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盧武鉉大統領 それでも北を擁護する
 今月9日から欧州歴訪、そしてフィリピン・セブ島でのASEANプラス3(日中韓)首脳会議に出席するため外遊に出ている安倍首相。以前のエントリーでは、欧州歴訪中の安倍首相の動き・・北朝鮮による拉致・核問題などで欧州各国と連携を確認、EUが実施している対中武器禁輸措置の解除をしないよう釘を刺して回っていたことを紹介しました。

 欧州歴訪を終えた安倍首相は、ASEANプラス3首脳会議に出席するためフィリピンへ飛び、ここでも拉致・核などの北朝鮮問題解決に向けて、各国との連携を呼びかけ、東アジアサミットの議長声明に、初めて拉致問題を含む北朝鮮の人道問題が盛り込まれるなど、まずまずの成果をあげたようです。

 これまで東アジアサミットの議長声明で、ある国が難色を示したせいもあって、なかなか言及されることのなかった拉致問題。これが実現したということは、難色を示してきた国が態度を変えたということ。

 これは東アジアサミットの前に開かれた日中首脳会談で、なんと『あの』中国が拉致問題に対して『必要な協力を提供する』と、これまでの消極姿勢から一転して前向きな態度を示したことによるもの。何か裏があるんじゃないかと勘ぐってしまいますが(苦笑)、ここは一応、歓迎すると言っておきましょうか。(上記ソース:産経新聞)

 中国が日本への協力姿勢を明らかにする一方で、もともとぶっ壊れてるのが最近さらにぶっ壊れ度を増す盧武鉉大統領率いる韓国は、相変わらず消極的なまま。日中韓首脳会談終了後に出す共同声明に、拉致問題を入れるかどうかでグズっていたようです。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

盧大統領、欠席の原因は「安倍首相との“拉致”攻防」!?
クッキーニュース報じる

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が14日、フィリピン・セブ島で行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)+3 (韓中日)首脳会談終了後の公式夕食会を欠席したのは、夕食会の前に行われた韓中日3国の首脳会談で、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、日本の安倍晋三首相と神経戦を繰り広げたことで、精神的・肉体的に疲れがたまったためだと、インターネットメディア「クッキーニュース」が15日付で報じた。

 クッキーニュースによると、韓国政府関係者は「夕食会で盧大統領は安倍首相と同じテーブルに着くことになっていた。盧大統領は夕食会の前に行われた首脳会談で安倍首相と激烈な神経戦を繰り広げたことで心身共に疲れ、また風邪をひいていたこともあり、夕食会を欠席することにした」と伝えたという。

 盧大統領は14日朝から、韓国とASEAN諸国、韓中両国、韓中日3国、ASEAN諸国と韓中日3国の首脳会談に相次いで出席するというハードなスケジュールをこなした。

 特に韓中日3国の首脳会談では、安倍首相が拉致問題を3国共同の報道発表文に盛り込むよう粘り強く主張し、盧大統領と意見の衝突があったと、この関係者は述べたという。盧大統領は討論で、韓国側の論理を展開し、拉致問題は別個の問題だと主張した

 盧大統領と安倍首相の意見の対立は埋まらず、中国の温家宝首相が「拉致問題」に代えて「人道的な事案」と表記することを提案し、ようやく報道発表文の作成にこぎつけたという。また、韓国と中国が韓中日3国の首脳会談の定例化を提案したが、日本が慎重姿勢をとったため合意に至らなかった

 盧大統領が外遊中に過労などを理由に公式の行事を欠席したのは今回が初めてだ。この日の夕食会の主催者は、今回の会議開催国フィリピンのグロリア・アロヨ大統領だったが、盧大統領は主催者側に了解を求め、夕食会を欠席した。 <後略>


 激烈な神経戦を繰り広げた、盧大統領が外遊中に過労などを理由に公式の行事を欠席したのは今回が初めて・・一体なにがあったんでしょうか(笑)?まあ大方、中国が態度を変えたのに空気を読まず必死に抵抗→日本に協力姿勢を示す中国を引き戻そうと得意の歴史問題で水を向けるも日本はおろか中国にまで完全無視され大ショック・・こんなところでしょう。

 さて、見事なまでの北朝鮮の下僕っぷりをみせつけてくれた盧武鉉大統領ですが、中国が態度を変えたことにより拉致問題の解決を『邪魔する』唯一の国として浮かび上がってしまった。この状況の深刻さに気付いてるのか。ない・・んでしょうね。韓国ってのは、やっぱり日本の敵であると再確認させて頂きましたよ?盧武鉉大統領。


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