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朝日新聞 読むと~になる新聞
 石原都知事が嫌いだ!!・・不偏不党、公正中立でなければならない『はず』の報道機関の中に、このような好き嫌いを基準に記事・社説を書き散らす悪質な新聞社がいくつかあります。

 昨年8月末に行われたオリンピック国内候補地選定会にて、福岡市を破って立候補地として選ばれた東京。これに朝日新聞は露骨な不快感を示し、社説にて石原都知事への個人攻撃を含む東京開催批判を展開。当ブログでは、この社説を紹介しました。

 石原都知事が嫌いだから、やることなすこと全てにケチをつけたい、都知事の座から引き摺り下ろしたい・・こんなクラーい情熱を隠そうともしない朝日新聞ですが、またぞろ石原憎しの視点から、何やら喚いているようです。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)

民主党 菅氏で首都決戦を挑め

 万年業界2位の企業が、トップ企業を抜き去る――。その夢をかなえるには必死の努力が必要だ。では、夏の参院選挙で与野党逆転をめざす民主党が、そんな研鑽(けんさん)を積んでいるか。はなはだ心もとない。

 まず、人材はどうか。市場(選挙)で顧客(有権者)に買って(投票)もらえるかどうか、いわば商品力にあたる。

 きのうまで開かれた定期党大会は、参院選と春の統一地方選の候補をお披露目する決起集会でもあるはずだ。だが、それにしては寂しい顔見せだった。

 候補者を決められない「空白区」が多いだけではない。落選した元衆院議員のくら替え出馬が目立つ。比例区は相変わらず労組OBが多い。

 知事選では21日投票の山梨、愛媛、宮崎の3知事選はすべて不戦敗だが、春の知事選も東京や福岡を含め、候補擁立が難航している。

 新しい魅力的な人材を発掘し、支持層を広げようという迫力が感じられない。現職の国会議員が知事選に立つケースが大半で、これではシェア拡大は夢のまた夢というものだ。<中略>

 どうにも、今の民主党は頼りない。党大会で地方代議員らから不満や疑問の声が上がったのは当然のことだ。

 トップ企業の牙城(がじょう)を崩すには、ヒット商品の爆発力で一点突破する手がある。民主党で言えば、東京都知事選で背水の陣を敷き、「与党VS.民主党」の決戦を演出することだろう。

 たとえば、知名度と実績のある菅直人代表代行を立て、石原都政と対決する。都知事の座を奪うことはもとより、首都決戦に正面から挑む党の姿勢が全国の有権者への強いメッセージとなり、選挙戦全体を引き締めるのではないか。<後略>


 わはははは・・石原が憎い、引き摺り下ろすにはどうすればいいかという視点から『のみ』文章を構成しているので『現職の国会議員が知事選に立つケースが大半で、これではシェア拡大は夢のまた夢というものだ』と書いたその筆で『現職の国会議員』である菅直人氏を知事選にぶつけろ、と矛盾した事を書いても気付かない。このマヌケっぷりが何とも素敵ですね。

 気付かないと言えば、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名するというトンでもないことをやらかし、かつこの事実が明らかになってもノラリクラリと逃げ回るだけであった菅直人氏のメッキは剥がれた。つまりもう終わってる。菅氏ではとてもじゃないが石原氏には勝てない。冷静に考えてみれば気付きそうなものですが、目が曇ってるので気付かない。

 さらに言えば朝日は、昨年の自民党総裁選にて、こちらも『~憎し』という視点からからのみ対抗馬を探し、総裁選のかなり前から無理矢理、一方的に対抗馬を持ち上げ(本人の意向は完全無視)、結果的に逃げられるという恥ずかしい大失敗をやらかしましたが、同じ轍を踏もうとしてるのにも気付いてない。朝日新聞の読者の皆様、ネタとして読むなら良いですが、マジメに読んでるとバ○がうつっちゃいますよ。

 
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