(中国)の周りでハエ(韓国)がうるさく飛び回っているようだ」と批判した。

これに対して、「韓国人は運勢が悪いと、いつも改名ばっかり考える」とか「韓国はどうして中華大国に挑戦しようなどと考えるのか」といった同調の書き込みが相次いでいる。

最近一部ネチズンらは、我が民族の古代領土を表示した韓国の歴史教科書や「白頭山セレモニー」問題を取り上げて、「韓国が露骨に中国の主権に挑戦している」と非難している。


 がははは・・いよいよ中国側も韓国の『ヤバさ』に警戒心を持つようになりましたか。 まあ、今の段階で黄海を西海にしようとするんじゃないか?ってのは、警戒しすぎじゃないかとは思いますが、もし仮に日本海の名称変更に成功したとすれば、彼らなら調子に乗ってやりかねない。

 さて、記事には韓国の歴史教科書の話が出てきますが、これが凄かった。どんな内容だったかと言うと『韓国の古代王朝・新羅が唐の時代に中国大陸に進出し、上海を含む中国東部の大半を支配下に置いた』などという100%妄想の産物。

 当ブログでは、この教科書の存在が中国で問題になったというニュースを昨年5月のエントリーで紹介しましたが、思えばあの頃から中韓の間で、この手の問題が続々と噴出しているように感じます。中国は日本と違って『怖い』ですから、これから韓国がどうなるのか注目したいところであります。


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