管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
麻生さんイイ! それに比べて朝日ときたら
 北朝鮮の核放棄を中心とした問題が話し合われている6カ国協議。昨日のエントリーでは、北朝鮮が盗人猛々しくも援助をよこせ!とのたまい、それに日本を除く参加各国が応じるような動きがあることを紹介しました。

 北朝鮮が新たに出してきた要求は、『2005年9月の共同声明(6カ国協議)で韓国が提案した電力200万キロワットの供給だけでなく、さらに初期段階措置の履行期間中にも重油数十万トンに相当するエネルギー支援』というもの。具体的には50万トンの重油をよこせという意味だそうです(東京新聞) 

 さすがはユスリ・タカリを生業とする盗賊国家、言う事がデカイ。しかしこんなものを丸呑みしてしまえば元の木阿弥。せっかく干上がる寸前まで締め上げてるのに、締め上げた意味がなくなる。ということで、日本は援助を拒否するようですが、参加国の中には北朝鮮を援助したくてウズウズしてる国がある。

 もう皆さんお分かりでしょうから、どこの国とは言いませんが、あの国は言われるまま丸呑みしかねない。さらに米国も内容は別として援助そのものには否定的ではない様子。そんな状況下で、日本だけ何もしないわけにはいかないということなのか、こんなニュースを目にしました。(asahi.comから以下引用)

北朝鮮支援、核進展なら「間接協力」 政府方針
2007年02月11日07時04分

 6者協議で検討されている対北朝鮮エネルギー支援の作業部会が設置された場合、日本政府が部会への参加に加え、北朝鮮のエネルギー事情などを探る調査に協力する方針でいることが分かった。安倍首相は「拉致問題の進展がなければ、支援を行うことができないことははっきりしている」と明言しているが、北朝鮮との妥協点を探る米国との連携にも配慮し、間接的であれば一定の協力はせざるを得ないとの判断に傾いたと見られる


 おいおい・・支援しないんじゃなかったのかよ・・何だかへタレてしまったかのような印象を受けますね・・ってあれ?ちょっと待てよ?この記事は朝日がソースなので、他のソースで『間接支援』とやらについての情報を取らないと何とも言えないなあ。ということで探してみたら、こんな記事がありました。こちらをどうぞ。(Yomiuri Onlineから以下引用)

6か国協議で核放棄進展なら日本も間接協力…麻生外相

 麻生外相は11日、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で核放棄に向けて進展があった場合、北朝鮮のエネルギー事情の実態調査などを行うことで、間接的に協力する考えを表明した。

 外相は「例えば(北朝鮮が要求しているとされる重油)50万トンは本当に要るのか、国民に全部渡っているのか、という調査を国連がやる(必要がある)。人手が足りなければ、日本が協力できる部分はある」と述べた。

 外相は「50万トンの支援に協力することは、今の段階ではない」とも語り、拉致問題が進展しない限り、直接のエネルギー支援などは行わない日本政府の方針を改めて強調した。

 日朝2国間対話の見通しに関しては、「中国も米国も、北朝鮮に『日本とうまくやらない限り、おれたちだけでは(将来の支援は)できない』と言っている。その話を聞いて向こう(北朝鮮)が『日本とやらなければしょうがないか』と思うかどうかだ」と述べた

 都内で記者団に語った。


 えーっと、これは支援・・なのか(笑)?北朝鮮や例の支援したくてウズウズしてる国への嫌がらせにしか見えません。クックック・・麻生さん、やっぱあんた最高。言われるマンマ支援しようとする国があれば『おいおい韓国さんよ、そりゃダメだ』なんて暴露→満天下にあの国の『正体』をさらしあげ→あの国は晴れて制裁する側から制裁される側に回りましたとさ。なーんて展開を希望です。麻生さん頼みましたよ!


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