管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
こんなんと共生?とてつもなく酷い冗談だ
 ミサイル連射、核実験実施の発表によって国際社会の怒りをかい、日本をはじめ国連加盟各国から国連安保理決議に基づく制裁を受けている北朝鮮。しかしそれども北朝鮮は態度を改めず、日本は北朝鮮への締め付けを強めています。

 具体的には、日本国内における北朝鮮の出先機関である総連、またはその関係団体への家宅捜索、関係者の逮捕などが最近になって相次いでおりますが、これまで日本の法など無視して好き勝手『出来た』彼らにとっては、現在の状況はかなりキツイと思われます。

 そんな辛さに耐えられなくなってイカレてしまったのかどうなのか、総連の機関紙である朝鮮新報が、かなりキツメの電波を放出しているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(朝鮮新報から以下引用)

日本の執権自民党がこのほど行った党大会で、「靖国神社参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対して謹んで哀悼の誠をささげる」(党運動方針)とした。一方、首相の安倍は「憲法改正に取り組む」との妄言を吐いた

これは、日本反動執権層が形式上ではあるが残っていた「平和国家」のベールまで取り去り、公然と軍国化と海外侵略を合法化する策動を推し進めていることを物語っている。

周知のように、靖国神社は東条英機をはじめ日帝のファッショ頭目とA級戦犯の位牌が保管されている祠堂で、侵略史の象徴、軍国主義の思想的拠点となっている。

前首相小泉が執権期間、世界的な抗議と反対にもかかわらず靖国神社に何度も参拝して周辺諸国との関係を冷えきったものにしたのはそのためである。しかし、現安倍一味のように執権自民党大会で靖国神社参拝を続けるとあえて公言できなかった。

戦後はく奪された交戦権、参戦権を取り戻し、自衛隊を精鋭武力化して海外侵略に本格的に乗り出すことで、かつて達成できなかった「大東亜共栄圏」の夢を必ずや実現するというのがまさに、島国反動層が憲法改悪を通じて狙っている主な目的である。


 もう無茶苦茶ですね(笑)。憲法改正を唱えることが『妄言』なんだそうです。反動だのファッショ頭目だの現政権を指して安倍一味だの・・外国人がここまで言える日本という社会は、本当に涙がちょちょぎれるほど寛容ですねえ。北朝鮮国内で同じことをやれば、即座に処刑されるだろうなあ。

 で、こいつらも中国や韓国と同じく『わざと』靖国神社に位牌があるなどと言ってるわけですが、位牌なんかありませんって。日本に住んでるんだから、それくらい知ってるでしょ?侵略史の象徴だの軍国主義の思想的拠点だの、総連の本部は靖国の近くにあるんだから、普通の国民が参拝する姿を見て来いよ一度。常人なら、口が裂けてもそんなことは言えないよ。

 まあ、こんなトチ狂った文章を書くくらいだから、常人ではないんでしょうが、我々日本人の『感覚』とはあまりにもかけ離れていて、絶望してしまいます。かけ離れているという認識はそちらもお持ちでしょうから、ここはお互いの為に離れて暮らした方が良いと思う。というか出てってよ。いやハッキリ言いましょう。出てけ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。