管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
従軍慰安婦 米国で通用するかな韓国式
 日本軍が人狩りをして無理やり性奴隷に仕立て上げた!・・というオドロオドロしい切り口で語られる、いわゆる『従軍慰安婦問題』。しかしこれは事実ではない。これはある人物、そしてこの人物を発掘した某新聞社による『狂言』であったことが今は明らかになっております。

 にもかかわらず未だ世界で語られるこの与太話、日本政府(正確には河野洋平)がやってもいないことをやったと認めてしまったばかりに、ついには米国の下院で日本を非難することが目的の『慰安婦決議』なるものが持ち上がるというトンデモない事態になっております。

 当ブログでは昨年秋、韓国系米国人(あるいは韓国人)が必死になってこの決議を下院の本会議に持ち込もうとしているというニュースを紹介しましたが、この時は彼らの執念実らず見送りになりました。が、彼らはそれでも諦めず、またぞろ下院で同決議案を通そうと画策中。

 ところが、もともと確たる証拠などなく、毎度毎度内容がコロコロ変わる怪しい証言と、やってもいないことを『なんとなく』認めちゃった河野談話だけが拠りどころという『危ない話』に乗ってくる議員は少なく、ホンのちょびっとだけ本気を出して決議案を潰そうとしている日本政府の動きもあって、彼らの目論見は今回も達せられそうにありません。

 彼らはそんな状況に苛立ち、焦っているのかどうなのか、前回の時に行った抗議活動という名の迷惑行為を再度実行することにしたようです。こちらをご覧ください。(米州韓国日報から以下引用※韓国語)

「慰安婦決議案」への反対を表明したローラバッカー議員に対して抗議運動

オレンジ郡韓米連合会は、連邦議会で最近論議中の「日本軍慰安婦決議案」に対して反対意見を表明したダナ・ローラバッカー(Dana Rohrabacher)下院議員を相手に抗議運動を展開する。

韓米連合会は、まず来週中にもローラバッカー議員の主張に反駁する抗議書簡を送る計画だ。具体的な方法は週末に開かれる緊急会議で決める計画だが、議員事務室を直接訪問する案が有力だ

ローラバッカー議員側の反応によっては、従軍慰安婦問題に対する公開討論や選挙区の韓国系市民による抗議電話決議なども並行して行なう計画だ。

また、抗議運動とは別に、DC韓米連合会のウェブサイト(www.kacdc.org)を通じて、決議案の上程と通過に向けて支持メッセージを送る運動も展開している

オレンジ郡韓米連合会がローラバッカー議員の発言に注目する理由は、同議員の選挙区がハンティントン・ビーチ、コスタ・メサ、ファウンテン・バレー、シール・ビーチ、ウェストミンスター、サンタ・アナ、パロス・ベルデス、ロングビーチで、オレンジ郡や韓国系居住地域だからだ

23日に開かれた記者会見でリチャード・チェ理事長は、「一部の韓国系市民とも親交のあるローラバッカー議員が、一方的に日本政府をかばう立場を公けに表明したのは、理解に苦しむことだ。韓国系社会の立場を明確に伝達する」と表明した。

姜ソクヒ前理事長は、「日本側の全方位的ロビー活動に対抗するため、韓国系社会が決議案通過のために今こそ力を合わせる時だ」と述べた。


 要求が通らない時や、言う事を聞かない相手がいれば、押しかけて吊るし上げる、抗議電話をかけまくり、大量のファックスを送りつける・・折れるまで。ああどこかで聞いたような話だなあ。というか彼らの得意技ですね。前回はこの決議に否定的だった下院議長の事務所になんと『2万通』ものファックスを送ってたよなあ。(関連エントリー1を参照)

 これは揉め事を極端に嫌う日本人にならある程度有効だと思いますが、米国では逆効果になるんじゃないかと思う。無理を通して道理を引っ込めさせるような彼らのやり方に、河野洋平のような日本の土下座議員とは違って、米国の議員は反発するでしょう。まあ、やぶ蛇になるのは間違いないわけですが、米国に彼らの本性を知ってもらう良い機会だ。せいぜい頑張んなさい。


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関連エントリー1:韓国 どこへ行ってもやること同じ
関連エントリー2:韓国 迷惑行為が大好きだ
更新再開のお知らせ&違法行為の摘発が弾圧って何だ?
 皆様、大変長らくお待たせしました。ひと段落つきましたので、本日より更新を再開いたします。この数日の間、ネットやマスコミをウォッチしていなかったので、若干ズレたことを書くかもしれませんが、その辺はどうか大目にみて頂きたく存じます(苦笑)。それでは以下、再開1発目のエントリーをご覧ください。

 自分達がやったこと、または本国がやらかしたことを一切省みず、未だに被害者面を続けて喚きまくっている朝鮮総連の中の人たち。当ブログでは、北朝鮮によるミサイル連射、核実験実施発表後の朝鮮総連を巡る環境の変化と、それに対応する朝鮮総連の姿に注目してまいりました。

 日本国内で北朝鮮、そして朝鮮総連に対する見方が厳しくなる一方で、総連の中の人たちは『差別!』と叫べば何でも許してもらえた、彼らにとって『大変』良い時代の記憶から離れらず駄々をこねているわけですが、どれだけ白い目で見られようとも、彼らは変わりそうにありません。こちらをご覧ください。(朝鮮新報から以下引用)


◆声を上げ続けること

26日付本紙6面に日本当局による強制捜索の一覧を掲載した。リストを作り、記事を執筆する過程でその数の多さ、手口の非道さに怒りがこみ上げてきた。

メディアのわい曲報道や当局による政治弾圧問題について取材、執筆するたびに、日本社会で高まる「北朝鮮」排外主義に反対していく必要性を感じている。

最近折に触れて米国公民権運動の指導者M.L.キング牧師の著作の一節を思い出す。大学時代に接した本だ。「なぜ座り込みやデモ行進などの直接行動に出るのか。交渉というもっと良い手段があるではないか」という「穏健派」の問いかけに、彼は獄中でこう書き記している。

「非暴力直接行動の狙いは、話し合いを絶えず拒んできた地域社会に、どうでも争点と対決せざるをえないような危機感と緊張状態を作り出そうとするものだ。それは、もはや無視できないように争点を劇的に盛りあげようというものだ

政治弾圧が当然のことのように報じられ社会に受容されていく異様な状況にあるからこそ、示唆に富む言葉だと思う。

警察当局が総聯の活動の「事件化」を叫ぶなら、逆にこちらが当局の横暴を「争点化」すればいい。


来月3日には大規模な集会とデモがある。筆者の周辺では危機感がすでに最高潮に達している。仕事を休んでも参加するという知り合いもたくさんいる。

声を上げ続けること。弾圧に断固とした「NO!」の意志を示すこと。見えなくされてきた問題を明るみに出し、その解決を迫ること。今までもそうしてきたし、これからもそうだ


 今までもそうしてきたし、これからもそうだ・・ですか。ホントに全く変わるつもりなんてないんですね(笑)。おもちゃを取り上げられそうになっている子供のように意固地ですねえ。独特の民族性というやつも加味されて、大変香ばしいことになっています。

 なんとキング牧師を持ち出して、自分達も同じだ!とでも言いげなんですが、キング牧師の時代の米国における黒人の話と、日本における在日朝鮮人の話は全く次元の違う話です。まず最初に、彼ら黒人は米国国民であり、米国に忠誠を誓っているにもかかわらず公民権がなかった。これは明らかに不当な差別だ。これはバカでもわかる。

 が、在日朝鮮人はどうか。その名の通り在日朝鮮人は日本人ではなく、日本に忠誠を誓っているわけでもない。それどころかあからさまに日本を敵視している。にもかかわらず権利だけは『日本人と同等あるいはそれ以上』を求める。そんなバカな話がまかり通って良いわけがない。米国における黒人差別の問題と同列にしようなんてトンデモない話だ。

 しかし北朝鮮による日本人拉致事件が発覚するまでは、実際にこんなバカな話がまかり通っていた。差別という言葉を錦の御旗にして駄々をこねていれば、優しい日本人は餅をくれた。けれども餅を騙し取られていることに気付いたんだ日本人は。ということで『普通の対応』をしてみたらアラ不思議、別に弾圧などせずとも総連は脱税を筆頭に違法行為の塊でした。それだけの話。

 
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関連エントリー1:総連 まだ通用すると思ってるのか自分流
関連エントリー2:体制崩壊で総連がどんな態度を取るのか楽しみ
竹島の日の記念行事に香ばしい人ご来場
 竹島が日本領土であることを確認し、竹島を取り戻す決意を新たにする日として、島根県議会が制定した『竹島の日』が、いよいよ明日に迫ってまいりました。

 当ブログでは、昨日のエントリーで久しぶりに竹島関連の話題を取り上げましたが、その中で相変わらずコソコソと卑怯なことをやっている韓国の姿を紹介しました。
 
 同エントリーでは、昨年の大騒ぎぶりとは対照的に、以外にも韓国側が静かであることも紹介しましたが、これはどうやら私の気のせいであったようです。こちらをご覧ください。(聯合ニュースから以下引用※韓国語)

今年は腹切りや血書きなどは慎んで、歴史的な事実に基づいて説得する事にしました。日本の国民に直接会い、直接手を握って広報するつもりです

24日に開催される、日本・島根県の『竹島(独島の日本式名称)の日』行事を糾弾する為に朝鮮海峡を渡る、慶北(キョンプク)鬱陵郡(ウルルングン)鬱陵邑(ウルルンウプ)独島里(ドクトリ)の名誉里長、崔在翼(チェ・ジェイク)さんの変化した覚悟である。

これまで独島関連の行事では血書きを書き、2005年の島根県『竹島の日』条例通過の際には県庁舍で腹切りを試みたが、現地の警察に連行されるなど『過激闘争』をして来たが、新年に戦略を変えて対話と討論に力を注ぐと決心した。

彼は、「強硬に出てもいい事が無いのが分かった」とし、「独島に関して特に感情の無い日本の国民には穏健な広報戦、国民を騙して問題を作る政治家達には力強い糾弾作戦を使う」と緩急両面を駆使する計画であるとうち明けた。

島根県が『独島の日』と指定した2月22日を記念して、住民と政治家を招待して24日に大きな行事を行うという消息を聞き、仲間4人と共に23日に日本に渡って現地で『独島侵奪陰謀糾弾大会』を開くのもこの戦略の一部である。

チェさんは、「島根県が行事を盛り上げようと日付を22日から土曜日の24日に延ばした」とし、行事場所で愛国歌の斉唱、日帝強制占領期間の殉国先烈への黙祷、糾弾書の朗読、万歳三唱をして、独島の日の廃棄を促す市街地行進、路頭広報戦を成功させて来る」と明らかにした

一部では、「日本の極右派と行動様式が似ている」とか、「無駄に反感だけを招く」、「極端な反日感情をむき出して役に立たない」と言う批判もあるが、チェさんは特に気にしていない

彼は、「日本は1905年に独島を島根県に編入させた時、我々が暗黙的な同意をしたと思っている」とし、「積極的な異意の申告が必要で当然抗議しなければならない為、日本の態度が変わらない限り毎年島根県に行く」と強い意志を明らかにした。

自分の職業が『無報酬の独島管理人』と言うチェさんは、1999年12月3世代家族全員の本籍を独島里の山30番地で移し、独島守護全国連帯の代表議長を引き受けた事に続き、2004年の2月には独島に戸籍を置いた20歳以上の投票により独島の名誉里長に選ばれた。


 行動様式が似ているのは同じ民(ry・・というツッコミは置いといて、またあのキチ○イがくるんですね。あ、この人はキ○ガイと言っても単なるキチ○イではありません。記事には2005年の騒動の事が書かれていますが、この人の当時の肩書きはソウル市の市議。ソウル市の市議として島根県庁を訪れ、突然カッターナイフを取り出して自傷行為に及ぼうとしたんですね。市議がですよ市議が。

 あの現場、あるいは現場の映像を見た人は、私を含めて皆ドン引きしてしまったわけですが、懲りずにまたぞろやってくると。ああ、ここにもビザ免除の弊害が。腹切りや血書きなどは慎むなどと言ってますが、怪しいもんだ。なにやらかすか分からない輩まで出入国自由自在・・もうこんなキ○ガイ沙汰やめましょうよ本当に。


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10時25分追記:(お知らせ)皆様、いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。皆様にお知らせがあります。私の身内に不幸がありまして、今日からしばらく、おそらく4、5日の間、更新をお休みさせて頂きます。週明けには何とか更新を再開したいと思っておりますので、それまでしばしお待ちくださいませ。
政府に竹島を取り戻す意思はあるのか?
  2月22日は竹島の日・・昨年に引き続き、ブログ『フィオリーナの以心伝心』の小林少年様が発起人となって行われている竹島の日プロジェクトに当ブログは参加させていただいております。

 一昨年、島根県議会によって制定され、昨年、条例制定後はじめての竹島の日を迎え、この時期を中心に日韓双方で竹島問題は大いに盛り上がりを見せました(というか韓国が食いつきまくり)が、今年は以外にも静かな感じ。

 やぶ蛇になるから突くのを控えようということなのか、それとも竹島の日当日から騒ぎ出すのか、その辺はまだ何とも言えませんが、ちゃっかりこんなことはやってるようです。まずはこちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)


独島に10世帯20人が暮らせる村造成へ

 独島(日本名竹島)に10世帯20人が暮らすことができる「多世帯村」が誕生する見通しだ。

 慶尚北道鬱陵郡の独島管理事務所は14日、領有権を主張する日本の挑発を一蹴し、独島の実効的支配を強化するため、独島に10世帯程度が暮らせる多世帯村を作る計画だと明らかにした。

 鬱陵郡は村を独島のどこに作るか、1カ所にまとめるか分散させるかなど、位置や規模を専門機関とともに決定する予定だ。また郡庁に「独島漁村係」を新設し、漁業免許権を与え、実質的な領有権を強化する方針だ。

 鬱陵郡はこのため、来年までに6億5000万ウォン(約8361万円)を投入し、西島の古いコンクリートの階段を親環境的な木材で作り直し、船を陸に引き揚げる施設も拡張することにした。

 鄭胤烈(チョン・ユンヨル)鬱陵郡守は「日本の島根県が領有権の挑発を続けている状況の中で、実質的な領有権を確保するためには住民が居住する村を作る必要がある」と話した。


 こいつらまた無茶やらかそうとしてやがるな・・人が住めるような島じゃないのに、既成事実とやらを作るため『だけ』に人を住まわせる。でもね、なにやっても竹島を日本から強奪(しかも強奪の過程で日本の漁師らを虐殺)して『不法占拠』したままという『事実』は動きませんよ。

 しかしそうは言っても、竹島に何人もの人が住むようになれば、国際司法裁判所などによる解決が見込めない場合、最後の手段としての実力行使がし難くなる。まだ計画段階とはいえ、政府は強く抗議するべきではないか?韓国側は相変わらず竹島周辺海域で何やらコソコソやってる(参照:韓国、今年から竹島(独島)周辺海域などでメタンハイドレートの試掘を開始※2ch)ようですし。

 それにゴチャゴチャと色んなものをおっ建てられて、日本の国土が韓国の『妄想の城』化するは我慢ならん。外務省などは日本の竹島領有権の正当性のアピール強化を同省HP内で行っているようですが、内容は良いにしても、いかにも受身という感じで頼りない。もっと攻撃的になって欲しい。政府には対策を求めたい。


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関連エントリー1:韓国よ、竹島から出て行け!
関連エントリー2:韓国よ、竹島から出て行け! 2
関連エントリー3:なんと言おうが竹島は日本領土
山崎拓 どこからどう見ても工作員
 北京で行われていた先の6者協議の結果を受けて、日本を北朝鮮支援に向かわせようと画策する政治家がおります。その中でも特に目立つのは、北朝鮮がミサイルを連射したとき、あれは米国へのラブコールだ!とのたまったことのある、北朝鮮とズブズブの山崎拓氏。

 日本は孤立する!などと孤立してるのは北兆円と具体的に支援を決めてしまった韓国であるにもかかわらず喚いたり、バスに乗り遅れるな!などと日本人の集団心理をついて煽ってみたりとご活躍中の山崎氏ですが、週末もテレビ出演などでひっぱりだこ。何を喋っていたんでしょうか。こちらをご覧ください。(時事通信から以下引用)

2007/02/18-15:57 拉致解決「作業部会では限界」=北朝鮮、3回目の小泉訪問望まず−自民・山崎氏

 自民党の山崎拓前副総裁は18日のテレビ朝日の報道番組などで、6カ国協議の合意に盛り込まれた日朝国交正常化の作業部会について「個別問題を進めるのは限界がある。本格的に拉致問題を片付けるなら、(北朝鮮に)乗り込んで直接対話をしないと前に進まない」と指摘。拉致問題は作業部会と別に議論すべきだとの認識を示した。

 山崎氏はまた、北朝鮮への重油支援のうち、初期段階措置の見返りの5万トンを除く、残る重油95万トンについては「日本は支援しないと思う」との見方を示した。

 さらに、拉致問題解決を優先する日本政府の方針では「バスに乗り遅れてしまう」とした自身の発言に関しては「表現は適切でなかった。6カ国協議というバスを止めたり降りたりすると、日本にとって不利益になるということだ」と釈明した。

 一方、山崎氏は、1月に自ら平壌を訪れた際、北朝鮮側に小泉純一郎前首相の3回目の訪朝を望むかを確認したところ、「望んでいない。誰が来たか(で問題が解決するわけ)ではない」との返答があったことを明らかにした。


 この『バスに乗り遅れるな』という発言は『ある理由』で問題になったのですが、山崎氏は釈明に必死ですね。これはよりによって日独伊三国同盟締結に向けて盛んに叫ばれた『スローガン』だった。山崎氏の発言は、このスローガンの効果もあって何だか熱に浮かされたように三国同盟へと突き進んだ苦い過去の記憶を呼び起こしてしまった。(参照:新体制運動 wiki)

 選んじゃいけない言葉を選んでしまったということで、山崎氏は『表現は適切でなかった』と言ってるわけですが、狙った『効果』は同じものでしょう。むしろこっちの方が問題。まだバスには韓国しか乗ってないのに、乗り遅れるな!と煽るってのは、またしても日本にババを引かそうってことだろう。正真正銘の工作員ですよ。

 で、自分が勝手にぶち上げた『小泉再訪朝』の話(山崎氏が『小泉氏に再訪朝の意思あり』とぶち上げるも本人は完全否定)を持ち出して、北は小泉氏の訪朝を望んでいないなどと言ってますが、『(北朝鮮に)乗り込んで直接対話をしないと前に進まない』・・つまり現政権から要人を、もっと言えば安倍首相が訪朝しろと。こういうことですね。さすが工作員ですなあ。

 あのな、『乗り込んで直接対話しないと前に進まない』なんて勝手に決め付けるなよ。なにか根拠でもあるのか?拉致問題は作業部会と別に議論すべき?個別の作業部会で議論するのに何の問題があるのか分からん。ああそうか。北朝鮮がそうしてくれと言ってるからか納得。ハア・・もうため息しかでんわ。

 
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関連エントリー1:山崎拓 ひとり浮きまくり
関連エントリー2:山崎拓を自民党から追放しろ 
関連エントリー3:孤立してる人や国に『孤立してる!』と言われてもねえ
中国VS韓国 目クソ鼻クソの戦い
 独自という価値観が尊ばれる現代において、不幸にも『ある国』の属国をやめてしまったことで、自尊心を保つため急遽『独自』の文化などを創作中の韓国。しかしそんな簡単に周りの歴史ある国々のモノと遜色ない文化など創れるわけもなく、そこで考え出したのは、丸ごと他国の文化をパクり、これは独自のモノであると強弁する・・という手段。

 パクリは文化だけにとどまりません。言いがかりをつけて国際的に定着している『日本海』という名称をパクって韓国独自の名称をつけようと画策している韓国ですが、ちょっと思わぬところからクレームがついているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(Yahoo News Koreaから以下引用※韓国語)

中国ネチズン、今度は「東海」に言い掛かり 〜 「改名は陰謀」と主張

中国ネチズンの間で、韓国が国際的に「日本海」に代えて「東海」の名称を認知させようとしていることに対する警戒論が広がっている。

チャイナドットコム(中華網)のあるブログには、「韓国の『東海』名称改名野心を警戒しよう」という文が上げられており、15日には中国最大ポータルサイトである百度(baidu)でも公開された。鋭旅雄師というブロガーは、盧武鉉大統領の「平和の海」提案波紋や、サイバー外交使節団バンク(VANK)の活動を詳しく紹介したうえで、「これは秘密裏に中国を狙った企み・陰謀だ」と主張した。

このブロガーは、「地図を見ると、韓国の東には日本海(韓国名:東海)、西には黄海(韓国名:西海)、西南には東海(韓国名:東中国海)がある。韓国人らの主張どおりにするなら、黄海も『西海』に変えようということになる」と韓国脅威論を説いた。

このブロガーはまた、「もし日本海を『東海』に変えたら、中国の東海(韓国名:東中国海)の名前はどうなるのか」と聞き返した。そして「東海」名称に関する韓国の動きについて、「眠りから覚める獅子(中国)の周りでハエ(韓国)がうるさく飛び回っているようだ」と批判した。

これに対して、「韓国人は運勢が悪いと、いつも改名ばっかり考える」とか「韓国はどうして中華大国に挑戦しようなどと考えるのか」といった同調の書き込みが相次いでいる。

最近一部ネチズンらは、我が民族の古代領土を表示した韓国の歴史教科書や「白頭山セレモニー」問題を取り上げて、「韓国が露骨に中国の主権に挑戦している」と非難している。


 がははは・・いよいよ中国側も韓国の『ヤバさ』に警戒心を持つようになりましたか。 まあ、今の段階で黄海を西海にしようとするんじゃないか?ってのは、警戒しすぎじゃないかとは思いますが、もし仮に日本海の名称変更に成功したとすれば、彼らなら調子に乗ってやりかねない。

 さて、記事には韓国の歴史教科書の話が出てきますが、これが凄かった。どんな内容だったかと言うと『韓国の古代王朝・新羅が唐の時代に中国大陸に進出し、上海を含む中国東部の大半を支配下に置いた』などという100%妄想の産物。

 当ブログでは、この教科書の存在が中国で問題になったというニュースを昨年5月のエントリーで紹介しましたが、思えばあの頃から中韓の間で、この手の問題が続々と噴出しているように感じます。中国は日本と違って『怖い』ですから、これから韓国がどうなるのか注目したいところであります。


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関連エントリー1:韓国 民族妄想物語
関連エントリー2:韓国の妄想歴史書に中国様が激怒
盧武鉉大統領 幸せ回路全開!
 支援したくてウズウズしているのを皆から見透かされ、先日の6者協議にて、どうやら一人ババを引いてしまった韓国。核施設の停止など初期措置に対する見返り重油5万トンは韓国単独での支援、残りの支援についても何だか他の国からおっつけられそうな雰囲気になっている中、韓国の保守系人士などは危機感を募らせているようです。

 協議参加各国が支援に慎重な態度を見せる中、ひとり前のめりになっているので、北朝鮮から狙い撃ちされること必至の韓国でありますが、盧武鉉大統領はどう思っているのでしょうか。こちらをご覧ください。(中央日報から以下引用)

盧大統領「北が要請するまま与えても儲かる」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は16日午前(日本時間)、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の合意に関連し「交渉担当者に(北朝鮮が)要請すれば全部提供するように、と心の中で祈った」とし「われわれが全部提供し負担してでも、この問題は解決されるべきであり、結局は儲かるものと考えている」と述べた。

イタリアを訪れている盧大統領は、ローマ市内のホテルで開かれたイタリア在住韓国人との懇談会に臨み「勇気がなく話せなかったものの切実に祈っていたが、幸い交渉者が頑張ってくれて、心配していたことが解決できるようになった」とし、こうした考えを示した。また「6カ国協議の合意は、和平と共存という未来人類歴史と大義へ向って一歩ずつ進むための大きな一歩」とし「今年はそうした祝福を必ず生かさなければならない」と強調した。

とりわけ、盧大統領は「頻繁に与えるいっぽうだと非難されているが、米国が戦争以降莫大な援助で欧州の経済を支えたが、(後ほど)最も利得を得た国は米国」とし「韓国も南北(韓国・北朝鮮)関係、開城(ケソン)工業団地などが北核問題のため中断されているが、北朝鮮の経済を生かせば、米国のマーシャルプラン以上の成果を得られる」と主張した。

それを通じて北東アジアの大きな市場が一つに統合できる」とし「だから投資だと思っている」と語ったりもした。盧大統領は「一番の心配は北朝鮮」とし「北朝鮮は合意をしても予測しがたく条件が多い。ややこしい」とし「厳しい相手をよく口説きながら進むべき」と繰り返し強調した。続いて「外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官が近く米国へ渡り、信頼醸成に向けた準備をするだろう」と付け加えた。

2月13日に行なわれた6カ国協議の合意以降の後続措置について「北核問題が解決される過程で、ある段階に至れば、南北間で、韓半島の和平定着に向けたことをするようになるだろう」とし「停戦状態を終え、南北間で平和的な交流と協力ができる法的土台を作ることが残っている」と明らかにした。5泊7日間にわたるスペイン・イタリア訪問を終えた盧大統領は、ソル(旧正月)前日の17日午後に帰国する。

朴承煕(パク・スンヒ)記者


 アホすぎる・・(笑)。もう盧武鉉大統領の頭の中では、北朝鮮の核をはじめとする諸問題が解決されたも同然なんでしょうね。北が望むもの全て与えます!と鴨がネギ背負って自ら鍋に飛び込むような事を言い、さらには話が飛躍してイタすぎる将来の展望を披露。うーん、この人はますますイカレ度を増していきますねえ。

 分かってないなあ。北は問題を解決するつもりなんてないんだよ。解決をエサにして援助を毟りたいだけ。そこにネギ背負って鍋に飛び込めばどうなるかは自明。まあせいぜい毟られるがいいさ。で、南北の共同事業を云々しているわけですが、盧武鉉大統領はとても大事なことを忘れています。そう国連決議に基づく北朝鮮への制裁は続行中であり、解除される見通しはまるで立ってないということ。

 この勢いでケンチャナヨ!と南北協力事業を再開してしまえば、国連決議に違反することになる。どのように使われるかわからない金を北に渡したとあっては、今度こそ韓国は制裁される側に回ることになるわけですが、愛する北朝鮮と心中できるなら本望でしょう。ね?盧武鉉大統領。


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関連エントリー1:韓国 追い込まれたとき〜
関連エントリー2:6カ国協議閉会 日本マスコミは何なの?
関連エントリー3:山崎、加藤は東海新報を読め
山崎、加藤は東海新報を読め
 なんとか日本に金を出させたい・・こう思っている国の意向を受けているのかどうなのか、現実を見ずに『日本は孤立するから北朝鮮支援に回れ!』だのと喚いているアッチ系マスコミや政治家達。昨日のエントリーでは、北朝鮮とのズブズブ度100%の山崎拓氏と、その山崎氏のお友達である加藤紘一氏の妄言を紹介しました。

 今の段階で日本が支援実施を云々すれば、間違いなく北朝鮮の術中にズッポリ嵌ってしまうにもかかわらず、こんなことを言う輩にはホトホト呆れ返るばかりですが、今もっとも神に近い新聞と言われている『東海新報』が、良い社説を書いているので、アッチ系の皆様に是非読んでいただきたいと思います。(東海新報から以下引用)


☆★☆★2007年02月15日付

 いつもながら北朝鮮の外交・交渉術には感心させられる。再開された六カ国協議はのっけから法外な要求が飛び出したので、これは決裂間違いなしと誰しもが思った。だが、最後はきちんと帳尻を合わせて「アンニョヒカセヨ(グッドバイ)」だ

▼協議の目標は北の核放棄というその一点にあるが、せっかく手にしたおもちゃを手放すわけがないのは自明も自明。しかし「段階的に進めますよ。まず一部の核関連施設を停止、封印しますから例のものをよろしくね」と猫なで声をあげられると、「今度こそは本気かもしれない」と半信半疑ながらも信じたくなるのが、性善なる国々

▼こうして北朝鮮が六十日内に「初期段階の処置」とやらを取ると、五カ国は重油五万トン相当のエネルギーを支援する。そして核放棄努力の進行状況に応じて最大で重油百万トンを支援するというのだから、このおもちゃは作った甲斐があろうというむの。放棄したという確証なしに「放棄していく」という態度をみせるだけで「まんまとせしめる」技術は世界特許申請もの

▼日本政府が拉致問題解決まで支援はしないと覚悟を決めたのは当然で、これに対して「非核化の恩恵を受けて支援しないのはおかしい」と韓国代表が名指しで非難したというが、喉元に匕首(あいくち)を突きつけられて「カムサハムニダ(サンキュー)」でもあるまい。日本国内にも「これでは孤立する」という意見もあるが、独自の立場を貫くことに何の迷いが必要だろうか

他国の国民を拉致し、核爆弾をこしらえ、それをタネに恫喝を繰り返す相手になんで“見返り”を与えなければならないのか。こんな理不尽に理解を示す方がおかしいのだが、そんな能天気がごろごろいる


 他国の国民を拉致し、核爆弾をこしらえ、それをタネに恫喝を繰り返す相手になんで“見返り”を与えなければならないのか、喉元に匕首(あいくち)を突きつけられて「カムサハムニダ(サンキュー)」でもあるまい・・ズバリ正論ですな。支援支援と叫んでる人たちは耳が痛いですか?

 で、この手の人たちは支援の方向に持っていこうということで、やたらと『孤立する!孤立する!』と叫んでいますが、東海新報が『独自の立場を貫くことに何の迷いが必要だろうか』というように、もし仮に孤立したとしても、それが何か?という話だ。

 孤立を何より恐れ、周りの雰囲気に流され、なぜか金だけは最も多く払わされる・・これが以前の日本外交のスタイル。今これを支持する国民がどれほどいるのか。通すべき筋は通すスタイルに変化した日本外交が、なかなか上手く行ってる現状を知る国民に対して、いくら喚いても煽っても無駄だ。


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関連エントリー1:北朝鮮のミサイル発射はラブコールだ
関連エントリー2:山崎拓 核実験もラブコールだ
関連エントリー3:孤立してる人や国に『孤立してる!』と言われてもねえ
孤立してる人や国に『孤立してる!』と言われてもねえ
 今月13日に閉会した北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議。今回の協議では、北朝鮮が核施設を閉鎖することの見返りに5万トンの重油を受け取ることで合意がなされました。また、核施設の不能化(永久的機能停止)を履行した場合は、追加援助として95万トンの重油に相当するエネルギー支援または物資を援助することが約束されています。

 初期措置(核施設の閉鎖等)の見返りとして援助する重油5万トンは『韓国が単独で実施』することになっておりますが、この『意味』がわからないのか、知らんフリをしているだけなのか、アッチ系マスコミはまだ『日本は孤立する!・援助の輪に加われ!』などとやっています。そして与党の政治家も・・こちらをご覧ください。(FNNニュースから以下引用)

6カ国協議合意採択 日本政府は当面間接的協力の方針 与党内からは孤立化懸念も

北京で行われていた6カ国協議は、北朝鮮の核放棄に向けた初期段階措置の見返りとして、各国がエネルギー支援を行うなどとした合意文書を採択し、閉幕した。日本政府は、当面、間接的な協力にとどめる方針だが、与党内からは日本の孤立化を懸念する声も上がっている。

安倍首相は14日朝、拉致問題を6カ国協議の枠組みに入れることで、進展を図りたい考えを示した。安倍首相は「合意がなされたことは本当によかったと思っている。6カ国協議の枠組みの中に拉致問題もしっかり位置することができたと思います」と述べた。

しかし、安倍首相は、拉致問題が進展しない限り、北朝鮮へのエネルギー支援は行わないとしている。これに対し、自民党内からは、日本も応分の負担を行うべきだといった声が出ている。

自民党・山崎前副総裁は「ほかの国に非核化問題を任せるという態度はいただけない」と述べた。
自民党・加藤元幹事長は「強い路線でいってると人気は出るけれども外交的には手詰まりになる。それが今回証明されました。(政策)転換すべきです」と述べた。

今後は、各国からも、日本の支援参加を求める声が上がることも予想され、政府は厳しい判断を迫られることもあるとみられる。


 与党内からの日本の孤立化を懸念する声の主が、与党内で孤立している加藤、山崎両氏ですか(笑)。手詰まったんだから政策を転換しろだの、エネルギー支援で日本も応分の負担を行えだのと仰ってるわけですけれども、取り合えず行われる支援は、上でも書きましたが『韓国単独』ですよ。

 ロシアはどう言ってるか。重油5万トン相当のエネルギー支援を行うとしていることについて、『ロシアは参加しないだろう。なぜなら韓国がすでに準備しているからだ(NHKニュース)』と述べ、米国も『米国は供与しない。韓国が(供与)する』と言明(NIKKEI NET)。誰が応分の負担を行ってるんですかねえ?誰がどう見ても韓国以外(中国も?)は後ろ向き。

 で、日本以外の各国が約束した残り95万トンの支援の約束ってのは、実現する可能性が極めて低い。昨日のエントリーでも書きましたが、北朝鮮が自発的に全ての核施設を不能化するなんてあり得ない。ここで参加各国が『援助したい!』というそぶりを見せれば、不能化へのプロセスの中で、またぞろ条件を小出しにして援助を毟ろう・・というのが北朝鮮の作戦。

 これに嵌っちゃいけない。日本は拉致問題という他の問題を持ち出す事によって、参加各国が積極援助の方向に行かないように釘をさしてるのさ(韓国は放置でOK)。米中露がいかに大国だとはいえ、彼らは日本の金を頼りにしてる。その日本が『こっちの要求を呑むまでは、どうあろうと払わん!』と言っている限り、自らババを引こうとはしない。今回の日本の対応はマトモなんだよ。

 それを転換しろってあんた、つまり前回と同じ轍を踏めといってるのと同じだ。金・モノだけをくれてやり、核開発は止められない。前回のは最終的に核実験実施の発表まで行ってしまったわけですから、今度はさらにそれを上回る最悪の事態『核弾頭搭載のミサイル発射』なんてことになりかねない。無責任な事を言うな!ゴミ政治屋どもめが!


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関連エントリー:6カ国協議閉会 日本マスコミは何なの?
6カ国協議閉会 日本マスコミは何なの?
 今月8日から北京で行われていた6カ国協議。北朝鮮が核放棄の段階的プロセスに着手する見返りとしてのエネルギー支援を巡って、各国の間で調整が続いていましたが13日、議長国の中国はいくつかの合意を含む共同声明を発表し、今回の協議は閉会しました。どんな内容の共同声明だったのでしょうか。こちらをご覧ください。(中央日報から以下引用)

6カ国協議が妥結…核施設‘閉鎖’に重油5万トン、‘不能化’なら95万トン追加支援

北朝鮮が6カ国協議で、重油5万トンを受ける条件で核施設を‘閉鎖(shut down)’することに合意した。また韓国・米国・中国・ロシアの4カ国は、北朝鮮が核施設の‘不能化(disabling、永久的機能停止)’を履行した場合、重油95万トンに該当するエネルギーまたは物資を支援することを約束した。

会談議長国の中国は13日、全体会議を兼ねた閉幕式でこうした内容を盛り込んだ共同声明を発表した。「9・19共同声明の履行のための初期措置」と題した共同声明によると、北朝鮮は60日以内に寧辺(ニョンビョン)原子炉(5000キロワット級)など5つの核施設を閉鎖し、 燃料棒の封印とともに国際原子力機関(IAEA)査察官を受け入れなければならない。

北朝鮮はまた、核開発プログラムに関する申告書を提出し、原子炉と再処理施設を‘不能化’した場合、95万トン相当のエネルギー・物資を受ける。この措置の完了時点は共同声明に盛り込まれていない。政府当局者は「北朝鮮が早く履行すれば、それだけ早くエネルギーや物資の支援を受けることになる」とし「北朝鮮が履行を急ぐよう時点を定めなかった」と説明した。

対北朝鮮支援は韓国・米国・中国・ロシアの4カ国が均等分担することにした。北朝鮮が同意すれば各国は重油の代わりに電力・食糧などの物資で支援できる。韓国は核施設閉鎖の見返りに重油5万トンを単独で提供し、追加支援時には5万トン分少なく出す。日本は拉致問題交渉が先決だとし、対北朝鮮支援を拒否した。

共同声明には、米国が60日以内に北朝鮮に対するテロ支援国指定解除手続きに着手するという条項と、6者外相会談を開催するという内容も含まれた。6カ国は1カ月以内に▽韓半島非核化▽対北朝鮮経済・エネルギー支援▽北東アジア安保協力▽朝米関係正常化▽朝日関係正常化−−の5つの作業部会を開催することにした。

北京=李相彦(イ・サンオン)記者


2007.02.13 18:42:32


 あらら・・結局ババを引いたのは韓国だけだったようですね(笑)。日本は当初からの方針通り支援を拒否、日本を除く参加各国が均等分担する条件である『核施設の不能化』も、北朝鮮が自発的にやるとは到底思えないので、実際支援は行われないでしょう。バカだねえ韓国は。

 韓国はそれはもう必死こいて北朝鮮への『支援』で話をまとめようと動き回っていたようですが、なかなか参加各国は厳しいですね。6カ国協議の韓国側代表である千英宇氏は、協議大詰めの13日、『均等分担に異議示す国はない・日本が非核化の恩恵を受けながらその費用を支払わないとの態度を取ったこともなく、今後もそうした態度を取らないだろう(中央日報)』と妄想全開で日本にプレッシャーをかけたりしたけどダメ。

 『韓国は単独支援しないんだからね!(韓国政府関係者:中央日報))』と言ってたのに、本音では支援したくてウズウズしてるのを参加各国に見透かされてるので、自分だけ払わされるハメになっちゃったと。これから北朝鮮が押したり引っ張ったり抓ったり引っ掻いたり、と韓国を翻弄しまくるでしょうが、まあせいぜい頑張ってくださいよ(棒読み)。

 さて、私は今回の6カ国協議を見守っている中で、頭にきていることがあります。それは日本マスコミの報道姿勢。全てとは言いませんが、普段から当ブログが『アッチ系マスコミ』と呼んでいるマスコミは、協議が始まる前から流れを『支援』に持っていこうと画策し、ミスリードしまくっていました。が結局、日本が支援するということは無いわけだ。

 日本が支援の輪に加わらないと孤立する!だのと煽ったり、真に受けたのか、わざとやってるのかは知らないが、千英宇氏の妄想をそのまま垂れ流して『日本は変心したのか?』と思わせて混乱させたり。蓋を開けてみてみると参加国の中で孤立してるのは韓国・北朝鮮だと思うし、韓国側の言う事を疑いもせず記事にするなんてバカもいいとこ。有害な情報しか流せないんなら、会社たたんじまえ!


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関連エントリー1:北朝鮮問題 政府は原則を貫き通せ!
関連エントリー2:麻生さんイイ! それに比べて朝日ときたら
体制崩壊で総連がどんな態度を取るのか楽しみ
 ここ最近になって続々と行われている朝鮮総連、その関係団体への家宅捜索。当ブログでは、そのいくつかの家宅捜索の模様を紹介してまいりました。

 総連の関係者らは、捜索に入ろうとする警官、機動隊員らに突っかかる、罵声を浴びせるなど妨害を繰り返し、この模様はテレビでも放送され、多くの日本人は改めて総連の『おっかなさ』を認識したことでしょう。

 今時、ヤ○ザでもそこまで暴れんぞ・・と呆れてしまうほどのはっちゃけぶりを見せ付けてくれた朝鮮総連の関係者の方々ですが、総連の機関紙『朝鮮日報』が一連の家宅捜索について何やら物申しておられるようなので、紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(朝鮮新報から以下引用)

昨年から続く総聯と同胞に対する警察当局の弾圧は、まさに狂気の沙汰だ。

6日に行われた総聯兵庫県本部に対する強制捜索は、20台にもおよぶ多くの大型警察車両と機動隊、捜査員を動員しての大げさなものだった

テレビで、暴力団による発砲事件が発生したというニュースが流れていたが、この事件ではパトカー10台ほどが現場に駆けつけただけ。警察当局は総聯本部に何があると思ってこれだけの「重装備」で駆けつけたのだろうか

7日に行われた緊急集会では、警察官が本部会館に乗り込んでくる一部始終が収録されたビデオが上映された。本部の職員たちを口汚く罵り、女性職員にまで暴力を振るう警察官の姿は、とても「市民の安全を守る」人間とは思えない

漆間警察庁長官が「北朝鮮への圧力を担うのが警察」「北朝鮮が困る事件の摘発に全力を挙げる」と公言しているのは周知の事実。強制捜索に動員された警察官、機動隊の中には、「仕方なく」命令に従った人間もいるのではと思っていたが、当日の様子を現場で見たかぎり、そんな人間は兵庫県警には一人も
いないようだ。

同胞らの猛抗議に「逆ギレ」する機動隊もいた。彼らは自分たちに正義があると思っているのだろうか。だとしたら、洗脳されているとしか思えない

最近の国際情勢を見れば、日本がハシゴをはずされるのは火を見るより明らかだ。その時になって、警察当局は果たしてどのような態度を取るのか。ある意味で楽しみだ。


 わはは・・『洗脳されているとしか思えない・最近の国際情勢を見れば、日本がハシゴをはずされるのは火を見るより明らかだ』・・おーい、誰か鏡を見せてあげてくださーい(笑)。しかしどうです?このなんとも言えない考え方というか物事の見方というか。自分達が他人にどう映ってるのか、その辺を一切考慮に入れてない。

 警察がなぜ大勢の警官と機動隊を動員したのか。『大勢で』あんな基地外じみた『抗議』とやらをされるのが分かってるのに、数名の警官だけで家宅捜索するわけにはイカンだろうよ。袋叩きにあうのは目に見えてる。普通の日本人は別に不思議だとは思ってないですよ。

 で、口汚く罵られただの、女性職員に暴力を振るった!などと言っちゃってるわけですが、口汚く罵りまくってたのはそっちでしょ?それに、どうしてこんな危険な場所に女性職員を『配置』するんですかね?こっちの方がおかしいだろ。ついでにいえば、そっちが実力で阻止しようなどとしなければ、そもそもこんなことにはならない。

 自分達は常に100%の被害者で、日本はいつ何時でも100%の加害者。悪いのはいつだって日本で自分達は全く悪くない。自分達が発する罵声は『抗議の声』で、応じた警官のは罵り。危ないところに女性を『あえて』配置し危険な目にあわせ、暴力を振るわれたという『アピール』に使う。もう最悪ですよ。全く相容れない。

 
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関連エントリー1:総連の解体まだですか?
関連エントリー2:総連 まだ通用すると思ってるのか自分流
麻生さんイイ! それに比べて朝日ときたら
 北朝鮮の核放棄を中心とした問題が話し合われている6カ国協議。昨日のエントリーでは、北朝鮮が盗人猛々しくも援助をよこせ!とのたまい、それに日本を除く参加各国が応じるような動きがあることを紹介しました。

 北朝鮮が新たに出してきた要求は、『2005年9月の共同声明(6カ国協議)で韓国が提案した電力200万キロワットの供給だけでなく、さらに初期段階措置の履行期間中にも重油数十万トンに相当するエネルギー支援』というもの。具体的には50万トンの重油をよこせという意味だそうです(東京新聞) 

 さすがはユスリ・タカリを生業とする盗賊国家、言う事がデカイ。しかしこんなものを丸呑みしてしまえば元の木阿弥。せっかく干上がる寸前まで締め上げてるのに、締め上げた意味がなくなる。ということで、日本は援助を拒否するようですが、参加国の中には北朝鮮を援助したくてウズウズしてる国がある。

 もう皆さんお分かりでしょうから、どこの国とは言いませんが、あの国は言われるまま丸呑みしかねない。さらに米国も内容は別として援助そのものには否定的ではない様子。そんな状況下で、日本だけ何もしないわけにはいかないということなのか、こんなニュースを目にしました。(asahi.comから以下引用)

北朝鮮支援、核進展なら「間接協力」 政府方針
2007年02月11日07時04分

 6者協議で検討されている対北朝鮮エネルギー支援の作業部会が設置された場合、日本政府が部会への参加に加え、北朝鮮のエネルギー事情などを探る調査に協力する方針でいることが分かった。安倍首相は「拉致問題の進展がなければ、支援を行うことができないことははっきりしている」と明言しているが、北朝鮮との妥協点を探る米国との連携にも配慮し、間接的であれば一定の協力はせざるを得ないとの判断に傾いたと見られる


 おいおい・・支援しないんじゃなかったのかよ・・何だかへタレてしまったかのような印象を受けますね・・ってあれ?ちょっと待てよ?この記事は朝日がソースなので、他のソースで『間接支援』とやらについての情報を取らないと何とも言えないなあ。ということで探してみたら、こんな記事がありました。こちらをどうぞ。(Yomiuri Onlineから以下引用)

6か国協議で核放棄進展なら日本も間接協力…麻生外相

 麻生外相は11日、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で核放棄に向けて進展があった場合、北朝鮮のエネルギー事情の実態調査などを行うことで、間接的に協力する考えを表明した。

 外相は「例えば(北朝鮮が要求しているとされる重油)50万トンは本当に要るのか、国民に全部渡っているのか、という調査を国連がやる(必要がある)。人手が足りなければ、日本が協力できる部分はある」と述べた。

 外相は「50万トンの支援に協力することは、今の段階ではない」とも語り、拉致問題が進展しない限り、直接のエネルギー支援などは行わない日本政府の方針を改めて強調した。

 日朝2国間対話の見通しに関しては、「中国も米国も、北朝鮮に『日本とうまくやらない限り、おれたちだけでは(将来の支援は)できない』と言っている。その話を聞いて向こう(北朝鮮)が『日本とやらなければしょうがないか』と思うかどうかだ」と述べた

 都内で記者団に語った。


 えーっと、これは支援・・なのか(笑)?北朝鮮や例の支援したくてウズウズしてる国への嫌がらせにしか見えません。クックック・・麻生さん、やっぱあんた最高。言われるマンマ支援しようとする国があれば『おいおい韓国さんよ、そりゃダメだ』なんて暴露→満天下にあの国の『正体』をさらしあげ→あの国は晴れて制裁する側から制裁される側に回りましたとさ。なーんて展開を希望です。麻生さん頼みましたよ!


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関連エントリー:北朝鮮問題 政府は原則を貫き通せ!
北朝鮮問題 政府は原則を貫き通せ!
 今月8日から北京で再開されている6カ国協議。北朝鮮による核実験実施の発表、それを受けて実施された国際社会からの制裁が続いていますが、それでも北朝鮮は態度を改めない。

 そんな中で行われている6カ国協議、もともと北朝鮮に宥和的、同情的な国が3つほどありますが、これらの国は時間が経つにつれ徐々に本性を現し、また米国も微妙に態度を変えつつあり、協議再開の直前から北朝鮮への『援助』という話がチラホラと聞こえてくるようになっています。

 日本国内でも、核の完全放棄なくして援助なし、拉致問題の解決なくして援助なしという日本の『原則』を崩そうということなのか、『日本は孤立する』などとマスコミが煽りだしていますが、わが国の政府はどのような対応をしていくつもりなんでしょうか。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

外務省首脳「北支援は各国判断」 日本は拉致進展が条件

 外務省首脳は9日、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で、北朝鮮が核放棄に向けた初期段階措置を受け入れる見返りとして求めるエネルギー、経済支援について「支援するかしないかは各国の判断で、拉致問題で進展がない限り支援に応じないのが日本の基本姿勢だ」と強調した。

 同時に「今回は大枠の合意にとどまり、具体的な内容は、設置される見通しの作業部会で決めるだろう。日本は韓国などほかの国が個別に支援するのは止めない」と指摘した。

(2007/02/09 22:57)


 取り合えず原則は曲げないようですね。私はこれで良いと思う。初期段階もへったくれもない。北朝鮮はどうせ条件を小出しにして援助だけを掠め取るつもりでしょう。これに乗ってしまえば、またぞろ前回の失敗を繰り返すことになるだけ。そう、金・モノだけ毟られて結局、核開発は止められなかったという。

 もし今回、簡単に援助再開で合意してしまえば、彼らはこれを突破口にして、国連安保理決議に基づく制裁の解除を目指して動いてくるのは間違いないでしょう。殆ど何も解決されていないにもかかわらず、態度を改めたかのように装って。中韓がこれに加担するのも目に見えてる。それで良いのか?良い筈がない。

 日本は孤立を恐れるべからず。前回と同じ轍を踏もうとしていること、北が核実験実施を発表した時、国際社会は『核の完全放棄』を強く求めていたこと等を繰り返し堂々と主張して、へタレそうになってる米国の横っ面を引っ叩き、全体的にナアナアになってしまいそうな雰囲気に冷や水をぶっ掛け続けろ。そしてあの腐れ外道国家にはビタ一文払うな。


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民主党 名称を『ブーメラン党』に変えたら?
 柳沢厚生労働大臣の首を取るまで国会の審議を拒否すると息巻いていたにもかかわらず、審議拒否で首を取れないとみるや、言ったことはすっかり忘れたのかどうなのか、キチンとした説明のないまま国会の審議に復帰するという恥ずかしい行動に出た民主党。

 本来であれば恥ずかしくて表を歩けないところですが、恥とか筋を通すとか、そういった感覚が麻痺している民主党の皆様は、審議復帰後も柳沢大臣の首を取ろうと粘着しております。が、そこにまたぞろ日本政界名物『民主党自爆ブーメラン』が炸裂。今国会もグダグダの展開になりそうです。こちらをご覧ください。(スポーツ報知から以下引用)

菅代表代行も失言「東京は子供の生産性低い」

 今度は民主党の菅直人代表代行(60)に“失言”問題が浮上した。菅氏は、街頭演説や地方紙のインタビューなどで「東京は生産性が高いと言われるが、子どもの生産性が最も低い」などと発言していたことが判明

 しかし、7日の会見では「表現が一字一句どうなっていたか言葉じりまでは覚えていない」などと歯切れの悪い説明に終始した。「女は産む機械」発言の柳沢伯夫厚労相(71)に強く辞任を要求していた菅氏だが、年金未納騒動の時と同様、またしても “ブーメラン”が返ってきた形だ。

 最初に“ブーメラン”を投げ返したのは、自民党の中川秀直幹事長(63)だった。

 中川氏は6日、自身の公式サイトで柳沢発言を追及する野党に対し「そんなに『ことば狩り』がしたいなら、一つの題材を与えよう」と切り出し、1月の民主党大会で菅氏が「東京は日本で一番生産性の低い大都市。何の生産性か、それは子どもの出生率において…」などと発言していると指摘。「出生率と生産性を結びつけるということは、出産と機械が結びつくことではないのか」「こんな『ことば狩り』はもうやめようではないか」と痛み分けによる“停戦”を提案した。

 菅氏は、1月の愛知県知事選の応援演説でも「愛知や東京は生産性が高いと言われるが、子どもを産む生産性が最も低い」などと発言。昨年8月の地方紙のインタビューでも同様の発言をしていたことが分かっている

 菅氏は党代表を務めていた04年、国民年金未納の自民党議員を「未納3兄弟」などと批判していたが、その後、自身の未払い疑惑が浮上(後に社会保険庁の過失と判明)し、代表を辞任している。

 永田町では、民主党の“ブーメラン伝説”は広く知られている。自民党のスキャンダルを攻撃すると、必ず同様の問題で民主党にも攻撃が返ってくる。最近では、事務所費問題で民主党にブーメランが返ってきた

 またしても思わぬブーメランを食らった菅氏だが、7日の会見では、これらの発言についての質問が出ると「12月の衆院本会議で同様の趣旨の発言をしているので議事録を読んでください」とやや的外れな回答。「柳沢氏の発言と結びつけられてもおかしくないのではないか」との質問にも「議事録をよく読んでみてください」と繰り返すだけだった。

 さらに、愛知県知事選での応援演説については「その時の表現が一字一句どうだったか言葉じりまでは覚えていない」と言う始末。最後にようやく「生産性のいい景気のいい地域では、出生率の点では低いところが多いと申し上げた」と説明したが、菅氏の「生産性発言」が今後の国会審議で問題となる可能性もありそうだ

(2007年2月9日06時00分 スポーツ報知)


 わはは・・とうとうマスコミも『ブーメラン』という言葉を使うようになりましたか。確か先日の産経抄でも使われていたと記憶していますが、ブーメランというのは、あの『現象』を表現するにはピッタリの言葉ですからね。どんどん使ってネットユーザー以外にも広めてくださいな。

 さて、それにしても菅さんには毎度毎度、見事に自爆ブーメランが炸裂しますね(笑)。まあ、永田町で広く知られているという『ブーメラン伝説』というのは、殆どこの人が作ったと言っても過言ではないので、炸裂すべくして炸裂したといったところか。

 毎度毎度といえば、自爆ブーメランが炸裂した後の最悪の対応。攻めるのは得意だけど、守りが全然ダメ。話をはぐらかす、白を切る・・先日、朝鮮総連の関係団体から献金を受け取っていた疑惑を指摘され、菅氏と同じく話をはぐらかし白を切り通し、参院副議長の職を辞することでお茶を濁そうとしている角田議員もそうですが、余計に傷口を広げてる。

 菅氏をはじめ民主党の議員は、もういい加減に気付きましょうよマジで。確かに柳沢大臣の発言は適切とは言えないけれど、ここまで騒ぐようなことではないし、これは菅氏の発言にも言えること。この程度の不適切な発言なんて、見つけようとすればいくらでも見つけられるし、民主党の議員だってそんなに上等なものじゃないんだから、泥仕合になるのは目に見えてるだろう。

 これまでこんな展開になって何度コケたのか。人間には学習能力というやつが備わっているはずですが、一向に学習した形跡が見られない。問題発言を『少しだけ』批判して注目を集めた上で、発言ではなく『問題』の核心に切り込む論争を挑む・・これなら国民の許容範囲ですが、大臣の首を取る事ばかりに夢中になる。なぜ税金で首狩り族を養わねばならないのか。国民をバカにするなと言いたい。


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関連エントリー1:稚拙なる国会対策&自爆ブーメラン
関連エントリー2:民主党 火消しのヘタさは日本一
関連エントリー3:民主党 さっそく自爆の第一弾〜
関連エントリー4:北朝鮮・総連とズブズブの民主党
こんなんと共生?とてつもなく酷い冗談だ
 ミサイル連射、核実験実施の発表によって国際社会の怒りをかい、日本をはじめ国連加盟各国から国連安保理決議に基づく制裁を受けている北朝鮮。しかしそれども北朝鮮は態度を改めず、日本は北朝鮮への締め付けを強めています。

 具体的には、日本国内における北朝鮮の出先機関である総連、またはその関係団体への家宅捜索、関係者の逮捕などが最近になって相次いでおりますが、これまで日本の法など無視して好き勝手『出来た』彼らにとっては、現在の状況はかなりキツイと思われます。

 そんな辛さに耐えられなくなってイカレてしまったのかどうなのか、総連の機関紙である朝鮮新報が、かなりキツメの電波を放出しているようなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(朝鮮新報から以下引用)

日本の執権自民党がこのほど行った党大会で、「靖国神社参拝を受け継ぎ、国の礎となられた方々に対して謹んで哀悼の誠をささげる」(党運動方針)とした。一方、首相の安倍は「憲法改正に取り組む」との妄言を吐いた

これは、日本反動執権層が形式上ではあるが残っていた「平和国家」のベールまで取り去り、公然と軍国化と海外侵略を合法化する策動を推し進めていることを物語っている。

周知のように、靖国神社は東条英機をはじめ日帝のファッショ頭目とA級戦犯の位牌が保管されている祠堂で、侵略史の象徴、軍国主義の思想的拠点となっている。

前首相小泉が執権期間、世界的な抗議と反対にもかかわらず靖国神社に何度も参拝して周辺諸国との関係を冷えきったものにしたのはそのためである。しかし、現安倍一味のように執権自民党大会で靖国神社参拝を続けるとあえて公言できなかった。

戦後はく奪された交戦権、参戦権を取り戻し、自衛隊を精鋭武力化して海外侵略に本格的に乗り出すことで、かつて達成できなかった「大東亜共栄圏」の夢を必ずや実現するというのがまさに、島国反動層が憲法改悪を通じて狙っている主な目的である。


 もう無茶苦茶ですね(笑)。憲法改正を唱えることが『妄言』なんだそうです。反動だのファッショ頭目だの現政権を指して安倍一味だの・・外国人がここまで言える日本という社会は、本当に涙がちょちょぎれるほど寛容ですねえ。北朝鮮国内で同じことをやれば、即座に処刑されるだろうなあ。

 で、こいつらも中国や韓国と同じく『わざと』靖国神社に位牌があるなどと言ってるわけですが、位牌なんかありませんって。日本に住んでるんだから、それくらい知ってるでしょ?侵略史の象徴だの軍国主義の思想的拠点だの、総連の本部は靖国の近くにあるんだから、普通の国民が参拝する姿を見て来いよ一度。常人なら、口が裂けてもそんなことは言えないよ。

 まあ、こんなトチ狂った文章を書くくらいだから、常人ではないんでしょうが、我々日本人の『感覚』とはあまりにもかけ離れていて、絶望してしまいます。かけ離れているという認識はそちらもお持ちでしょうから、ここはお互いの為に離れて暮らした方が良いと思う。というか出てってよ。いやハッキリ言いましょう。出てけ。


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北朝鮮・総連とズブズブの民主党
 柳沢厚生労働大臣のある発言を問題視し、首を取ってやる!とばかりに張り切って(?)国会の審議を拒否していた野党。しかし柳沢大臣は職を辞するつもりはなく、与党側も辞めさせるつもりはない。

 さらに、野党の『首狩り』ゲームに飽き飽きしている国民は、今回の審議拒否作戦に否定的・・ということで諦めたのかどうなのか、野党各党は国会の審議に復帰することにしたそうです。こちらの記事をご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

民主、苦肉の戦術転換 審議拒否見通し甘く

2月7日8時0分配信 産経新聞

 民主、社民、国民新の野党3党は6日夜、国会論戦への復帰を決めたが、戦術転換の理由を明確に説明していない。3党はこれまで、審議復帰の前提として、「女性は子供を産む機械」と発言した柳沢伯夫厚生労働相の罷免を挙げていた。しかし、柳沢氏が辞任しないどころか、野党側が問題視する柳沢氏の新たな発言が飛び出した日に審議復帰を決めたのは「筋が通らない」(国民新党幹部)。民主党内からは、審議拒否戦術をとったこと自体が失敗だったという声も出ている。

 民主党の高木義明国対委員長は同日夜、「(政府・与党の)良識を期待できない以上、論戦によって(柳沢氏の)辞任を求めていく」と述べた。

 審議拒否戦術を始めた当初、党内には「大臣のクビを取れる」との見通しがあった。小沢一郎代表自ら「この問題は国民の理解を得られる」とはっぱをかけていた。しかし、野党が柳沢氏に対する批判を強めれば強めるほど、政府・与党は柳沢氏擁護で結束した。

 「審議したくてもできない」。菅直人代表代行は、今回の審議拒否戦術をハンガーストライキに例えていたが、党内からは日ごとに、国会論戦を望む声が高まった。だが、最初に柳沢氏辞任というハードルを自ら設定していただけに、それが実現しないままの審議復帰には大義名分がない。

 6日の3党首会談で出した苦肉の策が、深夜の官邸訪問というパフォーマンス。政府サイドに柳沢氏を辞任させる考えがないことを確認すると、それを理由に、ただちに審議復帰を決めた。

 民主党若手議員は「過ぎたるは及ばざるがごとし」と、今回の欠席戦術を批判している。(船津寛)


 審議拒否戦術をとったこと自体が失敗だった・・ええ、その通りです。というか何度同じ失敗を繰り返せば気が済むんですかね?何かあると審議拒否→国会の外で騒ぎまくる→飽きてる国民は反応しない→ようやく自分達が浮いてる事に気付く→スゴスゴと撤退して審議復帰・・いつもこれ。脳ミソついてますか?

 民主党の高木国対委員長は『論戦によって(柳沢氏の)辞任を求めていく』と述べていますが、こういうやり方があるなら、なぜ最初にしなかったのか。大臣の首を取るために行う論戦というのも極めてクダラナイとは思いますが、職場放棄するよりは遥かにマシ。国会に出たくない理由でもあったのか。

 小沢代表の巨額の不動産取得問題やら、民主党所属の角田、近藤議員の総連からの献金問題やら、マズイこと続きでしたものねえ。これらの問題がウヤムヤになるまで、あるいは何かしら『小細工』をするために時間稼ぎをする必要があった・・こんなところですかね。民主党は姑息にも審議復帰と同時にドサクサ紛れにこんな事を決めました。(Yomiuri Onlineから以下引用)

民主党、パーティー券の外国人購入を自粛

 民主党は外国人や外国人が主たる構成員の企業・団体などから今後、パーティー券の購入を受けない方針を固めた。

 同党は2004年、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の団体にパーティー券を購入してもらっている。寄付と異なり違法ではないが、「国民に誤解を受けるおそれがある」としてルールを見直した。

 同党の政治資金収支報告書によると、同党は04年5月、「在日本朝鮮青年商工会中央常任幹事会」(東京)から30万円のパーティー券の購入を受けた。
(2007年2月7日3時3分 読売新聞)


 おーおー。スゴイですなあ。議員個人は総連傘下の団体から献金を受け取るわ、党は党でパーティー券を買ってもらうわ・・まさにズブズブ。これぞズブズブ。で、これはいかにもヤバイので、こっそりルールを変更して総連絡みのスキャンダルに蓋をしようということですね。が、そうは問屋が卸さんぞ。

 まだまだほとぼりは冷めちゃいないし、民主党は党、所属議員が日本の敵である北朝鮮の傘下団体から金を受け取っていたという極めて、極めて重大な問題に対して、国民が納得できる説明を一切していない。当ブログは、民主党がキチンと説明責任を果たすまで、何度でもこの問題を蒸し返しますのでヨロシク。


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関連エントリー1:民主党 火消しのヘタさは日本一
関連エントリー2:民主党 自爆劇場の始まり始まり〜
関連エントリー3:民主党 さっそく自爆の第一弾〜
総連 まだ通用すると思ってるのか自分流
 北朝鮮にミサイル関連など先端技術を組織的に流していたと見られる朝鮮総連傘下の在日本朝鮮人科学技術協会(以下、科協)。先月末、警察当局はこの科協の元幹部で、現在も顧問として科協に関わっている人物を労働者派遣法違反容疑で逮捕した・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 最近になって、この他にも総連関係者の逮捕、また総連への捜索が相次いでいますが、今月5日には北海道で総連道本部の元幹部が経営するジンギスカン店が脱税していたということで、当局はジンギスカン店や総連道本部を家宅捜索、経営者を逮捕。『同店の売上金が北朝鮮に送金されていた可能性もある』としています。(読売新聞)

 翌6日には、こちらも総連傘下の在日本朝鮮兵庫県商工会が税理士法違反の疑いで昨年12月、今年1月に続いて再度家宅捜索をうけ、当局は同商工会の経理室長を逮捕。逮捕された経理室長は、無資格で税理士業務を行った『容疑を認めた』そうです。(読売新聞)

 同商工会への家宅捜索については、当ブログでも以前のエントリーで取り上げました。今年1月に行われた家宅捜索の際、商工会の職員(総連の構成員?)は捜索に入ろうとする警官、機動隊に向かって『また、でたらめの令状持ってきたんか』などと叫び、まるで当局が容疑をでっち上げたかのように怒っていましたが、やっぱりクロだったと。(関連エントリー1を参照)

 さて、総連や総連の関係者が言う事は一ミリも信用できないってことを再確認させて頂きましたが、上で紹介しました北海道の件について、総連同本部がなにやら喚いておりますので、ご覧いただきたいと思います。こちらをどうぞ。(nikkansports.comから以下引用)

総連道本部委員長が脱税事件で捏造と抗議

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)北海道本部の朴鐘民(パク・チョンミン)委員長が6日、札幌市内で記者会見し、道本部元幹部らの脱税事件に関し「(北朝鮮)本国に送金していたというのは捏造(ねつぞう)情報だ」と抗議した。

 同日も兵庫県の朝鮮総連系の商工会幹部が逮捕されたことを受け「全国で相次ぐ強制捜査は朝鮮総連を犯罪組織のように仕立て上げ、弾圧しようという卑劣な意図がある」と批判した。

[2007年2月6日13時39分]


 全国で相次ぐ強制捜査は朝鮮総連を犯罪組織のように仕立て上げ、弾圧しようという卑劣な意図がある・・ってあのー、容疑認めちゃってる人がいますけど(笑)?家宅捜索、あるいは関係者の逮捕が全てでっち上げだとするなら、弾圧だ卑劣だと言っても良いけど、あくまでも法を犯してるのはそっちですから。

 で、『(北朝鮮)本国に送金していたというのは捏造(ねつぞう)情報だ』などと抗議されておりますが、道警は『送金されていた可能性もある』としているだけで、送金していたと断定しているわけではない。にもかかわらず『捏造だ!』と叫ぶ。何でこんなに神経質になってるのかなあ?怪しいなあ。もの凄く怪しい。

 というかね、総連や総連の関係者が北に送金しているというのは、もはや殆どの日本国民にとっては周知の事実ですよ。あんまり大っぴらに出来ない北への送金。表に出ていない『裏金』つまり脱税した金から捻出していたのでは?という考えに至るのは、極めて自然です。そんな風に叫んでみたところで、普通の日本人は誰も相手にしてくれませんよ。


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関連エントリー1:総連の解体まだですか?
関連エントリー2:科協幹部逮捕 この調子で次は本丸
憲法改正 よどんだ空気を吹き飛ばせ!
 いくら自分達の都合の良いように世論を誘導しようと頑張っても、ネットの普及によって誘導し難くなってきた現状を指して『大勢に流される傾向が顕著になり、民主主義が劣化しています』などと斜め上な分析をしていた中日新聞の社説を昨日のエントリーで紹介しました。

 自分達の意に沿わない世論の動き=民主主義の劣化と断じる傲慢極まりない態度もさることながら、現実に合わないものを合うようにしていこうという『憲法改正』の動きを否定し、彼らアッチ系の言う『理想』を守るために、『現実論』に挑まねばならない・・などとお仲間にハッパをかけていたのには呆れるばかり。

 彼らの『理想』とは戦争を『絶対に』しないというものなんだそうですが、こちらから仕掛けるのを手控えることは出来ても、他国から仕掛けられた時への対処はどうするのか。中には『戦争を絶対にしない』というのが価値の頂点にあるのだから、攻められたら即座に降参すればいい・・などと放言しちゃう頭の中が『とっ散らかった』方もいます。

 戦争は極力しない方がいい。これは私もそう思いますが、『絶対にしない』ということを価値の頂点に置いてしまうと、話はかなりおかしくなる。なぜ極力しないほうが良いのかというと、死者は出るし経済にもかなりの影響が出る。国民の生命財産を守る事こそが日本政府が追求すべき『価値の頂点』だと私は考えますが、前者の考えでこれを守れるのか。

 日本に攻めてくる侵略者が何もしないという保障など無く、特に日本の周辺には、日本に対して敵意・憎悪むき出しの国が3つある。これらが侵略者となったなら・・考えるだけでおぞましい。にもかかわらず、こんなことを主張するアッチ系の方がおられます。(Yahoo ニュースから以下引用)

講演:9条の意義、広めよう 小森・東大教授、漱石の“反戦”解説−−中京区 /京都

2月4日14時1分配信 毎日新聞

 夏目漱石の研究などで知られる小森陽一・東京大教授が3日、中京区のラボール京都で「9条 ことばの力 平和の力」と題して講演し、市民ら約250人が参加した。憲法9条を守る活動をしている「九条の会」(呼びかけ人・鶴見俊輔氏ら9人)の事務局長を務める小森教授は「国家が戦争を始めれば、個人は容赦なく巻き込まれる。この関係を解決するのが、戦争放棄を記した9条だ」と強調。憲法を積極的に評価し、意義を社会に広げようと呼びかけた。【中野彩子】

 市民の立場で良書を選び販売する「かもがわサロン・ブックセンター 本の風」(上京区)が、設立2周年を記念し主催した。

 小森教授は漱石とのかかわりを「中学生の時、小説を読んで感想文を書き、教師に笑われた。ずっと鬼門だった」などと紹介。就職後に交流した晩年の大岡昇平(小説家、1906〜88)から「漱石の作品には戦争忌避感情が現れている」と聞き、研究を始めた。

 例として、日露戦争直後に発表した「草枕」の終盤で展開される文明論は、漱石自身が戦争をきらい、戦争時には国家と個人が対立した関係になることを指摘していると解釈。「第二次大戦では無差別爆撃や原爆投下などが行われ、逃げることすらできず多くが犠牲になった。21世紀に入っても自衛権を口実に戦争が行われているが、武力をなくすのが解決策だ」と話した。

 また、「憲法が保障する自由・権利は国民の不断の努力によって保持しなければならない」との12条条文を読み上げ、「努力していますか」と会場に問いかけた上で、「主権者として、政府に戦争をさせないよう監視することが重要だ」と訴えた


 武力をなくすのが解決策だ・・確かにこれはひとつの解決策となるかもしれない。が、みーんなが一斉に『ポイ』するなら、という条件がつきます。しかし、この手の人たちはなぜか『日本に向かってだけ』訴えかけます。こちらも上で紹介した頭の中が『とっ散らかった』意見と同じで、物事の一方の重要な側面を『意図的に無視』している。

 世界を眺めてみて、『現在の』日本ほど武力行使に消極的な国はそうそうないでしょう。本来であれば、日本の周辺で鼻息を荒くしてる国々に向かってこそ、これを訴えるべき。それをしないで日本に向かってだけ『武力をなくせ』という。こういうのを片手落ちといいます。それもかなり酷いレベルの。とてもじゃないが、日本のためを思って発言しているとは思えない。

 昨日のエントリーの中で、私は憲法改正を支持すると書きました。極力戦争はしないというスタンスは保ちながらも、憲法を現実に合わせていく。これも大事ですが、何よりも憲法を変えることは罷りならん、第9条さえ死守すれば戦争に巻き込まれないなどといった、戦後日本を覆ってきた『空気』を憲法改正によって吹き飛ばす。これを実現したい。だから私は憲法改正を支持する。

 そしてぶっちゃけどこかの『工作員』としか思えない輩が『おもちゃ』にしている憲法を彼らから取り上げ、我々日本国民の手に憲法を取り戻したい。先の大戦で米国に負け、彼らの占領を受け、憲法を『与えられて』から随分と長い時間が経ちました。もうそろそろ良いのではありませんか?普通の国になっても。


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関連エントリー:中日新聞 電波が酷すぎてついてけません