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盧武鉉大統領 やっぱ反日は最高!!
 数々の反日妄言で有名な韓国の盧武鉉大統領。小泉前首相の時代には、日本側からの燃料投下もあり、機会あるたびに反日妄言を吐きまくりの盧武鉉大統領でしたが、安倍氏が首相になってからは燃料投下があまりなく、なかなか強力な妄言を吐けないでいます。

 そんな盧武鉉大統領、反日妄言を吐けないでフラストレーションが溜まっているのかどうなのか、最近では主に韓国の国内マスコミに対して敵意をむき出しにして噛み付きまくっているようですが、やはり『悪口を言うなら日本の!』ということなのか、25日、久々に強力な反日妄言を吐いたようです。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

「日本海の名称は植民地時代の産物」

盧武鉉大統領、新たな歴史曲解

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領は25日、年頭記者会見で日韓関係に触れ、先に安倍晋三首相との首脳会談の際に日本海の名称を「平和の海」にしてはどうかと“提案”した背景を説明し「日本海の名称が勢いを得たのは植民地支配時代のせいだ」と述べた

 これは「日本海」の名称の由来を日本の朝鮮半島(韓国)支配に結び付けて否定しようとするものだが、日本海の名称は日本の朝鮮半島支配とは直接関係なく、まず国際社会で定着したという歴史的経緯を無視する新たな“歴史曲解”として関心を集めている。

 日本海の名称について韓国側は近年、国際社会に対し自国の名称である「東海」への変更や日本海との併記を主張し、官民挙げて活発に動いている。盧大統領は昨年11月、ハノイAPEC首脳会議の際、安倍首相との会談の席で「平和の海」などと呼んではどうかと第三の名称を話題にし、問題になっていた。

 盧大統領は「平和の海」案は思い付きではなく「長い間考えた末のものだ」とし「“東海”案の放棄ではないか」とする国内世論の反発に対しては「こうして解決策を模索するのが外交だ」と述べた。しかし、日韓が対立する竹島(韓国名・独島)領有権問題ではこれまで日本非難一辺倒で、解決のための“模索案”を語ったことはない。

 また盧大統領は会見で「歴史問題や靖国神社参拝問題は日本に誠意があればいくらでも解決の道はある」とし「なぜ日本だけが特別待遇を受けようとするのか、なぜ過去問題を特別に黙殺するのか」と日本を非難した。

 しかし首脳会談復活に伴う次の日本訪問については「条件を付けるつもりはない。ただ靖国問題は重い問題であり、安倍首相が参拝を自制してくれることを望んでいる」と述べた。

 さらに北朝鮮問題をめぐる6カ国協議で、日本人拉致問題を扱うことに対しては「当事国すべてが望んでいない」と反対し、あくまで核問題を優先すべきとの立場をあらためて明らかにした。

(2007/01/26 08:29)


 「平和の海」案は思い付きではなく長い間考えた末のものだ・・ですか。ふーん。人によって時間の概念は違うでしょうから、盧武鉉大統領にとってどれくらいの時間が『長い間』というのかは知りませんが、日本はもちろん韓国でもそっぽを向かれてましたよね?どんな反応があるか予測したり、太平洋とはどんな意味を持つのか調べたりする時間は無かったんでしょうか?その『長い間』に。

 まあ、『日本海の名称が勢いを得たのは植民地支配時代のせいだ』などという、誰も聞いたことの無い珍説を『年頭記者会見』というゴリゴリの公式の場において思い付き(としか考えられない)で放言しちゃうような人ですから、『長い間考えた』なんて一ミリも信じられません。え?信じようとする方がどうかしてるって?ええ、ええ、仰るとおりでございます(笑)。

 さて、今回はまだまだ妄言があったようですね。何ですか?歴史問題、靖国参拝について『なぜ日本だけが特別待遇を受けようとするのか、なぜ過去問題を特別に黙殺するのかと日本を非難』ですかそうですか。小泉前首相の時代、あれほど喧しかった中国が大人しくなってる意味が分からないのかなあ?誰も燃料を投下してないのに勝手に燃え盛る。

 つまり韓国は何はなくとも日本を非難し続けるってわけだ。日本国内で未だに『韓国に謝罪しろ・韓国が怒るのは日本に原因がある』とか言ってるマヌケな人達も、これで分かったでしょ?マトモに相手なんかしてられないって。基地外なんですよ基本的に。訪日に条件はつけない!と明言したすぐ後に条件をつけてみたり・・相当キテますもの。


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