管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
民主党ヤミ献金問題 これで逃げられると思うなよ!
 2001年の参院選で、民主党(群馬)の角田義一参院副議長(会派離脱中)の選対本部が、朝鮮総連傘下団体や総連関係者が経営するパチンコ業者から献金を貰っていたのではないか・・こんな仰天ニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 明々白々の政治資金規正法違反となるこの疑惑に対して、角田氏は当初、献金の事実はないとして完全否定。しかし毎日、読売は内部帳簿を入手した上で記事を書いていたことや、北朝鮮とズブズブであった社会党出身という角田氏の経歴を見れば、こんな説明では到底納得できない。

 ということで、群馬県連の中からは『説明責任を果たすべき』という声が上がり、角田氏は会見を開くことにしたようですが、どんな内容だったのでしょうか。こちらをご覧ください。(読売新聞から以下引用)

献金不記載問題、角田参院副議長が陳謝…辞任は否定

 民主党の角田義一参院副議長(会派離脱中)は23日午前、国会内で記者会見し、自らの総合選挙対策本部が政治献金約2520万円を政治資金収支報告書などに記載していなかった問題で、入金記録がないとして疑惑を否定した。混乱を招いたことは陳謝したが、副議長の辞任や議員辞職は否定した。

 角田氏は冒頭、「大変世間を騒がせ、国民に申し訳なく思っている。5年前のことなので困惑している。こういう事態になったのは私の不徳の致すところだ。副議長という要職にいるので、国会議員や国民にご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と述べた。一方で、「このまま淡々と政治活動を続けさせていただきたい。副議長職も職責を全うさせていただければありがたい」と言明した。

 献金の有無について、角田氏は「確認のしようもない。2500万円という数字が独り歩きしているが、それを裏付ける証拠は全くない」としたうえで、「党参院選挙区第1総支部、資金管理団体・後援会に、陣中見舞いと称されるものの入金がないことは事実だ」と自らの関与を否定した。さらに、当時の選挙資金の扱いについて、「県連が処理した。私の脳裏からは、選挙資金の問題は認識の外にあった」と強調した。

 在日本朝鮮人総連合会の傘下団体から献金を受けていた疑いについては、「(県連が)はっきり『ない』と言っている。私はそれを信じている」と語った。
(2007年1月23日13時49分 読売新聞)


 5年前のことだから云々と『いまさら穿り返すなよ』と言いたげで、献金については知らぬ存ぜぬの白を切り、職は失いたくないから『このまま続けさせてくれ』ですか。最悪の対応、どうもありがとうございましたー。いやいやさすがは火消しがヘタな民主党の方ですね。火に油を注いでらっしゃいます。

 さて、選挙資金の問題は認識の外にあったと仰る角田氏ですが、2001年の参院選当時、群馬県連の事務局長であった山田氏は献金について『角田氏に選挙後、報告したと思う。候補者本人が選挙後のあいさつ回りなどでそういうことが全くわからないというのはあり得ない(読売新聞)』と述べている。認識の外なんてのは嘘です。

 で、このちょっとボロを出しちゃったドジな山田氏、当時いくら献金があったのか、具体的な数字(どこからどれだけ献金があったか)について、こちらも『会計帳簿などが保存されていないので、わからない』と白を切りつつ、『収支報告書への記載漏れがあれば私の責任』だと伏線を張っています。

 この知らぬ存ぜぬ作戦が破綻した時に、山田氏が泥をかぶるということなんでしょうが、果たして上手くいくか。そもそもこの疑惑を告発したのは、内部帳簿を作成した経理担当者で、この人物は当時の県連事務局長つまり山田氏から『「在日本朝鮮群馬県商工会からだ」と150万円を渡された』と証言しています。(関連エントリー1を参照)

 山田氏と経理担当者のどちらかが嘘をついているとして、山田氏が嘘をついている場合、それがバレたらどうなるか。献金について『候補者本人が選挙後のあいさつ回りなどでそういうことが全くわからないというのはあり得ない』と山田氏本人が明言しちゃってますので、累は確実に角田氏にも及ぶ。自爆確定ですか(笑)?

 
banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
 

関連エントリー1:民主党 アッチ系勢力壊滅の危機!?
関連エントリー2:逃げずに取り組め党内浄化
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。