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逃げずに取り組め党内浄化
 わが国参議院の副議長ともあろうお方が、外国それも正真正銘『日本の敵』である北朝鮮の関係団体から金を貰っていた・・こんな酷いニュースを前回のエントリーで取り上げました。

 渦中の人物は民主党(現在は慣例により党籍離脱)の角田参院副議長。角田氏は北朝鮮・総連とズブズブであった旧社会党出身で、民主党には角田氏と同じく旧社会党出身議員が沢山いることから、このようなニュースが表に出たことで、アッチ系議員達は戦々恐々としていることでしょう。

 アッチ系議員達がヤバイ状況に置かれている一方で、民主の保守系議員達にとっては、党内浄化に着手する絶好のチャンスが訪れたと言えるかと思います。さっそく何か動きがありそうなので、紹介したいと思います。こちらをご覧ください。(Yomiuri Onlineから以下引用)

角田陣営献金疑惑「総連は大切な団体」
民主県連関係者 説明責任求める声も

 2001年の参院選を巡る角田義一参院副議長(69)陣営へのヤミ献金問題で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮群馬県商工会などから計160万円の献金を受けた疑惑。同県連の関係者からは18日、県連と朝鮮総連との関係が以前から深かったことや、角田氏の説明責任を求める声などが相次いだ。

 朝鮮総連について、県連関係者は「大切にしなければいけない関係団体として、名前が挙がることが度々あった」と明かす。別の関係者は、「群馬の社会党は全国的にみても朝鮮総連との関係が深かった」とし、「民主党県連発足後も、旧社会党系の一部でつながりが続いていた」と指摘。朝鮮総連との関係について、旧社会党系と保守系で対立することもあったという。

 また、石関貴史衆院議員は「(献金が)事実だとすれば、違法であるだけでなく国家に対する背信行為だ。副議長というより議員としての責任が問われる」と語った。18日、角田氏の説明を聞くための最高執行役員会議を開くよう、長沼広事務局長に申し入れた。長沼氏は「現在、日程を調整中」としている。

 一方、記者会見を開かない角田氏に対して、同党本部内でも「ちゃんと説明するべきだ」との声が上がっており、角田氏の対応が注目される。
(2007年1月18日 読売新聞)


 さあて、面白いことになりそうですね。民主党の群馬県連のアッチ系VS保守系の対立の構図は、当ブログで2年前に紹介したことがありますが(こちらを参照→『民主党の行方 21』)、実はかなりガチンコです。県連の非アッチ系としては、このチャンスを逃さず角田氏を追い込み、かつアッチ系を駆逐したいところでしょう。

 群馬県連の非アッチ系の皆様には、是非とも頑張っていただきたいと思いますが、この問題は群馬だけにとどまらないはず。他の地域の非アッチ系の皆様にも奮起を即したい。他の旧社会党出身議員も同じなんでないの?という疑問は、当然のことながらみんな持ってる。説明責任という言葉が大好きな民主党よ、今こそ説明責任を果たすときではないか?

 繰り返しますがこれは絶好のチャンスです。党内の結束が乱れるから・・などと、いつものようにクダラナイことを言って見て見ぬフリをするのはダメ。いつかはやらねばならぬ党内浄化だ。もしこの問題をスルーしちゃうようなら、いかに非アッチ系だ保守系だと言っても、同じ穴の狢として見られかねませんよ。やれ。とにかくやれ。

 
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