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韓国 何でも日本に責任転嫁
 今月9日からの欧州歴訪、そしてフィリピンで行われた東アジアサミットにて、北朝鮮の拉致問題の解決を訴え続けた安倍首相。この熱意に動かされたのかどうなのか、これまで国際会議などの場で拉致問題を取り扱うことに難色を示し続けた中国が『必要な協力を提供する』と態度を変えた・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 同エントリーでは、態度を変えた中国とは対照的に、相変わらず拉致問題の取り扱いに消極的というか否定的な韓国の盧武鉉大統領が、安倍首相の動きを邪魔しまくっていたことも紹介しましたが、盧武鉉大統領の部下である宋外交部長官も、日中韓外相会談の席で邪魔をするべくこんなことを言っていたようです。

 曰く『拉致された日本人は10人余りにすぎないが韓国には数百人いても何も言わない』と述べ、日本の姿勢に疑問を投げかけた(聯合ニュース)・・酷いですね。拉致された同胞を返して欲しいと願う日本国民に対してはもちろんですが、仮にも外交部の長官が、自国民を拉致されて『何も言わない』などと堂々発言する。酷すぎる。

 さすがにこの発言は波紋を広げたらしく、韓国外交部は対応に追われているようですが、出てきた釈明がまた酷い。要約すると『拉致問題は切実な問題だと思ってるけど、6カ国協議を通じてやればいいじゃないか』・・つまりこの場(東アジアサミット)でやるなと。6カ国協議の場でも邪魔しまくっていたのはすっかりお忘れになって口からデマカセ。

 これでは釈明になっておらず、さらに傷口を広げてるだけだと思うわけですが、焦ったのかどうなのか、お次は彼らの必殺技『困ったときの日本攻撃』を繰り出してきたようです。こちらをご覧ください。(聯合ニュースから以下引用)


政府が日本に遺憾の意、宋長官の拉致関連発言報道で
2007/01/21 13:43

【ソウル21日聯合】宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官の日本人拉致被害者に関する発言をめぐり、政府が外交チャンネルを通じ日本に、日本メディアの報道に対する遺憾の意を伝えた

外交通商部当局者が21日に明らかにしたところによると、政府は、日本のメディアが非公開会合で話し合われた内容を流したうえに、発言の真意を歪めて報道した点などを指摘した。また、こうしたことが両国の建設的な対話を難しくし関係発展にもマイナス影響を及ぼすことになるとして、再発防止に向けた措置を取るよう日本政府に求めた。

読売新聞は19日付で、宋長官が12日にフィリピン・セブで開かれた韓中日外相会談で、拉致された日本人は十数人に過ぎないが韓国では数百人が拉致されたにもかかわらず何も言わないと発言して日本の態度に疑問を投げかけたと報じた。


 何が発言の真意を曲げて報道しただよ。読売の報道は極めて正確かつ端的に韓国側の『拉致問題で北を刺激したくない』という真意を伝えている。曲げてんのは自分達だろうが。にもかかわらず外交チャンネルを通じて『遺憾の意』ですよ。いい加減にしろよホントに。

 
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関連エントリー:盧武鉉大統領 それでも北を擁護する 
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