この虚構満載のいわゆる従軍慰安婦問題は、主に韓国が『反日カード』として利用し、事あるごとに騒ぎ立てておりますが、なぜか日本側で呼応する人達がいる。当ブログでは、このような人達を『アッチ系』と呼ばせて頂いておりますが、このアッチ系の人達、またぞろ何やらやらかしているようなので、紹介したいと思います。(北海道新聞から以下引用)
従軍慰安婦の作品展ダメ 帯広市が市民ホール使用却下 2007/02/03 08:54
【帯広】第二次世界大戦中、旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性たちが描いた絵画と写真の展示会が二日、道内で初めて帯広市の藤丸百貨店で始まった。主催する実行委は当初、市役所内の市民ホールの使用を申請したが、市は「使用目的にそぐわない」として却下した。実行委は「平和を願う活動を、なぜ市は理解してくれないのか」と憤慨している。
この絵画展は昨年六月、元慰安婦九人が住む韓国広州市の「ナヌム(分かち合い)の家」を訪れた市民団体のメンバーが実行委をつくり、開催した。元慰安婦が日本兵に自分が連れ去られる場面などを描いた痛々しい絵画二十四点のほか、元慰安婦らの現在の写真、アジア各国に作られた慰安所の説明パネルなどが展示されている。
実行委によると、一月初めに市に市民ホールの使用を申請したところ、市から「市民ホールの使用は学芸文化普及振興のための行事に限られており、許可できない」との文書が届いた。
また、実行委は三月に「『日本軍慰安婦』の証言を聞く会」を予定しているが、後援依頼を受けた市教委は「『日本軍慰安婦』という文言は政府が使用している『いわゆる従軍慰安婦』とは異なる」などとして後援を見送った。
北海道新聞社の取材に対し、市は「使用基準に照らして淡々と判断しただけで他意はない」、市教委は「政府見解を超えた文言表現で、自治体として支持できない」と答えた。実行委は「過去の事実から目をそむけず、戦争を二度と繰り返したくないという願いなのに、市や市教委の対応は納得できない」としている。 <後略>
なにが『平和を願う活動を、なぜ市は理解してくれないのか』だよ。嘘で塗り固めてまで被害とやらを誇張し、一方に憎しみを植え付け、一方に極めて不名誉なレッテルをはって、いがみ合いのもとを作る活動のどこが『平和を願う』活動なのか。なにげに『日本軍慰安婦』などという『新しい』呼び名までクリエイトしてるし。
で、『過去の事実から目をそむけず』なーんて言っちゃってるわけですが、韓国側のプロパガンダ(実は日本製・・orz:関連エントリー参照)を鵜呑みにして『過去の事実から目をそむけてる』のはあんたらだよ。日本軍が人狩りをして慰安婦に仕立てた!という話は、既に虚構であると見破られているにもかかわらず、未だにデマを流布する。平和活動じゃなくて『反日活動』の間違いだろ。
ところで、今回のアッチ系からの協力要請を拒んだ帯広市はGJ!ですね。いわゆる従軍慰安婦を巡っては、昨年のエントリーで紹介した韓国による『米国議会で対日非難決議採択』を目指した動きが、またぞろ活発化している(朝鮮日報)ようなので、GJ!@帯広市に負けないよう政府はしっかり対応して欲しい。というか、とっとと諸悪の根源である河野談話を見直せ!
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