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民主党 アッチ系勢力壊滅の危機!?
 政権内、あるいは与党内の問題・スキャンダルが発覚、発掘されるたび、ダボハゼのごとく食いついて『徹底追求!』などと気勢を上げるものの、自分達も同様の問題・スキャンダルを抱えていることがバレてグダグダになる・・日本政界名物の『民主党自爆ブーメラン』でございます。

 最近、政権・与党内の『事務所費』問題が『発掘』され、そらきた!とばかりに食いついた矢先に、小沢代表自らが突出して巨額の事務所費を計上していたことがバレるという見事な自爆ブーメランを披露してくれた民主党ですが、この自爆ブーメラン、投げた時よりも威力が強くなって戻ってくるのが常。おまけがついてました。こちらをご覧ください。(Yomiuri Onlineから以下引用)

角田参院副議長の選対、朝鮮総連系から献金受領か

 2001年の参院選を巡る角田義一・参院副議長(69)の総合選挙対策本部のヤミ献金問題で、同選対が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮群馬県商工会と、朝鮮総連関係者のパチンコ業者から計160万円の献金を受けた疑いのあることが17日、わかった

 政治資金規正法は、外国人や、外国人が主たる構成員の団体から政治献金を受けることを禁じている。時効は3年。

 読売新聞が入手した内部帳簿には、01年7月9日に「陣中見舞い」として同商工会から50万円、不動産会社名で100万円などと記載され、7月25日には群馬県内のパチンコ業者から10万円の献金が記されている。

 7月9日の献金について、内部帳簿を作成した経理担当者は読売新聞の取材に、当時の民主党県連事務局長から「在日本朝鮮群馬県商工会からだ」と150万円を渡されたと証言。内部帳簿類への記載は「50万円は選対幹部名に、100万円は不動産会社の名前にしろ」と指示されたという。

 実際に記載する際、経理担当者は50万円について同商工会名を書いたうえで、選対幹部名をかっこ書きにした。100万円は、指示通りの不動産会社名を記したが、同社は県内になく、献金と無関係という。

 同商工会の理事長は「献金した覚えはない。当時の会長は3年前に死亡しており、献金したかどうかはわからない」と説明。当時の県連事務局長は「資料がないのでわからない」としている。また、朝鮮総連県本部によると、パチンコ業者は数年前に死亡。献金について、業者の関係者は「亡くなっており、わからない」としている。
(2007年1月18日3時6分 読売新聞)


 良識の府と言われる参議院の副議長様が外国の、それも日本の敵『北朝鮮』の傘下団体から金を貰っていた・・大問題ですねえ。このニュースは16日、毎日新聞が先にスッパ抜いていたのですが、副議長様ご本人が『献金の事実はない(時事通信)』と即座に完全否定されていたので、私は様子をみていました。が、読売までもが取り上げるとなると、ちょっと放っておけない。

 角田副議長の経歴を見てみますと、社会党→社会民主党→民主党となっておりまして、村山内閣では法務政務次官を務めておられたようです(wiki)。もうこれを見ただけで、さもありなんといった感じですが、民主党には同じような経歴をお持ちの先生方が『沢山』おられるので、他人事では済まされないでしょう。今回の自爆ブーメランの威力は、シャレにならない程に強いかも。

 さて、献金したのは『在日本朝鮮群馬県商工会』となっています。そういえば、昨年末から今年にかけて警察当局は総連系『商工会』の捜索に入り、書類などを押収してましたが(関連エントリーを参照)、ひょっとして民主(だけに限りませんが)の『アッチ系』を一網打尽にする下準備だったんですかね?

 だったら良いんですが、もうすぐ引退するという角田氏、当時の関係者が死亡している、そして時効を過ぎてる・・という『都合よさげ』な状況を見ると、脅しで終わらせようとしているように感じる。アッチ系を大人しくさせようということなのかもしれないが、国民が望んでいるのは政界からの北朝鮮の影響力排除だ。累は与党にも及ぶでしょうが、この際やってしまったらどうか。

 
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関連エントリー:総連の解体まだですか?
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